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令和8年(2026年)1月の市民の声

ページ番号:428698512

更新日:2026年4月30日

令和8年(2026年)1月に寄せられた市民の声は108件です。

分野別の件数

令和8年1月に受け付けた分野別件数
戸籍・住民票など

9件

保険・年金・税

4件

健康・福祉・医療

5件

教育・子育て

20件

環境・ごみ・公園 21件
道路・交通 12件
住宅・まちづくり・上下水道

4件

人権・文化・スポーツ

1件

市庁舎設備

2件

その他

30件

合計

108件

公表案件

令和8年1月分は、上記108件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、36件を公表しています。
※ 原則として回答当時の内容であるため、最新の情報とは異なる場合があります。

令和8年1月市民の声の公表
件名 市民の声の要旨 市の回答内容等
おこめ券の配布について  物価高騰対応食費支援事業(市内全世帯へのおこめ券の配布)について、私は、基準日時点で住民票上は同一世帯であったものの、実際には既に夫と別居し、子ども3人を監護・養育する母子世帯として生活していました。そのため、おこめ券が夫あてに配布され、私と子どもには配布されないと市から説明を聞きました。別居や離婚調停中の事情から、夫からの分配は困難であり、実態として母子世帯として生活している私たちの世帯に支援が行き届かない状況です。そこで、住民票上の形式的な世帯区分ではなく、基準日時点の生活実態を踏まえたうえで救済措置(特例的な取扱い)をご検討いただきますようお願いします。  本市からは、基準日時点の住所地へ世帯主宛てにおこめ券をお送りします。
 今回、基準日時点の生活実態を踏まえたうえで、救済措置(特例的な取扱い)をご要望ですが、家族・世帯の状況は多岐にわたるため、配布されたおこめ券の分配は世帯内で検討していただく他なく、住民票と生活実態が異なることをもっての特例的な対応はできかねます。なお、特例的な対応をする場合としては、DVや虐待といった状況がある場合とさせていただいています。
(コミュニティ政策課 電話:06‐6858‐2464)
おこめ券の配布等について  おこめ券が配布されることを知りました。我が家は病人のための特別な食事が必要なのでお米は購入していません。また、プレミアム付デジタル商品券についても、外食ができないためほとんど使えません。おこめ券とプレミアム付デジタル商品券の相当額を他の方法で給付してください。  おこめ券の取扱店舗によっては、お米以外の食料品についてもお使いいただくことが可能です。詳しくは店舗でご確認いただくか、2月以降市ホームページ等でご案内する予定ですのでそちらでご確認ください。
(コミュニティ政策課 電話:06-6858-2464)
※1月下旬におこめ券取扱店舗一覧をホームページに掲載し、随時更新しています。

