令和8年(2026年)4月の市民の声
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更新日:2026年7月28日
令和8年(2026年)4月に寄せられた市民の声は99件です。
分野別の件数
| 戸籍・住民票など | 0件 |
|---|---|
| 保険・年金・税 | 1件 |
| 健康・福祉・医療 | 11件 |
| 教育・子育て | 24件 |
| 環境・ごみ・公園 | 16件 |
| 道路・交通 | 14件 |
| 住宅・まちづくり・上下水道 | 4件 |
| 人権・文化・スポーツ | 3件 |
市庁舎設備 |
0件 |
| その他 | 26件 |
| 合計 | 99件 |
公表案件
令和8年4月分は、上記99件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、30件を公表しています。
※ 原則として回答当時の内容であるため、最新の情報とは異なる場合があります。
| 件名 | 市民の声の要旨 | 市の回答内容等 |
|---|---|---|
| イベント申し込み後の案内状送付について | 「アタマとカラダの健康チャレンジ」に電話で申し込みましたが、案内状が開催日前日になっても届きませんでした。担当課に電話で問い合わせすると「はがきを送ったが返送されてきた」とのことでした。返送された時点で、申込時の電話番号に連絡すべきではないでしょうか。こちらから確認しなければ参加できない可能性があり、担当課の対応は不十分だと思います。 | このたびは、案内が届かず、ご心配とご不便をおかけし申し訳ありませんでした。 確認したところ、申込受付時の住所確認に誤りがあったことに加え、返送郵便に関する関係施設との情報共有が十分ではなかったため、ご本人様への連絡に至りませんでした。 今後は、申込受付時の確認を徹底し、返送先の誤認が生じないよう改善するとともに、返送郵便が発生した際の情報共有や連絡を適切に行うことで、再発防止に努めます。 (健康推進課 電話:06-6858-2236) |
| カーブミラー設置要望について | 第一中学校と北側のコインパーキング間の道の西側丁字路にカーブミラーを設置してください。 | 現地を確認したところ、当該交差点北東側駐車場には既に隅切りが施されており、あわせて、駐車場のフェンスも視認性が高いことから、見通しは一定確保されているものと判断しています。このため、現時点におきましては、カーブミラーの必要性は低いと考えており、設置については見送ることといたしました。 なお、当該交差点については、経年劣化の対応として、下記の安全対策を行う予定としています。 1.交差点東側に設置している電柱幕「とび出し注意」の更新 2.交差点南側における路側帯線の更新 (基盤保全課 電話:06-6858-2895) |
| カラスの大量発生について | 庄内駅前でカラスが大量発生しています。特に朝の通勤時間帯の糞被害が非常に深刻な状況です。歩行者の衣服や持ち物への被害だけでなく、衛生面・安全面においても大きな懸念があり、安心して通行できません。このような状態が続いていることに強い不安を感じています。 早急に現地の状況確認と原因調査、具体的なカラス対策をお願いします。 |
現地を確認したところ多くのカラスが駅前周辺にいることが確認できました。しかしながら、その原因が人為的な餌やりによるもの、家庭や店舗等から出るごみによるものなのかは特定することはできなかったため、引き続き調査を行い関連部局と連携しながら対策に努めていきます。 なお、カラスなどの野鳥は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により、原則、捕獲または殺傷する行為が禁止されており、保護されている側面もあります。また、生物多様性の保全の観点からも、多様な生物と共存・共生する社会が望ましいとされていることなどから、本市では、カラスの捕獲・駆除・追払いなどは、基本的には行っていません。カラス被害の抑制のためには、市民の皆さまのご協力のもと容易に採餌できる餌場をなくし、カラスを本来の生活圏である森林などに戻すことだと考えています。 今後も継続した情報収集と市民の皆さまのご協力のもと、カラス被害の抑制に努めていきます。 (公園みどり推進課 電話:06-6843-4141) 4月6日、4月7日の通勤時間帯に庄内駅周辺のごみの散乱等、カラスによる被害状況について、収集担当者に聞き取りを行いましたが、地域の特定には至りませんでした。 つきましては、当該地域の家庭ごみ排出状況を調査するとともに、周知チラシの配布等の対策を講じたいと考えていますので、より詳しい場所をご教示いただけますでしょうか。 なお、家庭から排出されるごみのカラス対策の一環として、おおむね6世帯以上のごみステーションを対象に、ごみ散乱防止ネットを無償で貸与しています。また、ネットの正しい使用方法や簡単にできる対策方法などを掲載した「カラス対策ガイド」の作成や、カラスによる被害が多い地域への周知チラシの配布等、カラス被害の抑制に努めています。 今後、駅周辺の事業者が排出しているごみについても、現状の確認を行い、カラス発生の原因となるような排出(排出方法、場所等)があれば指導を行っていきます。 (家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3512) |
| こども園の駐輪場について | 原田こども園の駐輪場には、なぜ屋根がないのでしょうか。同時期に改修工事を行った、てしまこども園には新しく屋根が設置されています。雨の日の自転車送迎はとても大変です。予算に限りがあることは承知していますが検討をお願いします。 | 原田こども園の園舎改修工事におきましては園舎本体の改修が対象となっており、駐輪場は工事の対象範囲外であったため屋根を設置しておりません。 ご意見のとおり、駐輪場の屋根は利用者の方々の利便性の向上に資するものと考えますが、公立こども園につきましては、築50年を経過した施設が多数あり、施設修繕としまして、教育・保育の提供に支障をきたす施設の不具合を優先的に対応している実情がございます。 いただきましたご意見を踏まえ、保護者の皆さまにご利用いただきやすい施設となるよう、今後も検討していきますので、ご理解くださいますようお願いします。 (こども事業課 電話:06-6858-2255) |
