令和7年(2025年)12月の市民の声
ページ番号:696174733
更新日:2026年3月31日
令和7年(2025年)12月に寄せられた市民の声は94件です。
分野別の件数
| 戸籍・住民票など | 2件 |
|---|---|
| 保険・年金・税 | 2件 |
| 健康・福祉・医療 | 7件 |
| 教育・子育て | 21件 |
| 環境・ごみ・公園 | 9件 |
| 道路・交通 | 8件 |
| 住宅・まちづくり・上下水道 | 3件 |
| 人権・文化・スポーツ | 3件 |
市庁舎設備 |
0件 |
| その他 | 39件 |
| 合計 | 94件 |
公表案件
令和7年12月分は、上記94件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、19件を公表しています。
※ 原則として回答当時の内容であるため、最新の情報とは異なる場合があります。
| 件名 | 内容 | 回答 |
|---|---|---|
| 1歳半健診の日程について | 1歳半健診の案内が届きましたが、平日の昼間開催のうえ、日程を1日しか提示しないのは、あまりにも不親切だと思います。別日に振替できるのであれば、案内にその旨を記載してください。振替ができないなら、複数の日程の提示や時間の配慮が必要だと思います。 平日の昼間に子どもを連れて健診に行けるという前提で日程を組んでいることに、子育て世代への無理解が感じられました。 また、「マイ子育てひろば」のような、時間や日程を決めて保育所を間借りして遊ぶのは利用しづらいです。常時利用できる児童館を作ってほしいです。 |
乳幼児健診は、感染症や事故予防の観点から人数制限をして開催しています。生年月日順に健診日を割り振りしており、受診者人数の管理のため、案内には1日のみ記載していますが、案内の6.「受診にあたってのお願い」に記載のとおり、ご都合の悪い場合は、お手数をおかけしますが保健センターにご連絡をいただきますと日程を変更することが可能です。 また、乳幼児健診の実施時間は、診療所等の医師にご協力をいただいているため、診療所の時間に重ならない平日の午後に設定しています。お子さまの午睡時間の調整やお忙しい保護者様のお時間を割いていただくこととなりご負担をおかけしますが、ご了承ください。 (おやこ保健課 電話:06-6858-2293) 常時利用できる遊び場として、本市では令和6年度から「マイ子育てひろば」を設置し、地域の身近な公立・私立こども園などの就学前施設で、子どもと保護者が利用できる部屋や園開放・イベントなどを実施しています。 なお、遊び場や子育て支援のサービスについては、豊中市立子育て支援センターほっぺでもご相談いただけます。子育て支援センターほっぺではプレイルームの開放も行っています。 (こども支援課 電話:06-6852-5526) |
| インフルエンザ予防接種費用の助成について | 障害者医療証・自立支援医療受給者証・障害基礎年金1級等を受けている人もインフルエンザ予防接種費用の助成対象者に加えてほしいです。 | インフルエンザ定期予防接種の対象者は、予防接種法施行令で以下のとおり定められています。 ・65歳以上の者 ・60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスのよる免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの つきましては、障害者医療証・自立支援医療給付受給者証の所持者、障害基礎年金1級の給付等を受けている人であっても、予防接種施行令で定められている対象者に該当しない場合は任意接種となり、接種を希望される場合は、自費での接種をお願いします。 (健康危機対策課 電話:06-6152-7329) |