 プレミアム付デジタル商品券は、市内の加盟店舗でご利用いただけるもので、加盟店には飲食店だけでなく、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、家電量販店などの小売店舗も含まれています。食料品や日用品、家電製品等のお買い物にもご利用いただけますので、通信販売を主にご利用されているとのことですが、外出の際に加盟店に立ち寄ってお買い物していただくなど、有効に活用していただきますようお願いします。
 加盟店舗は、マチカネポイントアプリにてご確認いただけます。ご自宅近くで使える店舗が知りたいなど、ご不明な点がありましたら下記問合わせ先までお気軽にお問合わせください。
 いただきましたご意見を参考にしながら、引き続き制度の改善に取り組んでいきます。
(産業振興課 電話:06-6858-2187)
ごみカレンダーについて  市ホームページに掲載されているごみカレンダーを利用して、粗大ごみの日を書き加えて活用しています。しかし、データをそのまま使いたくてもロックがかかっており、画像の書き出しもできません。画像の書き出しだけでもできるようにしてほしいです。  ホームページで公開されているごみカレンダーについては、印刷会社からいただいているPDFファイルのため、印刷は可能ですが、画像の書き出しや加工はできません。
 今後、ご意見を参考とさせていただきPDF画像の書き出しができるよう、可能な限り印刷会社と調整します。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
ごみ収集車の危険走行について  国道176号を市役所から服部天神方面に歩いていたところ、路地からごみ収集車が一時停止や減速することなく出てきました。ごみ収集車の運転について、指導と改善をお願いします。  今回は危険かつご不快な思いをおかけし、申し訳ありませんでした。委託業者に対し、ご連絡いただいた内容をもとに一時停止の標識のあるところでは、ゆっくり減速して停止し、左右の安全確認を行ってから進むように指導しました。また、職員や全ての委託業者に対し、道路交通法を遵守して安全運転に努めるよう、周知しました。 
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3513)
プレミアム付デジタル商品券について  プレミアム付デジタル商品券は、スマートフォンが必須となっていますが、これが高齢者に十分に配慮したものと言えるのか疑問です。
 私は日常的に、スマートフォンの操作が困難な高齢者から相談を受けますが、実態は申請や購入の「代行」をせざるを得ない状況です。具体的に、以下の3点の課題について改善を求めます。
1. 物理的・視覚的なハードルの高さ
 先日、チケット購入のため高齢者を車でコンビニエンスストアへお連れしました。しかし、ATMの操作説明は文字が極端に小さく、高齢者には判読不能でした。説明書の存在に気づかない人も多く、システムの設計が利用者の視点に立っていないと感じます。
2. 「スマートフォン難民」の孤立化
 操作中に見知らぬ高齢者からも助けを求められ、その場で操作代行を行いました。その際、「私たちのようなスマホ難民には、もう無理よね」と自嘲気味に笑い合っていたのがとても印象的でした。このような「市民の諦め」こそ、行政が拾い上げるべき声ではないでしょうか。
3. 納税者間の公平性の担保
 数年前まで存在した紙のチケットを望む声は根強く残っています。デジタル化による効率化は理解しますが、その結果として「できる人」と「できない人」の差が生まれるのは、公的な事業として公平性に欠けるのではないでしょうか。同等に納税している市民が、等しく恩恵を受けられる仕組みが必要です。
 プレミアム付きデジタル商品券事業の利用にはマチカネポイントアプリが必要であり、マチカネポイントアプリについては、基本政策の「デジタル地域ポイントの導入」に基づき、市内消費喚起とキャッシュレス決済の推進を目的として導入しました。
 市としては、スマートフォン等のデジタル機器をお持ちでない方や操作が難しいという方が一定数いらっしゃることも十分認識していますが、これまでのデジタル地域ポイント事業及びプレミアム付きデジタル商品券事業の効果等を総合的に判断し実施することにしました。
 デジタル対応が苦手な方などがいらっしゃることをふまえ、コールセンターの設置のほか、地域共生センター(中桜塚)や千里文化センター(新千里東町)、庄内コラボセンター(庄内幸町)の3カ所で対面式の個別相談会を開催しています。その際、購入方法のマニュアルなどを配布しながら、ご説明していますが、市民の皆さまがデジタルの恩恵を享受できるよう、引き続き改善に取り組んでいきます。
 いただいたご意見は真摯に受け止めていますが、上記基本政策に基づいた施策を進めていることから、現時点では紙の商品券発行の予定はありません。
(産業振興課 電話:06-6858-2187)
プレミアム付デジタル商品券について  視覚障害者のため、スマートフォンの音声読み上げ機能を利用し、マチカネポイントアプリからプレミアム付デジタル商品券の購入を試みましたが、クレジット番号、期限、暗証番号を入力し、OKボタンを押しても次の画面に遷移しせず、クレジットカードの支払いが完了できませんでした。音声読み上げ機能を使い、マチカネポイントアプリで購入する手順を教えてください。また、今後このようなことがないよう、アクセシビリテイ基準を満たしたアプリを作成するよう、契約条項を見直してください。  この度は、お手続きにあたり、ご不便をおかけし申し訳ありません。
 プレミアム付きデジタル商品券のクレジット払いによるチャージについては、チャージページ内の「クレジットカードを入力」ボタンより、クレジットカードの番号、期限、セキュリティコードを入力し「OK」ボタンを押すと、再度、先程のチャージページに遷移する仕様となっています。その画面で右にスワイプをしてページ内をお進みいただくと、「チャージする」ボタンがありますので、「チャージする」ボタンを押していただくことで購入手続きを進めることができます。
 いただいたご意見を参考にしながら、アクセシビリティの向上を含め、引き続き制度の改善に取り組んでいきます。
(産業振興課 電話:06-6858-2187)
ペットボトルの回収について  ペットボトルの回収が4週間に1度となっていますが、溜めておくのが大変なので、2週間に1度くらいの頻度で回収してほしいです。逆に缶やビンはあまり溜まらないのて4週間に1度でもいいと思います。  本市では、ごみの発生抑制とリサイクルの推進に向けた様々な取組みを行っており、その施策の一つとして、ペットボトルについては、平成5年4月から、スーパー等の店頭における拠点回収を開始し、平成24年4月からは、家庭系ごみの新分別収集開始にあわせて回収拠点に持ち込みできない方のために、月1回の定期収集を補完的に開始したものです。
