このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
豊中市上下水道局
サイトメニューここまで

本文ここから

出前教室

ページ番号:985967173

更新日:2020年7月2日

出前教室

概要

社会科の学習の一環として、水道についてはじめて学習する小学4年生を対象に、平成12年(2000年)から上下水道局職員が各学校に出向いて、水道水が出来るまでの過程やご家庭に水道水が配られる仕組みなどを、簡単な実験を行いながら説明しています。この体験学習を通じて、児童の水道への関心を深めるとともに、水道水が安全な飲み物であることを理解してもらうことが狙いです。

実施要綱

  1. 対象学年:豊中市内の小学4年生
  2. 実施期間:5月下旬から12月中旬まで
  3. 授業時間:授業2時限(45分×2)(3時限目と4時限目または5時限目と6時限目)
  4. 授業場所:体育館、理科教室、多目的教室、家庭科室などで実施
  5. 講師  :局職員3~8名

授業内容

お話
自然界における水の循環の話や、豊中市内でつくられる水道水の製造過程(猪名川の取水場で水を取り、柴原浄水場でキレイにしてから、お客さまの蛇口へ水を配るまで)を冊子「とよなかの水道」を使いながら説明します。

沈でん実験
変化がわかりやすいように濁った水(カオリンを水に溶かしたもの)をつかいます。 PAC(パック=ポリ塩化アルミニウム)という薬品を濁った水に入れ、割りばしで同じ方向にかき混ぜると、水中の濁りが薬品とくっついて「かたまり(フロック)」になって底に沈みます。しばらく放置すると上の方の水が澄んできます。

ろ過実験
局の職員が手作りしたろ過装置に、先ほどの沈でん実験の上澄み水を注ぎ、ろ過によって水がよりきれいに澄んだ状態になることを確認します。

残留塩素の実験
水の安全性を確かめる実験のため、ペットボトルに校内の蛇口の水を用意してもらいます。
採水したペットボトルに試薬(DPD=ジエチル-p-フェニレンジアミン)を入れてよく振ってもらい、発色の状態を観察します。残留塩素があるとピンク色に発色します。塩素消毒の必要性と家庭の蛇口から出る水の残留塩素(水質基準で0.1ミリグラム以上/リットルとして法律で定められている)についてわかりやすく説明します。

クイズと質問コーナー
水にまつわるクイズをしたり、ひごろ疑問に思っていることなどについて、上下水道局職員が答えたりします。

きき水
冷たく冷やした水道水を飲んで、おいしさを実感していただきます。

フォトレポート

出前教室の実績(直近5年)

年度 校数 回数 クラス数 児童数 保護者参加数
2019年 39校 40回 100 3,436人 2人
2018年 40校 45回 105 3,398人 1人
2017年 40校 45回 103 3,405人 50人
2016年 38校 47回 99 3,241人 41人
2015年 40校 48回 102 3,407人 87人

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

豊中市上下水道局

〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚4丁目11番18号
© 2017 Toyonaka City.
フッターここまでページ上部へ