| ごみの分別について | 可燃ごみとプラスチックごみを分別する理由がわかりません。プラスチックごみも燃えるごみで排出してよいのではないでしょうか。 | プラスチック製容器包装の分別収集は、容器包装リサイクル法に基づいて実施するもので、この法律では、消費者(市民)が分別排出し、市が分別収集し、容器包装を製造もしくは利用する事業者がリサイクルの義務を負うという役割分担が定められています。 プラマークは、これらの事業者がリサイクル費用を負担している証として、対象となる容器包装に表示されており、豊中市では、回収したプラスチック製容器包装はクリーンランドを通じて、容器包装リサイクル協会に引き渡しています。プラスチック製容器包装以外のプラスチックについては、容器包装リサイクル法の対象外であり、現在、本市では可燃ごみで回収しています。 (家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3512) |
| ごみ戸別回収について | ごみ集積所を設けず、戸別回収をしているのはなぜでしょうか。 先日、可燃ごみの回収の様子を見ましたが、数メートルおきに停車し、車の乗り降りを繰り返しており、とても大変そうでした。 ごみ集積所があれば、もう少し落ち着いて作業ができ、回収できないものが混入していることに気づけると思います。 |
本市ではステーション回収(ごみ収集所)の推奨を行っています。しかしながら、ステーションまでの持ち運びが困難な方や、ステーションの設置場所が確保できない場合があり、高齢の方や自治会からの要望があった際には、収集車が通行可能かなどを確認したうえ戸別収集に対応している地域もあります。 いただいたご意見は、私たち廃棄物行政に携わる職員にとって励みになります。 (家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3512) |
| バスケットゴールの設置等について | 市民からたびたび要望が出ているバスケットゴール設置について、市は以前からニーズを把握しているにもかかわらず、新設公園や府営公園でも実現していない理由が分かりません。過去の回答では「検討中」とされていたため、途中経過だけでも報告してほしいです。また、体育館の個人利用で小中学生がバスケットボールを楽しみたいという声が十分に反映されていないと感じます。 | 子どものバスケットボールの練習場所について、庄内体育館で実施しているバスケットボールの個人使用を小中学生も利用できる時間を作れるように指定管理者と協議を進めています。 体育館においては、専用使用を中心とした利用予定で埋まっているなど課題があり、調整に時間をいただいていますが、方向性が決まるまでもうしばらくお待ちいただきますようお願いします。 (スポーツ振興課 電話:06-6858-3309) 令和7年度から、バスケットを含めたボール遊びができる公園づくりを進めており、大阪国際空港近くの新設公園(豊中つばさ公園「ma-zika」)でもバスケットゴールを設置する予定で調整しています。 また、令和8年度中には、市内の複数の公園で、バスケットゴールを整備する予定にしています。整備完了後は市ホームページなどでお知らせします。 今後も市民の皆さまが安心して気持ちよく利用できる公園づくりを行います。 (公園みどり推進課 電話:06-6843-4131) |
| 岡町商店街点字ブロックの設置について | 岡町商店街を安全に利用するため、点字ブロックを設置してほしいです。 | 点字ブロックにつきましては、歩道部など、常時歩行者が利用できる空間に設置することを原則としております。 一方、ご指摘をいただきました岡町商店街につきましては、午前8時から午後10時までは「自転車歩行者専用道路」として規制されておりますが、それ以外の時間帯は車両の通行が可能となります。 このような理由から、当商店街には点字ブロックを設置しておりません。 しかしながら、当商店街は岡町駅と市役所を結ぶ主要な動線上でもあることから、本市といたしましても、本課題の解決に向け、商店街に点字ブロックを設置している他自治体にヒアリングを行うなど、引き続き検討を進めていきます。 (基盤整備課 電話:06-6858-2886) |
| 救護救命センターの設置について | 過去に他市の救命救急センターで命を救われ、長期入院を経て回復しました。この経験から、救急医療の重要性を強く感じています。市内にも救命救急センターを設置してほしいです。 | 救命救急センターは、都道府県が定める医療計画に基づき、広域的に配置されます。豊能圏域(豊中市、池田市、吹田市、箕面市、豊能町、能勢町)では、大阪大学医学部附属病院、大阪府済生会千里病院千里救命救急センターの2病院がその役割を担っています。 (医療支援課 電話:06-6152-7309) |
| 蛍池図書館の職員配置について | 探している本が見つからずカウンターで職員に尋ねようとしました。しかし、職員が不在で、カウンター裏から職員同士の談笑する声が聞こえていました。また、別日の昼頃もカウンターは職員1人だけで、他の職員の談笑が館内に聞こえていました。ちょうどその時に、子どもの対応でカウンターが空き、他の利用者が待たされていました。これらを踏まえると、職員配置やカウンター対応に問題があると感じます。利用者が困っている状況で、職員が裏で談笑しているのは適切ではありません。 | この度は、図書館のご利用に際し、ご不快な思いをおかけし申し訳ありませんでした。 蛍池図書館では、時間帯や来館状況に応じた人員配置のもと、業務を行っていますが、今回のご指摘を受け、利用者対応が滞ることのないよう配慮が十分でなかったと認識しています。 改めて職員に対し、カウンターの状況を常に確認し、利用者をお待たせしない体制づくりに努めること、また事務所内での会話や電話応対の際には、声の大きさなどに十分配慮することを徹底しました。 (読書振興課 電話:06-4865-3696) |
