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豊中市上下水道局
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上下水道モニター通信

ページ番号:366474082

更新日:2021年9月6日

上下水道モニター通信

モニター活動をおしらせするページです!

モニターさんや、モニター活動に興味をお持ちのお客さまに、活動内容をお知らせするページができました。
モニター会議などの活動後に随時更新しますので、時々のぞいて見てくださいね。

令和3年度(2021年度)の活動

次回の活動予定

第2回上下水道モニター会議

内容:マンホールふたデザインコンクールの作品選考
日程:令和3年(2021年)9月29日(水曜日)

これまでの活動

第1回上下水道モニター会議

令和3年(2021年) 6月28日(月曜日)
今年度の第1回上下水道モニター会議は、新型コロナウイルスの感染予防対策を講じた上で、生活情報センターくらしかん(北桜塚)3階にあるイベントホールにて開催しました。32名のモニターのうち、22名にご出席いただきました。
吉田上下水道事業管理者のあいさつの後、局職員がパワーポイントを用いて上下水道事業の概要を説明しました。

続いて、ご出席のモニターの皆さんに応募動機を含めた自己紹介をしていただきました。昨年度も経験したモニターの方から、「新型コロナウイルス感染症の影響で活動が縮小されたため、再度参加した」、また「いま当たり前にある上下水道等のインフラ設備が、子や孫の代まで続くものなのか興味がある」「最近時間が出来たので、何か人の役に立ちたいと思っているときにモニターのことを知り応募した」「活動を通じて学んだことを周りの人に伝えていきたい」など、動機や意気込みを語っていただき、上下水道事業への関心の高さがうかがえました。
また、「水道管の耐用年数や、その更新計画を知りたい」「下水道に流れてくる化学物質はどのように処理しているのか」「大雨に対して局はどのような取り組みをしているか」などの質問が寄せられ、局職員がお答えしました。
昨年度に引き続き、今年度もコロナ禍の影響を受け、2か月遅れての活動スタートとなりました。今後も、感染予防に配慮しながら、施設見学や意見交換などの活動を進め、皆さんからの貴重なご意見をお聞きしたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いします。

令和2年度(2020年度)の活動

これまでの活動

第5回上下水道モニター会議

令和3年(2021年)3月23日(火曜日)
 今年度最終回となる第5回上下水道モニター会議を開催しました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大がまだまだ心配される中での開催でしたが、10名のモニターの方にご出席いただきました。
 パワーポイントを用いて、「第2次とよなか水未来構想」と今後の取り組みについて概要を説明し、モニターの皆さんに活動の振り返りや意見交換をしていただきました。
  「残飯が多く出る事業所からの排水処理は、どのようにしているのか」「水需要の減少への対応で、配水場の減少などはあるのか」などの質問があり、一つずつ職員が回答しました。
 また、1年間の活動を振り返り、「水の安全性がよく理解できた。これからも豊中市に住み続けたい」「浄水実験や施設見学は、これまでに体験したことのない貴重なものだった」「水が貴重な資源であること、SDGsへの関心が高まった」などのご感想や、「オンラインでの会議も活用しては」「モニター間の意見交換、モチベーションの維持に配慮したモニター制度を期待している」など貴重なご意見をいただきました。今後の活動の参考にさせていただきます。
 令和2年度のモニター活動は今回で最後となりますが、これからも上下水道事業にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。1年間、どうもありがとうございました。

第4回上下水道モニター会議

令和3年(2021年)2月24日(水曜日)~3月15日(月曜日)
当初は令和3年(2021年)1月27日(水曜日)に、生活情報センターくらしかんにて開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために大阪府域を対象とした緊急事態宣言が発令されていたため中止しました。
代替手段として、当日講義予定であったパワーポイント動画コンテンツを作成のうえ、YouTubeで期間限定公開を行いました。実施期間中に動画をオンデマンド視聴いただき、所定のアンケートに回答する形で会議を開催しました。
21人の方にご回答いただきました。そのアンケート回答について、くわしくは「令和2年度上下水道モニター活動報告書」をご覧ください。

「令和2年度上下水道モニター活動報告書」

第3回上下水道モニター会議

令和2年(2020年)10月15日(木曜日)、10月17日(土曜日)
 今回のモニター会議では、大阪府と兵庫県の流域下水道を処理する、猪名川流域下水道原田処理場を見学しました。平日・土曜日の2回開催で、計19名の参加がありました。

