財務会計システム団体連動試験及び本番稼働支援委託(地方税以外の公金収納対応)契約の随意契約理由について
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更新日:2026年4月15日
随意契約の概要
契約担当課名
会計課
契約名称
財務会計システム団体連動試験及び本番稼働支援委託(地方税以外の公金収納対応)
契約概要
令和7年度に実施した公金収納のデジタル化対応に係る財務会計システム改修成果物をもとに、令和8年上半期に団体連動試験及び運用の整理を行い、同年9月からサービス提供を開始する予定である。本業務は、これらの試験及び本番稼働等を円滑かつ確実に実施するため、支援業務を委託するものである。
契約締結日
令和8年(2026年)4月15日
履行期間
令和8年(2026年)4月15日から令和9年(2027年)3月31日まで
契約の相手方
ジャパンシステム(株)
契約金額
1,292,500円
適用条項
地方自治法施行令第167条の2第1項第2号
随意契約理由
(1)業務の連続性及び技術的・システム的な継続性
令和8年上半期に実施する団体連動試験、運用の整理及び本番稼働は、令和7年度にジャパンシステム株式会社が本市財務会計システム専用に開発した公金収納のデジタル化対応機能もとに行うことから、これらの試験及び本番稼働等にかかる支援業務を円滑かつ確実に実施できるのはジャパンシステム株式会社のみである。
(2)過去の経緯と熟知度
現行の財務会計システムは、平成22 年度実施の「豊中市財務会計システム再構築基本設計業務」企画提案を経て選定したジャパンシステム株式会社のパッケージソフトをベースに構築したものであり、長年にわたり本市の業務フローを熟知し、適切な運用保守を行ってきた実績を有するジャパンシステム株式会社以外には現行の運用を考慮した支援業務を行うことは不可能である。
以上の理由から、本業務を効率的かつ適正に履行できるのはジャパンシステム株式会社に限られるため、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定に基づき、随意契約とするものである。

