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上下水道モニター通信

更新日:2017年8月3日

上下水道モニター通信

モニターの活動をおしらせするページです!

モニターさんや、モニター活動に興味をお持ちのお客さまに、活動内容をお知らせするページができました。
モニター会議などの活動後に随時更新しますので、時々のぞいて見てくださいね。

平成29年度(2017年度)の活動

平成29年(2017年)7月27日(木曜日)

第4回上下水道モニター会議を開催しました。
今回は、兵庫県川西市にある一庫(ひとくら)ダムへ見学に行きました。大変暑い中でのモニター会議でしたが、7名の方にご出席いただきました。
まずは、別館の会議室で、一庫ダム管理所の職員からダム施設の概要説明がありました。一庫ダムは、昭和58年(1983年)に建設された重力式コンクリートダムであることや、豊中市の水源の一部である猪名川の上流にあり、水道用水の確保だけでなく、洪水被害の軽減や河川の環境保全を目的としていることなどが説明されました。

その後、ダム堤内を見学しました。堤内では、建設工事の様子を撮影した写真を見たり、地震計測機・漏水量を測るメーターなど設置機器についての説明を受けたりしました。また、モニター会議当日は晴天だったため、ダムからの放流の様子を間近で見ることができました。モニターの方からは、「堤内の地下58mまで下り、気温15℃の肌寒さを体感できました。驚きが色々ありました。」などの感想をいただきました。

平成29年(2017年)6月21日(水曜日)

第3回上下水道モニター会議を開催しました。
今回は10名の方にご参加いただき、柴原浄水場へ行きました。
水道施設の概要説明では、施設の耐震化や耐震管といった災害対策について、活発に意見交換をしていただきました。また、実際に、沈殿・ろ過実験をしていただき、水道水ができるまでの工程を説明しました。

中央管理室を見学した後、仮設給水栓から給水袋に水を入れて、水の運び方・重さを体験していただきました。
参加者の方からは、「手に6Lの水を持つと重いが、背負うと楽に運ぶことができた。」といった感想をいただき、災害時の給水や水の運搬を体験していただく良い機会になったと思います。

平成29年(2017年)5月17日(水曜日)

第2回モニター会議を開催しました。
11名のモニターさんに参加していただき、浸水対策のために進行中の曽根駅近くの工事現場と、原田下水処理場の見学をしました。工事現場では、「浸水対策の現場見学は普段できないことで、とても興味深かった」下水処理場では、「下水道に流してはいけない紙について学ぶことができた」との感想をいただきました。

平成29年(2017年)4月26日(水曜日)

第1回モニター会議を開催しました。
2月に広報とよなかと、ホームページで募集し、12名の方にご応募いただきました。
第1回モニター会議には、11名のモニターさんに参加していただき、上下水道事業管理者からのあいさつのあと、上下水道事業の概要説明を行いました。参加されたモニターの自己紹介や意見交換を行い、「下水道管や、処理場、浄水場を見学してどう維持管理しているのか知りたい」「水道水がおいしくなった理由が知りたい」「工事現場を見てみたい」など、いろいろなご意見をいただきましたので、今後の活動の参考にしていきます。

平成28年度(2016年度)の活動

平成29年(2017年)2月10日(金曜日)

第6回モニター会議を開催しました。
今年度最終のモニター会議でした。
一年間の活動報告を行ったあと、モニターさんから、
「給水体験をしてみて、実際の災害時にしている給水タンク車からの給水体験が印象的で興味深く良かった」。
「豊中市は災害時の給水、応援体制が整っているので安心している。」
「原田処理場見学では、下水に流してはいけないもの、水に溶けるもの、溶けないものの実験を通して、あらためて下水の役割を意識させられ、市民の協力も必要と感じた。」
「モニターになって自分の知識も広がり勉強になった。防災に関する意識も高まり家庭でも実践しようという気になった。」
「配管の老朽化について、配管の現況、取替状況、計画を市民にも情報発信してほしい。」
「漏水化対策とか、こうやって水の安全確保し安全性をやっていることをきちんと説明し示したら、値上げにも納得できる。」
などの感想や、ご意見をいただきました。これからの活動の参考にしていきます。
今年度のモニター活動は終了しますが、今後も上下水道事業へのご協力、よろしくお願いいたします。 一年間、どうもありがとうございました。

平成28年(2016年)10月19日(水曜日)

