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令和8年(2026年)2月の市民の声

ページ番号:671617701

更新日:2026年5月29日

令和8年(2026年)2月に寄せられた市民の声は73件です。

分野別の件数

令和8年2月に受け付けた分野別件数
戸籍・住民票など

0件

保険・年金・税

3件

健康・福祉・医療

8件

教育・子育て

21件

環境・ごみ・公園 6件
道路・交通 9件
住宅・まちづくり・上下水道

3件

人権・文化・スポーツ

3件

市庁舎設備

1件

その他

19件

合計

73件

公表案件

令和8年2月分は、上記73件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、19件を公表しています。
※ 原則として回答当時の内容であるため、最新の情報とは異なる場合があります。

令和8年2月市民の声の公表
件名 市民の声の要旨 市の回答内容等
おこめ券の配布について  おこめ券が届きましたが、12%ものコストを余分にかけるものなのかと呆れました。お米の他、店舗が認めた商品を購入できると書いていますが、いちいち店舗に確認するのは困ります。しかも、普段利用している店舗が利用可能店舗一覧に載っていなかったりします。
 なぜコストが高く、利用も限られるおこめ券の配布を決めたのか、全く理解できません。各世帯に均等に配るのであれば、わざわざおこめ券にする必要はなかったのではないでしょうか。また、世帯人数にかかわらず、1世帯当たり4,400円分のおこめ券の配布を決定した過程も教えてください。
 おこめ券の配布を決定したのは、お米をはじめとする食料品等の価格高騰により家計への負担が増している状況を踏まえ、生活支援を一日でも早く行う必要があると考え、おこめ券という既存の仕組みを活用し、速やかに確実に市民の皆さまを支援するためです。
 今回の事業では、できる限り速やかに市民の皆さまのお手元に届けることを最優先に考え、世帯単位での配布としました。世帯人数に応じた配布を行う場合、事務作業に多くの時間を要し、支援が遅れてしまうためです。なお、おこめ券の購入金額は、1枚477円です。
 また、物価高騰対策施策としては、おこめ券の他にプレミアム付きデジタル商品券などによる支援も併せて行っています。今回いただいたご意見は、今後の施策の検討の際に、参考とさせていただきます。
(コミュニティ政策課 電話:06-6858-2464)
マチカネポイントアプリへの接続不良について  スーパーマーケットでマチカネポイントアプリが使えないことがあります。電波環境が原因だと思うので、現状を確認してください。また、セルフレジでは対応していないので、有人レジが混雑していると思います。店舗あるいは市で改善をお願いします。  マチカネポイントアプリのご利用にあたって、お問い合わせいただいたスーパーマーケットに確認したところ、店舗のWi-Fiにお繋ぎいただくと比較的つながりやすくなるとのことでした。あわせて、アプリの動作状況を確認したところ、アプリ自体の不具合は確認されませんでしたが、電波環境により、つながりにくくなる場合があります。店内の電波環境の良い場所に移動しお試しください。
 また、プレミアム付デジタル商品券の決済方法は、決済金額を利用者様ご自身で入力していただき、その画面を店舗側で確認する必要があることから、セルフレジでの対応は行わず、有人レジのみでの対応とさせていただいています。
 いただいたご意見を参考にしながら、引き続き制度の改善に取り組んでいきます。
(産業振興課 電話:06-6858-2187)
飲食店の健康増進法違反について  庄内西町3丁目の飲食店の出入口脇に「喫煙OK」と記載があるが、20歳未満立ち入り禁止の記載はなく、アルバイト募集の貼り紙もあります。2020年4月から後に営業開始した店舗で、健康増進法37条違反です。大阪府条例9条の禁煙標識に変更するよう指導してください。  当該店舗に架電し、2020年4月以降に営業を開始した店舗は「原則屋内禁煙」であると伝え、喫煙室を設けない間は、禁煙標識を掲示して禁煙店として営業するように指導しました。
 市では引き続き、健康増進法の普及・啓発と受動喫煙の防止に努めていきます。
(健康推進課 電話:06-6152-7352)