 このことから、本市では、ペットボトルについて、発生抑制の観点から、拠点回収を軸とした収集計画を作成しており、定期収集の回収頻度を増やすことについては、現在のところ予定していません。また、市民の皆さまには、ペットボトルを排出される際には、容積を減らすため、つぶしてからお出しいただくようご案内しています。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3512)
羽鷹池公園利用について  小学生が友人数人と公園内の通路で遊んでいたところ、通りすがりの高齢男性にいきなり声をかけられ、「通路だから遊んではいけない」と怒られたそうです。市の担当者にも通路について確認しましたが、そのように判断されていました。
 しかし、その通路の幅は2メートル以上あり、通路について子どもたちも通行人には気をつけていたようです。私も犬の散歩でよく通行しますが、双方が気遣えば遊んでもいいと思っていました。それが、本当は禁止場所だと言われ困惑しています。
 該当箇所は公園の柵の中です。担当者には「禁止なら貼り紙等で周知してください」とお願いしましたが、今一度、通行人優先で子どもたちが自由に遊べない場所であるのか、しっかり考えてほしいです。
 ご意見いただいた箇所は、公園の柵内ではありますが、園内の通行動線として設けられている部分であり、原則として通行を目的とした利用を想定している場所です。そのため、担当者からは「通行人を優先すべき場所」との説明をさせていただきました。また、地域の方からのお声もあり、安全管理上、園内は原則としてスケートボード及びそれに準ずるものは禁止としており、「スケートボード禁止」の看板を掲示しています。
 今回いただいたご意見に関しては、現地状況を再確認のうえ、対応が必要か改めて検討します。公園は子どもたちが安心して遊べる大切な場所であると同時に、さまざまな年代の方が利用される公共空間でもあります。引き続き安全で安心して利用できる環境づくりに努めます。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4000)
岡町図書館職員の対応について  先日、予約をしていた本を岡町図書館に受け取りに行きました。貸出カウンターで手続きをお願いしたところ、セルフ貸出機を使用するよう言われ、手続きをしてもらえませんでした。他館では手続きしてもらえていたので、対応の違いに戸惑いました。
 対応した職員は、カウンターでの貸出対応は特別な場合のみと強調していましたが、市立図書館の方針でしょうか。
 この度は、職員の対応で不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。他館での対応との違いで戸惑われたことと思います。
 図書館の資料の貸出は、セルフ貸出機でしていただくようお願いしていますが、カウンターでの貸出を全くしていないわけではなく、他市から借用した資料や、セルフ貸出機で読み取りが難しい資料、貸出期間の延長手続きなどは、カウンターで行っています。通常の貸出についても、混雑状況や利用者のご事情に応じて柔軟に対応しています。ただ、次にお待ちの方がいらっしゃる場合などは、セルフ貸出機のご利用をお願いする場合がございます。
 また、セルフ貸出機のご利用に不安がある場合には、職員が一緒に操作をお手伝いしますので、遠慮なくお申し出ください。
 対応した職員には指導を行うとともに、その他職員にも周知を行い、引き続き利用しやすいカウンター業務に取り組んでいきます。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
共同親権の周知について  令和8年4月から改正民法が施行され、離婚後も父母が協力して子を養育する「共同親権制度」が導入されます。このことに関し、「自治体が分かりやすく周知・啓発を行うこと」および「そのための実務体制の充実」が重要であることが国から示されています。「違反した場合にどのような影響があり得るのか」を具体的に示すことは、制度の正しい理解を促し、不幸な事案の抑止にもつながるかと思います。
 共同親権制度の趣旨やルールが市民により分かりやすく伝わるよう、市ホームページでの周知内容の充実を検討してください。
 現在、本市では、民法改正に伴うパンフレットやポスターをひとり親家庭支援および戸籍担当窓口、市内公共施設等で掲示、配架するとともに、市ホームページで「民法等の一部を改正する法律」の周知を行っています。なお、市ホームページについては、こども家庭庁が作成した共同親権等を分かりやすく説明したリーフレットを掲載するなど、内容充実に向けた準備を進めているところです。
 今後も、国の要請や他自治体の動向をふまえ周知に努めます。
(子育て給付課 電話:06-6858-2767)
公園の遊具について  本町六丁目公園は十分な広さのある児童公園ですが、鉄棒があるだけで利用者は多くありません。町内の他の児童公園と比べても日よけや遊具がなく、設備が不十分です。自治会で年2回の清掃をしていますが、雑草が生い茂り荒れた印象で、公園が活かせていません。設備を整え、子供達のために利用しやすい公園にしてほしいです。  市内の公園の整備・維持管理については財源に限りがあることから、整備について、老朽化による遊具の更新・改築を計画的、継続的に行っています。実施に当たっては公園の状況や自治会等の意見も踏まえながら新たに設置する遊具等を検討し、改修にあわせて公園内施設の見直しも図っています。
 いただいたご意見は、当該公園の今後の整備・維持管理の参考にさせていただきます。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4131)
広報誌と議会報の配布ついて  広報誌および議会報は、市内の全世帯と全事業所に配布されており、配布を希望しない場合のみ連絡する必要があります。両誌の制作や配布経費はいくらでしょうか。ホームページで確認できるので、全戸配布する必要はないと思います。必要な人向けに市内各所に数部置いておけばよいと思います。  市民の皆さんにお知らせする情報の中には、市民の安全や権利義務にかかわるものなど、確実にお届けしなければならない情報もあることから、現時点では、「広報とよなか」の全戸配布が必要であると考えています。
 しかしながら、インターネットが普及し、行政の手続きやサービスのデジタル化を進めていく中で、配布のあり方については常に検証しながら、より良いものにしていきたいと考えています。「広報とよなか」の印刷・配布にかかる経費は以下のとおりです。
【令和6年度実績】
・印刷製本 100,383,842円(1号あたり平均 約837万円)
・宅配   29,542,038円(1号あたり平均 約246万円)
 今後も、効率化やコスト削減に努めながら、よりよい情報発信のあり方を検討していきます。
(広報戦略課 電話:06-6858-2028)