| 市長選挙および市議会議員補欠選挙投票時の本人確認について | 投票時に身分証明書提示による本人確認がありませんでした。なりすましや二重投票のリスクがあり、選挙における1人1票の原則に基づく公平性が担保されないのではないでしょうか。 | 投票所におきましては、ご自宅に郵送した入場整理券をご持参いただき、これを選挙人名簿と照合することでご本人確認をさせていただいています。この方法により、ご本人であることが確認できないときは、必要に応じて生年月日の聞き取りや、マイナンバーカード等本人確認書類の提示を求めるなどにより、ご本人確認をしています。 また、なりすまし投票などは、詐欺投票として犯罪となる行為であるので、投票所には警告文書も掲示していますが、万が一なりすまし投票や二重投票と思われる事案が発生したときは、警察へ通報するなどの対応を行っています。 (選挙管理委員会事務局 電話:06-6858-2480) |
| 市民農園におけるポスター掲示について | 少路2丁目の市民農園に特定の政党のポスターが掲示されています。市が関与する公共性の高い場で、特定政党の掲示があることに市民として違和感を感じています。つきましては、以下の点についてご見解をお伺いします。 1.市が関与する市民農園において特定の政党のポスターが掲示されていることに対して、市はどのようにお考えでしょうか。 2.当該ポスター掲示を中止するよう指導・対応を行う予定はあるでしょうか。もし予定がない場合は、その理由についてもご教示ください。 3.本意見について、「豊中市市民の声の処理に関する要綱」に基づき公開していただくことは可能でしょうか。公開が難しい場合には、その理由についてもご説明ください。 |
市が関与する市民農園において特定の政党のポスターが掲示されていることは、適切ではないため、農園の所有者には農園開園までに速やかに市民農園の敷地から撤去するようお願いしました。 4月8日に農園所有者からの報告を受け、市民農園の敷地からポスターが撤去されていることを現地確認しています。 (産業振興課 電話:06-6858-2490) 市政へのご意見については、「豊中市市民の声の処理に関する要綱」に基づき対応しています。この度のご意見は、当該要綱第6条に基づき、令和8年4月に受理したご意見として令和8年7月末日までに公開する予定です。 (広報戦略課 電話:06-6858-2029) |
| 資格情報のお知らせ及び保険相談課職員の対応について | 1.「資格情報のお知らせ」について 国民健康保険への切替え手続きのため保険相談課の窓口へ行きました。事前に聞いた案内と異なり待ち時間はなく、説明内容にも疑問が残りました。「資格情報のお知らせ」を半永久的に保管するよう求められましたが、マイナ保険証がある中で必要性が理解できません。不具合が出るなら市側の責任ではないでしょうか。また、紙質が悪く長期保管は現実的ではありません。紙質改善やラミネート、期限設定、将来的な廃止など、改善を検討すべきです。 2.保険相談課職員の対応について 電話で問い合わせたとき、職員が名乗らず通話途中で切られました。また窓口でも名札が見えず、こちらから尋ねるまで名前が分かりませんでした。 |
窓口が混み合うことを想定したご案内でしたが、結果的に実態とは異なってしまい、また、電話での対応が行き届かず、ご迷惑をおかけし申し訳ありません。 1.「資格情報のお知らせ」について マイナ保険証をお持ちの方には、国民健康保険への新規加入時に「資格情報のお知らせ」をお渡しすることになっています。厚生労働省の指針(ガイドライン)では、「マイナ保険証が読み取れない場合やオンラインで資格確認が受けられない場合に、マイナ保険証と併せて提示することで受診可能」となっており、その旨をご説明させていただきました。医療機関での機器の不具合だけでなく天災などによる停電、マイナンバーカードのICチップの不具合なども想定されており、不測の事態に備え発行しています。 万が一、紛失された場合などには再発行することができ、その際には、迅速に対応させていただきます。なお、材質に関するご指摘については、今後検討していきます。 2.保険相談課職員の対応について 電話に出るときは、自分の所属する部署及び名前を名乗り、窓口に出た際はきちんと名札が見える状態で対応するよう、今後周知徹底していきます。 (保険相談課 電話:06-6858-2772) |
| 児童・生徒に関する個人カード等の電子申込システムについて | 学校への提出方法が電子申込システムに変更されましたが、操作が分かりづらいです。3月末までに登録後、新年度にクラス情報などを追加登録するよう案内されましたが、電子申込システムコールセンターでは「変更できない」と言われ、市に確認するよう言われました。制度やシステムを十分に理解していない対応だと感じます。一律の電子化ではなく、紙での提出も選べるようにすべきです。 | 電子申込システムコールセンターは各手続き内容に関する問い合わせには対応しておらず、担当課で対応しています。問合せ先の担当課が分かりづらくお手を煩わせてしまい申し訳ございませんでした。今後、修正方法などわかりやすく入力していただけるよう検討していきます。 なお、今回の提出書類の電子化は保護者の負担軽減と学校事務の効率化を目的に開始しました。これにより、保護者はオンラインで書類提出を完結できるようになり、手続きの簡便化を図ります。 なお、次年度以降電子申込システム内で変更点を修正していただくことになりますので、書類の紛失なども防ぐことを目的としています。 (教育総務課 電話:06-6858-3655) |
| 児童・生徒に関する個人カード等の入力システムについて | 電子申込の個票入力について、設計が不十分で使いにくく、エラーも頻発しており、学校現場や保護者のことを考えて作られたのか疑問です。 氏名入力方法や予防接種項目、性別、学級規模などに課題があるほか、アクセス集中や外部連携時による入力データの消失など、システム面の不具合も問題とされています。約3万人規模の利用を想定した際の負荷対策や処理能力について、十分な確認が行われているのかも疑問です。以下、5点についてお答えください。あわせて、この意見に対する総括をお答えください。 ・学校現場の意見を聴取したか ・学校の状況、保護者の立場を把握している人がテストをしたのか ・デジタル担当部署にアクセス集中負荷の事前想定、結果を確認したのか ・このシステムの導入経緯 ・クラス数の多い学校を教育総務課は認識していなかったのか |