蛍池駅前の階段清掃について  阪急蛍池駅に向かう階段が他の駅と比べてとても汚いと感じています。商業施設に隣接している階段は、ちりやごみが溜まっており、嘔吐物が数日放置されいます。空港に直結する利用客の多い駅なので、清潔に保つよう管理をお願いします。  要望箇所が、大阪府所管の階段であったため、令和8年2月27日に池田土木事務所へ対応を依頼しました。
(基盤管理課 電話:06-6858-2896)
公園でのキャッチボールについて  北緑丘1丁目第1公園内の看板に野球禁止、危険な球技禁止と書いていますが、キャッチボールをしている人がいます。キャッチボールは野球ではないと考えているかもしれないので、キャッチボール禁止の看板を公園の上側と下側の2カ所に設置してほしいです。  公園内でのキャッチボールについては、硬球の使用など他の利用者に危険が及ぶような場合には禁止するものと考えています。そのため、「硬いボールを使ったキャッチボール禁止」の看板を園内に掲示します。また、現在も週1回、パトロールを実施しており、今後も利用実態を確認し、効果的な注意喚起の方法、看板内容や設置位置の工夫等について検討していきます。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4000)
※2月上旬に改めて注意喚起の看板を増設しました。
市営住宅の申し込みについて 市営住宅の申し込みを府営住宅と同様にオンライン申請出来る様にしてほしい。  市営住宅の募集への申込みのオンライン申請については、検討しています。実施することになりましたら、市ホームページ等で周知させていただきますので、ご理解いただきますようお願いします。
(住宅課 電話:06-6858-2397)
※5月1日からインターネット申込の運用を開始しました。
市公式LINEでの道路凍結注意喚起について  路面凍結に関する注意喚起のLINE配信が遅すぎます。午前6時には配信してください。  今後、積雪や路面の凍結が予想される場合は、前もって注意喚起を行うよう改めます。
(広報戦略課 電話:06-6858-2028)
市指定ごみ袋について  50枚入りの市指定ごみ袋を購入しましたが、10枚ほどが袋状になっておらず使用できません。わざわざ、指定袋を購入しているのに残念です。  この度は、市指定ごみ袋が50枚入りの途中から袋状になっておらず、申し訳ありませんでした。お手数ですが、購入店舗や製造番号を教えていただければ、市から製造業者に内容を伝え、対応させていただきます。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
市民の声と庄内コラボセンターのバイク駐輪スペースについて 1.「市民の声」公表手続きの不透明さ
 バイク駐輪スペースの看板誤記を指摘した際、担当課は修正を約束しましたが、実際には貼り紙を外しただけでした。その後の再確認で「修正表示はしない」と説明されたものの、これらのやり取りは公表された「市民の声」には反映されていません。どのやりとりが公表対象になるのか基準が不明確で、手続きの透明性に疑問があります。
 また、担当者へのメール送信時に広報戦略課を共有宛先(CC)に入れれば公表対象になったのでしょうか。
2.需要を反映していない施設管理への懸念
 バイク駐輪スペースに自転車が多数駐輪されており、需要と供給が合っていません。大阪府では自転車の保有台数がバイクより圧倒的に多いという統計から見ても、現在の区割りは需要予測を誤っている可能性があります。現場の実態を踏まえた見直しが必要です。
3.行政の透明性と責任の明確化
市民には実名登録を求める一方、市からの回答メールには担当者名が記載されていません。これは責任の所在を曖昧にし、市民との信頼関係を損なう恐れがあります。本件は制度の透明性に関わる公益性の高い内容であり、「市民の声」として公表されるべきです。
1.「市民の声」公表手続きの不透明性について
 バイク駐輪スペースの看板誤記に関する意見は、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき担当課が回答し、ご意見と回答は市ホームページに公表しました。
 その回答に対するその後の担当課とのやりとりについては、同要綱に基づき「市民の声」として取り扱いません。
 また、担当課へのメール送信時に共有宛先(CC)により広報戦略課に情報が共有された場合も、直接の宛先である担当課から回答させていただくため「市民の声」として取り扱いません。
(広報戦略課 電話:06-6858-2029)