 議会報は3月号、5月号、7月号、9月号(市長改選期は10月号)、12月号の年5回発行し、市の広報誌と共に市内に配布をしています。(7月号は4ページ版、その他の4回は12ページ版です。)インターネットでの公開も行っていますが、市民の皆さまに市議会の情報を公平にお届けするため全戸配布を基本としています。
 特に、議会で決定された重要な政策や条例の制定改廃、予算の成立など市民生活に影響する重要な情報や、市民の代表である議員が議会で行った質問・答弁の内容は、インターネット環境の有無に関わらず、広くお伝えする必要があります。以上の理由から、現状では議会報の全戸配布を継続します。
 なお、議会報の編集・印刷・配布にかかる経費は以下のとおりです。
【令和6年度実績】
・編集 2,948,000円(年4回12ページ版:1号あたり平均67万円、年1回4ページ版:26万円)
・印刷製本 7,042,275円(年4回12ページ版:1号あたり平均163万円、年1回4ページ版:54万円)
・宅配 9,233,906円(年4回12ページ版:1号あたり平均196万円、年1回4ページ版:140万円)
 今後も、効率化やコスト削減に努めながら、よりよい情報発信のあり方を検討していきます。
(議事課 電話:06‐6858‐2633)
広報誌の配布漏れについて  1月号の「広報とよなか」が届きませんでした。広報誌は、行政サービスの情報を伝達する、とても重要なものです。配布漏れがないよう改善してください。  このたびは、広報誌の配布漏れにより、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
 広報誌の配布方法については、配布にかかる日数や費用を考慮し、現時点では、宅配事業者による全戸配布を採用しています。スマートフォンの普及により、紙媒体の広報誌が不要な方には配布を中止するなど、行政サービスのデジタル化を進めていく中で、将来的に、たとえば紙媒体を希望される方のみ郵便配達する方法を採ることも考えられます。配布のあり方については、常に検証しながら、より良いものにしていきます。
(広報戦略課 電話:06-6858-2028)
国勢調査員への感謝状について  このたび、国勢調査員を務めましたが、前回いただいた総務省統計局長からの感謝状が、今回は送られてきていません。他市は送られてきているようですが、なぜ、豊中市の調査員には送られてこないのでしょうか。  国勢調査は国が実施主体であり、都道府県を通じて市町村が事務を行います。令和2年については調査員に感謝状の授与を実施するとされていたことから、総務省統計局長名で市が作成したものを授与させていただきました。令和7年については総務省から、地方公共団体職員の事務負担や多数の廃止要望を踏まえ原則廃止する旨の通知がありましたので、本市からは授与していません。ただし、自治体が希望すれば授与できることから、一部自治体では調査員宛て送付した場合もあると聞いています。
(行政総務課 電話:06-6858-2055)
市民の声の対応について  市民の声への投稿に対しては、回答があり、市ホームページで公表されます。しかし、やり取りは1回で収束するものだけではありません。特に曖昧な回答や不適切な回答に対しては反論が起こるものです。要綱によれば電子メール、電話、面談、ファクス等も市民の声の対象としているので、全てのやり取りを掲載してください。  市政へのご意見と回答の公表は、「豊中市市民の声の処理に関する要綱」に基づき、手続きをしています。いただきましたご意見については、内容によりご希望に添えない場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いします。
(広報戦略課 電話:06-6858-2029)
市民課の職員の対応について  証明書受取窓口に並んでいたとき、窓口職員が横から割込んだ人の手続きを始めました。私が先に並んでいると伝えても、そのままその人の手続きを終えました。割込んだ人の手続きを先にした理由は、待っているのが見えていなかったとのことでしたが、見えないはずがありません。とても不愉快です。今後このように対応しないよう指導してください。  本市では、市民課窓口業務の一部を民間事業者に業務委託しており、今回いただいたご意見の内容について、当該受託事業者に事実確認を行うとともに、適切に対応するよう注意・指導を行いました。
 今後も民間事業者を活用し、迅速に適切なサービスを提供できるよう、引き続き事業者と連携を図りながら窓口業務に取り組んでいきます。
(市民課 電話:06-6858-2213)
市役所の開庁時間について  市役所の開庁時間が短いので、長くしてほしいです。近隣市と比較しても一番短いので、開庁時刻を早くしてほしいです。  本市では、職員の基本的な勤務時間を午前8時45分から午後5時15分、窓口受付時間を午前9時から午後5時15分としています。 
 現在、窓口の受付については、市役所に来庁いただかなくても済むように、手続きのデジタル化を積極的に進めています。
 市民の皆さまのご意見も参考に、受付業務のあり方を検討させていただきます。
(行政総務課 電話:06-6858-2047)
児童・生徒に関する個人カード等の入力システムについて  児童・生徒に関する個人カード等について、電子申込システムから申請しました。確認メールのURLから修正するようメールに記載がありましたが、URLを開いても、再申込をするボタンが表示されず訂正できません。市ホームページからログインし、電子申し込みシステムの申請状況確認から整理番号を入力して詳細を開くと、再申し込みボタンからは修正できます。もっと分かりやすく丁寧に案内すべきだと思います。  この度はご不便をおかけし申し訳ありません。当初の申込完了通知メール内のご案内だけでは、ご指摘のとおりURLのリンク先からは申込内容の確認しかできず、再申込をするタブが表示されませんでした。申込完了通知メールの内容を見直し、申込内容を変更する場合の手順などを追加しました。
(教育総務課 電話:06-6858-2538)
職員の対応について  本日、児童虐待疑いで電話聴取を受けました。担当者は、終始、人を小馬鹿にする態度で、とても不快でした。上長から説明をしてください。  この度は、虐待者だと決めつけたように感じられたとのこと、大変申し訳ありませんでした。
(こども援助課 電話:06‐6868‐9230)
職員の対応について  以前の市役所窓口の対応は冷たく不親切で、不愉快な気持ちで帰っていましたが、15年ほど前から親切で丁寧な対応に変わり、驚いています。今回は、マイナンバーカードの電子証明書の更新をしましたが、担当職員が丁寧に対応してくれました。  お手続きが滞りなくできたことを嬉しく思います。また、市民の声に記載いただいた内容を担当者にも伝えたところ、感謝の気持ちと今後の励みにしていく旨を話していました。
 今後も市民課全体として、市民の皆さまに満足していただけるような対応ができるよう日々の業務に取り組んでいきます。
