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いじめの防止にむけて

ページ番号:844450961

更新日:2022年7月26日

いじめについて

どういうものを「いじめ」とよぶのかなど、わかりやすく説明しています。

豊中市では、平成28年(2016年)からいじめ防止対策推進法に基づき「豊中市いじめ防止基本方針」を策定し取組みを進めています。

人権啓発パネルからいじめについて考えてみましょう

もしいじめが起きたら、ひとりで抱え込まずに、友達、家族や学校の先生、スクールカウンセラー、あるいは、相談窓口などに相談しましょう。
いじめを見たり、知ったりした人は保護者や学校の先生など信頼できる大人に伝えてください。みなさんの勇気ある行動が友達を救うことになります。

豊中市内の学校でいじめ予防・意識を高めるための生徒会の取組み

いじめの予防のため、安心安全な学校づくりをめざした生徒会の取組みを紹介します。

第十七中学校の取組み

17中学校
生徒会執行部の取り組み 予防啓発グッズを作成し地域の方と一緒に挨拶運動でコミュニケーションを増やす

第17中学校のスローガンは「Seventeen best friends!! ~17中 最高の仲間たち!!~」
みんなが安心し、いじめのない温かい学校を目指すために、これらのキャッチフレーズを用いて生徒会が考案し、
印刷した下敷きを作成、配布しました。

第九中学校の取組み

第九中学校では
 今年度最後の生徒会活動方針の一つに「A worry free school」(意味:一人一人が安心して過ごせる学校)
をかかげ、いじめのない暖かい学校を目指そうという気持ちを込められています。
温かい学校を目指す意識づけにつながるように、全校生徒からイラストイメージを募集し、
キャッチフレーズを印刷したボールペンを配布しました。

第十五中学校の取組み

第十五中学校では、ファイルにイラスト、スローガンを載せて制作しています。
スローガンは「時間の壁をのりこえよう ~マスクの下には笑顔~」です。

校区研修

豊中市では地域全体でいじめ予防の理解を深める機会とするため、講師を派遣します。

研修の対象

*市内の小学校・中学校の児童生徒
*教職員
*保護者
*市民団体や地域等

研修のテーマ

応相談

研修の実施形式

対象が児童生徒の場合はクラス・学年単位で、教職員や保護者等の場合は各学校・中学校区単位等での受付を基本とし、
研修形式については学校及び講師と相談のうえ決定します。

研修の講師

応募校と調整し、講師を決定・派遣します。
なお講師の謝礼金はこども相談課が全額または一部を負担します。

研修の受付(開催時期と時間)

下記の申込書をダウンロードして、FAXまたはメールにて、こども相談課にお申し込みください。
・FAX:06-6852-5422
・メール:kokasou@city.toyonaka.osaka.jp

研修の開催時期と時間は、申込書に記載された応募校が希望する日程調整が可能な学校を優先し、その後、
応募内容のヒアリング又は抽選などの方法により実施校を決定する場合があります。

研修時間

対象が児童生徒の場合は、単位あたり1~2限ずつを基本とし、1申し込みあたりの総時間が4時間を超えないこと。
教職員の場合は、2時間を基本とします。

研修会場

会場の用意や準備は申し込みを行った学校でお願いします。
※感染症拡大防止のための充分な対策をとっていただきます。

その他

お申し込みは年度内1回限りとさせていただきます。

イラスト

お問合せ

こども相談課 こども家庭相談係
〒560-0023 豊中市岡上の町2-1-15 すこやかプラザ2階
電話:06-6852-8448
ファクス:06-6852-5422

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