 現地集合と、上下水道局からバスで向かった参加者が、原田処理場の見学者ルームで一堂に会し、まずは施設概要(設立の沿革、運営に係る年間経費、下水汚泥消化ガス発電事業など)や下水処理法(標準活性汚泥法)について、職員からの説明を聞きました。この時の説明や、パワーポイントの資料が大変分かりやすいと大好評でした。
 また、汚水と共に流入する不織布が、下水処理施設を傷める原因となることを聞き、ティッシュペーパーやトイレットペーパーを、水の入ったビーカーに入れて、溶け方の違いを確認しながら、下水道に流して良い物といけない物について学びました。

 続いて、「排水口の向こう側」の探検がスタートです。まずは見学者ルームに隣接する「水のワンダーランド」を順路に沿って見学した後、1系水処理施設(標準活性汚泥法)の最初沈でん池→反応タンク→最終沈でん池を回りながら、汚水が処理されてきれいな水になる過程を確認していきました。ここでも職員のユーモアに満ちた説明に皆さんの笑顔が絶えませんでした。
 最後に、広大な敷地内をバスで移動し、スカイランドHARADA(3系水処理施設の屋上にある公園)を見学しました。フェンス越しに大阪国際空港の滑走路があり、ときおり離発着する飛行機が迫力満点に見られました。
 また、こちらで配布する大阪府(土・日・祝日限定)・兵庫県(休園日を除く全日)の流域下水道マンホールカードもご案内し、希望者に配布して見学の全行程を終えました。

 参加者からは、「疑問だった下水処理が良く分かった。処理過程の大部分が微生物の働きというのに驚いた」、「普段の水の使い方、トイレ掃除の仕方など改めなければいけないことに気付いた」、「流せると表示のある紙製品には、実は流せない物もあると学んだ」、「処理水のにおいや水の色を実際に体験したので記憶に残り、説明を聞くだけより分かりやすかった」とのご感想をいただきました。
 猪名川流域下水道原田処理場では、1名から施設見学を受け付けています。順路にはアルコール消毒液なども完備されており、安全に見学できますので、ご興味ある方はぜひ、見学体験してみてください。

第2回上下水道モニター会議

令和2年(2020年) 9月26日(土曜日)、9月30日(水曜日)

 今回の会議では、本市の約1割の水道水を作る柴原浄水場の見学を行い、2日間で計19名の参加がありました。

 現在、一般向けの施設見学を中止しているため、モニターさんにはまず、局に集まっていただき、浄水場の職員から、水道事業や施設概要についての説明を受けた後、小学4年生向けの冊子を用いて、水の製造過程を楽しく学べる実験を体験しました。
 職員手作りの実験器具を、モニターさんに1台ずつ使っていただいて行った、水の汚れを取る2つの実験(沈でん実験と、ろ過実験)では、皆さん目を輝かせておられました。

 局での講義タイムの後、バスで柴原浄水場へ移動し、密にならないよう、2班に分かれて場内の施設を見学していただきました。
 普段、目にすることのない浄水施設や機械を前に、色々な質問も飛び交っていました。
 途中には、応急給水設備や給水タンク車を見学・体験できるポイントも設け、災害時の給水体制についても知っていただきました。

 会議後の参加者アンケートでは概ね好評で、「事前の概要説明と実験の後で、浄水場内を見学したことで、理解が深まった」という声が、特に多く聞かれました。
 その他、「専門用語を極力使わずに、分かりやすい言葉で説明してくれた」、「家に帰ったら家族や子どもと情報を共有したい」というご感想や、「子どもが見れたらいいなと思った」、「実験を班でできたら、モニター同士のつながりもできていいのでは」といったご意見もいただきました。

 例年、施設見学の回は、ご家族やお知り合いなどの同伴者の参加が可能でしたが、今年は新型コロナウイルス感染防止の側面から、モニターさんのみのご参加に限定せざるを得ない状況で、大変心苦しかったです。また、ご家族お揃いで、安心して楽しく見学いただける機会とできるように、モニター会議事務局一同、感染防止対策についても試行錯誤しながら、安全性を確立して参りたいと思います。

第1回上下水道モニター会議

令和2年(2020年) 7月22日(水曜日)

 今年度の第1回モニター会議は、新型コロナウイルスの感染予防対策を講じた上で、上下水道局からも近い、生活情報センターくらしかん(北桜塚)3階にあるイベントホールにて開催しました。28名のモニターさんのうち、18名のご出席をいただきました。