| エアコン2027問題について | 2027年にエアコンの省エネ達成基準が引き上げされ、2027年以降は、安価なエアコンが買えなくなり、価格が高い中高価格帯モデルしか店頭にないという事態になる可能性があります。その場合に備え、エアコン購入支援として、市独自の市内の家電量販店等でエアコン購入に使える商品券、クーポン等を配布し、購入の支援をしてほしいです。 特に生活に困窮している住民税非課税世帯や障害者、高齢者のいる家庭、子育て世帯に重点的に購入支援等をしてほしいです。使用可能店舗を市内の家電量販店等に限定すれば、市の経済活性化にもなると思います。 |
現在、市の独自事業として、豊中市域における家庭部門の温室効果ガスの排出量を削減するため、住宅の省エネ・創エネ化にかかる補助金として、太陽光発電設備、エネファーム、蓄電システム、断熱リフォーム、ZEH(※)を補助メニューとして設定しています。 現時点でエアコンを対象とする予定はありませんが、引き続き動向を注視しつつ、限られた財源のなかで、効果的・効率的な補助制度となるよう、補助メニューや補助単価について検討していきます。 (ゼロカーボンシティ推進課 電話:06-6858-2108) ※ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) 高い断熱性能と省エネ設備、太陽光発電等により、年間の一次エネルギー消費量が実質ゼロになる住宅 |
| おこめ券の配布について | おこめ券は、12パーセントの目減りが発生します。同額を現金や汎用性のある商品券で支給すれば全額が市民に届くのに、なぜ、おこめ券を選んだのでしょうか。担当課に問い合わせても、「迅速に届けるため」と言うだけで、具体的な理由や他の選択肢との比較検証について一切説明がありませんでした。これでは全く納得できません。また、行政の説明責任を果たしているとは言えず、食費支援として合理的とは言えません。 なぜ、目減りするおこめ券を選んだのか、現金給付や他のギフト券を採用しなかった理由、事務費の詳細な内訳、意思決定の時期と根拠となる資料の有無、市民利益を最大化するために再検証する意思があるのか、回答をお願いします。 |
おこめ券の購入金額は、1枚477円です。現在流通している一般のおこめ券同様、券の購入金額と利用可能金額との差額は発生します。その差額は偽造防止や精算及びシステム運用にかかる事務手数料などから発生するものと認識しています。 おこめ券の配布を決定したのは、お米をはじめとする食料品等の価格高騰により家計への負担が増している状況を踏まえ、生活支援を一日でも早く行う必要があると考え、おこめ券という既存の仕組みを活用し、速やかに確実に市民の皆さまを支援するためです。 なお、物価高騰対策施策として、おこめ券の他にプレミアム付きデジタル商品券などによる支援を併せて行います。 市としての意思決定の時期は令和7年(2025年)11月28日の豊中市議会12月定例会初日です。事務費の詳細な内訳は公表していません。また、おこめ券の配布は決定しています。ご要望にお応えできず申し訳ございません。 今回いただいたご意見は、今後の施策の検討の際に、参考とさせていただきます。 (コミュニティ政策課 電話:06-6858-2464) |
| おこめ券の配布について | 他の自治体では、下水道使用料の減免や無料化に充てるなど、国の交付金を有効に活用する案が多数出ています。豊中市もおこめ券の配布をやめて、別の支援をしてほしいです。おこめ券は500円券が実質440円分にしかならず納得できません。全額市民に充てられる方法を考えてください。 | おこめ券の購入金額は、現在流通している一般のおこめ券同様、券の購入金額と利用可能金額との差額は発生します。その差額は現在流通しているおこめ券同様、偽造防止や物流・保管費用、精算及びシステム運用にかかる事務手数料などから発生するものと認識しています。 おこめ券の配布を決定したのは、お米をはじめとする食料品等の価格高騰により家計への負担が増している状況を踏まえ、生活支援を一日でも早く行う必要があると考え、おこめ券という既存の仕組みを活用し、速やかに確実に市民の皆さまを支援するためです。 なお、物価高騰対策施策として、おこめ券の他にプレミアム付きデジタル商品券などによる支援を併せて行うこととしています。 今回いただいたご意見は、今後の施策の検討の際に、参考とさせていただきます。 (コミュニティ政策課 電話:06-6858-2464) |