学校現場の意見の聴取については、小規模校や大規模校に訪問し、校長・教頭・養護教諭等からの意見をもとにシステムを作成しております。また、教育委員会事務局内の指導主事の意見も取り入れました。 学校の状況、保護者の立場を把握している人が各学校でテストするとともに、実際の保護者の立場である職員等が入力に携わりました。 アクセス集中負荷については、システム導入にあたり、事前に担当部署および事業者側において、一定の同時アクセスを想定した運用確認は行っております。また、事業者によるサーバ監視ログの確認では、アクセス集中等の形跡はなく、また明確なサービス停止や障害と判断できる事象は確認されておりません。 児童生徒個票の電子入力については、新年度に学校へ提出書類が多く煩雑であるとの保護者の声を受け、保護者の方の負担軽減を考え電子化することとなりました。 学校のクラス数につきましては、教育委員会の担当課に確認し、設定しております。保護者の負担軽減と学校事務の効率化を目的に提出書類の電子化を開始しました。これにより、保護者はオンラインで書類提出を完結できるようになり、手続きの簡便化を図ります。次年度以降電子申込システム内で変更点を修正していただくことになりますので、書類の紛失なども防ぐことを目的としております。今後システムに関しましては使いやすいものに改良していけるよう検討します。 (教育総務課 電話:06-6858-3655) |
| 庄内よつば学園のスクールバス登校および学校側の対応について(1) | 市立義務教育学校「庄内よつば学園」に子どもを通わせている保護者です。この度、開校初日のスクールバス登校に関する不手際、およびそれに対する学校側の不適切な対応について、強く抗議し、改善を求めます。以下の点について、教育委員会としての見解と今後の対応をお願いします。 1. 登校時間の誤指示と、指摘に対する放置 開校初日の登校時間に関し、旧庄内西小学校の発行した「学校だより」では、通常より「30分遅く登校する」よう指示がありました。しかし、実際の登校指定時間(9時5分から9時35分まで)を鑑みれば、通常(8時30分まで)より1時間遅い設定が正解であり、30分遅れでは早すぎます。 この矛盾について、事前に連絡アプリ「コドモン」を通じて学校側へ指摘いたしましたが、学校側はアプリ上で「確認済み」となったのみで、訂正の周知も指摘に対する返信も行いませんでした。 2. 児童への負担および現場情報の放置 上記の結果、庄内西小学校のバス乗降所では、多くの子どもたちがバス出発までの30分以上もの間、無為に待ち続ける事態となりました。慣れない新生活の初日に、大人の計算誤りと確認不足によって子どもたちに過度な負担を強いた事実は極めて遺憾です。 また、当日は現場に教育委員会の職員も立ち会われており、児童が長時間待機している現状を直接確認されていたはずです。現場で混乱が生じていることを把握していながら、なぜその情報が即座に運用改善や学校側との連携に活かされなかったのか、組織としての対応の鈍さにも強い疑問を感じます。 3. 学校側の当事者意識の欠如 本件について学校へ電話で確認したところ、対応した教頭より以下の趣旨の説明を受けました。 「バスの時間を決めたのは教育委員会であり、その時間に基づいて時間を設定したのであって、学校は関係ない」 「乗車便の割り振りは地域が決めたことであり、学校は関知しない」 学校だよりという「学校の公式文書」で誤った指示を出した以上、その訂正責任は学校にあります。また、教頭の「自分たちは関係ない」という態度は、教育現場の責任者として当事者意識が著しく欠如していると言わざるを得ません。 |
開校日の登校時間に関する「学校だより」による案内が「30分遅く登校する」となっていたことに関しては、通常8時30分までに登校することとしているところ、開校日初日であるという事情も考慮し、9時5分から9時35分と幅を持たせた登校時間としていました。これに合わせ、バスの運行時間も、8時40分と9時10分の2便を用意していました。 また、庄内西小学校のバス乗降所においては、当日、8時20分頃をめどに児童がバス乗降所に集まると聞いていたことから、8時10分頃から停留所に職員を配置し、各児童の名簿対照やスクールバスの利用者証を配布していました。 通常の登校時間の実情を考慮すると、30分遅い登校案内により結果として児童が学校敷地内で長時間滞留することとなったことは、今後の学校運営にあたり改善すべき事項と認識しています。 今後、ご意見当時の状況や指摘事項を踏まえ、案内の内容や各種の手続きについて改善していきます。また、学校の対応についても、教育委員会として対応状況や内容を確認し、必要に応じて改善を促していきます。 スクールバスの運行体制については、学校の時程や行事予定を踏まえ、教育委員会が運行スケジュールを決定するほか、スクールバスの運行にかかわり、各事業者等との連絡調整を実施しており、運行全般を教育委員会が管理運営しています。また、現地の状況については教育委員会職員が実際に立ち合い、確認するほか、各事業者、学校、保護者から寄せられる情報をもとに、把握に努めています。このようにして把握した状況や情報を踏まえ、保護者の皆さまに対して不必要な混乱を招かないよう必要な範囲で運行上の調整を実施していたところです。そうした中、一部で事業者との連携が行き届かず、保護者から不安の声をいただくこともありました。 こうした事案等に関しましては、教育委員会で確認、把握し、速やかに改善を図っていきます。 この度は、スクールバスの運行にあたり、ご心配やご不快の念をおかけし誠に申し訳ありません。引き続き改善活動に努めます。 (学校施設管理課 電話:06-6858-2705) |
