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戸籍に振り仮名が記載される制度が始まりました

ページ番号:468318924

更新日:2025年10月1日

(1)実施経過

令和5年6月2日、戸籍法(昭和22年法律第224号)の一部改正を含む「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和5年法律第48号。以下「改正法」といいます。)が成立し、同月9日に公布され、令和7年5月26日に施行されました。
これにより、これまで、氏名の振り仮名は戸籍に記載されていませんでしたが、新たに氏名の振り仮名が戸籍に記載されることとなりました。
そこで、本籍地の市区町村長から、戸籍に記載される予定の振り仮名の通知を施行日以降に発送し(豊中市は令和7年7月から順次発送済)、通知された振り仮名に誤りがある場合等は、令和8年5月25日までに正しい振り仮名を届出することとされました。
なお、届出がなかった場合は、本籍地の市区町村長によって、通知書に記載されている氏名の振り仮名が戸籍に記載されます(以下市町村長記録という。)。
市町村長記録については、令和8年6月中旬頃から本籍地の市区町村ごとに国の定めるスケジュールに沿って実施されます。

(2)氏名の振り仮名の変更届

戸籍に記載された振り仮名は、やむを得ない事由や正当な事由がある場合に限り、変更の届出ができます。

令和8年5月25日までに振り仮名の届出をした場合※

家庭裁判所の許可が必要です。許可を得た方は市区町村役場へ変更届を提出してください。
(※令和7年5月26日以降に届出された出生届や帰化届等により振り仮名が記載されている方も対象です。)

添付書類

氏の振り仮名の変更:許可の審判書謄本および確定証明書
名の振り仮名の変更:許可の審判書謄本

届出用紙

令和8年5月25日までに振り仮名の届出をしていない場合

市町村長記録により振り仮名が記載されます。この場合には、1回に限り、家庭裁判所の許可を得ることなく、変更することができます。市区町村役場へ変更届を提出してください。

届出用紙

届出人

氏の振り仮名の変更届と名の振り仮名の変更届で、それぞれ届出できる方が異なります。

種類届出人
氏の振り仮名の変更届筆頭者および配偶者

名の振り仮名の変更届

15歳以上の場合:本人
15歳未満の場合:親権者等の法定代理人※
※親権者等の法定代理人が複数いる場合には全員からの届出が必要です


(3)海外から転入される方について

戸籍に振り仮名が記載されていない場合があります。その場合には、市区町村役場へ振り仮名の記載申出をしてください。

届出人

氏の振り仮名の記載申出と名の振り仮名の記載申出でそれぞれ申出できる方が異なります。

種類申出人
氏の振り仮名の記載申出

筆頭者
(筆頭者が除籍されている場合はその配偶者、筆頭者および配偶者が除籍されている場合には在籍者のうち1人)

名の振り仮名の記載申出

18歳以上の場合:本人
15歳以上18歳未満の場合:本人または親権者等の法定代理人※
15歳未満の場合:親権者等の法定代理人※
※親権者等の法定代理人が複数いる場合には全員からの届出が必要です


(4)届出および申出に添付資料が必要な場合があります

戸籍に記載する氏名の振り仮名は、「氏名として用いられる文字の読み方として一般に認められているもの」に限られます。
しかし、既に戸籍に記載されている者が、「一般の読み方以外」の読み方を現に使用している場合は、氏または名の振り仮名として届出をすることができることとしています。
ただし、当該読み方が通用していることを証する書類(パスポート、預金通帳等)の添付が必要です。

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お問合せ

豊中市戸籍係
〒561-8501
大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎1階
電話:06-6858-2203

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