| カーブミラーの設置について | 服部元町2丁目にある丁字路交差点は、看板が設置されているため視界が悪く、東から西方向に走行し右折する際に、右側から来る車両が見にくいです。カーブミラーを設置してください。 | ご要望の箇所について現地調査を実施したところ、右折側の見通しが悪い状況を確認しました。 カーブミラーの設置については、左折側の見通しが良いため、既設のカーブミラーを右折側に方向調整します。方向調整に一定の時間を要する可能性がございますが、よろしくお願いします。 (基盤保全課 電話:06-6858-2384) |
| 歌手のリサイタル開催について | 豊中市でリサイタルを開催してほしいテノール歌手がいます。よろしくお願いします。 | いただいたご要望は課内で共有し、今後の文化芸術施策の充実に役立てていきます。 (魅力文化創造課 電話:06-6858-2503) |
| 学校施設の整備について | 第三中学校の整備計画に、大曽公園への移転もしくは仮設校舎が建設されると知りました。同公園は、小さい頃から家族や友達と遊んだ思い出の場所です。そして、近隣住民の大切な場所で、老若男女問わず多くの人に愛されています。中学校という義務教育の場は大切だと思いますが、市民の居場所が無くなるのは良くないと思います。市民の大切な公園を現態のまま残してほしいです。 | 大曽公園は、幅広い世代の利用者で賑わい、多くの人に愛される住民にとって大切な場所であるので、現状のままの状態で残しておくべきというご意見について、真摯に受け止めさせていただき、建替え手法選定の参考にいたします。 本件建替えについては、令和7年12月14日に意見交換会を開催し、住民の皆さまから様々なご意見をいただきました。今後も継続して意見交換会を開催する予定であり、建替え手法についても、住民の皆さまとの対話を重ねた上で決定していく予定です。 (学校施設管理課 電話:06‐6858‐2546) |
| 国際および全国スポーツ大会参加者に対する報奨金支給規定について | スポーツ大会出場奨励金の支給をしてほしいです。市内には、チアリーディングのみならず、チアダンスやヒップホップ等のダンスにおいても全国に通用するクラブチームや学校団体があり、全国大会をめざして活動しています。 昨今、学校の部活動の地域や外部移行が進んでおり、実際に所属チームで全国大会出場をしていても日本スポーツ協会に加盟しておらず、報奨金の申請をしても許可されない、申請自体を断念している市民もいるのが実情です。現時点でも、大会出場実績があるにもかかわらず市は対象としていない大会があります。 子育て支援や、こども政策の充実・強化、を掲げている豊中市として、多くの子どもたちが一生懸命目指している大会がある事を知っていただいたうえで、ぜひ支給対象にし、子どもたちが夢や目標をもち、日々の練習の成果を発揮するための支援をしてほしいです。 |
本市では、多くの方々が多種多様なスポーツ競技でご活躍されているため、支給対象となる大会について、「国・都道府県が主催する大会」「日本スポーツ協会加盟の競技団体が主催し、かつ国・都道府県が後援する大会」等、統一の基準を設けています。 この基準は競技の多様性や大会数等を踏まえ、一定の客観性を保つために設けているものです。 全国大会に出場されたものの、支給対象とならない事例があることは承知していますが、公平性の観点等から、種目ごとに個別の基準を設けることは困難であると考えています。 ご理解いただきますようお願いします。 (スポーツ振興課 電話:06‐6858‐2751) |
