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豊中市上下水道局
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吹田市と柿ノ木配水場の共同化に関する覚書を締結~自治体間の広域連携を推進します~

ページ番号:545000328

更新日:2020年10月19日

吹田市と柿ノ木配水場の共同化に関する覚書を締結しました

 豊中市と吹田市は、豊中市の柿ノ木配水場(新千里北町2丁目)を共同化し、広域連携による水道事業の経営効率化を図るため、覚書を締結しました。これまで、豊中市と吹田市は、災害時に備えて緊急連絡管を設置するなど連携を図ってきましたが、今回の広域連携により更なる強化を目指します。
 柿ノ木配水場を共同化し、施設を有効活用することで、両市の更なる経営コスト削減などが期待されます。
 豊中市は、近隣自治体間の広域連携によって市民サービスの向上を図る取り組みを推進しています。

豊中市柿ノ木配水場の共同化の概要

豊中市柿ノ木配水場の共同化説明図~吹田市蓮間配水場を機能停止し、一部機能を豊中市柿ノ木配水場に移転します。
令和4年4月に吹田市への配水開始をめざします


覚書の締結により、

  1. 吹田市の蓮間配水場(吹田市青山台3丁目)から水道水を供給している区域を、豊中市の柿ノ木配水場からの配水に変更します。
  2. 豊中市の柿ノ木配水場を両市の共同管理とし、豊中市が吹田市から水道法第24条の3に基づき、水道の管理に関する技術上の業務を受託します。

 このことで、豊中市は、柿ノ木配水場の余剰能力の有効活用と経費節減を、また、吹田市は蓮間配水場の機能停止による更新費用削減という効果を見込んでいます。
 令和2年11月より工事を開始し、令和4年3月頃に吹田市との業務委託契約締結を経て、令和4年4月頃には、吹田市への配水を開始する予定です。

覚書締結式を行いました

日時:令和2年(2020年)10月26日(月曜)15時から15時30分まで
場所:豊中市柿ノ木配水場(新千里北町2丁目)
出席者:
吹田市長 後藤圭二、吹田市水道事業管理者 前田聡、
豊中市長 長内繁樹、豊中市上下水道管理者 吉田久芳、
大阪広域水道企業団北部水道事業所長 藤野純也(敬称略)

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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