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豊中市上下水道局
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水道施設一覧

更新日:2020年1月22日

猪名川取水場

  • 所在地 伊丹市下河原2-317-4
  • 敷地面積 271平方メートル
  • 水利権 0.22立方メートル/秒(19,008立方メートル/日)

第1次拡張事業として昭和26年(1951年)に建築。平成5年(1993年)に改築。猪名川の河床下に埋設された集水埋渠で取水された伏流水(原水)は、この取水場地下に設けられた吸水井へと流入し、導水ポンプによって標高差20.5m、約1.7km先の石橋中継ポンプ場へ送られています。

石橋中継ポンプ場

  • 所在地 池田市住吉1-35
  • 敷地面積 1,626平方メートル
  • 吸水井 有効容量560立方メートル

昭和39年(1964年)に建築。取水場から送られてきた原水は、いったん建物地下の吸水井へ導かれ、再び導水ポンプにて標高差40.5m、約1.6km先の柴原浄水場へと送られています。

柴原浄水場

  • 所在地 豊中市宮山町3-92-4
  • 住居表示 豊中市宮山町3-20-1
  • 敷地面積 6,407平方メートル
  • 施設能力 有効容量28,000立方メートル/日
  • 水源 自己水(猪名川)

第3次拡張事業として昭和39年(1964年)に自己水の唯一の浄水施設として築造されました。浄水場は薬品注入室、高速凝集沈でん池、急速ろ過池、浄水池、送水ポンプ室及び排水処理施設などのプラントと、これらを管理する中央管理棟とから構成されていて、中央管理棟建物と取水場から浄水場を経て配水場へと至るシステム等については、水運用センター事業として平成3年(1991年)に更新しました。

柴原配水場

  • 所在地 豊中市待兼山町741-1
  • 敷地面積 9,547平方メートル
  • 施設能力 有効容量10,000立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 2槽式PCタンク
  • 水源 自己水(猪名川)、大阪広域水道企業団水(淀川)

第1次拡張事業として昭和26年(1951年)に築造。その後第3次拡張事業として昭和37年(1962年)に増設。経年により老朽化したため、配水池有効水頭の嵩上げによる自己水の配水効率向上や他系統への応援給水能力向上などをねらいとして、新たな耐震基準にもとづき4か年の継続事業として更新し、平成13年度(2001年度)に竣工しました。自己水の唯一の配水場ですが、企業団水の受水もできるようになっています。現在の配水区域としては野畑、新田配水場と併せて中北部系統としています。

野畑配水場

  • 所在地 豊中市西緑丘2-198-5
  • 敷地面積 10,841平方メートル
  • 施設能力 有効容量22,290立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

第3次拡張事業として昭和40年(1965年)に築造。その後第4次拡張事業として昭和42年(1967年)に増設。配水方式として自然流下方式と加圧ポンプ方式とを併用していましたが、緑丘配水場の竣工に伴い加圧ポンプ方式を廃止しました。現在の配水区域としては柴原、新田配水場と併せて中北部系統としています。

柿ノ木配水場

  • 所在地 豊中市新千里北町2-46-3
  • 敷地面積 10,525平方メートル
  • 施設能力 有効容量7,919立方メートル
  • 配水方式 ポンプ加圧方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

昭和42年(1967年)に大阪府企業局が築造した、柿ノ木配水場を大阪府千里丘陵地区上水道併合時に、豊中市域分として昭和47年(1972年)に引継ぎを受けました。現在は新千里北町、新千里西町及び新千里東町の一部への配水と、緑丘配水場高区配水池への送水を担っています。

柿ノ木受水場

  • 所在地 豊中市新千里北町2-46-3
  • 敷地面積 10,525平方メートル
  • 施設能力 有効容量1,250立方メートル
  • 配水方式 ポンプ加圧方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

この受水場は緑丘配水場(中区配水池)への送水施設として柿ノ木配水場隣接地に築造したもので、平成5年(1993年)に着手して平成9年(1997年)に竣工しました。

緑丘配水場

  • 所在地 豊中市緑丘3-104-3
  • 敷地面積 8,675平方メートル
  • 施設能力 有効容量1,500立方メートル(高区)、15,000立方メートル(中区)
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 PC、一部鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

配水池貯水能力の増強、直結給水の範囲拡大、配水系統間のバックアップ体制の強化をねらいとして、平成5年(1993年)に着手して平成10年(1998年)に竣工しました。現在の配水区域としてはおおむね、東豊中町の一部、緑丘、西緑丘、少路、永楽荘、宮山町、柴原町の一部、刀根山元町、清風荘、石橋麻田町等となっています。

新田配水場

  • 所在地 豊中市上新田4-66-1
  • 敷地面積 8,735平方メートル
  • 施設能力 有効容量13,052立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

第2次拡張事業として昭和35年(1960年)に築造。その後第3次拡張事業として昭和39年(1964年)に増設。現在の配水区域としては柴原、野畑配水場と併せて中北部系統としています。

寺内配水場

  • 所在地 豊中市東寺内町127
  • 敷地面積 21,821平方メートル
  • 施設能力 有効容量39,852立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

第4次拡張事業として昭和46年(1971年)に築造。本市で最も大きな配水場で、配水区域としては南西部を受け持っています。

お問合せ

上下水道局 技術部 浄水課
〒560-0056 豊中市宮山町3丁目20番1号 柴原浄水場内
電話:06-6841-0070
ファクス:06-6841-0555

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