| 残薬について | 病院で処方される薬が途中で変わったり、検査で飲めなかったり、さまざまな理由で残薬が出ます。毎回残薬を捨てるのは、お金を捨てているような気がします。残薬を返せば、薬局から返金されるようにしてほしいです。 | 医薬品は、適切な環境(温度、湿度など)で保管されることが品質を保つ上で非常に重要です。薬局から患者さんの手に渡った医薬品はその保管状態が保証できず、医薬品の品質・安全性を最優先する観点から、一度交付された医薬品の返品・再利用はできません。 また、現在の医療保険制度のもとで処方箋に基づき調剤し、患者さんへ渡された処方箋医薬品は健康保険法上の「療養の給付」に関わるもので、返品・返金はできません。 これらの理由から、医薬品の安全性確保と現行の医療保険制度の枠組みの中では、ご提案のシステムを実現することは極めて難しいのが現状です。 参考として、残薬を減らすための医師等の取組みと患者さんができることについて、下記のとおり記載します。 【医師や薬剤師による取組み】 ・医師は、患者さんの病状や生活習慣、他の薬との飲み合わせなどを考慮し、必要な量を処方するよう努めています。 ・薬剤師は患者さんのお薬手帳や聞き取りを通じて残薬の有無を確認し、残薬がある場合は医師に対して処方量の調整(減薬や一時中止など)を提案します。 また、患者さんに対しては薬の必要性や正しい飲み方等について、丁寧な服薬指導を行うよう努めています。 【患者さんができること】 ・残薬がある場合は、病院受診時や薬局で残薬の種類・量を医師や薬剤師にお伝えください。お薬手帳を提示することで、複数医療機関からの重複投薬や飲み合わせの確認、残薬の把握ができますので、ぜひご活用ください。 ・検査や体調変化等によりお薬の服用が難しい場合は、事前に医師や薬剤師に相談してください。 なお、医療やお薬に関する電話相談については、「患者の声相談窓口(電話:06-6152-7312)」でも受け付けています。 (保健安全課 電話:06-6152-7384) |
| 市民課の対応について | マイナンバーカードの受け取り会場では、受付のテーブルは点字ブロックギリギリに置かれ、来場者は点字ブロックの上で書類を記入していました。点字ブロックが必要な人は少ないのかもしれませんが、市役所がする対応でしょうか。案内する市職員が付き添えるから点字ブロックの上に人が立っていても問題ないと考えているのでしょうか。 | 毎月第2土曜日の休日開庁における第二庁舎1階ロビーのマイナンバーカード特設会場については、毎回大変に混雑するため、平日とは違う運用で特設会場の外側に受付用の机を設置し、受付を実施しています。その際、受付用の机を点字ブロックから離して設置するという配慮はしていましたが、ご指摘のとおり受付に来られた方が点字ブロックの上に立たれる状況になることについては配慮が足りていませんでした。 今後は、このたびいただいた貴重なご意見をもとに、受付用の机の位置を変更し、受付手続中の方が点字ブロックに接触しないような運用に見直すとともに、これまで通りフロアに案内スタッフを複数名配置し、配慮が必要な状況にも迅速に対応できる体制をとることで、適正な窓口サービスの提供と市民サービスの向上に努めていきます。 (市民課 電話:06‐6858‐2557) |
| 市立豊中病院の対応について | 市立豊中病院で診療を受けた際、窓口の案内の誤りで診察窓口と処置室の間を行き来することになりました。病院の案内ミスが原因で時間がかかったのに、駐車料金を支払うのは納得できません。案内ミスをした診察窓口と処置室の両担当を呼んでほしいと会計担当に頼みましたが、「来ません、帰ってください」と言われました。間違った案内をしたのに謝罪もなく、「帰ってください」とまで言われ腹立たしいです。病院の考えと今後の対応を教えてください。 | 診療科受付で外来案内票にチェックの付け忘れがあったため、中央検査室との行き来することになり申し訳ありませんでした。今後このようなことがないよう指導しました。 (市立豊中病院医事課 電話:06-6843-0101) |
| 庄内コラボセンターの警備員について | 警備員がエレベーターを使っています。わずか1階の上り下りぐらいは階段を使用してください。税金の無駄使いです。センター内で騒ぐ学生や子どもへの注意は一切せず、何のための警備員でしょうか。 | 庄内コラボセンターの警備業務については、包括施設管理業務の中で、各種定期点検・保守を含む総合管理にて一括して委託されており、その仕様において昇降機内についても管理区域に入っているため、使用を制限していません。 また南部地域のにぎわいづくりの拠点施設として、乳幼児から小中学生・社会人から高齢者もご利用いただいていますが、定期巡回時に危険行為を発見した際には、注意をするよう指示しています。 今後も警備員と協力のうえ、皆さまが心地よく来館いただけるよう施設管理に努めます。 (地域連携課 電話:06-6334-1251) |
