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令和8年(2026年)5月の市民の声

ページ番号:831791096

更新日:2026年8月31日

令和8年(2026年)5月に寄せられた市民の声は101件です。

分野別の件数

令和8年5月に受け付けた分野別件数
戸籍・住民票など

4件

保険・年金・税

2件

健康・福祉・医療

8件

教育・子育て

26件

環境・ごみ・公園 25件
道路・交通 7件
住宅・まちづくり・上下水道

5件

人権・文化・スポーツ

5件

市庁舎設備

1件

その他

18件

合計

101件

公表案件

令和8年5月分は、上記101件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、42件を公表しています。
※ 原則として回答当時の内容であるため、最新の情報とは異なる場合があります。

令和8年5月市民の声の公表
件名 市民の声の要旨 市の回答内容等
「改正健康増進法」「大阪府受動喫煙防止条例」違反施設について  市内の公衆浴場において、館内ロビーに設置された喫煙所の構造が、受動喫煙防止に関する法令基準を満たしていない可能性があります。仕切りはあるものの開放状態であり、煙が外部へ漏れている懸念があります。改正健康増進法および大阪府受動喫煙防止条例では、屋内喫煙には厳格な基準が定められています。現地調査のうえ、必要に応じた是正指導を行うとともに、その結果について公表と回答を求めます。  令和8年5月8日に当該店を訪問し、喫煙室の現状確認を行いました。
喫煙室は天井から床までアクリル板等を用い区画され、天井には換気扇が2か所設置され、施設の屋外に排気されていました。ただ、喫煙室の出入口には扉が設置されておらず、常時開いている状態であったため、たばこの煙の流出防止措置の技術的基準について説明を行い、資料を渡し、扉等の設置を検討いただくように担当者にお伝えしました。
 引き続き受動喫煙による健康影響を防ぐ取り組みに努めていきます。
(健康推進課 電話:06-6152-7381)
「資格情報のお知らせ」等について(1) 1.「資格情報のお知らせ」について
 4月13日の意見について、書面で回答がありましたが内容が不明確で回答になっていません。「資格情報のお知らせ」の発行は不要だと思います。「資格情報のお知らせ」の発行が必要な理由と発行にかかる費用についても説明してください。

2.物価高騰対策について
 物価が高騰するなかで、「資格情報のお知らせ」の発行ではなく、水道料金の引下げが最優先のはずです。数年先のことを考えて事前に対策を考えてください。実際に、東京都では水道料金の減額が行われています。豊中市も不要な施策や手続きを削減して水道料金の引下げを行うべきです。
1.「資格情報のお知らせ」について
 マイナンバーカードと保険証データとが紐づけされ、登録が完了した旨を確実に被保険者等にお知らせする観点から、国民健康保険への新規加入時等に「資格情報のお知らせ」をお渡ししています。このことは、厚生労働省からの通知や大阪府国民健康保険運営方針の中で定められており、各自治体がこの「資格情報のお知らせ」を発行する根拠にもなっています。
 発行された「資格情報のお知らせ」は、医療機関におけるシステム障害をはじめとする不測の事態に備え、マイナ保険証を補助する役割を担うほか、必要な情報が可視化されているため、本人の資格情報を簡易に確認するのに役立つ利点もあります。
 なお、印刷用紙1枚分と印字用インク代の合計金額が発行にかかる費用になります。
(保険相談課 電話:06-6858-2772)

2.物価高騰対策について
 本市では、物価高騰対策として東京都で予定している水道料金における基本料金の夏場4か月を無償とする対応や、水道料金の引き下げを行うことについては、予定していません。
 公営企業である水道事業は、適正な料金に基づく独立採算制で経営しています。
 市民の皆さまに安全、安心な水道を将来にわたって安定的にお使いいただくためには、老朽化した水道管などの施設を着実に更新する必要があり、これらの更新に要する費用は、皆さまからいただく水道料金で賄っています。ご理解いただきますようよろしくお願いします。
 なお、本市では物価高騰による家計への負担軽減と市内消費を促進するため、9月末まで、マチカネポイントを活用したキャンペーンを実施しています。今後も、情勢を見極めながら、必要な支援策を講じていきます。
(上下水道局経営企画課 電話:06-6858-2921)
「資格情報のお知らせ」等について(2) 3.保険相談課職員の対応について
 保険相談課の窓口で、職員から「忙しい」と言われ、まともな対応をしてもらえませんでした。その職員の上司が代わりに対応し、謝罪されましたが上司ではなく対応した本人が謝るべきです。

4.市指定ごみ袋について
 市内のスーパーを7軒も回りましたが、ごみ袋が売っていませんでした。箕面市では、通常通り販売されていました。ごみは市指定の袋で出す必要があるため、スーパーを何軒も回らなければいけない状況は市民にとって大きな負担です。
3.保険相談課職員の対応について
 ご不快な思いをおかけし申し訳ありません。組織の体制として、監督責任がある上席が代わりに謝罪しました。ご理解のほどお願いします。
(保険相談課 電話:06-6858-2772)