| 庄内よつば学園のスクールバス登校および学校側の対応について(2) | 4. 組織的な不信感について 教頭においては、昨年度末の小学校PTA広報誌発行に際しても、業者からの原稿校正を放置し、結果として役員名簿に欠落があるまま発行・配布されるという事務的ミスを発生させています。こうした「ミスを放置し、責任を回避する」姿勢が継続していることは、新設校である「よつば学園」の信頼を根底から揺るがすものです。 5. 要望事項および質問 ・当日立ち会った職員は、子どもたちの待機状況を組織へどのように報告し、教育委員会としてそれをどう評価したのか。 ・現場で生じた事象を、誰が、いつまでに改善案(バス時刻の再調整や登校指示の訂正)に繋げる仕組みになっているのか。 ・保護者からの具体的な指摘に対し、速やかに事実確認を行い、即時に訂正周知を行うための体制をどう構築するのか。 ・ スクールバスの運行計画、児童への周知、緊急時の連絡体制について、学校と教育委員会の役割分担(責任の所在)を再度明確にし、提示すること。 |
上記と同じ |
| 障害のある児童向けの支援について(1) | 支援学級に在籍する小学生2名の父親として、障害児支援に関して以下の改善を要望します。 1.支援教諭のサポート量が学年上昇で減少する問題 文部科学省「学校基本調査」によれば、支援学級在籍者数は学年が上がっても減少しません。しかし支援教諭のサポート量は学年上昇に伴い減少します。授業の言語的要求は高学年ほど増大するため、支援の必要性と提供量が逆転しています。配分根拠の開示と見直しの検討を求めます。 2.障害児向け相談支援専門員の体制拡充 市の障害児通所支援では約9割がセルフプランと現場で説明を受けました。複数の制度(障害者総合支援法・児童福祉法・学校教育法)にまたがる支援を、制度知識の十分でない保護者が総合的に判断して調整することには限界があります。相談支援専門員の配置拡充と、セルフプラン比率の把握・公表を求めます。 |
1.本市のインクルーシブ教育の推進については、「障害者の権利に関する条約」や法令に基づき、「豊中市障害児教育基本方針(改定版)」に則り、障害のある児童生徒と障害のない児童生徒が「ともに学び、ともに育つ」教育を推進しています。 各学校において取り組んでいる支援教育については、児童生徒一人一人の障害の特性や多様性、発達段階を踏まえて計画・実施しているものであり、教職員の配分根拠等を画一的にまとめたものはありません。 学校における教職員の指導体制については、学校において決定されることとなりますが、学校が、ご本人や保護者から、お気持ちやお考えをお聞かせいただき、個別の教育支援計画を作成したうえで、実施しています。今一度、心配やご不安を学校にお話しください。 (児童生徒課 電話:06-6844-5293) 2.障害児相談支援は、豊中市障害児福祉計画に基づき、市民アンケート等でニーズを把握しながら、利用実績に応じた適切なサービス量を確保できるよう努めています。 引き続き、保護者の方からの相談内容や聞き取りに基づき、サービス等利用計画について、相談支援事業所が作成する計画とセルフプラン両方のご説明・ご案内を行い、ご希望に応じたサービスが利用できるよう支援していきます。 (おやこ保健課 電話:06-6858-2285) |
| 障害のある児童向けの支援について(2) | 3.事業所の受入状況・スタッフ情報の一元公開 現在、事業所一覧には名称・住所・電話番号のみ掲載されており、空き状況・専門職配置・対象年齢等は個別に問い合わせるしかありません。事業所は指定通所基準第26条第7項(第71条準用)により自己評価結果の公表が義務づけられており、市は中核市として指定権者です。届出済みの情報を集約し、Webサイトで検索・比較可能な形で公開いただきたい。 4.保育所等訪問支援事業の周知・利用促進 療育の専門職が学校を訪問し集団生活への適応を支援する制度ですが、保護者への周知が不足しています。受給者証交付時や学校個人面談の場での案内、学校側への研修を求めます。また、学校側のリソースが原因で受けられないケースがあり、児童の支援に支障が出ているため、改善してください。 |
3.事業所が実施する自己評価については、運営状況や支援内容についての振り返りを行い、支援の質の向上や改善につなげることを目的としたものであり、専門職員の配置等を記載するものではありません。 また、市が公表している事業所一覧は、市内の指定事業所の基本的な情報を周知し、利用を検討される際に各事業所へ直接お問い合わせいただくことを想定して作成しています。職員体制等を含む一定の事業所情報についてご確認いただく際のツールとしては、障害福祉サービス等情報公表システム(WAM NET)があり、事業所一覧を掲載している市ホームページ上でもご案内をしています。同システムは、事業所からの報告に基づき一定の周期で更新されるものであることから、掲載内容が常に最新の状況を反映しているものではありませんが、事業所選択に当たっての参考情報の一つとしてご活用いただければと考えています。 なお、事業所の空き状況や受入可否といった日々変動する情報については、利用状況や人員体制の変動により随時変わるため、市が一元的に把握・公表することは難しいのが現状です。事業所を探される際のご負担やご不便についてのご指摘をいただいているなか誠に恐縮ではありますが、利用を検討される際には、各事業所へ直接お問い合わせください。 (こども政策課 電話:06-6858-2360) 4.保育所等訪問支援については、受給者証申請の面談時や交付時に、リーフレット「豊中市児童通所支援の手引き」を用いて制度の周知を行っていますが、いただいたご意見を関係者で共有し、制度周知に対する職員の意識向上をはかります。 また、学校において、基礎的環境整備や合理的配慮の提供にかかる教職員研修を実施しており、今後も関係機関との連携を進めます。 (おやこ保健課 電話:06-6858-2285) |
| 障害のある児童向けの支援について(3) | 5.放課後等デイサービスの質の担保と監査結果概要の公開 事業所の質にばらつきがあり、保護者が判断する客観的指標が不足しています。福祉指導監査課が定期的に指導監査を行っている以上、結果概要の年次公表と、事業所ごとの専門職配置状況・自己評価結果公表URLの一覧集約を求めます。 |