 まず、吉田上下水道事業管理者からのあいさつの後、経営企画課長から上下水道事業の概要について説明を行いました。
 続いて、出席されたモニターさんに応募動機を含めた自己紹介をしていただきました。下水道を含むライフラインの維持管理の仕事の経験者や現役の方が、本市の現状を知りたいと参加くださっているほか、「自宅のリフォームを契機に節水機器に触れ、水に関心を持った」、「震災や水害など災害をきっかけとして水に関心を持ち、対応方法を知りたくて応募した」、「子どもに上下水道の仕組みを聞かれた時に、上手く答えられるよう学びたい」…など、皆さんの上下水道に対するさまざまな思いを知ることができました。

その後は、メールで事前にお聞きしたものも含め、局職員がそれぞれのご質問にお答えしました。災害発生時の危機管理対応、漏水事故を防ぐための本市の対応、大阪広域水道企業団による水道事業の統廃合が進むが本市はどうなのか?といった水道事業に関する質問や、市民に対し下水道事業についてどんな啓発をしているのか? 散水専用で水を排水しない場合の下水道料金は?といった質問が寄せられました。

今年はコロナ禍の影響を受け、3か月遅れての活動スタートとなりましたが、今後も感染予防に配慮しながら、施設見学や意見交換会などの活動を進めつつ、皆さんからの貴重なご意見をお聞きしたいと思いますので、1年間どうぞよろしくお願いします。

令和元年度(2019年度)の活動

これまでの活動

第6回上下水道モニター会議

令和2年(2020年)2月21日(金曜日)

新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中でしたが、16名のモニターの方にご出席いただき、第6回上下水道モニター会議を開催しました。
まず、パワーポイントを用いて、『「第2次とよなか水未来構想」と今後の取り組みについて』と題して、上下水道事業の現状と今後の想定や具体的な取り組みについて説明しました。
その後、モニターの皆さんからご質問やご意見をいただきました。「水道管・下水道管の更新費用を抑制するために、豊中市独自の基準を設けているとのことだったが、独自基準の根拠は何か」や「市内の小学校に飲み水栓を設置しているとのことだったが、将来的には、全校に設置するのか」などの質問が出され、ひとつずつ、職員が回答しました。
また、1年間の活動を振り返り、「モニター活動を通して、水道水が安全であることを再認識できたので、家庭で使っている浄水器を外した」や「施設見学などを通して、水道・下水道が適切に管理されていることを知り、上下水道のファンになった」などのご意見をいただきました。
令和元年度のモニター活動は3月末で終了しますが、これからも豊中市上下水道事業にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。一年間、どうもありがとうございました。

第5回上下水道モニター会議

令和元年(2019年)11月21日(木曜日)

第5回上下水道モニター会議を開催しました。
今回は、19名の出席者に、局庁舎内の会議室にお集まりいただき、座談会形式の意見交換会を行いました。
吉田上下水道事業管理者のあいさつのあと、『災害に備えよう「そのとき水は!」』と題したプレゼンテーションを行いました。昨年11月に発行した「上下水道 防災減災 備えトクハンドブック」の内容を中心に、普段から心掛けていただきたい「自助」の防災対策や、災害が発生した際の行動について情報発信し、災害発生時に上下水道局がどのような取り組みを行うのかを紹介しました。

その後は、災害対応に関することや、これまでのモニター会議への質問や感想などを、出席されたモニターの方全員から順にうかがいました。発言の中で出た質問に対しては局職員が順次回答したり、モニターの取り組みをお聞きしたりしながら情報共有しました。
「水の備蓄スペースが狭く、良い方法はないか?」という質問には、ローリングストック(使用と補充を繰り返した備蓄方法)をお勧めしたほか、断水を経験したモニターからは水道水を入れたペットボトルを洗濯機横に備蓄し、翌朝の洗濯に利用しているという実例をお聞きしました。また、災害が起きた時、「緊急貯水槽はどのように使うのか?」「他部局とどのように連携するのか?」という質問のほか、水道民営化や下水道貯留施設に関する質問にお答えしました。
モニターに参加して、「市販水の購入をやめ、水道水をできるだけ飲むようになった」、「見学会参加を通じ、施設の維持管理を着実にされているとわかった」というご感想もいただきました。

第4回上下水道モニター会議

令和元年(2019年)10月8日(火曜日)・10月19日(土曜日)

第4回上下水道モニター会議を開催しました。
今回は、2両日で34名(同伴者8名を含む)にご出席いただき、猪名川流域下水道原田処理場を見学しました。
管理事務所の見学者ルームで、パワーポイントやビデオを用いながら、処理場の施設概要(年間経費・下水汚泥消化ガス発電事業など)や下水処理法(標準活性汚泥法)について説明しました。