4.市指定ごみ袋の購入困難の件について
 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。指定ごみ袋の製造業者による供給は今後も維持されることを確認していますが、一部の地域や店舗で入手しづらい状況になっています。
 このようなことから、市民生活への影響を踏まえ、6月1日から臨時的な措置を行います。
 指定ごみ袋が購入できなかった場合は、以下の方法で排出いただきますようお願いします。
〇実施期間:令和8年(2026年)6月1日(月曜)から7月31日(金曜)まで
〇使用可能な袋:透明または中身が見える半透明の袋(乳白色や色付きの袋は不可)10から45リットル程度の大きさ
〇排出方法:誤収集防止のため、袋に「ごみ」と記載
 詳しくは市ホームページをご覧ください。
 お手数をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
※臨時措置期間を令和8年(2026年)9月30日まで延長しました。
0から2歳児の保育料の無償化について  現市長である長内氏が、今年4月の市長選挙に係る新聞の取材において、0歳から2歳児の保育料の無償化について、「スピード感を持って取り組む」と述べられていましたが、現時点における進捗状況及び実施時期ご教示ください。
 また、実施時期が未定である場合、同氏が当初想定していた実施時期をご教示ください。
 0歳から2歳児の保育料無償化については、市長就任後すみやかに実施するよう指示を受け、現在、早期の実施に向けた準備を進めているところです。実施時期等については、随時、本市の広報誌やホームページ等でお知らせします。
(子育て給付課 電話:06-6858-2252)
※令和9年(2027年)9月から第一子保育料の無償化を実施します。このことについて、令和8年(2026年)8月17日に市ホームページで公表しました。
アライグマへの対策について  新千里西町三丁目でアライグマの出没が相次いでおり、庭先への糞被害など衛生面で不安が広がっています。アライグマは同じ場所に糞をする習性があるため、市として早急な駆除や対策の実施をお願いします。  アライグマは、本市内でも数年前から一定数の生息が確認されています。アライグマを見かけたり、出会ったりした時は、近寄らない、食べ物を与えないなどの啓発をしていますが、自宅に住みついたり、頻繁に見かけるなど人の生活に影響を及ぼす場合は、本市で檻を設置し捕獲、駆除を行っています。
 捕獲にあたり、敷地内での檻の設置(アライグマが出没するお庭など)、設置期間中の檻の管理(エサの交換など)、また猫などアライグマ以外の動物がかかった場合の速やかな放獣など、いくつかのご協力をお願いしています。これらについてご協力をいただける場合は、檻の設置を実施しますので、公園みどり推進課までご連絡をお願いします。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4141)
ごみの持ち去りについて  資源ごみの持ち去りが頻繁に見受けられます。狭い道路を高速で走行する人もおり、子どもたちの登校時間と重なることから、安全面を懸念しています。
 また、缶ごみを収集して回る人から、家族がごみ出し中に声をかけられたこともあり、不安を感じています。
 警察に相談したところ、条例違反への勧告や指導は市の対応との説明を受けましたが、実際の指導事例はないと伺っています。
 資源ごみは市の財源にもなることから、持ち去り防止に向け、条例の見直しや警察との連携強化など実効性のある対策をご検討ください。
 再生資源等の持ち去り行為を防ぐため、平成28年4月1日に「廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例」の一部改正を行い、資源物の持ち去り防止パトロールを実施しています。また、必要に応じて警察へ情報提供を行っていますが、公道上での危険運転については、警察に直接通報をお願いします。
 引き続き資源物の持ち去り防止に努めます。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3512)
ごみ収集について  カラスよけのためにメッシュのかごにごみ袋を入れています。収集はされますが、蓋が空けっ放し、ひどいときは形が崩れていたりひっくり返っています。
 また、ごみ収集後、メッシュかごの中にごみが散乱し蓋も開いていたことがありました。ごみを出した時はごみ袋に穴は空いていなかったので、収集のときに穴が空きごみがこぼれたのだと思います。しかし、こぼれたごみは回収されず、メッシュかごの蓋も開いたままでした。
 さらに、以前、ごみの出し方について作業員に尋ねた際には、「決まりなので」と繰り返されるだけで、十分な説明を受けることができませんでした。
 暑い日も寒い日も、日々ごみ収集に従事されている作業員の皆さんには感謝しています。その上で、収集後はメッシュかごを元の状態に戻していただくなど、もう少し丁寧な対応をお願いするとともに、市民との最低限のコミュニケーションが図られるよう改善をお願いします。
 この度は、不快な思いをおかけし申し訳ありませんでした。
 メッシュかごやカラス除けネット等の取り扱いについて、収集の際は丁寧に取り扱い、中にごみを残さないよう、また市民の皆さまへの対応についても、丁寧かつ柔軟な対応をするよう、職員並びに委託業者に対し周知徹底します。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3512)
ごみ出しの市指定ごみ袋について  中東情勢により、市指定のごみ袋が手に入らず、ごみ出しができません。供給が安定するまでは市指定でなくても良いような配慮をしてほしいです。  市指定ごみ袋の購入困難の件について、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 指定ごみ袋の製造業者による供給は今後も維持されることを確認していますが、一部の地域や店舗で入手しづらい状況になっています。このようなことから、市民生活への影響を踏まえ、6月1日から臨時的な措置を行います。
 市指定ごみ袋が購入できなかった場合は、以下の方法で排出いただきますようお願いします。
〇実施期間:令和8年(2026年)6月1日(月曜)から7月31日(金曜)まで
〇使用可能な袋:透明または中身が見える半透明の袋(乳白色や色付きの袋は不可)10から45リットル程度の大きさ
〇排出方法:誤収集防止のため、袋に「ごみ」と記載
詳しくは市ホームページをご覧ください。
お手数をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
※臨時措置期間を令和8年(2026年)9月30日まで延長しました。
バイクの路上駐車について  宅配ピザの店舗前に宅配用のバイクが常時駐車しています。路側帯は歩行者などの安全を確保するために設置されたもので駐車場所ではありません。また、この場所は南桜塚小学校の通学路でもあり、児童生徒が交通事故に遭わないか心配です。
 道路管理者としての指導と警察等に適切な窓口があれば市から情報提供等してください。
 今回のご要望を受け、当該店舗に対し、路側帯内への駐輪禁止及び敷地内駐輪を行うよう促し、翌日にも現地を訪れ改善していることを確認しました。
 今後も再発するようであれば、引き続き当該店舗に対して注意喚起を行っていきます。
(交通政策課 電話:06-6858-2882)
ファミリーサポート・生活支援事業について  産後に生活支援事業を利用し、掃除や料理を手伝っていただき本当に助かりました。担当者が同じ人で安心感もあり、素晴らしい支援制度だと感じています。一方で、利用のハードルが高い部分も感じています。
 現在、事前申込登録・講習が必要なため、「少し休みたい」「少しだけ預かってほしい」と思った時にすぐ利用できません。また、登録・講習の手続きは、妊娠中・産後のお母さんや小さいお子さんが多くいる人にとって負担が大きいです。スマートフォンからの登録や予約、オンライン説明会など、利用しやすい仕組みが必要だと感じます。
 また、ファミリーサポート(送迎・預かり)と生活支援(掃除・料理)が分かれているため、利用者には少し分かりづらいです。子育て中は「子どもを見てほしい」と「家事を助けてほしい」が同時に起こることも多いため、柔軟に組み合わせて利用できる仕組みがあると、より利用しやすくなると思います。
 また、市は子育て相談AIのようなシステムも導入したとのことですが、まずは「実際に助けてもらえる支援」に、より予算やシステム整備が向けられると、現役の子育て世代はとてもありがたいです。
 ファミリー・サポート・センター事業は、地域住民同士の助け合いを基本とした仕組みであり、民間事業者のサービス提供とは性質が異なります。登録時の説明や住民同士のマッチングを丁寧に行う必要があるため、対面での説明会を実施していますが、講習会も含めオンライン化などについては今後の参考とさせていただきます。今後とも、子育て中の方にとって実際に役立つ支援が提供できるよう、関係機関と連携し、制度の改善・充実に努めていきます。
(こども支援課  電話番号:06-6852-5422)
 
