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協議会代表ごあいさつ

ページ番号:573569167

更新日:2023年9月4日

ごあいさつ

 平成24年に第2期がん対策推進基本計画が策定され、「がん患者を含む国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」を創ることが目標として掲げられました。そして、この基本計画を二次医療圏単位で推進していくために、平成24年12月11日に豊能医療圏がん医療ネットワーク協議会を立ち上げ、「がん死亡者数の減少とシームレスながん医療構築のために豊能二次医療圏での地域包括支援システムを創る」ことを目標に活動を始めました。豊能医療圏にはがん診療連携の2つの国拠点病院と6つの府拠点病院があります。当協議会は、拠点病院、医師会、ホスピス(緩和ケア病棟)、在宅診療所、訪問看護ステーション、保健所そして市町がそれぞれの役割を分担して、地域のがん患者さんの包括支援システム構築のためにお互いに連携を深めていくことを目指します。そして、各施設や団体の特徴を考慮して活動の役割の分担を決めるとともに、がん登録・情報提供部会、緩和ケア部会、がん相談支援部会、がん地域連携部会およびがん研究部会を設置して課題に専門的に対応していく体制のもとで活動を行ってきました。さらに令和5年度からは、がん看護部会と薬物療法連携部会を設置し活動を進めて行きます。各部会は、年2回の定期の部会開催以外に必要に応じて適宜部会の開催などを行っています。また、当協議会の全関係者が一堂に会する総会を年に2回開催し、会の方針決定の他に、大阪府や大阪国際がんセンターとの情報交換および部会の目標・課題の設定や活動成果の報告などを行っています。

 当協議会発足から目標にあげながら十分な成果を出せなかった課題も多くあり、また新たに取り組むべき課題も出てきています。今後も活発な部会活動をとおして、これらの課題の解決を図っていきたいと考えます。

豊能医療圏がん医療ネットワーク協議会 吉川 秀樹(市立豊中病院 総長)

ごあいさつ

 4市2町から構成される豊能医療圏は、100万人を超す総人口を抱え、高齢化率(65歳以上)が25%を超す地域であり、本医療圏におけるがん診療は重要な課題と言えます。そのような状況のもと、豊能医療圏がん医療ネットワーク協議会は、圏内におけるがんに関する連携体制を深め、がん医療水準の向上を図る目的で活動しています。
 豊能医療圏がん医療ネットワーク協議会の構成医療機関の一つである大阪大学医学部附属病院は、平成21年度に地域がん診療連携拠点病院に指定されました。大阪大学医学部附属病院は、豊能医療圏のがん拠点病院の一つとして圏内のがん診療に貢献するとともに、がんを専門とする医師およびメディカルスタッフ(看護師、薬剤師、検査技師等)の育成に努め、大阪府下の多くの医療機関に人材を派遣し、大阪府のがん診療の維持・向上に貢献しております。また、最新の医療設備を活用して、多種類のがんの患者さんに対して標準的治療とともに先端的治療も提供しています。
 国民の2人に1人ががんに罹患する時代を迎え、大阪大学医学部附属病院は今後も大学病院として、そして豊能医療圏がん医療ネットワーク協議会の構成医療機関の一つとして、高度で安全ながん医療の提供、先進的ながん医療の開発、及び、信頼される医療人の育成を全力で推進・実現し、社会に貢献したいと思います。

豊能医療圏がん医療ネットワーク協議会 土岐 祐一郎 (大阪大学医学部附属病院 副病院長)

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