| 待機児童と引き上げ転所について(1) | 1.引き上げ転所の流れと通知について 転所希望はできないので、翌日の午前中までに保育所を決めるよう連絡がありました。翌日、急遽仕事を休んで窓口に行きました。窓口では、いくつかの候補から本日中に決めてほしいということでしたが、現在の居住エリア、仕事の状況から通所が可能な保育所はありませんでした。 しかし、窓口では何の提案もなく、何としても決めてもらうしかないとのことでした。本当に困っている私たち家族には引き上げ転所も決まりません。困りごとの度合いが無視されている今の転所要綱を見直してほしいです。抽選会場に行ったのに、会場に来ていない人の方が順番が先なのは納得できません。 転所先の提案もなく無理やり決めさせられるのは、市民に対してとても傲慢で非情です。家庭の状況のヒアリングもせず、突然の電話連絡のうえ、翌日の午前中が回答期限というのも納得できません。今日に至るまで、本当に転所先を決める方法は無かったのでしょうか。 |
1.引き上げ転所の流れと通知について ご希望の保育施設への引き上げ転所がかなわず、また、選考後の個別での調整においても、大変なご負担をおかけし、申し訳ありませんでした。引き上げ転所制度については、以下の理由から、現在の運用としています。 制度の目的は、在籍している施設では進級クラスがないことから、全ての対象児童に次年度の通園先を提供することであり、次年度の通園先がないということは引き上げ転所対象児童全てに共通していると考えています。このため、家庭状況等を加味して指数等による順位付けを行うことは困難であることから、保護者に番号を記載したくじを引いていただき、くじ番号の小さい方から順番に選考を行っています。なお、抽選会当日の都合により差異が出る方法では適切ではないため、くじをご自身で引いていただくか否かで差異を設けるような設定をしていないものです。 また、個別での電話による調整については、引き上げ選考を実施した後に、結果として空いている枠(施設)を案内するものであり、居住エリアや通勤経路などを考慮したご希望に叶う空き枠(施設)の提案が難しくなります。また、対象となる方が複数人おられる場合、順番に空き枠(施設)をご案内することから、ご検討いただく時間的な余裕がとれない場合があります。 現状、多くの保護者様に、ご負担をおかけしているところではございますが、丁寧に状況をご説明したうえで、保護者様のご意向をお伺いし、現状で最適なご案内ができるよう、職員一同取り組んでいきます。あわせて、より多くの方のご希望が叶うよう、3歳児の受入枠(施設)を確保するため、引き続き保育施設整備を進めていきます。 (子育て給付課 電話:06‐6858‐2813) |
| 待機児童と引き上げ転所について(2) | 2.待機児童ゼロの公表.について 希望する保育所に入所できていない状況に関わらず、「子育てしやすさNo.1」や「5年連続待機児童ゼロ」を公表しているのは、転所先を押し付けられた者に失礼ではないでしょうか。これでは実質的には待機児童ゼロではありません。市の見解を教えてください。 |
2.待機児童ゼロの公表などについて 本市では、平成30年(2018年)から令和4年(2022年)の間については、4月1日時点における国基準に基づく待機児童は発生していませんでしたが、就労状況の変化などを背景とした保育ニーズ(保育所等への申込者数)の増加により、令和5年(2023年)以降は待機児童が発生しており、市ホームページでもその内容を公表しています。 本市としては、この状況を重く受け止め、待機児童の解消等に向けて保育定員を確保するため、民間保育所・認定こども園の新規整備を進めるとともに、幼稚園の認定こども園化や既存の保育所等の受け入れ枠拡充など、様々な対策を講じているところです。また、この度の引き上げ転所には開園時期が間に合いませんが、寺内配水場北側敷地を活用した民間認定こども園整備(令和9年4月1日開園予定)を進めるなど、引き続き、保育定員の確保に向けた取組みを進めます。 (こども政策課 電話:06-6858-2452) |