 ご意見をいただきました生活支援事業につきましては、豊中市社会福祉協議会において独自に実施している事業であることから、いただいたご意見は同協議会へお伝えいたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(地域共生課 電話番号:06-6858-2217)
マイナンバーカードの手続き時間について  引っ越しに伴いマイナンバーカードに新しい住所を印字する手続きを依頼しましたが、時間がないため途中で取りやめました。受け取ったマイナンバーカードはほぼ印字が完了していたものを白塗りされており、これならば完了まで待った方が早かったのではないかと思いました。担当者は印字にどれくらい時間がかかるのか、取りやめにはどれぐらい時間がかかるのか、伝えるべきだと思います。  この度は、窓口での手続きの際にご不快なお気持ちにさせてしまい、申し訳ありませんでした。
 引越しに伴うマイナンバーカードの手続きについては、マイナンバーカード表面の新住所の印字に加えて、電子証明書の更新(ICデータの書き換え処理)が必要となり、窓口の混雑状況や窓口受付後の処理に要する時間が人それぞれ異なるため、事前に正確な待ち時間をお伝えすることが難しい状況です。今後は、混雑時には待ち時間が多くなる見込みをお伝えするなど、状況に応じたご案内ができるよう努めます。
 また、印字の取りやめを希望された際には、取りやめに要する時間と新住所の印字及び電子証明書の更新完了までお待ちいただく時間のどちらが早いか状況を確認するなど、寄り添った対応ができるよう改善していきます。
(市民課 電話:06-6858-2679)
マチカネポイントアプリについて  電話番号登録と、SMSによる二段階認証ができません。番号に誤りはなく、過去にアプリを抹消していた可能性もあるとは言え、案内が不十分で原因や対処方法が分からず困っています。
 より分かりやすく利用できる仕組みへの改善を早急にお願いします。
 アカウントの登録状況を確認し、重複登録を解消するとともに、二段階認証を利用できる状態となるよう対応しました。
(産業振興課 電話:06-6858-2190)
マンションのごみ問題について  庄内西町の2棟のマンションで、ごみの管理が十分でなく、カラスによるごみの散乱や糞による悪臭など不衛生な状態が続いています。管理会社の連絡先も分からず対応が困難なため、市として状況を確認のうえ、対応をお願いします。  現地を確認し、清掃を行いました。また、管理会社に対し、ごみ置き場の管理を徹底するよう強く指導しました。あわせて、入居者へ周知するためのビラの配布も実施します。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
英語落語公演開催の提案について  豊中市出身の落語家・立川志の春師匠による「英語落語公演」の開催についてご提案します。
 英語と日本の伝統文化である落語を同時に学べる機会は、子どもたちの学習意欲向上につながります。実際に私の英語講座でも好評であり、楽しく学べる教材として効果を実感しています。
 志の春師匠は国際的に活躍しながら日本文化を発信されており、子どもたちにとって大きな刺激となります。豊中の子どもたちが英語と文化の両方に親しめる機会として、開催を検討してほしいです。
 一昨年度に引き続き、豊中出身でご活躍されている立川志の春様による英語落語公演についてご関心をお寄せいただきありがとうございます。いただきましたご意見につきましては、改めて伝統芸能館の指定管理者へ共有するとともに、今後の参考とさせていただきます。
 なお、事業内容につきましては、施設の運営方針や事業計画、予算等を踏まえながら総合的に検討しておりますことから、現時点で実施をお約束するものではございませんが、引き続き、多くの方に伝統芸能に親しんでいただけるよう取り組んでいきます。
(魅力文化創造課 電話:06-6858-2494)
岡町駅西側の公衆喫煙所について  小学1年生の娘が通学で喫煙所の前を通っていますが、たばこの煙の臭いが酷く、むせる時もあるようです。喫煙所の構造が、ドアや天井もなく、足元も開いており、また、喫煙所の外側で吸っている人もいるため非喫煙者からすると、受動喫煙でとても辛い状況です。
 喫煙所をなくす、もしくは密閉型の喫煙所にするなどの改善を希望します。
 豊中市では、無秩序な喫煙による受動喫煙やたばこのポイ捨て等を防ぐことを目的として、市内の各駅に屋外分煙所を設置しています。ご意見いただきました密閉型の屋外分煙所への改善につきましては、設置工事や維持管理、設置場所の制約から、直ちに対応することが困難な状況です。今後、市内の屋外分煙所の整備や改修を検討していく際の貴重なご意見として参考にさせていただきます。
 また、喫煙者に対して屋外分煙所内で喫煙していただくなど、喫煙者のマナー向上のため巡回パトロールを実施し周知啓発を行っております。ご意見にあります平日8時前の路上喫煙行為につきましても周知啓発を強化してまいります。より一層、喫煙者のマナーが向上するよう、巡回パトロールを継続して取り組んでいきます。
(美化推進課  電話:06-6858-2276) 