第5回モニター会議を開催しました。7名のモニターさんに参加していただき、関心が高かった豊中市の災害対策の取組みについて、座談会形式でご意見を伺いました。
広報誌「とよなかの上下水道No.45」にも取り上げた災害対策について詳しく説明し、モニターさんからは、雨水貯留管など雨水対策に関する質問から広報について、活発なご意見をいただきました。
いただいたご意見を受け止め、これからも広報誌の工夫だけでなく、イベントなどで直接お客さまと顔を合わせ伝え続けていくことを大切にして、広報啓発に力を入れていきます。

平成28年(2016年)8月25日(木曜日)

第4回上下水道モニター会議を開催しました。
今回は9名の方にご参加いただき、一庫(ひとくら)ダムへ見学に行きました。一庫ダムは、豊中市の水源の一部である猪名川の上流にあり、兵庫県川西市にある施設です。ダム完成から33年経過していることや、ダムの役割として、洪水対策、河川の環境保全、水道用水の確保に役立っていることなどについて、一庫ダム管理所職員の方から概要説明を受けました。また、ダム内部見学では、地震計測機や、漏水量を測るメーターなどの設置機器を、定期的に点検して安全確認していることや、ダムの管理に使う電気をダムから流す水の力を利用して発電していることなどの説明を受け、モニターさんは、興味深く聴かれていました。
モニターさんからは、「ダムについて理解が深まりました。現場見学が良かったです。」や「ダム内部の冷たさ、温度差などを体感できて、とても良かったです。」との感想をいただきました。

平成28年(2016年)6月15日(水曜日)

第3回モニター会議を開催しました。
今回は6名の方にご参加いただき、原田下水処理場へ見学に行きました。
原田下水処理場は大阪府と兵庫県の境を流れる猪名川のほとりにあり、両府県の8市町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町)の下水を処理する施設です。約77万人、日量約30万立方メートルの汚水を微生物の働きで、水をきれいに処理しています。
この日は、処理場内の見学と、微生物の観察を行いました。下水の処理を微生物を利用していることにみなさん大変興味を持っていただき、顕微鏡での観察も、楽しみながら参加していただきました。
このほかに、下水道を詰まらせる原因となる、水に溶けない紙についての実験も行い、「トイレ等で使用する紙について、溶けないものがあることを知りました」「周りの人にも伝えようと思いました」などの感想をいただきました。

平成28年(2016年)5月18日(水曜日)

第2回モニター会議を開催しました。
今回は8名の方にご参加いただき、柿ノ木配水場と柴原浄水場へ見学に行きました。
柿ノ木配水場は、新千里北町2丁目にある水道水を市内へ配水する拠点の一つです。この配水池の上部を利用して太陽光発電を行っており、その施設を見学した後、給水タンク車からの給水体験をしていただきました。
災害が起こった時に必要なのが水の確保です。上下水道局では災害等の断水時には、このタンク車で水を配ります。また、水を入れる給水袋の使い方も覚えていただきました。手に持つだけでなくリュックのように背負うことができること、この袋から、他の容器に移し替えるときの簡単な工夫などの説明とあわせて、日頃の備えや、上下水道局の災害に備えた取り組みについてご理解いただくことができたモニター会議だったと感じています。
暑い中ご参加いただき、ありがとうございました。

平成28年(2016年)4月22日(金曜日)

第1回モニター会議を開催しました。
2月に広報とよなかやホームページで募集し、決定したモニターさんの初めての集まりで、9名の方にご参加いただきました。
第1回目なので、上下水道事業管理者からの挨拶の後、PRビデオや、プロジェクターを使って、上下水道局の概要説明を行い、その後、ご出席いただいたモニターさんの自己紹介や意見交換を行いました。
熊本での地震災害の直後ということもあってか、水質や料金のことはもちろん、災害に対する備えに興味を持たれていることがわかりました。

これから行われる施設見学や意見交換の中で、上下水道局の災害対策についても知っていただきたいと思います。これから一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

平成27年度(2015年度)の活動

平成28年(2016年)2月16日(木曜日)

第7回モニター会議を開催しました。
今年度最終のモニター会議でした。
一年間の活動報告を行ったあと、モニターさんから、
「水道水が安全であると自信を持って、友人に勧めることができるようになった」
「普段からマイボトルには水道水を入れて持ち歩いている」
「小さな子ども連れでも参加できることをPRしたほうが良い」
「トイレに流してはいけない紙についての広報をもっと積極的にしたほうが良い」
「施設見学はとても有意義だった。啓発も大切だが、啓蒙も必要ではないか」
「上下水道事業への理解を得るには、【何もしなければこんな事故につながる】 とか、【今一番困っていることはこんなことだ】という事を具体的に広報したほうが良いのではないか」
などの感想や、ご意見をいただきました。 今後の活動の参考にしていきます。今年度のモニター活動は終了しますが、
今後も上下水道事業へのご協力、よろしくお願いいたします。 一年間、どうもありがとうございました。