| 第一子の保育料について | 現在の第二子の保育料無償、3歳以降も無償と、子育て世帯への手当はかなり手厚いと思いますが、第一子の0歳から2歳は有償のため、とても費用がかかります。 他市では、保育料完全無償化を進めており、豊中市よりも他市で子育てをする方が経済的です。ぜひ、第一子の0歳から2歳の保育料無償化を検討してください。 |
0~2歳児クラスにおける保育料の負担軽減については、国の定める軽減制度(第三子以降無償)に各自治体が独自に拡充する形で運営しており、大阪府内では守口市が以前より第一子の保育料無償化を実施しています。また、各報道等によりますと、大阪市においては令和8年度に第一子の保育料を無償化する方向で検討中とのことです。 本市においては、令和5年4月から第二子の保育料無償化を開始しており、その実施にあたり第一子の保育料無償化についても検討しましたが、財政負担の影響を考慮し、より経済的負担の大きい第二子以降がいる世帯の負担軽減を優先したものです。 子育て世帯に対する経済的負担の軽減策については、国の動向や他の施策とあわせての総合的な検討課題と認識していますので、ご理解いただきますようお願いします。 (子育て給付課 電話:06-6858-2252) |
| 保育料の無償化について | 保育料が家計の大きな負担となっています。保育料の無償化について、実施予定の有無や検討状況をお教えてください。 | 0~2歳児クラスにおける保育料の負担軽減(無償化)については、国の定める軽減制度(第三子以降無償)に各自治体が独自に拡充する形で運営しており、ご認識のとおり、大阪市において令和8年度に第一子の保育料を無償化する方向で検討している旨の報道がされています。 本市では、令和5年4月から第二子の保育料無償化を開始しており、その実施にあたり第一子の保育料についても検討しましたが、財政負担の影響を考慮し、より経済的負担の大きい第二子以降がいる世帯の負担軽減を優先いたしました。 子育て世帯に対する経済的負担の軽減策については、国の動向や他の施策とあわせての総合的な検討課題と認識しています。 (子育て給付課 電話:06-6858-2252) |
| 豊中駅前屋外分煙所について | 豊中駅前に屋外分煙所が2カ所ありますが、エレベーターやエスカレーター等に近く、駅に往来する人の公衆衛生上不適切な位置にあります。 また、屋外分煙所から離れた場所でも臭いがひどく、屋外分煙所外で喫煙している人もおり、喘息等がある人には大変な害があります。その他、ごみの散乱が見受けられ、公共の利益とはなりません。千里中央駅の喫煙所が廃止されたように、豊中駅前の屋外分煙所も廃止してください。 |
豊中市では、市民等の身体等への被害防止のため駅周辺などを路上喫煙禁止区域に指定し、無秩序な喫煙を防ぐ目的で喫煙所を設置しています。 豊中駅周辺での喫煙やごみの散乱については、屋外分煙所の清掃並びに周辺の清掃を行うとともに、巡回パトロールを行い喫煙ルールを遵守いただくよう指導・啓発を行っています。 また、豊中市健康及び安全のための総合的なたばこ施策の推進に関する条例(愛称:豊中市スマイルクリーン条例)の周知イベントや、禁煙支援の啓発を実施しています。 引き続き、たばこの健康被害、喫煙マナー向上のための周知啓発に積極的に取り組んでいきます。 (健康推進課 電話:06-6152-7352) (美化推進課 電話:06-6858-2276) |
| 豊中市(仮称)中央図書館整備計画について | 豊中市(仮称)中央図書館整備計画には、これまで多額の費用と労力が費やされています。 特に、令和6年度に支出された公金の一部は、令和7年12月議会で「決算不認定」となり、市長は契約事務の問題をコメントしていますが、図書館計画の規模を考えると、より詳細な説明が求められます。 計画は、66億円の補正予算が決定されたわずか4カ月後に事業者から計画変更が申し出され、最終的に白紙撤回という異例の経過をたどりました。また、最初の計画変更が公表されず市民意見を反映せずに予算決定に至った経緯もあります。 これらの問題や決算不認定を踏まえると、安易に次の計画地である豊島公園へ方針転換することは適切ではないと考えられます。市は、白紙撤回までの詳細な経緯説明と、教育長からのコメントをお願いします。 |