 岡町駅西側の屋外分煙所の件について。受動喫煙防止については、市の条例で、「市民等は、喫煙等をするときは、受動喫煙等を生じさせることがないよう周囲の状況に十分配慮しなければならない。」と定めています。自らの意思で受動喫煙を避けることが困難な子どもを受動喫煙から守ることについては、「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」に基づいたたばこ施策を、本市においてもさらに展開していくことを検討中です。受動喫煙による健康影響を防ぐため、引き続きたばこ施策の促進に努めていきます。
(健康推進課 電話:06-6152-7352)
学校給食費について  学校給食費の無償化対象は市立小学校・義務教育学校(前期課程)のみとなっていますが、豊中市に在住する国立または私立小学校の児童も同様の支援を受けられるようにしてほしいです。
 学ぶ場所が違うだけで同じ豊中市民の子どもとして支援を受けることが出来ないのがとても残念です。保育料が認可外保育施設等を利用した際に認定によって、手続き後還付されるようになったように、学校給食費についても検討してください。
 本市における学校給食費の無償化は、国の「学校給食費の抜本的な負担軽減」(公立小学校の児童の学校給食に必要な食材費について自治体を支援する取り組み)を活用し行っています。対象が公立小学校の児童に限られているため、国立または私立小学校に通う児童は対象外となっています。
 いただいたご意見は、今後の施策を検討する上で参考にさせていただきます。
(学校給食課 電話:06-6843-9101)
給食費の内訳について  公立認定こども園の給食費を月額だけでなく、主食費、副食費を併記してほしいです。第2子で副食費は免除となっていますが、主食費の金額が分からないまま保育料として引き落としされているので明確にしてほしいです。  口座振替の名称がトヨナカシホイクリョウと明瞭化されておらずご不便をおかけしております。
 豊中市立認定こども園3~5歳児クラスに2号認定で通われている場合につきましては、月の開園日数等に関わらず主食費が月額1,500円、副食費が月額4,500円となっています。
 金額につきましては、配布しております「園のしおり」及び、入園時に保護者の皆さまにご確認いただき同意書をいただいております「重要事項説明書」に記載しております。
 今後、システム変更等の機会に合わせて口座振替の名称の修正を検討してまいりますので、ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、お問い合わせには第2子以降は副食費免除となっていると記載いただいておりましたが、主食費、副食費については本市独自施策である第2子無償の適用外となっております。
 しかし、副食費については、国減免制度があることから所得判定の結果、対象世帯となったため無償となっております。このため、今後所得が増加した場合には、副食費が免除とならず、口座振替となることもございますので、ご承知おきくださいますよう、よろしくお願いします。
(子育て給付課 電話:06-6858-2252)
蛍池図書館での自習について  子どもが図書館に行った時、絵本コーナー「はらっぱ」の周りの机で高校生数人が勉強していたと言っていました。この場所は本を読む机だと子どもに教えていましたが、変わったのでしょうか。
 高校のテスト期間中で、勉強したいのはわかりますが、勉強スペースと自習スペースは区切り、読書をしたい人の席を確保してほしいです。
 今回、子どもは高校生が怖くて本を読まずに帰ったそうです。今後、全てのテーブルを自習可能にする予定なのでしょうか。
 ご指摘のとおり、えほんスペース「はらっぱ」の机で持ち込みによる勉強はご遠慮いただいており、読書スペース「モノ」でお願いしています。
 引き続き、職員が見まわりを行い、声がけをしていきます。特にテスト期間中は定期的に見まわりを行い対応していきます。なお、すべてのテーブルを自習可能とする予定はありません。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
見守りサービスOTTADE!(オッタデ)の検知ポイントについて  小学校の時から引き続きオッタデを利用していますが、中学校では検知ポイントがなく使いづらいです。登校が確認できない場合は、学校への架電が必要で、教職員も負担になります。
 中学校での検知ポイント設置も積極的に進めてください。また、設置までの代替措置として、校内の業務用端末で見守りアプリを活用することなどを検討してください。
 ご要望いただきました検知ポイントに関しましては、関西電力送配電により、設定・施工を行っており、いただいたご意見は、重要なご指摘として、同社に共有いたしました。また、各校にございます業務用携帯はスマートフォンではないため、ご提案いただいている見守りアプリのインストールができず、代替措置として取り得ないことについて、ご理解いただけますと幸いです。今後とも何かご不明な点やご要望がございましたら、どうぞお知らせください。
(学校教育課 電話06-6858-2846)
公園・周辺道路での喫煙マナー違反への対策について  マリンフード少年野球場利用者が周辺公園内や外周道路などで喫煙しています 。
 禁止区域内で違反した団体には、同野球場の利用を禁止するなどの処置が必要ではないでしょうか。
 施設利用時においては、使用団体の代表者へ、喫煙禁止エリア内での喫煙禁止の徹底および周囲への配慮について、改めて注意喚起を行っていきます。
 また、「公園内禁煙」の看板についても、より分かりやすいよう増設します。
(スポーツ振興課 電話:06-6858-3212)
※注意喚起の掲示物を掲出しました。
工事実施時の事前周知および事業者対応について  家の前で下水道工事を実施する時に、事前の連絡やチラシの配布、看板の設置、住民への声かけがありませんでした。また、市民に対して暴言とも受け取れる言動があったことも問題だと思います。市として事業者への指導をしてください。  5月15日に実施した下水マンホール内の修繕作業において、近隣へのお知らせビラの配布が漏れており、大変申し訳ありませんでした。
今回の修繕作業は、臭いの通報を受け4月22日に実施した清掃作業に続き、マンホール内の流れを良くする目的で実施したものです。受注者(業者)へは沿道住民の方に作業のお知らせビラを配布するよう指導していますが、2時間程度の作業で問題ないだろうとの受注者の判断により、お知らせビラを配布せず実施してしまいました。