平成27年(2015年)11月17日(火曜日)

第6回モニター会議を開催しました。8名のモニターさんに参加していただきました。
猪名川の河川敷で、豊中の水道水の原水を採っている場所を見学しました。実際には、川の底に埋めた管から取水しているので、取り込んでいるところは見ることが出来ないのですが、現地で説明することで取水の仕組みを理解していただけたのではないかと思いました。
寺内配水場での見学は、池の耐震化工事の現場を見ていただきました。
災害が起きた時にも、お客さまに水を届けるために配水池の耐震化はとても大切な事業です。工事に対してご理解いただきたいと、この見学を計画しました。タンク車への給水栓の整備や、水力発電の仕組みも併せて見学していただき、「災害への対策が良くされていることがわかった」「安全な水を常に提供するために頑張っていることが分かった」などの感想がありました。

平成27年(2015年)10月28日(水曜日)

第5回モニター会議を開催しました。7名のモニターさんに参加していただき、座談会形式で、これまでの活動を振り返ってのご意見を伺いました。
下水道の施設見学の時に説明のあった、トイレに流しては困る、水に溶けない紙があることについては、複数の方が驚き、知らずに使っていたことに気づいていただくことが出来ました。
また、水道水の安全性については、皆さんよく理解していただき、浄水器の利用も用途によって使い分けるようになったとのご意見もいただくことが出来ました。
水質についてはとても関心が高いことがよくわかり、今後の広報に反映することにします。
たくさんのご意見ありがとうございました。

平成27年(2015年)9月8日(火曜日)

第4回上下水道モニター会議を開催しました。今回は、一庫ダムの見学に行きました。
あいにくの雨でしたが、5名のモニターさんが参加してくださいました。
一庫(ひとくら)ダムは、兵庫県川西市の一庫大路次(ひとくらおおろじ)川に建設されたダムです。豊中市の水源の一部である猪名川の上流にあり、洪水対策だけでなく、水道用水の確保、河川の環境保全に役立っています。
一庫ダム管理所職員の方から概要説明を受けた後、ダム堤内の見学をしました。一同その大きさに驚き、また「大雨対策や、洪水対策について知ることができた。」「ダムの底まで行け、普段できない体験ができた。」との感想をいただきました。

平成27年(2015年)6月26日(金曜日)

第3回モニター会議を、10名のモニターさんの参加をいただき、原田下水処理場で開催しました。
原田下水処理場は大阪府と兵庫県の境を流れる猪名川の水質を保全するため、両府県の8市町(豊中市、池田市、箕面市、豊能町、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町)の76万人分の下水を処理する施設です。
下水道を正しく使うことは水循環の環境を守ることにもつながります。「水に流す紙はよく考えたいと思いました。」との感想を複数の方からいただき、参加者の皆さんには、処理場の見学を通して下水道に流してはいけないものについて改めて考えていただくことができたと思います。

平成27年(2015年)5月14日(木曜日)

第2回上下水道モニター会議を7名のモニター様に参加いただき、柴原浄水場で開催しました。
本市の水道水の約1割はこの浄水場で作っており、水処理工程や維持管理方法の説明の後、場内を見学しました。
モニターの方々からは、「普段見ることができない場所が見学できよく理解出来ました。」「いつも飲んでいる水がどうやって作られているかがよくわかった。」「24時間体制で水の管理をしていることを知りました。」などの感想をいただきました。
あわせて、災害時の水の確保について、実際に消火栓から水を取り出し、応急給水栓を使っての給水の様子をご覧いただくとともに、普段からご家庭でできる水の備蓄についてお話しをさせていただきました。

平成27年(2015年)4月21日(火曜日)

第1回モニター会議を実施しました。9名の方にご参加いただきました。
今回は1回目という事で、上下水道の概要説明を行い、豊中市の上下水道施設についてもDVDで紹介しました。
その後、ご出席いただいたモニターさんの自己紹介や、意見交換を行いました。

  • ミネラルウォーターを災害時の備蓄用に購入している(水道水でも備蓄できます。災害時は飲用水よりも生活用水が不足すると考えています)
  • 水道水を備蓄するときの賞味期限はどのくらい?(空気に触れないように密封して常温で3日、冷蔵庫で1週間くらいです)
  • 他市との水道料金の違いに驚いた(豊中市は府内では安価の方から8番目です)