(市民課 電話:6858-2557)
図書館への防犯カメラの設置について  蛍池図書館で大声で騒いでいる人がいました。近年物騒な事件が多発している中、なぜ、図書館には防犯カメラがないのでしょうか。女性の職員が多く、また小中高生や若い女性の利用も多いので、防犯カメラの設置は必要だと思います。防犯カメラを設置していない図書館があるなら、理由を教えてください。  防犯カメラの設置については、事件・事故発生時の対応に活かせる反面、図書利用におけるプライバシー保護などもふまえ、慎重な検討が必要であると考えています。公共施設の防犯カメラの設置については、原則施設の出入口およびロビー等の人の出入りが多い場所に設置することとしています。蛍池図書館については、公民館の防犯カメラが図書館の入り口付近にありますので新たな設置は検討していませんが、迷惑行為を行う利用者については、口頭での注意を行い、それでも指示に従わない場合は、利用制限や退館を求めるなどの対処をしています。なお、暴力や暴言などの事案については、警察に連絡相談することにしています。
 今後も、職員および警備員による館内の見回りや巡回などを行い、市民の皆さまが安心・安全に図書館をご利用いただけるように取り組んでいきます。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
千里川へのごみのポイ捨てについて  千里川土手は、近くで飛行機を見ることができる有名スポットで、たくさんの人が集まりますが、空き缶などのごみをポイ捨てする人がいるそうです。ポイ捨て禁止の看板を立ててもらえないでしょうか。看板にポイ捨ては犯罪である事、刑事罰としての罰則などが書いてあれば抑止力になると思います。
 以前、ごみ拾いをした人が、用意した袋が足りなくなり近くのお店でごみ袋を追加購入したそうです。そして、拾ったごみを自宅まで持ち帰って処分しています。一度、現地を確認してほしいです。そして、これからの市の方向性も教えてください。
 千里川土手については、今後きれいな状態を保ち「ごみが捨てられないような環境」を作っていくため、適切な管理について関係機関と現在調整を進めています。
 具体的な対応として、簡易なものではありますが、注意喚起看板(ごみは持ち帰りましょうなど)の設置を考えています。できるだけ早くに対応ができるようにしていきます。
(空港課 電話:06-6858-2097)
※2月4日に注意喚起の看板を設置しました。
 また、千里川については大阪府の管轄となるため、ご意見を大阪府へお伝えしました。
千里中央再開発における千里コラボセンターの商業施設内への移転について  商業施設の立替計画がありますが、新しくできる商業施設内に新千里出張所や図書館、公民館、介護予防センター等を移転したらよいと思います。千里中央駅直結の商業施設内であれば、雨に濡れる心配もないのではないでしょうか。
 市の施設が入居することで安定したテナント収入や市民の利用があり、建設計画に弾みがつくと思います。また、市には施設の充実や賃貸施設維持管理費用の削減等のメリットがあると思います。
 千里文化センターの大型商業施設内への移転については、現在地からの距離が近く、移転費用に対して利用者の大きな利便性の向上が見込めないこと、また、現在の機能全てを移すと広大な床面積が必要となることから難しい状況です。
 千里文化センターのさらなる施設の充実については、いただいたご意見を今後の参考とさせていただきます。
(地域連携課 電話:06-6831-4133)
曽根駅周辺まちづくりプロジェクトについて  曽根駅周辺まちづくりプロジェクト・チーム結成の発表がありましたが、豊中市(仮称)中央図書館整備計画では、事業者との条件が折りあわず、昨年末に白紙撤回されています。今後、曽根駅正面のエリアを除いて、どのようなまちづくりを行うのか疑問です。
 また、豊中市(仮称)中央図書館整備計画は、第2候補地の豊島公園への検討を進めるとのことですが、同公園の多目的広場や遊具を潰したり、樹木を伐採してまで中央図書館を整備する必要性があるのでしょうか。
 曽根駅周辺まちづくりプロジェクトの前にやるべきことは、「みんなでえがこう!みらいのとよなか~40万人プロジェクト~」で集まったアンケートを生かし、学生を含めた市民、市議会、商店街、企業等、多くの人が参加して協議し、具体的に政策を検討することではないでしょうか。なぜ、曽根駅周辺だけこのような特別チームを結成したのか教えてください。
 曽根駅周辺は、文化芸術施設、公園・緑地、歴史的資源などを活かした文化・スポーツの中心的な拠点と位置付けており、さらに、現在整備を進めている豊中つばさ公園「ma-zika」や、リニューアルが進んでいる服部緑地公園を結ぶ東西軸エリアの中心に位置していることから、新たなにぎわいと魅力を生み出すまちづくりを進めていこうと考えています。
 現在、曽根駅の正面エリアでは建替えが進められようとしており、市としても(仮称)中央図書館整備の検討や豊島公園の再整備の検討を進めていることから、これらを契機として駅周辺の一体的な魅力向上を図るために、地域共創のまちづくりに向けてプロジェクト・チームを設置したものです。
(都市計画課 電話:06-6858-2197)
地域活動支援センターについて  15年程前に地域活動支援センターに登録してから、日常生活について気軽に相談できることに、とても救われた思いがあります。このような居場所を設けていただきありがとうございます。
 仕事で実績を重ねていながら障害者として生きていることに納得できなくても、支援センターの存在があるだけで、これから先の人生は充実した時間を過ごすことができる気がします。
 これから先も支援センターが、継続することを願っています。支援センターは、私の社会性を育む重要な存在です。スタッフの皆さんには、日々、心を砕いていただきとても感謝しています。
 地域活動支援センターについて貴重なご意見をいただきありがとうございます。今後もより良い事業となるよう努めます。
(障害福祉課 電話:06-6858-2224)
駐車禁止場所への無断駐車などについて  庄内さくら学園北側のグラウンド入口付近に休日等に無断駐車している車がありとても危険なので、改善をお願いします。
 また、庄内コラボセンターでのイベント開催時には、同センター駐車場への入庫待ちの車の列ができ、通行の妨げになっています。警備員を配置し交通誘導を行うか、路上に入庫待ちの列をつくらないようにし、通行する人の安全を優先に考えてください。
 この度は、庄内さくら学園での無断駐車の件でご迷惑をおかけしており申し訳ありません。
 学校に確認したところ、北側グラウンド入口付近の駐車禁止場所については、学校が業者に許可証を発行したうえで駐車してもらうことがあるとのことでした。また、休日等にグラウンド使用者が無許可で使用しているとのご意見については、当該エリアでの駐停車を行わないよう、使用団体に対し改めて注意喚起を行いました。
(学校施設管理課 電話:06-6858-2593)