5.放課後等デイサービスに関する指導監査の結果概要については、年度ごとに「社会福祉法人等の指導監査結果(実績報告)」として取りまとめ、市ホームページで公表しています。 また、事業所ごとの専門職配置状況については、事業所が随時情報を更新するウェブサイトにおいて、職種別の従業員の数などが公表されています。 (福祉指導監査課 電話:06-6858-3409) |
| 上野新池での釣りについて | 上野新池で釣りをする子どもたちがいます。ガードレールに座って竿を振るため、通行人に当たる危険性があります。 最近では、池の中に入るのを見ました。東側からよじ登り他人の敷地に侵入していると思われます。また、雨で池の水が増水すれば、子どもたちの命の危険もあります。池に入れないよう早急に対策をしてください。 |
ご意見をいただきました(通称)上野新池の釣り行為の対策として、看板による注意喚起およびため池パトロールを実施しています。ため池パトロールを強化し釣り行為を発見した際は指導を行っていきます。 (資産管理課 電話:06-6858-2062) |
| 新千里出張所窓口の男女比について | 住民基本台帳や国民年金などの窓口担当職員が女性ばかりで気になります。管理職は男性で、無意識にジェンダー差別の職員配置を感じます。人当たりのよい人が女性に多い傾向があるかもしれませんが、それは男性に対して人材育成ができていない結果だと思います。 市民の目が届きやすい場所なので、ジェンダー平等をめざす明るい職場にしてほしいです。 |
出張所における職員配置につきましては、職員個々の能力や適性・意欲などを踏まえ、人事異動(職員採用含む)等で最適な配置が行われており、ご意見に該当するようなことはありません。また、市では、職員一人ひとりの能力・資質を職務を通じて育て、最大限に引きだせる人材育成を進めており、引き続き、出張所をご利用される皆さまに寄り添い、丁寧かつ親切な対応を心がけていきます。 (新千里出張所 電話:06-6872-0573) 本市では、ご指摘の職場におけるジェンダーギャップ(男女格差)の解消を含め、男女共同参画社会の実現に向け取り組んでおります。 引き続き、出張所における人員配置につきましては、各職場の特性や各職員の実務経験等を考慮し、窓口職員を配置するよう心がけていきます。 (保険相談課 電話:06-6858-2772) |
| 図書館の貸出延長について | 自分が借りている本の予約が入っている場合、在庫が複数あっても貸出延長ができません。以前は同じ状況でも貸出延長ができました。予約している本が用意できているのであれば、貸出延長しても問題ないと思いますが、なぜルールが変わったのでしょうか。 予約している人がすぐに本を取りに行かなければ、自分が借りている本の貸出延長ができないので不便です。 |
本市図書館では、資料の予約管理はタイトルごとに把握する仕組みにしています。このため、在庫が複数ある資料の場合は、予約時点では個別の資料とむすびついたものではなく、あくまで在庫が複数ある資料のいずれかを予約しているだけの状態です。そのうえで、毎朝、職員が返却状況等を確認し複数ある在庫のうちから一つを予約された利用者と結びつける作業(引き当て)を行います。この引き当てにより、具体的に予約者に貸し出す資料が確定した状態となります。 このため、ご不便をおかけし申し訳ございませんが、在庫が複数ある借用資料に予約がある場合の延長については、当該複数の在庫のなかから、次の予約の方にお渡しする資料を朝に引き当てた後にお願いしているものです(予約者が実際に予約本を受け取った際ではなく、引き当てが終了した段階で延長可能となります。ただし、その際に新たな予約が入っておらず、返却期限内の場合に限ります)。 これは、在庫の資料であっても汚れなどがあり使えない場合や、来館された方が手に取り閲覧・貸出手続き中で棚にない場合があり、必ずしも直ちに利用できるとは限らないためです。こうした状況を踏まえ返却される資料も含めて順次ご用意しています。こうした仕組みはこれまでも同様であり、今回いただいたご指摘については、延長申出と予約引き当て等のタイミングが偶然重なったことによるものではないかと思われます。 (読書振興課 電話:06-4865-3696) |
| 選挙投票について | 選挙看板や投票所入場整理券に、選ぶ人数や、立候補者の主張をまとめた専用ページのURL・QRコードを記載してはどうでしょうか。特に補欠選挙では選ぶ人数が分かりにくく、事前投票の判断が難しかったです。 現役世代や共働き世帯は市政だよりを十分に読む時間が限られており、候補者情報も看板だけでは不十分です。候補者の考えや生の声が分かる仕組みがあれば、事前にしっかり考えて投票できます。 市が先進的で、効果的・効率的な選挙運営のモデルとなることを期待します。 |
今回の選挙において、選挙の定数については、告示日の前日まで確定しない状況となっていました。そのため分かりにくい点が生じ、ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。 現在、投票所入場整理券を郵送する際の封筒には、市ホームページへアクセスできるQRコードを掲載していますが、今後は情報をより分かりやすく確認できるよう、表示方法の改善について検討していきます。 あわせて、限られた手法や期間ではありますが、選挙公報等を活用し、候補者の訴える内容や選挙の定数について、皆さまに必要な情報を分かりやすくお伝えできるよう、引き続き情報発信の工夫に努めていきます。 (選挙管理委員会事務局 電話:06-6858-2480) |
| 多子世帯への支援事業について | 双子世帯には多胎児家庭育児支援やファミリーサポートの補助が実施されている一方で、多子世帯(3人以上)に対しては、独自の支援はありません。上に2人子どもがいる世帯では、3人目の子育てはとても大変なため、多子世帯も支援事業の対象としてほしいです。また、他市では3人目が誕生すると、企業から車が贈呈されます。豊中市も車贈呈の対象となるよう、企業側に働きかけてほしいです。 | 多子世帯の子育ての大変さや費用負担等に係る支援事業の必要性については、重要な課題と認識しています。 現在、本市では、地区担当の保育士がご家庭を訪問し、保護者の方から子育てに関するお話をお伺いしたうえで、必要に応じて各種支援やサービスにつなぐ取組みを行っています。差し支えなければ、電話番号をお伺いし、子育て支援センター「ほっぺ」の職員からご連絡させていただくことも可能です。 今後も、多子世帯を含めて、すべての子育て家庭が安心して子どもを産み育てられる環境づくりをめざし、市独自の新たな支援制度の可能性も含め、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援の充実について取り組んでいきます。 (子育て支援センターほっぺ 電話:06-6852-5526) (こども支援課 電話:06-6852-5422) |