本市としては、令和7年3月議会で債務負担行為の議決をいただいて以降、曽根駅前の計画地を前提に、整備に係る基本協定書の締結に向け、民間事業者と協議を行ってきました。 令和7年7月には事業主からマンション増設断念の申出を受けましたが、新たに提案のあった図書館施設は閉架書庫を地下に配置するなどにより市民利用スペースが拡充でき、本市のメリットも大きかったことから協議そのものは継続することとしました。 一方で、2度にわたる大きな計画変更であったことから、特に2度目(同年7月)の変更以降の協議においては、公募時の提案内容を基本に詳細な条件を厳しく精査してきました。そのなかで、この条件精査を踏まえた関連議案を12月議会に提出することを念頭に置いていましたが、例えば定期借地権に係る権利金に関して受け入れられない考え方を示されるなど、令和11年度中の開館に向け時間的にも期限が迫る中、諸条件に折り合いをつけていくことが困難と判断し、協議を打ち切ることとしました。ただし、今回の変更によって、中央図書館整備の必要性が変わるものではありません。 引き続き市民の皆さんに喜ばれる中央図書館をめざし、今後は、第二候補地である豊島公園内での整備に向けた検討を進めていきます。 なお、こうした経緯等は、報道機関への情報提供や令和7年12月議会での質疑を通して明らかにしており、また教育長も同議会で自らの考えを述べています。 (読書振興課 電話:06-4865-3696) |
| 豊中市(仮称)中央図書館整備計画について | 曽根駅前の中央図書館整備計画が白紙撤回されたことは理解できますが、直ちに第二候補地の豊島公園での検討に方針転換することには疑問が残ります。 まず、市が最優先で取り組むべきは、なぜ事業者側が複数回にわたり計画変更を申し出ることになったのか、その原因と背景を徹底的に検証することではないでしょうか。これまでに建設コンサルタント会社に多額の費用を支出して計画を進めてきたにもかかわらず、このような結果に至った経緯と責任の所在を明確にすべきです。 特に、2025年7月に提出された計画変更の申出の具体的な理由は何だったのでしょうか。事業者側の既存事業を含めた将来性に対して、市として強い不安感を抱いていたのではないでしょうか。また、2025年3月議会に上程された補正予算において、事業者側の直近2期の決算・業況確認が十分に行われていなかった点も問題です。豊中市が区分所有で入居する立場とはいえ、66億円もの多額な公共施設投資案件である以上、単に図書館部分の実現性だけでなく、事業全体の将来性についても事業者側と徹底的にすり合わせを行う必要があったのではないでしょうか。 新たな候補地である豊島公園については、「豊中市立図書館みらいプラン」においても公園機能変更の協議が必要とされており、防災面でも課題が指摘されています。これらの課題を解決し、市民にとって最適な中央図書館を整備するためには、協議会を設置し、多くの市民や図書館整備に精通したコンサルタントの参加を促し、様々な部署が連携して検討をしてください。 |
(仮称)中央図書館の整備については、図書館みらいプランに基づき、令和5年度に評価を行い、第一優先候補地を曽根駅前の民有地に、第二候補地を豊島公園に選定しました。 このほど第一優先候補地であった曽根駅前の民有地での整備が困難となったことから、選定時の想定どおり、第二候補地である豊島公園での整備に向け調査・検討を進めるものです。(仮称)中央図書館基本構想や図書館みらいプランそのものまで白紙に戻るものではありません。 (読書振興課 電話:06-4865-3696) |
お問合せ
都市経営部 広報戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2029
ファクス:06-6856-4190