 庄内コラボセンターについては、できる限り徒歩や公共交通機関の利用をお願いしていますが、構成施設の混雑状況や貸室利用等の状況で一時的に混雑することがあります。その際には近隣駐車場を案内するなどの対応をしています。混雑が見込まれるイベントや期日前投票等は担当部署に警備員の臨時的な配置を依頼しています。
(地域連携課 電話:06-6334-1251)
道路・公園等不具合通報について  LINEで道路・公園等不具合通報をしていますが、通報後に内容の確認ができません。また、回答が欲しい時は電話番号を入力していますが、数日経っても回答がないと、届いているか不安になります。通報内容が確認できるようにしてください。
 以前のマチカメくんの頃の通報はメール送信だったので、送信済みメールが残りました。同じ市のシステムで仕様が違うのはおかしいと思います。
 通報いただいた内容については、通報完了時に、「【通報完了】 情報提供ありがとうございました。」とメッセージを表示させていただいています。また、LINEのトーク画面をさかのぼっていただくことで、送信済みの通報内容をご確認いただくことが可能です。通報時に送信された文章や添付された写真は、LINEのトーク履歴として残りますので、そちらから内容をご確認ください。
 いただいたご意見は、今後のシステム改善の参考とさせていただきます。引き続き、より使いやすい通報環境の整備に努めます。
(デジタル戦略課 電話::06‐6858‐2669)