 昨年度の工事以降、受注者に対して指導をしてきたにも関わらず、ご迷惑をおかけし申し訳ありません。お知らせビラ配布、看板の設置について、再度受注者及び監督職員への指導を徹底していきます。
(上下水道局下水道管理課 電話:06-6858-2941)
子育て支援施策について  市長が公約として掲げていた「0~2歳児の保育料無償化」については、子育て世帯にとって極めて重要な施策であり、安心して子育てができる環境整備の観点からも、早期実現が強く望まれるものと認識しています。
 現在、0歳から2歳児については国制度上、住民税非課税世帯のみが無償化対象にとどまっており、多くの子育て世帯にとって依然として大きな負担が生じています。そのため、公約の実現に向け、0歳から2歳児保育料無償化について、可能な限り早期に具体化・実施いただくよう、強く要望します。
 また、他自治体の動向を踏まえると、年度途中からの実施も現実的な選択肢であると思います。早期実現の観点から、来年度当初予算を待つのではなく、今年度の補正予算による前倒し実施の可能性についても検討をお願いします。
 認可保育施設等の0歳から2歳児クラスにおける保育料については、国の定める軽減制度(第三子以降無償)を豊中市独自に拡充し、こどもの年齢を問わず第二子以降の無償化を令和5年4月から実施しています。
 ご要望の第一子からの保育料無償化については、早期の実現に向けて検討を進めています。実施時期等については、随時、本市の広報誌やホームページ等でお知らせします。
(子育て給付課 電話:06-6858-2252)
※令和9年(2027年)9月から第一子保育料の無償化を実施します。このことについて、令和8年(2026年)8月17日に市ホームページで公表しました。
市ホームページの『豊中市学校施設整備方針(素案)への意見募集について(予告)』について   意見募集期間が令和8年(2026年)6月1日(月曜)から令和8年(2026年)6月30日(火曜)までであれば周知期間が短く、すぐに資料を確認、意見をくださいということになりますが、これではパブリックコメントの意味・有効性が疑われます。
問題点の対応策として、以下の検討をお願いします。
1.事前の資料周知期間を1か月程度設ける。
2.意見募集をさらに最低1か月程度設ける。
3.市ホームページにアクセスしにくい人、高齢者などにも意見をいただけるようにする。
4.パブリックコメントを周知する範囲を広げる。
5.広報に掲載される募集内容をわかりやすい内容にする。
 パブリックコメント手続きの期間については、条例において、予告期間はおおむね1週間以上、募集期間は3週間以上と定めています。これに基づき、それぞれの案件に応じた十分な期間を設けるよう、各部局に改めて周知します。
 また、パブリックコメント実施について多くの方に知っていただけるよう、広報誌やホームページなどで情報を発信しています。意見の提出方法についても、ホームページからのアクセスをはじめ、郵送やファクス、市の窓口への持参など、ご都合の良い方法をお選びいただけるようにしています。
 ご意見をいただいたとおり、市民の皆さんが意見を出しやすくすることが大切であると考えています。パブリックコメントだけでなく、説明会や意見交換会、市民アンケートなど、さまざまな手法を活用し、案件についてわかりやすくお伝えしながら、広く意見を聴く取組みを進めていきます。
(広報戦略課 電話:06-6858-2029)
市指定ごみ袋について  市指定ごみ袋の不足は、通販会社の買い占めが原因ではないでしょうか。通販会社への指導・転売を控えるよう呼びかけるべきです。
 6月から7月末まで透明な袋が使用できるようになりましたが、10リッター以上の透明な袋などは売っていません。2リッター程度で口が縛れるプラスチック袋でも使えるようにしてください。
 市指定ごみ袋の購入困難の件について、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。市指定ごみ袋の製造業者による供給は今後も維持されることを確認していますが、一部の地域や店舗で入手しづらい状況になっています。そのため通販等ネット販売でご購入を検討される方も多いと認識していますが、現在のところ一般的な販売サイトでは、市内店舗での販売価格とほぼ同程度であることを認識しています。
 また、10リットル以下の袋で排出されますと、袋数の数がとても多くなり収集作業に支障をきたすため10リットルから45リットルサイズの袋とさせていただいています。
 市指定ごみ袋が購入困難な場合は、お住まいの地域をお教えいただければ、こちらで販売している店舗をお調べすることができますのでご連絡ください。コンビニエンスストアやスーパーのレジ袋等、透明、半透明であれば収集します。
 臨時措置については下記のとおりとなっています。
〇実施期間:令和8年(2026年)6月1日(月曜)から7月31日(金曜)まで
〇使用可能な袋:透明または中身が見える半透明の袋(乳白色や色付きの袋は不可)10から45リットル程度の大きさ
〇排出方法:誤収集防止のため、袋に「ごみ」と記載
 詳しくは市ホームページをご覧ください。
 お手数をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
※臨時措置期間を令和8年(2026年)9月30日まで延長しました。
市指定ごみ袋について  ごみ袋を買いに数店舗回りましたが、どの店も品切れでした。市は販売量は十分確保されているとの見解ですが、見当違いではないでしょうか。市指定ごみ袋以外も使えるよう至急改善をお願いします。  市指定ごみ袋の購入困難の件について、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 指定ごみ袋の製造業者による供給は今後も維持されることを確認していますが、一部の地域や店舗で入手しづらい状況になっています。このようなことから、市民生活への影響を踏まえ、6月1日から臨時的な措置を行います。
 市指定ごみ袋が購入できなかった場合は、以下の方法で排出いただきますようお願いします。
〇実施期間:令和8年(2026年)6月1日(月曜)から7月31日(金曜)まで
〇使用可能な袋:透明または中身が見える半透明の袋(乳白色や色付きの袋は不可)10から45リットル程度の大きさ
〇排出方法:誤収集防止のため、袋に「ごみ」と記載
詳しくは市ホームページをご覧ください。
