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豊中市上下水道局
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親子施設見学バスツアー

ページ番号:742642561

更新日:2021年8月2日

新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応

緊急事態宣言の発令に伴い、8月2日(月曜)開催の親子施設見学バスツアーは中止します。

親子施設見学バスツアー ~つかった水がきれいになるまで~

今年は豊中市の公共下水道事業が認可されて70年の記念すべき年です。この機会に 「使った後の汚れた水はどうなるの?」、「どんな風に水をきれいにするんだろう?」などの疑問について下水処理場を見学しながら学びませんか。

令和3年度(2021年度)下水道施設親子見学バスツアーのご案内

※今年度の募集は終了しました。

猪名川流域下水道原田処理場

日時A:令和3年(2021年)7月30日(金曜日)午後1時から午後4時30分まで [終了]

日時B:令和3年(2021年)8月2日(月曜日)午後1時から午後4時30分まで [中止]
いずれも上下水道局(豊中市北桜塚4丁目11番18号)集合・解散

場所:猪名川流域下水道原田処理場・スカイランドHARADA(豊中市原田西町1番1号)
内容:施設見学や微生物の観察を通して、ご家庭で使い終わった後の汚れた水が、どのようにきれいになるかを勉強します。また、大阪国際空港が見渡せるスカイランドHARADAへご案内します。

対象・定員

対象:小学生と保護者
定員:各日11名
※申込者多数の場合、抽選となります。

お申込み方法

下記のお問い合わせ先までご連絡いただくか、豊中市電子申込システムからお申し込みください。

申込締切
令和3年(2021年)7月12日(月曜日)まで
お問い合わせ先
経営企画課 TEL:06-6858-2921(平日の午前8時45分~午後5時15分)

電子申込システムからお申込みされた場合、フォームに入力されたメールアドレス宛に申込完了通知メールが届きます。

抽選結果のご連絡について

7月16日(金曜日)以降に、郵送・電話・メールのいずれかで、応募された方全員に、抽選結果をご連絡します。7月22日(木曜日)までに連絡がない場合は、お手数をおかけしますが、下記までご連絡ください。

ご注意:迷惑メールフィルターなどセキュリティの設定により、メールが届かない場合がありますので、電子申込システムからご応募された方は、「@suidou.city.toyonaka.osaka.jp」からのメールを指定受信する設定を事前に行ってください。
操作および設定方法については、各プロバイダー、携帯電話会社等へお問い合わせください。

令和2年度(2020年度)実施レポート

令和2年度の親子施設見学バスツアーは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中止しました。

令和元年度(2019年度)実施レポート

親子施設見学バスツアー ~つくって、使って、川へ戻すまで~

水道水はどうやってつくられるの?(柴原浄水場)

実施詳細

開催日時:令和元年(2019年)7月26日(金曜日)午後1時に上下水道局集合、午後4時30分に解散
参加人数:抽選により選出された市内在住の親子24名(保護者10名、子ども14名)
募集期間:令和元年(2019年)7月1日(月曜日)から7月12日(金曜日)まで

真夏の太陽が照り付ける晴天の午後、上下水道局に集まった24名の親子をバスで柴原浄水場(宮山町)へご案内しました。
往路のバス内ではクイズ大会を行い、参加者の探求心を盛り上げました。お子さんには1日上下水道局員に任命する証として、アクッピーのバッヂをプレゼントしました。
浄水場がどんな所かの説明を受けた後、猪名川で取水した水を安心して使える水道水にし、ご家庭に届けるまでの一連の工程(沈でん、ろ過、残留塩素の測定、臭気検査)を実験やクイズ形式で体験した後、施設内をぐるっと見学しました。スタート地点に戻ってからは、大阪府北部地震や西日本豪雨の災害被災地にも派遣され大活躍した給水タンク車の見学と試乗記念撮影会をしました。最後は会議室に戻り、水分補給を兼ねて、冷やした水道水とミネラルウォーターの利き水体験を行い、水道水がおいしいことを実感していただきました。
参加者からは「小学校の出前教室でも学んだが、実験で使ったろ過装置と実際の施設がつながって良かった」、「クイズを多く取り入れてくれて、小さい子どもでも理解できる内容だった」、「実験や利き水など楽しい企画で大満足でした」といった感想があり、皆さんにご満足いただけたようでした。

使った後の汚れた水はどうなるの?(原田処理場)

実施詳細

開催日時:令和元年(2019年)7月30日(木曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:市内在住の親子17名(保護者8名、子ども9名)
募集期間:令和元年(2019年)7月1日(月曜日)から7月12日(金曜日)まで

大変気温が高い中、17名の方にご参加いただきました。今回も往路のバス内でクイズ大会で参加者のワクワク感を高めました。1日上下水道局員に任命する証として子ども達にプレゼントした、マチカネワニマンホールのバッヂが好評でした。
猪名川流域下水道原田処理場(原田西町)は国内で唯一、府県をまたがる流域下水道で、豊中市をはじめとする猪名川周辺の6市2町の下水をきれいにして川に戻している施設です。
初めに処理場のことや下水・汚泥処理のしくみなどを楽しく学んでから、施設見学に出かけました。最初沈殿池では臭いや汚れが気になっていた水が、微生物の働きにより水がきれいになる様子に皆さんの目が輝いていました。
その後見学施設「水のワンダーランド」をまわるグループと処理水中の微生物を観察するグループに分かれ、交替で見学しました。見学施設では「消化ガス発電量(電力、売電、CO2削減量)」のモニターや流域市町村のマンホールカードの紹介パネルが関心を集めていました。微生物の観察では大人も子どもも夢中で顕微鏡を覗いておられ、とても大好評でした。
また、下水道に流さないで欲しい物の啓発として、水に溶けない紙の実験や排水管の紙詰まりを体感していただきました。最後に、広大な場内をバスで移動し、水処理施設の屋上公園「スカイランドHARADA」へ。着陸する飛行機を間近で見たり、遊具で遊んだりして過ごしていただきました。兵庫県の流域下水道のマンホールカード配布や、上下水道局に帰って来てから市のマンホールカードの配布も大人気でした!
参加者からは、「日頃の疑問が解決、水を大切に思う気持ちが倍増した」、「普段使っている水がどのような流れになっているか、子どもにわかりやすく説明されていて良かった」と良い評価をいただくことができました。

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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