このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊中市上下水道局
サイトメニューここまで

本文ここから

下水道の役割と仕組み

ページ番号:597383250

更新日:2015年2月25日

下水道の役割

家庭や工場で使って汚れた水を集め、きれいな水にしてから川や海に戻すことです。下水道の働きによって、私たちの生活環境は、より快適になり川や海の水質保全にも役立っています。また、雨水をすばやく排出して浸水被害を防ぐなど、防災面での役割も担っています。

下水処理の仕組み

家庭で使われた水は排水口から汚水桝を通り下水管に流れ処理場まで運ばれます。処理場では、まず沈砂池で大きなゴミや砂を取り除きます。次に最初沈でん池で沈砂池で取り除けなかった小さな汚れを時間をかけて沈めます。次に反応タンクで汚れを餌にする微生物にの働きで汚れを沈みやすくします。次に最終沈でん池で微生物をゆっくり沈め、上澄みのきれいな水を消毒設備で塩素消毒し、川へ放流します。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊中市上下水道局

〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚4丁目11番18号
© 2017 Toyonaka City.
フッターここまでページ上部へ