お手数をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
※臨時措置期間を令和8年(2026年)9月30日まで延長しました。
市指定ごみ袋について  市ホームページでは、市指定ごみ袋の生産は問題なく、一部の買い占め等で品薄になっているとされていますが、購入できない状況が起きています。家庭内の在庫もなくなった場合どうすれば良いでしょうか。ごみ袋を購入するためだけにスーパーマーケットやドラッグストアに足繁く通うことはできません。  市指定ごみ袋の購入困難の件について、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 指定ごみ袋の製造業者による供給は今後も維持されることを確認していますが、一部の地域や店舗で入手しづらい状況になっています。このようなことから、市民生活への影響を踏まえ、6月1日から臨時的な措置を行います。
 市指定ごみ袋が購入できなかった場合は、以下の方法で排出いただきますようお願いします。
〇実施期間:令和8年(2026年)6月1日(月曜)から7月31日(金曜)まで
〇使用可能な袋:透明または中身が見える半透明の袋(乳白色や色付きの袋は不可)10から45リットル程度の大きさ
〇排出方法:誤収集防止のため、袋に「ごみ」と記載
詳しくは市ホームページをご覧ください。
お手数をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6858-2275)
※臨時措置期間を令和8年(2026年)9月30日まで延長しました。
市民の声について  公園遊具の不具合に関する問い合わせを行った際、安全管理や維持管理に関する意見も含めていましたが、「公共インフラの不具合通報」として扱われ、「市民の声」の公表対象外となりました。
 一方で、過去には類似の内容が「市民の声」として公表されている事例もあり、公表・非公表の判断基準が分かりにくいと感じます。
 分類基準や「意見等が含まれるもの」の判断基準を明確にするとともに、過去事例との整合性や判断過程の透明性向上を図ってほしいです。
 お寄せいただきました「公園のローラー滑り台の不具合」に関しては、遊具の不具合の状況及び対応の可否についての問い合わせであったから、不具合通報にあたる内容として、「豊中市市民の声の処理に関する要綱(以下、「要綱」とします。)」第2条第3項第9号に該当すると判断しました。
 「意見等が含まれるもの」の判断については、意見・要望が客観的にみて明文化されており、市の制度や運用に改善の検討が必要かなどを総合的に勘案し、判断しています。
 これまでも上記に記載のとおり、要綱に基づき、同一の見解で取り扱いをしてきました。
 なお、お寄せいただいたご意見は、市政に対する意見・要望として、市ホームページにて公開する予定です。
(広報戦略課 電話:06-6858-2029)
児童手当多子加算制度の周知方法等について  わが家には大学生、浪人生、高校生の子どもがいます。高校生の子どもが第3子加算の対象となる可能性がありましたが、浪人生の子どもに関する「監護相当・生計費負担についての確認書」の提出が必要であることを十分に理解できず、提出が遅れたため、4・5月分が支給対象外となりました。
 該当書類は届いていましたが、封筒や案内が通常の児童手当関係書類と変わらず、重要性が分かりにくいものでした。また、当時は子どもの受験や家族の体調不良が重なり、内容を十分確認できない状況でもありました。
 制度上の取扱いは理解していますが、提出時期によって支給額に大きな影響がある重要な書類であるため、封筒への目立つ表示や対象家庭への分かりやすい注意喚起など、手続き漏れを防ぐ工夫が必要ではないかと感じます。同様のケースを防ぐため、今後の案内方法の改善を検討していただきたいと思います。
 市民の皆さまに児童手当制度全般や手続きについてご理解いただくことは重要であると考えています。お知らせ文書や封筒の見直しを検討するなど、より分かりやすい案内に努めます。
(子育て給付課 電話番号:06-6858-2223)
受動喫煙被害について  スーパー入口にある「タバコ販売店」前に灰皿が設置され、その場所が喫煙所のようになっています。多いときは複数人が同時に喫煙し、出入りする買い物客がたばこの煙を避けられない状況です。改善が必要ではないでしょうか。
 スーパーは、子ども、妊婦、高齢者、呼吸器疾患を有する方なども日常的に利用する生活に必要な施設です。その入口付近に灰皿が設置されていることは、受動喫煙の防止という社会の方向性からしても、適切ではないと思います。
 当該場所の確認をし、灰皿の撤去(あるいは人の動線から離れた場所への移設)、ならびに店舗管理者への助言など、受動喫煙による健康被害リスクを防止するため、市として迅速かつ適切な対応をお願いします。
 私有地に設置されている灰皿については、撤去するように指導を行うことはできませんが、いただいたご意見及び「豊中市健康及び安全のための総合的なたばこ施策の推進に関する条例(愛称:豊中市スマイルクリーン条例)」に明記されている「喫煙等をするときの配慮義務」について現地にて説明し、受動喫煙を防止するため、灰皿の撤去をお願いしました。引き続き受動喫煙による健康影響を防ぐ取り組みに努めていきます。
(健康推進課 電話番号:06-6152-7352)
住宅の樹木せり出しについて  庄内西町のある住宅の樹木が道路にせり出しており、歩行者と車が行き交う時など危険です。向かいには電柱もあり、更に道路を狭くしているため、対応をお願いします。  現地を確認したところご指摘のとおり、生け垣の樹木が市道にはみ出している状況を確認しました。所有者には樹木の剪定をお願いし、ご理解いただいております。剪定が完了するまでいましばらくお時間をいただく見込みです。
(基盤管理課 電話:06-6858-2893)
庄内コラボセンター「ショコラ」の開場時間について  庄内コラボセンター「ショコラ」が午前8時から開館している一方で、市役所は午前9時開庁で、運用に違いがあることに疑問と不公平感を感じています。
 また、開館時間が、警備員の判断との噂もあり、ルールの統一や運用の明確化が必要ではないでしょうか。市としての方針を示し、利用者への周知徹底をお願いしたいです。
 庄内コラボセンター館内の各施設の業務開始時間は、以下のとおりです。
午前9時から
・1階総合案内(貸室受付)
・庄内保健センター
・庄内出張所
・庄内介護予防センター
・豊中しごと・くらしセンター
・子育て支援センター南部分室

