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感染対策室

更新日:2020年9月7日

感染対策のさらなる充実を図るため、2013年4月感染対策室を設置しました。

お知らせ

医療機関や高齢者施設、訪問看護等で、「感染対策について」および「抗菌薬に関することについて」お困りのことがございましたら、ご相談を受け付けております。
下記のメールアドレスからご相談ください。
kansen@chp.toyonaka.osaka.jp

  • ご施設名、ご依頼者名、ご依頼内容の記載をお願いいたします。
  • すぐに対応出来ないこともございますが、ご了承願います。
  • 一般の方のご相談はご遠慮ください。

メンバー

医師(3名:兼任)
看護師(2名:専従)
薬剤師(1名:兼任)
臨床検査技師(1名:兼任)

活動内容

  • 病院感染の実態調査(病棟ラウンドとサーベイランス)
  • 院内の微生物検出状況と耐性菌発生に関する調査
  • 抗菌薬使用状況調査と適正使用の推進
  • 感染に関するコンサルテーション
  • 病院感染多発時の対応
  • 医療従事者の感染教育と啓発
  • 病院感染対策の立案と実施
  • 関連医療機関との病院感染対策における連携
  • 院内の環境管理に対する指導

感染管理指針

取組紹介

手指衛生の取組み

感染対策の基本は手指衛生(手洗い)です。職員だけでなく、来院される皆さまが手指衛生できる環境作りを心がけています。職員は手指消毒薬メインの手指衛生を行っており、毎月どのくらい手指衛生を行っているか使用量を算出したり、3ヶ月ごとに実際の手指衛生の様子をチェックするなどし、手指衛生の向上に努めています。

環境ラウンド

【感染対策チーム(ICT:infection control team)と共に】
感染に関する安全な病棟環境や療養環境を維持する目的で、毎週病棟の巡視およびチェックを行っています。

抗菌薬適正使用ラウンド

【抗菌薬適正使用支援チーム(AST:Antimicrobial Stewardship Team)と共に】
感染症治療において、抗菌薬の使用を適正に行う目的で、毎週担当医師に対して提案や助言を行っています。

院内研修

病院での感染対策の充実を図るために、年2回全職員に対して大規模な講習会を開催しています。また、定期的に感染対策や抗菌薬に関する研修を開催しています。

キッズ感染予防セミナー

市内の小学4年生から6年生を対象に、毎年夏休みの時期に開催しています。様々な体験を通して、感染予防について学ぶ場を提供しています。

感染対策室の取組紹介の画像

新型コロナウイルス対策 感染対策用ガウン作製方法(医療機関向け)

新型コロナウイルス感染症が流行し、様々な防護服が不足していることを受けて、ポリ袋でガウンの作製を行いました。
報道されました当院感染対策用プラスチックガウンの作製方法に関する動画及びPDFを公開いたします。

感染対策用ガウン作製方法

動画(2分9秒)



なお、一般の方がこの作製方法を参考にしてガウンを作製し、当院へご寄付いただくことはお控え願います。

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市立豊中病院

〒560-8565 大阪府豊中市柴原町4丁目14番1号
電話番号
06-6843-0101(代表)

受付時間

8時30分~11時

休診日

土曜・日曜・祝日および年末年始
(12月29日~1月3日)

SDGs
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卒後臨床研修評価機構認定病院
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