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豊中市上下水道局
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財政状況

ページ番号:260849313

更新日:2020年10月16日

上下水道事業の会計には「収益的収支」と「資本的収支」の2つがあります。

収益的収支とは?
水道水を送り届けたり、汚れた水を適切に処理したりするための経費とその財源をいいます。

資本的収支とは?
施設を建設・整備するための経費とその財源をいいます。

令和元年度(2019年度)決算の状況

水道事業 収益的収支

収益的収支は、総収益78億800万円に対し、総費用70億3,800万円で、当年度純利益は7億7,000万円となりました。収益で固定資産売却益や受託事業収益等が増加し、費用において受水費や支払利息、工事請負費などが減少したことから、前年度に比べ純利益は増加しました。

収入 水道事業収益 約78億 内訳 給水利益 約68億円 加入金 約2億円 固定資産売却益 約1億円 長期前受金戻入 約2億円 その他 約5億円 支出 水道事業費用 約70億 内訳 人件費 約13億円 受水費 約27億円 減価償却費 約16億円 支払利息 約4億円 その他 約10億円 純利益 約8億円

水道事業 資本的収支

資本的収支は、総収入19億8,200万円に対し、総支出39億1,400万円で、19億3,200万円の不足額が生じましたが、損益勘定留保資金※や繰越利益剰余金処分額※などで補てんしました。建設改良事業では、水道管路の更新・耐震化をはじめ、野畑配水池の耐震補強や柿ノ木受配水場の受変電設備更新などに取り組みました。

収入 資本的収入 約20億円 内訳 企業債 約17億円 その他 約3億円 支出 資本的支出 約39億円 内訳 建設改良費 約23億円 企業債償還金 約16億円 不足額 約19億円 収支不足分は損益勘定留保資金、利益余剰金などで補てん

公共下水道事業 収益的収支

収益的収支は、総収益86億7,300万円に対し、総費用79億2,700万円で、当年度純利益は7億4,100万円となりました(猪名川流域関連を含んだ収益-費用との差額500万円は猪名川流域関連の収支差分)。費用では庄内温水プール跡地整備事業や工事請負費などが減少し、収益では雨水処理負担金などの収入が増加したため、純利益は前年度に比べ増加となりました。

収入 下水道事業収益 約87億円 内訳 下水道使用料 約37億円 雨水処理負担金 約27億円 他会計補助金 約3億円 長期前受金戻入 約19億円 その他約1億円 支出 下水道事業費用 約80億円 内訳 人件費 約7億円 減価償却費 約41億円 支払利息 約4億円 その他 約28億円 純利益 約7億円 ※猪名川流域下水道関連収入45億、支出45億除く

公共下水道事業 資本的収支

資本的収支は、総収入34億100万円に対し、総支出61億6,500万円で、27億6,400万円の不足が生じましたが、損益勘定留保資金や繰越利益剰余金処分額などで補てんしました。建設改良事業では、下水道管路の改築更新をはじめ、浸水対策や庄内下水処理場、ポンプ場の設備更新及び耐震化などに取り組みました。

収入 資本的収入 約34億円 内訳 企業債 約23億円 国庫補助金 約10億円 その他 約1億円 支出 資本的支出 約62億円 内訳 建設改良費 約44億円 企業債償還金 約18億円 不足額 約28億円 収支不足分は損益勘定留保資金、繰越利益余剰金処分額などで補てん

<用語説明>
※損益勘定留保資金…収益的支出のうち現金の支出を伴わない費用(減価償却費等)
※繰越利益剰余金処分額…前年度末までの未処分利益のうち、議会の議決を経て、補てん財源として処分されるもの

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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