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経営戦略方針

ページ番号:276177569

更新日:2026年9月1日

これまで経営戦略方針は、基本政策に合わせた中期的な方向性と単年度の取組みを組み合わせた構成としてきましたが、2027経営戦略方針以降は、社会経済情勢の変化に迅速かつ柔軟に対応し、より機動的で実効性の高い施策展開を図るため、単年度方針に一本化します。
あわせて、市長の任期中に取り組む政策をまとめた基本政策を軸に、中期的な視点を確保しながら、毎年度、戦略や取組みを柔軟に見直すローリング方式により運用することで、これまでに構築してきた基盤を確実に成果へとつなげ、施策の質とスピードのさらなる向上を図ります。

2027経営戦略方針を策定

2025経営戦略方針以降、既成概念にとらわれず常に挑戦し続ける「創る改革」の理念のもと、3つのプロジェクトと変革の推進を一体的に展開し発展・成長に向けた取組みを進めてきました。その中で、財源やサービスの質の向上を生み出す土壌が着実に育まれ、人口・税収・満足度など戦略の進捗を示す指標も着実に向上しています。
2027経営戦略方針においては、これまでの経営戦略の方向性を踏襲しながら、創る改革のシンカ(進化・深化・真価)のもと3つのプロジェクトと変革をさらにバージョンアップします。加えてAIを全庁的に活用した市民サービスの展開や、人とAIそれぞれの強みを活かした行政運営により、ワンランク上をめざしたまちづくりを進めます。

子育てしやすさNO.1プロジェクトをバージョンアップ

子育てしやすさNO.1プロジェクトは、これまで「子育ての社会化の推進」を基本理念に、子育て世帯の困りごとから抽出した課題への対応施策として課題ごとに取組みを設定し、重点投資を行ってきました。
今回のバージョンアップでは、これまでの取組みに加え、若者が結婚や子育てという将来に夢や希望を持ち安心してライフデザインを描くことができるようプロジェクトの対象範囲に「若者・将来期」を加えます。さらに、子どもが自ら体験し、学び成長できる“こどもまんなか”を推進するなど、「若者・将来期」、「出産期」、「子育て期」の各ライフステージごとの施策を充実させ厚みを加えることで、プロジェクト全体として「子育てするなら豊中」の好循環構造を形成します。

過去の経営戦略方針

経営戦略方針2022~2025

『経営戦略方針2022~2025』に基づく単年度方針

『経営戦略方針2022~2025』に基づき、単年度における重点的取組みをまとめています。

経営戦略方針2019~2022

『経営戦略方針2019~2022』に基づく単年度方針

創る改革実現プロジェクト

 創る改革とは、市民や地域の方、事業者の方との対話を通じ、未来の豊中にとって、今、何をすべきかを常に追求し、既成概念やこれまでのやり方にとらわれず挑戦し続けることにより、都市ブランドの向上や市の成長戦略につなげ、市内外の方から“住み続けたい”“住んでみたい”と思われる「未来へつなぐ先進都市・No1のまち」を創ることを指します。
 基本政策項目である「創る改革を推進するための環境づくり」を着実に進めることを目的として、新規事業等のアイデアを職員から広く募集し、ボトムアップによる政策推進の強化を図る事業です。

令和6年度 創る改革実現プロジェクト 報告会

【発表テーマ】
 Aグループ「顔認証プラットフォームのまちづくり」
 Bグループ「廃坑体育館を活用した全天候型遊び場施設の創出」
 Cグループ「段階的なキャリア復帰支援事業」

令和7年度 創る改革実現プロジェクト 報告会

【発表テーマ】
 Aグループ「こども園お惣菜テイクアウト事業」
 Bグループ「既存施設でつくる小中学生の居場所」
 Cグループ「大屋根ボールパークの設置」
 個人提案(1)「知識・経験活用人材登録【人材バンク】制度」
 個人提案(2)「若手職員参画制度」

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お問合せ

都市経営部 経営戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2773
ファクス:06-6858-4111

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