 回答をご希望され連絡先をご入力いただいた場合でも、内容によっては対応にお時間をいただくことがございます。原則として、受付後おおむね1週間以内の回答を心がけておりますが、さらにお時間を要する際には、事前にその旨をご連絡するよう努めています。
 今後も利便性の向上に取り組んでいきます。
(基盤保全課 電話::06-6858-2871)
道路に面した擁壁のひび割れについて  庄内東町6丁目の道路に面した擁壁にひび割れているところがあり、地震や大雨で崩れないか心配です。土地の管理者に改善するよう指導してください。  危険個所に関しては、以前より土地所有者に対して擁壁が道路側に傾き危険であるため、改善するように指導しています。改めて早急に改善するように指導します。
(基盤管理課 電話:06-6858-2374)
※土地の所有者に対し、安全対策を行うよう改めて指導しました。その後も引き続き、指導と対策状況の確認を行っています。
道路の横断について  柴原浄水場から柴原配水場までの道路を自転車で走行中に信号や横断歩道のないところを横断する職員らしき人を見かけました。ちゃんと横断歩道を渡るよう指導してください。
 この意見を、市民の声に載せてください。載せられないのであれば、その理由を教えてください。
 このたびは、自転車でご通行中のところ、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。当該の道路は、柴原浄水場前において上り坂の頂点部であることから、見通しや交通量を踏まえ、信号機のある横断歩道を利用するよう職員及び委託業者に指導しました。
(浄水課 電話:06-6841-0070)