などの意見や、ご質問にお答えしながら、和やかな雰囲気の中あっという間の2時間でした。これから1年間意見交換の場だけでなく、施設見学やアンケートにもご参加いただきます。
みなさん、どうぞよろしくおねがいいたします。

平成26年度(2014年度)の活動

平成27年(2015年)2月18日(水曜日)

第6回モニター会議を実施しました。
今年度のモニター活動も今回で最終回。
一年間の活動報告を行った後、モニターさんから、「集合住宅での災害時の備えを自治会を通じて教えてほしい」「使った後の水のことをもっと意識できるようになりたい」「上下水道事業や水問題に関連する新聞記事などを、興味を持って読むようになり勉強になった」「孫と上下水道の話ができた」「施設見学・意見交換が参考になった。大規模の施設(他市)もぜひ見てみたかった」「支払っている料金がどのように使われているかを知るために、工事現場の見学もしてみたかった」との感想や、ご意見をいただきました。
これからの活動の参考にしていきます。
今年度のモニター活動は終了しますが、今後も上下水道事業へのご協力、よろしくお願いいたします。

平成26年(2014年)10月23日(木曜日)

第5回モニター会議を実施しました。今回は座談会を企画しました。
モニターの皆さんに、これまでの活動を振り返り、上下水道局について感じたこと、
モニター活動で気が付いたことから、忌憚のないご意見をたくさんいただきました。
いただいたご意見をきちんと受け止めながら、モニター活動を広く市民の方に知っていただくために、また、たくさんの方に参加していただけるように、これからも工夫しながら頑張っていきます。

平成26年(2014年)9月3日(水曜日)

第4回モニター会議を実施しました。今回は、一庫ダムの見学に行ってきました。12名のモニターさんが参加してくださいました。最初にダムの必要性や役割について説明があり、最近の大雨の時も、一庫ダムに上流からのたくさんの雨水をためたことで、下流域の河川に流れる水量を調節し、大きな被害につながらなかったことなどの説明を受けました。普段見ることのないダム内部の見学は、まず、涼しい!! そして、地下に降りるほど少し肌寒くなりました。いろいろな設備を見せていただき、洪水時の操作についても説明があり、たくさんの人がダムの管理に関わり、整備されていました。モニターさんからは、「ダムが生活に必要なものだと認識しました」とか、「ダムの内部を見学し、いかに安全で機能的に管理されているかがわかりました」との感想がありました。

平成26年(2014年)6月18日(水曜日)

第3回モニター会議を実施しました。今回は猪名川流域下水道 原田処理場に行ってきました。14名のモニターさんが参加してくださいました。最初にビデオを観ました。原田処理場が作られることになった頃の様子や、建築中の処理場など、とても古い映像でしたが、昭和40年頃の下水道や周辺の人々の暮らしの様子を知ることができました。施設内の見学では、少し匂いは気になりましたが、処理工程に沿って、実際の水の汚れの様子を見せてもらい、きれいになっていく過程を見ることができました。最近の水処理は、流してはいけないものが流されることにより、処理ができず、機械や施設に負担をかけることが大きな問題だそうです。毎日の生活の中で自分にできる環境にやさしい生活について、改めて考えようと思った施設見学でした。

平成26年(2014年)5月15日(木曜日)

第2回モニター会議を実施しました。今回は柴原浄水場の見学で、15名の参加がありました。市内の水道施設や維持管理方法、柴原浄水場での水処理工程を説明したあと、雨が少し降っていたのですが、沈澱池や配水池をすぐそばで見ていただきました。また、配水池の屋上にも上がっていただきました。ここからは、お天気が良ければ遠く大阪市内まで見えるんですよ。見学後「ビデオで見るだけでは理解できないことも実際に見ることができよくわかりました。」など、モニターの方から感想をいただきました。

平成26年(2014年)4月23日(水曜日)

2月から3月にかけて、広報とよなかや局ホームページで募集し、決定したモニターさんの初顔合わせの会議でした。お忙しい中にも関わらず、ご参加ありがとうございました。管理者の挨拶の後、PRビデオなどを使って、上下水道事業の概要説明を行いました。その後、ご出席いただいたモニターさんの自己紹介や意見交換を行ないました。皆さん、応募動機はさまざまですが、水道・下水道について勉強したいとおっしゃる方、かつての経験を活かして意見し、事業に役立ててもらえたら…と意欲の高い方が多く、これから一年間の活動が大変楽しみです。皆さん、どうぞよろしくお願いします!

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

上下水道局 経営部 経営企画課
〒560-0022 大阪府豊中市北桜塚4丁目11番18号 豊中市上下水道局3階
電話:06-6858-2921
ファクス:06-6858-4883

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