| 中学校給食について | 中学校給食について、味や品質に満足できず、多くの生徒が完食していないと聞いています。本来、昼食は成長期の中学生の楽しみであるはずですが、現状では憂鬱に感じている生徒もいるようです。 共働き世帯を支える重要な施策として給食費無償化を進めるのであれば、同時にその質の向上にも力を入れてほしいです。業者任せにせず、市として責任ある運営をお願いします。子どもたちが豊中に誇りを持ち、健やかに成長できるよう、より丁寧な政策で魅力ある豊中にアップデートしてほしいです。 |
ご指摘のように過去にも市民の声などで、中学校給食について様々なご意見をいただいており、小学校と比較して中学校において食べ残しが多くなっている点は課題だと受け止めています。 せっかくの給食時間を楽しみにしてもらうためには、もっと子どもたちの率直な意見を献立内容や調理方法の改善に反映していくことが必要と考えています。 令和10年1月からは、小学校給食と同様に中学校給食も食缶方式での提供を予定していますが、現行の中学校給食の中でも、子どもたちの満足度が高まるように、試行的な取組みや工夫に着手していきます。 (学校給食課 電話:06-6843-9101) |
| 中豊島小学校の放課後こどもクラブについて | 今年度から一部クラスで外部施設(曽根東センター)の利用が始まりましたが、学校からの移動や待機に多くの時間がかかり、実際に施設で過ごせるのはわずか30分程度です。待機中は宿題もできず、梅雨や猛暑の時期を考えると安全面でも大きな不安があります。 同じ利用料を支払っているにもかかわらず、一部のクラスだけがこの運用を1年間続けるのは不公平ではないでしょうか。校内の空教室等を利用できない理由や、万一事故が起きた場合の責任の所在を明確にし、早急な改善を求めます。 |
本市では、利用希望の増加に対応するため、校内に空き教室がない場合には、近隣施設を活用したサテライト室による運営を行っています。現在、金曜日のみ曽根東センターを利用しており、移動にあたっては校庭遊びを行うなどして、出席児童が揃うまで待機していますが、早帰り時や今後の気候状況を鑑みると、ご懸念のとおり課題があると認識しています。 現時点では、校内に放課後こどもクラブ室として転用可能な空き教室はありませんが、教育委員会の責任のもと、運用の見直しを行い、具体的な対策を講じるべく、学校と連携・調整を図っていきます。 (学び育ち支援課 電話:06-6858-2578) |
| 道路占用について | 自転車販売店の歩道での作業や、車道での商品陳列が常態化しています。特に、土曜・日曜は酷いです。店舗付近の歩行者は、歩道が塞がれているため車道を通る時があります。また、自転車で車道を走行する時も陳列している自転車をよけるため、車道中央に寄らなければなりません。交通の支障となっているので、市として指導してほしいです。 | 当該店舗にご指摘の内容を踏まえ道路上で作業を行わないよう指導しました。 今後も引き続き市民の皆さまが安全に通行できる道路環境の確保に努めます。 (基盤管理課 電話:06-6858-2374) |
| 服部天神駅前広場のベンチへの日除け設置について | 服部天神駅前広場のベンチは、日除けがなく、夏場は直射日光で利用しづらい状況です。高齢者や子ども連れの方にとっても負担が大きいと感じます。駅前広場の安全性と利便性の向上のため、熱中症対策として、ベンチに簡易的な日除けの設置を検討してください。 | 服部天神駅前広場につきましては、この3月に整備工事が完了しましたが、利用される皆さまのご意見を可能な限り反映した広場とするため、広く公募した市民の皆さまによる意見交換会を重ねて開催し、様々な意見を取り入れて整備を進めてまいりました。つきましては、ご指摘のベンチも様々な検討を行った結果、日除けを設置するのではなく、憩いの空間として足形ベンチを設置し、内側に常緑の高木を植栽する方針となった経緯がございますので、何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。なお、阪急タクシー乗り場の南側には日除けのあるベンチも設置しておりますのでご利用ください。 (基盤整備課 電話:06-6858-2874) |
| 保育士への手当給付のための仕組みづくりについて | 共働きで保育園を利用する保護者として、日々子どもを温かく育ててくださる保育士に深く感謝しております。一方で、低待遇の現状には心苦しさも感じています。「子育てしやすさNo.1」を掲げる豊中市において、保育士の処遇改善が不可欠と考えます。市独自の特別手当の創設や、地域資源を活用した収益還元の仕組みなどにより、持続的な支援体制の構築を検討して欲しいです。 | 保育士の処遇につきましては、現在、国の制度として「処遇改善等加算」が設けられており、経験年数や職務に応じた給与改善が図られているところです。これに加えて、本市独自の取り組みとして、市内民間保育施設で新たに就職される保育士の方を対象とした「とよなか保育士助成金」制度を実施しております。本制度では、各保育施設から支払われる給与とは別に市が直接的な給付を行っており、市内在住の方には3年間で最大96万円を支給、市外在住の方にも地域ポイント(マチカネポイント)を1年間12万ポイント付与することにより、処遇改善と人材確保を図っております。また、国の制度「保育士宿舎借り上げ支援事業」補助金も活用しており、これら個別の保育士等への助成のみならず、市内各民間保育施設に対して「豊中市人材確保対策特別補助金」を交付し、人材確保にかかる諸経費を補助することで、各園における処遇向上を後押ししております。ご提案についても参考にさせていただき、今後もより充実したこども施策を進めていきます。 (こども事業課 電話:06-6858-2257) |
