感染対策室
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更新日:2026年3月2日
感染対策のさらなる充実を図るため、2013年4月感染対策室を設置しました。
お知らせ
マスク着用ルールの変更について

マスク着用のルールを変更しました。(令和8年(2026年)2月6日)
令和8年度(2026年度)『外来感染対策向上加算』及び『連携強化加算』連携施設募集のお知らせ
対象
- お申込みは、豊中市内のご施設に限ります。
- 連携期間は、令和7年(2026年)4月1日~令和8年(2027年)3月31日です。
- 令和7年度(2025年度)に当院と連携されているご施設も再度お申し込みください。
募集要項
- 連携期間中に市立豊中病院にて開催される「合同カンファレンス」に少なくとも年2回以上、および、「新興感染症対策訓練」に必ず参加できること。
※院内感染管理者の方が参加してください。
| 開催日 | 時間 |
|---|---|
| 令和8年(2026年)5月20日(水曜) | 18時から19時 |
| 令和8年(2026年)7月15日(水曜) | 18時から19時 ※『新興感染症対応訓練』を同時開催 |
| 令和8年(2026年)9月16日(水曜) | 18時から19時 |
| 令和8年(2026年)11月18日(水曜) | 18時から19時 |
| 令和9年(2027年)1月20日(水曜) | 18時から19時 |
※2026年度の新興感染症対策訓練は7月15日(水曜)18時~19時の1回限りです。
zoomでの開催や、昼間の開催はありませんのでご注意ください
- 「連携強化加算」をお申込み(任意)いただいた場合は、年4回感染症の発生状況・抗菌薬の使用状況等についてのデータ報告が必要です。
※2025年度より「診療所版J-SIPHE【OASCIS】」を用いてのデータ報告方法を採用しています。
(1回目)令和8年(2026年)4・5・6月データ・・・・・・・・・・・・令和8年(2026年)7月末入力締切
(2回目)令和8年(2026年)7・8・9月データ・・・・・・・・・・・・令和8年(2026年)10月末入力締切
(3回目)令和8年(2026年)10・11・12月データ・・・・・・・・・・令和9年(2027年)1月末入力締切
(4回目)令和9年(2027年)1・2・3月データ・・・・・・・・・・・・令和9年(2027年)4月末入力締切
診療所版J-SIPHE【OASCIS】はこちらから→ https://oascis.jihs.go.jp/
※各期日までにデータ報告を確認できた御施設には、後日「データ報告確認証」を発行する予定です。
申込方法
豊中市電子申込システムよりお申し込み下さい
https://apply.e-tumo.jp/toyonaka-city-u/offer/offerList_detail?tempSeq=10892

- 豊中市ホームページの「電子申込システム」から令和8年度(2026年度) 「外来感染対策向上加算」及び「連携強化加算」連携施設募集を選択し、画面の説明に沿って必要事項を入力してお申し込みください。
- 申込期間:令和8年(2026年)3月2日(月曜)9時00分~3月31日(火曜)23時59分
- 申込後、受付完了のメール(自動)が届きます。受付完了メールに記載の「整理番号」及び「パスワード」は問い合わせ等で必要となる場合がありますので、大切に保管してください。
- 申込期間終了後、【市立豊中病院感染対策室】よりメールにてご連絡いたします。しばらくお待ちください。
参加証明について
- 合同カンファレンス・新興感染症対策訓練ともに、参加証明として施設名・参加者氏名を収載した議事録を作成し、後日メールにて送信します。
注意事項
- カンファレンスへの参加回数などについては自施設で管理をお願いします。
- 加算取得に関する詳細は、近畿厚生局にご確認ください。
問い合わせ先
市立豊中病院 感染対策室
電話:06-6843-0101 内線3478
メール:kansen@chp.toyonaka.osaka.jp
2026年度の外来感染対策向上加算の円滑な連携に向けて、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
相談受付
医療機関や高齢者施設、訪問看護等で、「感染対策について」および「抗菌薬に関することについて」お困りのことがございましたら、ご相談を受け付けております。
下記のメールアドレスからご相談ください。
kansen@chp.toyonaka.osaka.jp
- ご施設名、ご依頼者名、ご依頼内容の記載をお願いいたします。
- すぐに対応出来ないこともございますが、ご了承願います。
- 一般の方のご相談はご遠慮ください。
メンバー
医師(3名:兼任)
看護師(2名:専従)
薬剤師(1名:兼任)
臨床検査技師(1名:兼任)
活動内容
- 病院感染の実態調査(病棟ラウンドとサーベイランス)
- 院内の微生物検出状況と耐性菌発生に関する調査
- 抗菌薬使用状況調査と適正使用の推進
- 感染に関するコンサルテーション
- 病院感染多発時の対応
- 医療従事者の感染教育と啓発
- 病院感染対策の立案と実施
- 関連医療機関との病院感染対策における連携
- 院内の環境管理に対する指導
感染管理指針
取組紹介
手指衛生の取組み
感染対策の基本は手指衛生(手洗い)です。職員だけでなく、来院される皆さまが手指衛生できる環境作りを心がけています。職員は手指消毒薬メインの手指衛生を行っており、毎月どのくらい手指衛生を行っているか使用量を算出したり、3ヶ月ごとに実際の手指衛生の様子をチェックするなどし、手指衛生の向上に努めています。
環境ラウンド
【感染対策チーム(ICT:infection control team)と共に】
感染に関する安全な病棟環境や療養環境を維持する目的で、毎週病棟の巡視およびチェックを行っています。
抗菌薬適正使用ラウンド
【抗菌薬適正使用支援チーム(AST:Antimicrobial Stewardship Team)と共に】
感染症治療において、抗菌薬の使用を適正に行う目的で、毎週担当医師に対して提案や助言を行っています。
院内研修
病院での感染対策の充実を図るために、年2回全職員に対して大規模な講習会を開催しています。また、定期的に感染対策や抗菌薬に関する研修を開催しています。
キッズ感染予防セミナー
市内の小学生を対象に、毎年夏休みの時期に開催しています。様々な体験を通して、感染予防について学ぶ場を提供しています。

高齢者福祉施設への感染対策ラウンド
新型コロナウイルスの地域での感染拡大を防ぐため、感染対策室の看護師が市内の高齢者施設を訪問し、感染対策のアドバイスをする取組みを行っています。

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