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豊中市上下水道局
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親子施設見学バスツアー

ページ番号:742642561

更新日:2022年7月13日

親子施設見学バスツアー ~作って、使って、川へ戻すまで~

「水道水はどうやって作られるの?」、「使った後の汚れた水はどうなるの?」などの疑問について施設を見学しながら学びませんか。
毎年、市民の皆さんを対象にした施設見学会(無料)を開催しています。

令和4年度(2022年度)上下水道施設親子見学バスツアーのご案内

※今年度の募集は終了しました。

(1)猪名川流域下水道原田処理場

日時:令和4年(2022年)7月29日(金曜日)午後1時から午後4時30分まで
   上下水道局(豊中市北桜塚4丁目11番18号)集合・解散
場所:猪名川流域下水道原田処理場・スカイランドHARADA(豊中市原田西町1番1号)
内容:施設見学や微生物の観察を通して、ご家庭で使い終わった後の汚れた水が、どのようにきれいになるかを勉強します。また、大阪国際空港が見渡せるスカイランドHARADAへご案内します。

(2)柴原浄水場

日時:令和4年(2022年)8月2日(火曜日)午後1時から午後4時30分まで
   上下水道局(豊中市北桜塚4丁目11番18号)集合・解散
場所:柴原浄水場(豊中市宮山町3丁目20番1号)
内容:実験を通して、猪名川から取水した水から水道水ができるまでの浄水過程を勉強します。

対象・定員

対象:小学生と保護者
定員:各日12名
※申込者多数の場合、抽選となります。

お申込み方法

下記のお問い合わせ先までご連絡いただくか、豊中市電子申込システムからお申し込みください。

申込締切
令和4年(2022年)7月11日(月曜日)まで
お問い合わせ先
経営企画課 TEL:06-6858-2921(平日の午前8時45分~午後5時15分)

電子申込システムからお申込みされた場合、フォームに入力されたメールアドレス宛に申込完了通知メールが届きます。

抽選結果のご連絡について

7月19日(火曜日)以降に、郵送・電話・メールのいずれかで、応募された方全員に、抽選結果をご連絡します。7月21日(木曜日)までに連絡がない場合は、お手数をおかけしますが、下記までご連絡ください。

ご注意:迷惑メールフィルターなどセキュリティの設定により、メールが届かない場合がありますので、電子申込システムからご応募された方は、「@suidou.city.toyonaka.osaka.jp」からのメールを指定受信する設定を事前に行ってください。
操作および設定方法については、各プロバイダー、携帯電話会社等へお問い合わせください。

令和3年度(2021年度)実施レポート

親子施設見学バスツアー 

~つかった水がきれいになるまで~(原田処理場)

実施詳細
開催日時:令和3年(2021年)7月30日(金曜日)午後1時から午後5時まで
     令和3年(2021年)8月2日(月曜日)午後1時から午後5時まで(中止)
参加人数:抽選により選出された市内在住の親子8組20名(大人9名、子ども11名)
募集期間:令和3年(2021年)6月28日(月曜日)から7月12日(月曜日)まで

今年の親子施設見学バスツアーは新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで開催しました。募集時期には行動制限が解除されていたこともあり、例年になく沢山のお申込をいただき大好評!急遽、参加定員を11名から20名に増やして抽選しました。
7月30日コースは、真夏の陽光きびしい中、上下水道局庁舎にお集まりいただいた20名の親子を猪名川流域下水道原田処理場へご案内しました。バス乗車の前には、下水道に興味を促すクイズ大会を行って、子どもたちにプレゼントしたマチカネワニマンホールデザインのバッジも人気でした。
30分程のバス移動の後、到着した原田処理場では涼しい見学者ルームで、施設概要や下水処理場のしくみ、下水道に流してはいけないものについて、現地で働く職員の分かりやすい説明を聞きました。
その後バスに乗って処理場内を移動し、実際に水処理施設を見学し汚れや臭いが気になる水が、微生物の働きで浄化され、臭いも気にならなくなる程きれいな水になった様子に皆さん驚かれていました。