その後、1系水処理施設(標準活性汚泥法)の最初沈殿池、反応タンク、最終沈殿池を見学しました。見学中は、処理途中の水を見ていただきながら、微生物の働きで水がきれいになる過程を説明しました。処理場内は大変広いため、バスに乗って移動しました。
また、見学者ルームでは、下水道に流してよい物といけない物について説明するとともに、水溶性・非水溶性の紙をビーカーに入れて混ぜる実験を行い、非水溶性の紙を流すと排水管に詰まる可能性があることを啓発しました。

最後は、再びバスに乗って場内を移動し、スカイランドHARADA(3系水処理施設の屋上にある公園)を見学しました。着陸する飛行機を間近で見られるほか、マンホールカードの配布(兵庫県流域下水道、大阪府流域下水道(土・日・祝日のみ))のご案内も好評で、希望者に配布しました。
出席者からは、「説明がとても分かりやすかった」、「下水が処理されていく過程が理解できた」、「微生物の分解力、ティッシュペーパーの水の溶けにくさに驚いた」、「溶けない紙はごみ箱に捨てるように気をつけたい」とのご感想をいただきました。

第3回上下水道モニター会議

令和元年(2019年)7月5日(金曜日)・7月6日(土曜日)

第3回上下水道モニター会議を開催しました。
今回は28名(同伴者4名を含む)にご出席いただき、野畑配水池の耐震化工事現場を見学しました。
最初に、上下水道局の会議室で、野畑配水池や耐震化工事の概要を説明しました。説明終了後、マイクロバスで野畑配水場(西緑丘)へ向かいました。
野畑配水場では、普段、入ることができない、工事中の配水池内部を見学し、古代神殿のように、太い柱が並んでいる配水池の中で工事が行われている様子を見ていただきました。

その後、今回の耐震化工事で入れ替えを行う耐震管について説明し、実物を見ていただきました。従来の水道管と耐震管では、内部のコーティングが異なり、腐食しにくい構造になっていることなども説明しました。
出席された方からは、「普段、立ち入ることのできない配水池内部を見学できて、よかった。また、耐震補強工事が思っていたよりも大規模で、驚いた」、「豊中市だけではなく、他の事業体の水道事業にも共通した課題があることが分かった」などの感想をいただきました。

第2回上下水道モニター会議

令和元年(2019年)5月9日(木曜日)・5月11日(土曜日)

第2回上下水道モニター会議を開催しました。
今回は38名(同伴者7名を含む)にご出席いただき、柴原浄水場を見学しました。
最初に、会議室で、沈殿池やろ過池といった柴原浄水場内にある施設の概要を説明しました。また、モニターの方に浄水過程を具体的にイメージしていただくために、沈殿実験やろ過実験をみていただきましました。

その後、水道施設を遠隔監視している中央監視室や沈殿池・ろ過池などを見学していただきました。最後に、給水タンク車と仮設給水栓をみていただき、給水袋を使った給水活動などについて説明しました。また、実際に、給水袋を持っていただき、災害時の給水活動を疑似体験していただきました。
出席された方からは、「沈殿実験・ろ過実験があったので、浄水過程がよく理解できた」、「中央監視室を見学して、施設を遠隔監視している様子がよく分かった」などの感想をいただきました。

第1回上下水道モニター会議

平成31年(2019年)4月24日(水曜日)

第1回上下水道モニター会議を局庁舎4階会議室で開催しました。
平成17年度にモニター制度を導入してから15年目の活動に入りました。2月に広報誌をはじめホームページ、図書貸出レシートなどの媒体で募集を行い、36名の方にモニターとなっていただきましたが、今年度初回の会議には、26名の方にご出席いただきました。
会議では、この4月に新しく就任した吉田久芳上下水道事業管理者からのあいさつの後、上下水道事業を紹介するDVDをご覧いただき、経営企画課長から事業概要の説明を行いました。

その後、出席されたモニターさんから、応募動機を含めた自己紹介をしていただきました。
「水道法の改正が頻繁に報道されていて興味を持って応募した」、「上下水道関連の仕事をしているが、育児休暇を取得中で時間があるので参加した」、「小学生の子供が社会で水道について学ぶので、私も一緒に学びたいと思った」といった動機のほか、「水道民営化のメリットやデメリットを教えてほしい」、水道水の味・カルキ臭といった水質関連や、災害関連のご質問があり、局職員からそれぞれのご質問にお答えしました。
今後も、上下水道施設などの見学会やアンケート調査などの活動を行っていきますので、一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

お問合せ

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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