午前10時から
・庄内図書館
・市民公益活動支援センター
・こども・教育総合相談窓口

 業務開始に備え、清掃員は午前7時台から清掃作業を開始しているため、館内の照明を点灯していますが1階東西の出入口は警備員により午前8時30分頃に開錠しており、入館はそれ以降となります。
 なお、令和8年1月23日から2月7日まで、および4月13日から4月18日までの期間は、庄内コラボセンターが期日前投票所となっていたため、本庁舎第二庁舎、千里文化センター「コラボ」と同様に、午前8時30分の投票開始に間に合うよう、通常より早く出入口を開錠していました。
 また、大規模イベント開催時には、搬入や設営のため出入口を早めに開錠する場合がありますが、一般の方の入館時間については通常どおりです。
(地域連携課 電話:06-6334-1251)
図書館の貸出冊数について  4歳半の子どもが読書好きで、現在の上限1人10冊では毎回借りたい本が借りられず読書機会を逃しています。家族3人分のカードを使って計30冊借りていますが、それでも毎回諦める本を決めて次回分の予約をして帰っています。隣接する他市では、15冊から20冊まで借りられるようです。豊中市でも貸出上限冊数の拡大を検討してほしいです。中央図書館の構想もあるかと思うので併せて検討してください。  貸出冊数については、できるだけたくさんの方にいろいろな本を見ていただけるよう10冊に設定しています。ご意見は今後の参考とさせていただきます。
 また、動く図書館(移動図書館)が市内17か所に約4週間に1回巡回しており、貸出冊数は20冊上限で、次の巡回日まで借りていただけます。受取館を動く図書館の巡回場所にして予約すれば、動く図書館で受け取ることもできます。施設の図書館で10冊借りたあと、動く図書館で10冊追加して借りていただくこともできます。返却は、施設の図書館、動く図書館どちらでも可能です。動く図書館の巡回場所や日程については、図書館窓口のほか、図書館ホームページに掲載しています。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
千里中央地区再整備事業について  インターネット上では再整備事業が4年延期など根拠不明の情報や建築費の高騰で規模が縮小するのではないかとの情報があります。当初の計画どおり、2032年度末までに完了するのでしょうか。早く、魅力ある千里中央が戻ってきてほしいです。
 延期せず、当初のスケジュールで進めてほしいし、縮小すると意味がなくなると思います。最低でも、賃貸面積で107,000平方メートルは確保してほしいです。
 事業完了の時期については、令和6年度に策定した千里中央地区活性化基本計画〈改定版〉に掲げる2032年度の完成を目指し、昨今の建設コストの高騰等により事業推進に影響する状況ではありますが、現在も早期事業着手に向け、官民連携して、協議・調整を進めているところです。
 現在のところ、事業計画が確定に至っていないため、具体的な説明ができる状況ではありませんが、状況が整いましたら、速やかな情報発信に努めます。
(都市整備課 電話:06-6858-2674)
中央公民館における情報提供の在り方および政治的中立性について  館内に配備されている閲覧用新聞が「毎日新聞」から「産経新聞」へと変更されたことを確認しました。本件に関し、公共施設としての情報提供のあり方および中立性の観点から強い懸念を抱かざるを得ず、以下に異議を申し立てるとともに、その決定に至る経緯と意図について回答を求めます。
【異議の理由】
1. 公共施設における政治的中立性の確保について
公民館は、社会教育法第20条に基づき、住民の教養を高め、健康を増進し、生活文化の振興を図ることを目的とする施設です。特定の政治的指向や歴史認識が顕著な媒体のみを配備することは、行政が特定の思想を追認しているとの誤解を招き、公の施設に求められる「不偏不党」の原則を逸脱する恐れがあります。

2. 多文化共生および多様な境遇の利用者への配慮
当該公民館は、外国人住民をはじめ、多様な背景や価値観を持つ市民が利用する場です。産経新聞の論調は、時に特定の国籍や立場に対して排他的な言説を含むことがあり、多文化共生社会の実現を目指す貴市の行政方針と整合性が取れないのではないかと危惧します。

3. 選定プロセスにおける透明性の欠如
長年継続されていた配備銘柄を変更するにあたり、いかなる評価基準に基づき、どのような検討過程を経て決定されたのか。市民の知る権利を担保し、行政の公平性を証明するためにも、その妥当性を説明する責任が貴職にはあると考えます。

【質問および要望事項】
1 今回、新聞銘柄を変更するに至った具体的な理由および決裁の経緯を明らかにしてください。
2 変更にあたり、多角的な視点の確保(複数紙の配備等)を検討されたか否か回答してください。
3 特定の論調に偏ることのないよう、今後の新聞配備に関する選定指針を再検討することを強く要望します。

公民館が、あらゆる市民にとって公平かつ開かれた学びの場であり続けることを切に願い、本申し立てへの誠実なご回答をお願いします。
 本館にて来館者閲覧用に設置している新聞については、年度ごとに4社(毎日・産経・朝日・読売)をローテーションし配備しています。
(中央公民館 電話:06-6866-0555)
桃山台駅周辺の駐輪場について  駅周辺の駐輪場は、満車で利用が出来ません。定期利用は1年半待ちと言われ、一時利用も時間によっては満車で停める事が出来ません。数少ない一時利用枠を探す為に駅周辺をさまよっています。これでは駅周辺の違法駐輪も増えると思います。早急に駐輪場を増やすか、一時利用を増やして欲しいです。   桃山台駅周辺については、利用状況より駐輪場の不足を把握しており、現在、桃山台駅第2自転車駐車場の拡張などの対応策について、駐輪場の管理運営事業者とも協議を進めています。今後は地域の皆さまへの説明などを実施したうえで、対応策に取り組む予定としています。
(交通政策課 電話:06-6858-2882)
鳩の餌やりの禁止の啓発について  駅前で鳩に餌を与えたり、空き家の前でネコの餌を与えている人がいます。市ホームページでの啓発に取組んでいるようですが、鳩への餌やりなどを罰則付きで禁止する条例の制定をお願いします。  ハトの餌やりについては、その結果として自然界の調和を崩すことやふん害により周辺の生活環境に影響を及ぼすことなど、市としても課題と認識しており、市ホームページや看板設置などを通じて市民の皆さまへの啓発に取り組んでいます。
 ご指摘の場所については、現地の状況を確認し、餌やりをされている人への声かけも含めて対策を進めていきます。
 また、ご提案いただきました罰則付きの条例については、一定の抑止効果が期待できる一方で市民の行動を制限することにもなり、慎重な検討を要するものであると考えています。現時点で餌やりを一律に禁止する条例を制定することは考えておりませんが、餌やりによる被害を減らすための一つの手段として、受け止めさせていただきます。
 今後も餌やりによる被害を少しでも減らせるよう対策を進めていきます。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4141)