再び見学者ルームに戻って来た後は、見学施設「水のワンダーランド」を巡る班、処理水の中の微生物を顕微鏡で観察する班、水に溶ける紙と溶けない紙の実験をする班に分かれ、交代しながら3種類の体験をしていただきました。見学施設の動画資料をじっくり見入ったり、ちょこまかと動き回る微生物の可愛らしさに惹かれたり、普段見ることのない、流れて行く紙の様子を見て驚いたり、参加者の皆さんのワクワクした笑顔が印象的でした。
最後は、水処理施設の上に作られた公園「スカイランドHARADA」へバスで移動。隣接する伊丹空港の飛行機離発着を眺めたり、兵庫県流域下水道のマンホールカードをもらったり、元気な子どもたちは暑さにも負けず遊具で夢中に遊び回ったりと、皆さん思い思いに楽しまれていました。バスで上下水道局に戻ってからは、参加者アンケートと引換に豊中市のマンホールカードもプレセントしてお別れしました。
参加者からは「実際の施設が見られて面白かった。微生物はすごい!」、「親子ともども退屈な夏休みの充実した1日となり、とても楽しかった」、「今まで深く考えずに下水道を使っていたが、大人の私が勉強になった」、「場内もバス移動で楽だった。大人向けの見学ツアーもやって欲しい」というご意見・ご感想のほか、お子さんからは微生物の観察と紙の実験が楽しかったとのご感想が寄せられました。
皆さんに大好評をいただいた親子バスツアー、週明けの8月2日コースも楽しんで頂けるように努めようと思っていましたら、8月2日から大阪府に緊急事態宣言が発出されることが決まり、抽選で選ばれていた参加者の皆さんに中止の連絡をすることになって、とても心苦しかったです。せっかくなので中止になったコースの参加者にもお家で見学気分を楽しんでいただけるよう、7月30日コースの様子を短い動画にまとめ、資料と共にお送りしました。

令和2年度(2020年度)実施レポート

令和2年度の親子施設見学バスツアーは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中止しました。

令和元年度(2019年度)実施レポート

親子施設見学バスツアー ~つくって、使って、川へ戻すまで~

水道水はどうやってつくられるの?(柴原浄水場)

実施詳細

開催日時:令和元年(2019年)7月26日(金曜日)午後1時に上下水道局集合、午後4時30分に解散
参加人数:抽選により選出された市内在住の親子24名(保護者10名、子ども14名)
募集期間:令和元年(2019年)7月1日(月曜日)から7月12日(金曜日)まで

真夏の太陽が照り付ける晴天の午後、上下水道局に集まった24名の親子をバスで柴原浄水場(宮山町)へご案内しました。
往路のバス内ではクイズ大会を行い、参加者の探求心を盛り上げました。お子さんには1日上下水道局員に任命する証として、アクッピーのバッヂをプレゼントしました。
浄水場がどんな所かの説明を受けた後、猪名川で取水した水を安心して使える水道水にし、ご家庭に届けるまでの一連の工程(沈でん、ろ過、残留塩素の測定、臭気検査)を実験やクイズ形式で体験した後、施設内をぐるっと見学しました。スタート地点に戻ってからは、大阪府北部地震や西日本豪雨の災害被災地にも派遣され大活躍した給水タンク車の見学と試乗記念撮影会をしました。最後は会議室に戻り、水分補給を兼ねて、冷やした水道水とミネラルウォーターの利き水体験を行い、水道水がおいしいことを実感していただきました。
参加者からは「小学校の出前教室でも学んだが、実験で使ったろ過装置と実際の施設がつながって良かった」、「クイズを多く取り入れてくれて、小さい子どもでも理解できる内容だった」、「実験や利き水など楽しい企画で大満足でした」といった感想があり、皆さんにご満足いただけたようでした。

使った後の汚れた水はどうなるの?(原田処理場)

実施詳細

開催日時:令和元年(2019年)7月30日(木曜日)午後1時に上下水道局集合、午後5時に解散
参加人数:市内在住の親子17名(保護者8名、子ども9名)
募集期間:令和元年(2019年)7月1日(月曜日)から7月12日(金曜日)まで

大変気温が高い中、17名の方にご参加いただきました。今回も往路のバス内でクイズ大会で参加者のワクワク感を高めました。1日上下水道局員に任命する証として子ども達にプレゼントした、マチカネワニマンホールのバッヂが好評でした。
猪名川流域下水道原田処理場(原田西町)は国内で唯一、府県をまたがる流域下水道で、豊中市をはじめとする猪名川周辺の6市2町の下水をきれいにして川に戻している施設です。
初めに処理場のことや下水・汚泥処理のしくみなどを楽しく学んでから、施設見学に出かけました。最初沈殿池では臭いや汚れが気になっていた水が、微生物の働きにより水がきれいになる様子に皆さんの目が輝いていました。
その後見学施設「水のワンダーランド」をまわるグループと処理水中の微生物を観察するグループに分かれ、交替で見学しました。見学施設では「消化ガス発電量(電力、売電、CO2削減量)」のモニターや流域市町村のマンホールカードの紹介パネルが関心を集めていました。微生物の観察では大人も子どもも夢中で顕微鏡を覗いておられ、とても大好評でした。
また、下水道に流さないで欲しい物の啓発として、水に溶けない紙の実験や排水管の紙詰まりを体感していただきました。最後に、広大な場内をバスで移動し、水処理施設の屋上公園「スカイランドHARADA」へ。着陸する飛行機を間近で見たり、遊具で遊んだりして過ごしていただきました。兵庫県の流域下水道のマンホールカード配布や、上下水道局に帰って来てから市のマンホールカードの配布も大人気でした!
参加者からは、「日頃の疑問が解決、水を大切に思う気持ちが倍増した」、「普段使っている水がどのような流れになっているか、子どもにわかりやすく説明されていて良かった」と良い評価をいただくことができました。

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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