| 保育料の支払方法について | 支払い方法が銀行窓口のみで、平日9時から15時に銀行へ行くことが仕事の都合上困難なため、オンライン支払い(QRコード決済など)を導入してほしいです。また、将来的には0際から2歳児の保育料無償化もしてほしいです。 | このたびはご不便をおかけして申し訳ありません。保育料の支払いについては原則、口座振替(銀行引落)による納付とさせていただいていますので、初回の銀行窓口での手続きが必要となります。口座振替をお申込みいただいたとしても、引落の開始まで2か月程度必要となりますが、その間の納付については郵便振替書の発行も可能です。郵便振替書については郵便局のATMで納付ができますので、ご希望の場合はお申し出ください。 コンビニエンスストアやオンラインでの支払いなどの方法については、将来的には国が推進する保育システムの標準化時にあわせて、導入が可能であれば拡充 していくことを検討しています。また、0歳から2歳保育料のご意見は、今後の施策検討の参考にさせていただきます。 (子育て給付課 電話:06‐6858-2252) |
| 豊中つばさ公園「ma-zika」について | 千里川土手で日々「飛行機お姉さん」として活躍されている人がいます。この数年ボランティアとして、着陸する飛行機の情報をきめ細やかに教えてくれます。公園のグランドオープンセレモニーの時に、市からこの人に感謝状を贈ることを検討してほしいです。 | グランドオープンのセレモニーについては、本事業に多大な功績又は深い関係性のある市民や事業者など、限られた人を招待する予定としています。 また、感謝状については、3年以上にわたり、継続して地域社会の発展等に寄与又は市政の推進に積極的に協力した人などに贈呈するものです。 ご推薦の市民の方について、千里川土手での活動は聞き及んではいますが、年齢やお住まいなど、その素性を把握しておらず、また、千里川土手での活動について賛否があるとも聞いています。 セレモニーへの招待や感謝状の贈呈については、こうした様々な状況を考慮し、慎重な判断を要するものとなりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。 (空港課 電話:06-6858-2085) |
| 防犯カメラの設置等について(1) | 利倉地域は夜の人通りが少ないため、防犯カメラを増設してほしいです。実際に、ひったくりに2回襲われそうになったことがあります。空港線から利倉1、2丁目や原田南あたりに入ると閑散としている為、豊島西小校区に見守り場所の設置をお願いします。 また、ごみ焼却場の灰のようなものが車に付着し、表面がざらつくことがあり、空気環境への不安を感じています。さらに、利倉の春日神社付近に整備予定のペット霊園についても、焼却による影響や、交差点の見通し悪化による交通事故の発生が懸念されます。 他にも、利倉地域から豊中つばさ公園「ma-zika」へ向かう際は、車の通行が多い狭い道路を通る必要があり、徒歩や自転車での通行が困難です。利倉赤橋から同公園までの区間について、将来的に歩道整備などを検討いただきたいです。また、同公園の整備をきっかけに、豊島西小学校周辺の活性化にも期待しています。 |
現在、利倉1丁目および利倉2丁目周辺には、防犯カメラが約10台設置されています。 詳細につきましては、ホームページに掲載されている「豊島西校区」「原田校区」の位置図をご確認ください。 見守りカメラは、警察との連携のもと、地域の安全確保に活用しており、引き続き防犯対策の充実に取り組んでいきます。 (危機管理課 電話:06-6858-2683) 本市では、こどもたちが安心して暮らせる環境を確保するため、地域で子どもを守る「こども110番」運動を推進しています。豊島西小学校区におきましても、こども110番の家に登録していただいているご家庭にご協力いただいております。今後もこども110番の家にご協力いただける方が増えるよう、周知していきます。 (児童生徒課 電話:06-6866-0101) 市内に3カ所の大気汚染常時監視測定局を設置し、24時間大気中の汚染物質の状況を監視しております。現在までの測定結果では、光化学オキシダントを除き、PM2.5や窒素酸化物などの主要な大気汚染物質については、環境基準値を下回っており、正常な状況が継続されております。大気汚染常時監視測定結果は、市のホームページにてリアルタイムで公開しておりますので、いつでもご確認ください。 ペット霊園に関しましては、開業後に影響を感じるようでしたら、環境指導課までご連絡ください。 (環境指導課環 電話:06-6858-2105) |
| 防犯カメラの設置等について(2) | 上記と同じ | 東西軸活性化は、北大阪急行緑地公園駅から阪急曽根駅、大阪国際空港南端の緩衝地にいたる東西軸エリアに点在する様々な地域資源をみがき、つなぎ、人の往来や交流の促進等を図るものです。 そのため、特定のエリアに限定した事業は行っておりませんが、各エリアの情報を掲載したアートライフマガジン「MOTTOとよなか」において、利倉地区のお店も取り上げるなど、利倉地区にも賑わいが広がるよう取り組んでいます。 (魅力文化創造課 電話:06-6858-2863) 当該路線につきましては、「豊中市細街路整備計画」に位置づけられており、将来的に道路の拡幅が予定されております。 しかしながら、本計画は民間の土地利用にあわせて、土地所有者の方々から道路後退のご協力を得ながら進めるものであるため、整備完了までには相当の期間を要す見込みとなっております。 このため、現時点におきましては、歩行者や自転車利用者がつばさ公園を安全に訪れることができるよう、河川沿いの堤防道路を活用したう回路も選択肢のひとつとして、今後、検討を進めていきます。 (基盤管理課 電話:06-6858-2371) |
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