このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

薬剤部の魅力 若手薬剤師の声

更新日:2021年4月26日

薬剤師として成長できる環境です

私は大学5年生の時、市立豊中病院(以下、当院)で実務実習を受けました。大学卒業後は大阪大学医学部附属病院で研修生として学び、その後、職場の雰囲気が良く、薬剤師として成長できる環境であると思い、当院に入職しました。

私が当院を選んだ理由は次の3点です。

  1. 教育体制
    当院薬剤部は認定薬剤師や専門薬剤師をはじめ人材が豊富で年代も幅広く、どの先生も熱心に指導して下さり、教育体制が整っていると感じています。
  2. チーム医療
    院内ではICT、AST、NST、緩和ケアチーム、がん薬物療法センターなど様々な分野で薬剤師が他職種と連携し医療の質の向上に貢献しています。
  3. 北摂地区の基幹病院、地域がん診療連携拠点病院
    当院は、24診療科613床を有する地域の基幹病院であり、多種多様な疾患の治療に携わることが出来ます。また、地域がん診療連携拠点病院に指定されており、地域のがん医療の充実に努めています。

現在、私は注射室に所属し、注射薬の処方監査、調剤、調剤薬鑑査を担当しています。日々の業務を通して、薬剤師としてのスキルアップを実感しています。また、実習期間では習得しきれなかった抗がん剤の無菌調製や職業性暴露対策など病院薬剤師として必要な技能も日々習得しています。今後もチーム医療など様々な面で医療に貢献出来るよう精進していきたいです。

自分を高めることができる医療現場です

私が当院を選んだ理由は、自分がこの市立豊中病院で生まれ、豊中市でずっと過ごしたので、故郷である豊中市で働きたいと考えたからです。学生実習の時に指導薬剤師の先生からのアドバイスもあり、大阪大学医学部附属病院での研修が役に立つと考え、まずは新卒で大阪大学医学部附属病院の研修生になりました。そして、2ヶ月間の研修を経て、その年の6月より臨時職員として当院に就職しました。その後、10ヶ月間は臨時職員として働き、改めて採用試験を受け、翌年度より正職員となりました。
大阪大学医学部附属病院での研修の時に先輩薬剤師から、市立豊中病院は最新の機器が揃っていると教えていただいたのですが、その通り、当院は調剤システムの機械化が進んでおり、他病院にはないような最新の機器が導入されていて、就職当初はとても驚きました。そして、それらによる調剤業務の効率化を図り、調剤ミスを防ぐシステムもあり、人と機械の共存がバランス良くなされていて、とても働きやすい環境です。私は来年度で正職員として3年目となりますが、まだまだ勉強すべき事がたくさんあり、日進月歩の医療についていけるように日々自己研鑽に励んでいます。そして、当院はそのような環境が整った、自分を高めることができる医療現場であると実感しています。

患者さんからお礼を言われるとやりがいを感じ、医師からの相談に応じたり、処方を提案出来た時は自信に繋がり達成感があります

私は「広報とよなか」の臨時非常勤職員の募集を見て駅からも近く、通勤に便利なので応募しました。入職し1年間勤め、その後一般職非常勤職員として1年間経験した後、豊中市職員採用試験を受け正職員となりました。
市立豊中病院は20を超える診療科があり、地域の先進医療やがん診療の拠点となっています。また職員の教育体制も充実しており、研修に参加したり、資格取得をめざしたりすることも出来ます。
現在は病棟担当薬剤師として患者さんと深く関わる機会が増えました。患者さんから直接お礼を言われると、とてもやりがいを感じます。また、医師からの相談に応じたり、処方を提案出来た時は自信に繋がり達成感があります。
患者さんの治療にその情報が活かされた時には、自分もチーム医療の一員なんだと実感しています。
病院薬剤師として自己研鑽を積み、経験豊富な先輩薬剤師から知識や技術を学ぶことで、病院の基本理念である「心温かな信頼される医療」を念頭に、患者さん優先の医療、安心・安全な薬物治療に貢献したいと日々頑張っています。

本文ここまで

以下フッターです。
ページの先頭に戻る

市立豊中病院

〒560-8565 大阪府豊中市柴原町4丁目14番1号
電話番号
06-6843-0101(代表)

受付時間

8時30分~11時

休診日

土曜・日曜・祝日および年末年始
(12月29日~1月3日)

SDGs
日本医療機能評価機構認定病院
卒後臨床研修評価機構認定病院
病院敷地内の全面禁煙にご協力をお願いします
Copyright © Toyonaka Municipal Hospital all rights reserved.