2.需要を反映しない施設管理への懸念
 バイク駐輪スペースへの自転車駐輪については、庄内コラボセンター南側駐輪場への誘導を強化する方針で、掲示物や警備員の巡回を増やします。また、来館者にはできる限り徒歩や公共交通機関等のご利用をお願いしていきます。
(地域連携課 電話:06-6334-1251)

3.行政の透明性と責任の明確化
 ご指摘のとおり市民との信頼性確保の観点から、今後は担当者名を記載するよう、庁内で統一した対応といたします。
 また、本件は同要綱に基づきご意見と回答を市ホームページに公表します。
(広報戦略課 電話:06-6858-2029)
資源ごみの持ち去り等について  西泉丘1丁目で資源ごみの持ち去りが発生しています。以前から、市内各地で同様に発生し、改善される気配がありません。多くの子どもたちの通学路で、資源ごみを持ち去る車両が発進と停止を繰り返すのは、とても危険だと思います。また、スクールゾーンを通行しており、道路交通法違反の疑いもあります。市と警察が連携し、対策をしてください。  持ち去りについては、付近のパトロールを強化します。また、スクールゾーン内での危険運転については、豊中警察署と情報共有します。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3512)
児童福祉施設の騒音について  集合住宅に入居している児童福祉施設の騒音がひどいです。床を踏みならしているのか、飛び跳ねているのかわかりませんが、上層階の部屋まで音が響いています。何度か直接注意しましたが、改善されずとてもストレスです。防音対策など早急に対応をお願いします。  豊中市立児童発達支援センターでは、民間の障害児通所支援事業所における療育に関する内容や環境設定に対して助言等を行っています。ご指摘の事業所に対しては、活動内容の見直しや職員の指導について助言を行うとともに、今回いただいたご意見の内容とともに、防音対策の実施や近隣住民の皆さまへの丁寧な説明と配慮の必要性を伝えます。
 障害のあるこどもたちが地域の中で学び、成長していくことは、共生社会の実現に向けた大切な一歩となるため、今後もご理解いただきますよう、よろしくお願いします。
(児童発達支援センター 電話:06-6866-2360)
障害者専用の移動サービスについて  障害者専用の料金のかからないタクシー、ハイヤー、車があればよいと思います。  いただいたご意見は、今後の市政の参考にさせていただきます。
(障害福祉課 電話:06-6858-2352)
選挙の入場整理券などについて  大阪大学で期日前投票をする予定でしたが、入場整理券が届くのが遅く、間に合いませんでした。また、何年もの間、同じ人が投票立会人を務めていますが、公募等行われているのでしょうか。
 入場整理券の発送と投票立会人の選定を改善してください。
 このたびは、入場整理券の送付にあたりご不便をおかけし申し訳ありませんでした。選挙管理委員会としては、今回の発送が最も早く送付できる日程でした。
 投票管理者・立会人が同じであることについて、本市では、投票区にお住いの民間の方を中心に前回と同じ人にお願いしており、その人が従事できない場合などは、別の方を紹介いただいたり、地域の民生委員や自治会などでお知り合いをご紹介いただいています。
(選挙管理委員会事務局 電話:06-6858-2480)
第三中学校の整備について  建替えのため第三中学校が大曽公園に移設すると聞きましたが、反対です。説明会で「最終的に現在の中学校の場所を公園にするので問題はない」「時間的にも早く、予算も少なくて済む」「校内で工事すると在校生が気の毒」などの話があったようですが、移設を知らされていない近隣住民が多い事が不思議です。また、説明会の開催を知らない人も多く、市が内秘に話を進めていくつもりなのではと不信に思います。
 大曽公園に学校移設するのであれば、「公園周辺の住民の理解と資産価値低下などに対する損害賠償の提示」「建替えにかかる費用と期間の数パターンの計画、見積り金額の提示」「現在公園を利用している市民に対する説明や代替場所の提供」など市民が納得できる説明をお願いします。
 第三中学校の建替えに関する近隣住民への周知が不足している旨のご意見について、真摯に受け止めさせていただき、今後の意見交換会等の実施に当たっては、丁寧かつ広汎な周知を徹底し、より多くの住民の皆さまに建替えの詳細を知っていただき、ご意見をいただけるよう努めます。
 なお、大曽公園に第三中学校を移設し、公園と学校の敷地を交換する建替え手法は、あくまで選択肢の一つであり、現時点において、同手法での建替えが決定しているものではありません。この点についてご留意いただきますようお願いします。
 本件建替えについては、今後も継続して住民意見交換会を開催する予定であり、同意見交換会において、建替え手法ごとの詳細(費用、期間等)をお伝えし、住民の皆さまと対話を重ねた上で、どのような建替え手法を採用すべきか決定していく予定です。
(学校施設管理課 電話:06-6858-2591)
投票事務従事者の労働環境について  急な選挙で全国的に選挙準備が滞るなか、選挙広報、投票所入場整理券が事前に届きました。従事された選管をはじめとする職員の皆さまありがとうございました。