 市政へのご意見については、「豊中市市民の声の処理に関する要綱」に基づき対応しています。この度のご意見は、当該要綱第6条に基づき、令和8年1月に受理したご意見として公開する予定です。
(広報戦略課 電話:06-6858-2029)
乳幼児の図書館利用について  先日、1歳の子どもと蛍池図書館を利用いたしました。多くの本が並ぶ空間に子どもは喜び、ひとりで話をしていましたが、叫ぶことはなく、私自身もその都度注意をしていました。しかし、職員が子どもに直接、叱責しました。私はすぐに謝罪し、本を借りることも諦め、図書館を後にしましたが、子どもに対してそのような対応をされたことに、大きな衝撃と悲しみを覚えました。
 図書館には、乳幼児向けの絵本が充実しており、読み聞かせ会の開催や、靴を脱いでくつろげるスペースも設けられています。そのため、図書館は「子どもも歓迎される場所」だと認識していました。しかし、今回の対応により、「大人と同等のマナーが守れる子どものみが利用できる場所」だと感じざるを得ませんでした。もしそうならば、低年齢の子どもは利用を控えるべきである旨を、明確に周知すべきではないでしょうか。
 私は市民の一人であり、図書館を利用する権利があります。また、未来ある子どもが幼い頃から本に触れることは、非常に意義のあることだと考えています。大人のマナーのみを基準に子どもを排除することに、強い違和感と憤りを覚えます。子どもばかりが、大人の都合で遊ぶ場所も学ぶ場所も制限されすぎてはいないでしょうか。
 市は、「子育てしやすいまち」を掲げていると認識していましたが、今回の件を通じて、その姿勢に疑問を持ちました。他にも絵本を少し濡らしただけで現物弁償を求められたという話も聞きます。職員の対応に関する市としての考え方・姿勢を明確に説明してください。
 蛍池図書館のご利用にあたり、ご不快な思いをおかけし申し訳ありません。
 改めて当日のことを蛍池図書館に確認したところ、お子様が絵本のスペースから走り出てきて職員とぶつかりそうになり、人や書架に当たったり転倒したりすると危ないので、「静かにしようね」と声をかけさせていただいたとのことでした。
 同館は小さなお子様連れの方々でも気兼ねすることなくご利用いただけるよう、昨年4月にリニューアルを行い、静かに本を読みたい方への配慮も維持しつつ、多少のおしゃべり等も可能であるような「だれもが居心地のよい図書館」をめざし、現在まで試行錯誤しながら取り組んでいるところです。
 今回は、お子様とはいえ館内を勢いよく走る行為は危険と判断し、職員がお声かけさせていただきましたが、一方でご指摘のとおり、幼いお子様に対しては、例えば「ママどこかな」、「どこ行くのかな」、「危ないよね」など、もっとお子様ご本人に寄り添うような声のかけ方があったのではないかとの思いを痛感しています。今回のご指摘は職員間で確実に共有していきます。
 同館は700平方メートルにも満たない狭い空間であり、多様な利用者の様々なニーズに十分応えきれない場面も確かにありますが、一歩一歩でも利用者の皆さまからのご指摘等を明日の運営に活かしながら、同館に安心してお立ち寄りいただけるよう、サービスの向上に努めていきます。
 なお、水漏れ資料の弁償に関しては、やはり水漏れはたわみやしみの元となることから、原則現物弁償をお願いしていますが(2歳までの乳幼児が保護者の注意監督のもとに乳幼児向け資料を汚破損してしまった場合等は弁償を求めない場合もあります)、ご指摘を踏まえ、お願いの際には十分意を尽くしていきます。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
物価高騰対策支援について  スマートフォンを持っていない人はマチカネポイント付与の対象にならないと担当窓口職員から聞きました。今回の財源は国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」です。スマートフォンの有無によって、支援格差があるのは、交付金の趣旨に反しています。行政の公平性からも不適切ではないでしょうか。市の見解と解決案を教えてください。  プレミアム付きデジタル商品券事業の利用にはマチカネポイントアプリが必要であり、マチカネポイントアプリについては、基本政策の「デジタル地域ポイントの導入」に基づき、市内消費喚起とキャッシュレス決済の推進を目的として導入しました。
 本市としては、スマートフォン等のデジタル機器をお持ちでない方や操作が難しいという方が一定数いらっしゃることも十分認識していますが、これまでのデジタル地域ポイント事業及びプレミアム付きデジタル商品券事業の効果等を総合的に判断し実施することにしました。デジタル対応が苦手な方などがいらっしゃる現実をふまえ、市民の皆さまがデジタルの恩恵を享受できるよう、コールセンターの設置やスマホ相談会を開催し、直接ご相談いただける場を設けるなどの取り組みも並行して進めています。
 いただいたご意見を参考にしながら、引き続き制度の改善に取り組んでいきます。
(産業振興課 電話:06-6858-2187)
保育施設の入所選考について  保育園の利用調整の指数が、多子世帯に対する入園の加点が少なすぎると思います。加点が少ないためにきょうだいと同じ保育園に入園できず、複数の入園の準備や送迎をし、労働時間を削ることになります。  希望保育施設への入所がかなわず、ご負担をおかけしております。保育施設への新規入所選考方法は、就労などの保育の必要性を指数化し、点数が高い方から順に内定を行います。
 令和6年度からは、きょうだいが同じ保育施設に入りやすくなるよう新規入所選考において指数を見直し、きょうだいが在籍する保育施設の選考では加点しています。なお、同じ指数で並んだ場合に考慮する調整要件では多子世帯の方に配慮し、家庭内における児童数に応じて配点を行っています。
 また、新規入所において、きょうだいが同じ保育施設での入所が叶わないこととなった場合に、きょうだいの在籍する保育施設に転所が決まりやすいよう優先的に選考する転所申込制度を設けています。
 このように、できる限りきょうだいが別々の保育施設に通うことのないよう取り組んでいますが、施設の定員に限りがあり入所申込みをするみなさまが第1希望の施設に入所することは困難であるため、なるべく多くの施設をご希望いただくよう案内しています。また、入所できる枠を増やすことにより希望施設へ入所していただきやすくなるよう、保育施設の整備等、保育定員の確保を進めています。
(子育て給付課 電話:06-6858-2252)
歩行者通路の舗装について  庄内西町3丁目の狭い歩行者通路は通行量が非常に多いのですが、路面の傷みが酷いです。これでは、捻挫等のけがに繋がります。  当該道路は私道であり、日常管理等は私道の所有者様等で実施していただいています。本市では、一般通行の用に供している私道の改修に要する費用の一部を助成する制度があります。本制度を私道所有者様に活用いただき、当該道路の整備を支援していきます。
(基盤管理課 電話:06-6858-2368)
放課後こどもクラブの運営について  3月31日も放課後こどもクラブを開設してほしいです。非常に休みが取りづらく、同じような思いをしている人は、他にもたくさんいると思います。  放課後こどもクラブでは、4月1日から新1年生を含め全ての児童をスムーズに、かつ安全に受け入れるため、指導員等の人員体制、クラブ室等の環境面にかかる準備に相応の時間が必要となり、3月31日はこれらの準備を行うため閉室日とさせていただいています。
 保護者からの当該日におけるクラブ開設のニーズについては認識していますが、翌日の4月1日は特に新1年生にとって初めての登校日となり、受け入れに際して事故等が起きないよう細心の準備を行う必要があるため、3月31日にクラブを開設することは技術的に困難な状況です。
 なお、3月31日には、児童の居場所として校庭開放事業(午前9時から午前11時45分、午後1時30分から午後5時)を実施していますので、ご活用ください。
(学び育ち支援課 電話:06-6858-2578)
豊中かがやき大賞の選考基準について  最近、「豊中かがやき大賞」の表彰が増えているように感じますが、その選考基準について疑問があります。
1.明確な選考基準について
 「感動を与えた」という主観的な理由ではなく、どのような大会規模、成績であれば対象となるのか、明確なガイドラインはあるのでしょうか。
2.競技・種目による格差について
 明確な基準がない場合、メジャーな活動は表彰されやすく、いわゆるマイナースポーツや知名度の低い流派の活動は、たとえ世界大会や全国大会で優勝しても「感動を与えない」として対象外にされるのでしょうか。これは公的機関として、競技による差別を行っているとも受け取られかねません。
3.運用の公平性について
 昨今、選挙を控えた時期に表彰が乱発されているような印象を受けます。市民へのパフォーマンスではなく、公平公正な基準に基づいて運用してほしいです。
 すべての努力した市民が公平に扱われるよう、明確な基準の公開と、過去の未表彰者への対応も含めた見直しを要望します。
 豊中かがやき大賞は、「市長が行う表彰状の贈呈に関する実施要綱」第3条第1号に規定する「市民または本市にゆかりのある個人または団体で、日本または世界規模の大会や競技、催し等において優秀な成績をおさめた者または顕著な活躍をした者、その他市長がこれに値すると認めた者で、広く市民に夢と明るい希望と感動を与え、市のイメージアップに貢献した者」および、「豊中市市民表彰等に関する規程」第7条第1項の「文化、スポーツ活動等において功績があった者(中略)に対して、表彰状又は感謝状等を贈呈してこれを顕彰し、感謝の意を表することができる」という規定を贈呈の基準としています。
 上記の「優秀な成績をおさめた者または顕著な活躍をした者」とは、原則、1位や優勝をした者を基準としています。残念ながら基準に合致しないことから贈呈に至らなかったケースもありますが、そのような場合でも、市役所にお越しいただき、大会の感想や次の目標などについて市長らと懇談する機会を設けるとともに、その方の功績や活躍を市公式SNS等で広く市民に発信することで、今後の受賞につなげられるようにもしています。
 なお、スポーツ等でご活躍されている方や全国大会等で優勝された方がおられましたら、基準に基づいて豊中かがやき大賞の贈呈を検討しますので、秘書課までご連絡ください。
(秘書課 電話:06-6858-2010)
豊中市(仮称)中央図書館整備計画について  豊中市(仮称)中央図書館整備計画が白紙撤回された後、その後、何の検証もなく第二候補地の豊島公園で検討しようとしていますが、絶対に止めるべきです。
 多目的広場を利用できないようにしてまで中央図書館を建設するメリットはありません。また、曽根駅から豊島公園までは急な坂道になっており、車椅子やベビーカーの利用者にとってはとても危険です。ランドマークとしてもローズ球場に隠れてしまい、周辺地域への経済効果も期待が薄いです。そして、周辺より低い土地にあり防災上の懸念もあります。
 多くの市の関連部局と市民が参加する協議会を設置し、将来の豊中市に貢献する中央図書館をつくってほしいです。
 本市の中央図書館整備については、図書館みらいプランに基づき整備を進めています。曽根駅前での整備断念が、同プランの廃止を意味するものではありません。同プランは、令和3年2月策定の中央図書館基本構想を踏まえ、市民ワークショップやシンポジウム、パブリックコメントと市民の皆さんの意見の把握に努めながら、議会への説明も経て策定したものです。策定当初から整備候補地を複数示しており、今後は引き続き同プランに基づき、第二候補地の豊島公園での整備を検討するものです。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)

お問合せ

都市経営部 広報戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2029
ファクス:06-6856-4190

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