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水道管の凍結予防

更新日:2017年1月16日

平成28年1月寒波の際、豊中市では水道管や給湯器付近で約750件の凍結被害がありました。

気温がマイナス4度以下になると、水道管が凍結し水が出なくなったり、破裂することがあります。天気予報に注意して、水道管を凍結から守りましょう。

凍結しやすいところ

・屋外でむき出しになっている水道管(散水栓や蛇口など)
・家の北側や日陰にある水道管
・マンションの北側や風当たりの強いところにある水道管や水道メーターも凍結することがあります
・マンションなどの場合、屋上に設置しているタンク周りやタンクに水をあげる水道管が凍りやすくなります

凍結を防止するには

・寒波が予想される場合、露出している水道管や蛇口は事前にタオルや毛布などを巻き付け、直接寒風に当たらないよう凍結対策を行ってください。
・夜間、少量の水を流しておくと凍結しにくくなります。浴槽やバケツなどに貯めておき、洗濯等にお使いください。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

上下水道局 技術部 水道維持課
電話:06-6858-2971
ファクス:06-6842-2737
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豊中市上下水道局

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