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水道施設一覧

ページ番号:977959562

更新日:2024年1月4日

猪名川取水場

  • 所在地 伊丹市下河原2-317-4
  • 敷地面積 271平方メートル
  • 水利権 0.22立方メートル/秒(19,008立方メートル/日)

第1次上水道拡張事業として昭和26年(1951年)に竣工し、平成5年(1993年)に改築しました。猪名川の河床下に埋設された集水埋渠から取水した伏流水(原水)は、この取水場地下に設置された吸水井へ流入し、導水ポンプにより標高差20.5m、約1.7km先の石橋中継ポンプ場へと送られています。

石橋中継ポンプ場

  • 所在地 池田市住吉1-35-1
  • 敷地面積 1,626平方メートル
  • 吸水井 有効容量560立方メートル

昭和38年(1963年)に竣工しました。猪名川取水場から送られてきた原水は、このポンプ場地下の吸水井へ導かれ、再び導水ポンプにより標高差40.5m、約1.6km先の柴原浄水場へと送られています。

柴原浄水場

  • 所在地 豊中市宮山町3-92-4
  • 住居表示 豊中市宮山町3-20-1
  • 敷地面積 6,407平方メートル
  • 施設能力 有効容量28,000立方メートル/日
  • 水源 自己水(猪名川)

第3次上水道拡張事業として昭和39年(1964年)に自己水唯一の浄水施設として築造されました。施設としては、薬品注入室、高速凝集沈でん池、急速ろ過池、浄水池、送水ポンプ室及び排水処理施設などのプラントと、これらを管理する中央管理棟から構成されています。なお、中央管理棟の建物と、取水場、浄水場、配水場などを集中して監視制御するシステム等については、水運用センター事業として平成3年(1991年)に更新しました。

柴原配水場

  • 所在地 豊中市待兼山町741-1
  • 敷地面積 9,547平方メートル
  • 施設能力 有効容量10,000立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 2槽式PCタンク
  • 水源 自己水(猪名川)、大阪広域水道企業団水(淀川)

第1次上水道拡張事業として昭和26年(1951年)に竣工し、第3次上水道拡張事業として昭和37年(1962年)に増設しました。その後配水池有効水頭のかさ上げによる自己水の配水効率向上や、他系統への応援給水能力向上などをねらいとして、新たな耐震基準に基づき平成13年(2001年)に更新しました。自己水唯一の配水場ですが、企業団水も受水できる構造になっています。現在は、野畑、新田配水場とあわせて市内中北部へ配水しています。

野畑配水場

  • 所在地 豊中市西緑丘2-198-5
  • 敷地面積 10,841平方メートル
  • 施設能力 有効容量21,536立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

第3次上水道拡張事業として昭和40年(1965年)に竣工し、第4次上水道拡張事業として昭和42年(1967年)に増設しました。配水方式は自然流下方式と加圧ポンプ方式を併用していましたが、緑丘配水場の竣工に伴い平成11年(1999年)に加圧ポンプ方式を廃止しました。現在は、柴原、新田配水場とあわせて市内中北部へ配水しています。

柿ノ木配水場

  • 所在地 豊中市新千里北町2-46-3
  • 敷地面積 10,525平方メートル
  • 施設能力 有効容量7,919立方メートル
  • 配水方式 ポンプ加圧方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

大阪府が築造しましたが、昭和47年(1972年)に千里丘陵住宅地区上水事業の豊中市側を大阪府から引き継ぎ、あわせて柿ノ木配水場が大阪府から本市に引き渡されました。現在は市内北東部と令和4年度より吹田市へ配水すると共に、緑丘配水場高区配水池への送水も担っています。

柿ノ木受水場

  • 所在地 豊中市新千里北町2-46-3
  • 敷地面積 10,525平方メートル
  • 施設能力 有効容量1,250立方メートル
  • 配水方式 ポンプ加圧方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

緑丘配水場(中区配水池)への送水施設として平成10年(1998年)に竣工しました。柿ノ木配水場に隣接しています。

緑丘配水場

  • 所在地 豊中市緑丘3-104-3
  • 敷地面積 8,675平方メートル
  • 施設能力 有効容量1,500立方メートル(高区)、15,000立方メートル(中区)
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 PC、一部鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

配水池貯水能力の増強、直結給水の範囲拡大、配水系統間のバックアップ体制の強化をねらいとして、平成10年(1998年)に竣工しました。現在は、主に市内北西部へ配水しています。

新田配水場

  • 所在地 豊中市上新田4-66-1
  • 敷地面積 8,735平方メートル
  • 施設能力 有効容量13,052立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

第2次上水道拡張事業として昭和36年(1961年)に竣工し、第3次上水道拡張事業として昭和39年(1964年)に増設しました。現在は、柴原、野畑配水場とあわせて市内中北部へ配水しています。

寺内配水場

  • 所在地 豊中市東寺内町127
  • 敷地面積 21,821平方メートル
  • 施設能力 有効容量39,852立方メートル
  • 配水方式 自然流下方式
  • 形状 鉄筋コンクリート造
  • 水源 大阪広域水道企業団水(淀川)

第4次上水道拡張事業として昭和46年(1971年)に竣工しました。本市最大の配水場で、現在は、主に市内南西部へ配水しています。

お問合せ

上下水道局 技術部 浄水課
〒560-0056 豊中市宮山町3丁目20番1号 柴原浄水場内
電話:06-6841-0070
ファクス:06-6841-0555

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