 投票日当日は、雪が降り寒く、とても過酷な環境にも関わらず、警備員の暖房がありませんでした。警備員も屋外ヒーターなどが使えるようにするなど労働環境の配慮をお願いします。そのような配慮をすることも、自治体として重要だと思います。
 選挙管理委員会でも、職務の安全確保および働きやすい環境整備は重要な事項であると認識しています。
(選挙管理委員会事務局 電話:06-6858-2480)
日常生活用具の給付対象について  発達遅延の子どもが未だに1人で歩けず、ベビーカーもしくは抱っこ紐を使っています。今後の成長を考え、障害児用抱っこ紐の購入を考えていますが、豊中市では日常生活用具給付金の対象外で自費購入が必要です。障害児用抱っこ紐を日常生活用具給付金の対象にしてください。  障害児用抱っこ紐は日常生活用具の移動・移乗支援用具に該当するもので、障害児の安全にかかわり必要性のあると認める場合に限り給付金の対象とします。
 具体例としましては、自宅マンションにエレベーターの設置がなく、階段の上り下りが安全にできない場合(バギーの使用ができない場合)などを想定しています。
 必要性については、詳細をお伺いして判断させていただくことになりますので、改めて担当にご相談いただきますようお願いします。
(障害福祉課 電話:06-6858-2352)
歩道の修繕について  千里西町外回り線に沿った歩道は、かなり傷んだまま放置されています。子どもが転んだのを見かけたこともありますし、この辺りには高齢者も多く住んでいるので、舗装の修繕をお願いします。  本市では、職員による巡回に加え、市民の皆さまから寄せられる貴重なご意見を参考にしながら、歩道の損傷状況を現地で確認し、修繕の優先度を検討したうえで必要な対応を行っています。
 ご指摘の当該路線の歩道については、著しい損傷が確認されていることから、新千里西町2丁目19番地先から同2丁目4番地先にかけて、令和8年度及び令和9年度の2か年に分けて歩道舗装工事を実施する計画としています。
(基盤保全課 電話:06-6858-2381)
豊中市(仮称)中央図書館整備計画について  市立図書館のホームページに掲載された図書館みらい通信No.35号に、「豊中市では(仮称)中央図書館を豊島公園(曽根南町1)で整備するための検討を行っています。公園での図書館整備について、市民の皆さまからご意見やアイデアをお聞きし、参加者で一緒に考えるワークショップを開催します」とありますが、周辺の小・中学校の仮校舎用地確保の問題や2023年3月の図書館みらい通信で指摘されている「公園機能との調整問題」は解決済みとなった上でのワークショップ開催なのでしょうか。曽根駅周辺まちづくりプロジェクトチームの関係各課間で方針協議した上での開催でしょうか。3月議会で調査費用予算案を計上するために開催するワークショップではないでしょうか。豊島公園案は検討に値せず、調査費用を計上する価値はないと思います。もう一度白紙に戻して、図書館の関心の有無にかかわらず、これからの豊中市政に関心のある市民、市議会議員他多くの市民で協議会を設置し、令和11年の期限にこだわらず、より良いプランを考えてください。  豊島公園での中央図書館整備については、「曽根駅周辺まちづくりプロジェクトチーム」において調査・検討しており、今回のワークショップをはじめ、常に情報を共有し取組みを進めています。
 仮設校舎の建設や公園機能との調整等については、引き続き検討をすすめていくこととなりますが、今回はこうした検討の一環として、豊島公園での整備に期待する機能等についてワークショップ形式で皆さまからアイデア等をお伺いする予定です。
 中央図書館については、「(仮称)中央図書館基本構想」で考え方を示し、「豊中市立図書館みらいプラン」で役割や3つの候補地を示し、「(仮称)中央図書館整備計画」でサービス内容や機能等を示しています。その過程において、市民ワークショップやアンケート調査、パブリックコメントなど市民の皆さんの意見の把握に努めながら、議会への説明も経てきました。
 現在は、候補地選定条件を満たす3つの候補地から、第二候補地である豊島公園での整備を検討しているところです。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
野畑図書館へのカフェスペースの設置について  野畑図書館の2階に小さな喫茶コーナーを作ってほしいです。手軽な値段でコーヒーや紅茶を飲んで休憩できる場所があるとうれしいです。  図書館では、滞在しやすい環境づくりの一環として、東豊中図書館や蛍池図書館に飲食可能スペースを設置するとともに、野畑図書館や東豊中図書館に自動販売機を設置してまいりました。野畑図書館では、図書の閲覧をはじめ、自学自習や集会室利用など様々な形で図書館をご利用いただいております。
 今後、いかなる環境が望ましいか、どんな方法がとれるのかなどを市民ニーズの把握に努めながら、試験的な実施について検討していきます。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)

お問合せ

都市経営部 広報戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2029
ファクス:06-6856-4190

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