 本市では現在のところ猫への餌やりに関する条例を制定する予定はありませんが、猫に餌を与える場合の最低限の注意事項として、(1)避妊去勢手術の実施、(2)糞尿の掃除、(3)置き餌をしない、(4)周辺住民の理解を得るの4点を守るよう啓発を実施しており、この注意事項が守れない場合は餌を与えることを控えるよう指導しています。併せて、できるだけ飼い猫として室内飼いをするよう啓発を実施しております。猫に餌を与えている人の氏名、住所等が分かっている状況であれば、保健所の職員から啓発や指導を行うことは可能です。
(保健安全課 電話:06-6152-7321)
敷地内へのたばこのポイ捨てについて  自宅敷地内でたばこのポイ捨てが頻発しています。家族は全員非喫煙者であり、近隣の駐車場利用者や自宅周辺で喫煙している人によるものと考えられます。ポイ捨ては火災に繋がる危険行為であるため、厳しく対応してください。  お申し出いただきました貸出用の「ポイ捨て禁止」看板を設置していただき、しばらく状況を見守っていただければと思います。なお、被害が継続する場合には、警察への相談もご検討ください。
(美化推進課 電話:06‐6858‐2276)
部活動の安全確保について  ある中学校の部活で保護者が試合会場まで生徒を送迎している実態があります。市立中学校の部活動において、生徒の安全を優先し学校が保護者に配車を依頼することを禁止してほしいです。また、教育委員会も、試合会場の選定や移動方法の実態を把握してほしいです。  教育委員会では、生徒の安全確保を最優先としており、校外活動における安全管理の徹底について、直近の校長会においても改めて指導を行いました。
 今後も、交通手段の安全性や適法性の確認、引率体制の確保など、各学校における取組みの徹底を図っていきます。
 部活動の移動に際し、保護者の方による送迎については、教育委員会として一律に推奨または禁止する立場はとっておらず、各学校の実情を踏まえ、学校長の責任のもとで判断されるものとしています。その上で、生徒の安全確保が最優先事項であるとの認識は、学校と教育委員会で共有しています。
(学校教育課 電話:06-6858-2847)
福祉サービス拡充(医療費助成・福祉乗車証)の要望について  日々生活する中で、隣接する市とは生活圏が完全に一体化していると感じていますが、精神障害者に対する「福祉サービス」において、生まれた自治体の違いだけで著しい格差を強いられている現状に強い不満があります。
 例えば、豊中市では他市で実施されているような独自の単独での移動や通院を支える無料の福祉乗車証制度が精神障害者福祉手帳1級(重度)であっても存在しません。また、鉄道等の民間割引は「1級かつ介護者同伴」が条件であり、単独移動には一切適用されません。精神障害の特性上、1人での外出や社会復帰が重要であるにもかかわらず、現状の民間割引は当事者の自立を阻む高い壁となっています。
 また、精神障害者福祉手帳2級への障害者医療費助成制度も豊中市では対象外となっています。
 地方自治法に基づく「連携協約(自治体間連携)」を積極的に活用すれば、迅速かつ実利的に住民サービスを向上させられると思います。
 豊中市には「NATS」という素晴らしい広域連携の土台があり、伊丹市とは「クリーンランド」のごみ処理で県境を越えた共同経営の大成功例を持っています。
 この実績を福祉分野にも横展開し、以下の2点を強く要望します。
1.「NATS」の枠組みや連携協約を活用し、付き添い同伴を条件とせず、精神障害当事者が「単独」で利用できる精神障害者向け福祉乗車証(バス・鉄道等の無料化・助成)制度を早急に創設すること
2.連携自治体との基準の平準化を図り、「精神障害2級」まで医療費助成や移動支援の対象を広げた手厚い運用とすること
 同じ生活圏である近隣市にできて、豊中市にできない理由はありません。他市の優れた福祉事例を「連携協約」によって貪欲に取り入れ、すべての障害者が安心して社会参加できる豊中市をめざしてください。
※NATSとは、府県の枠組みを超えて隣接する4つの中核市(西宮市、尼崎市、豊中市、吹田市)が連携し、住民サービスの向上や課題解決に取り組む枠組みです。名称は各市の英語表記(Nishinomiya、Amagasaki、Toyonaka、Suita)の頭文字に由来しています。
 このたびは、障害者福祉政策に対して近隣自治体の施策も踏まえた貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 いただいたご意見については、関係各課に共有するとともに、今後の施策展開の参考とさせていただきます。
(障害福祉課 電話:06-6858-3354)

 医療費助成制度については、将来にわたり助成制度を維持するために、大阪府により平成30年度に対象者要件と一部負担金の上限額の見直しが行われました。本市としては、大阪府からの補助金を活用して実施しており、補助基準を超えた、市独自の財源による制度拡充は困難な状況です。府に対しては、大阪府市長会を通じて、障害の程度が中程度の方も対象とすることなど制度の拡充について引き続き要望していきます。
(保険給付課 電話:06-6858-2313)
母乳外来の費用補助について  産後に乳腺詰まりで助産院を受診した際、初診で5,000円、再診で4,000円の費用がかかりました。症状を放置すると乳腺炎につながりかねず、発症しなければ保険適用されない現行制度に疑問を感じています。近隣市では産後ケアとして費用が補助されています。豊中市でも、母乳外来を含む産後ケアへの費用補助の導入をお願いします。  本市では母乳外来に特化した費用の補助は実施しておりませんが、使途を限定しない妊婦支援給付といたしまして、妊娠届出時と出産後に各5万円(はぐくみポイントでの給付を選択された方には55,000ポイント)を給付しています。
 また、産後1年未満の方の心身の健康を支えるため、産後ケア事業を実施しております。当該事業のサービス内容には助産師による乳房ケア(母乳に関する相談・手当等)の他、母体の休養や心理面のケア、乳児のスキンケアなども含まれています。
 費用負担を安価に抑えながら10日までご利用いただける制度となっています。詳細については市ホームページをご確認いただきますようお願いします。今後とも、市民の皆さまが安心して出産・子育てができる環境づくりに努めていきます。
(おやこ保健課 電話:06-6858-2800)
豊島公園野球場の使用マナーについて  豊中ローズ球場(豊島公園野球場)が大規模改修されましたが、新しくなった球場の外壁やネットに向かってボールを当てるのをよく見かけます。このようなことを禁止するよう、壁面の塗装やパネル掲示など至急対応をお願いします。  壁面へのボール当て行為については、発見次第お声掛けを行っています。また、壁面には従前より「壁当て禁止」の啓発文を掲示していますが、より注意を喚起できる掲示物へ張り替えます。
(スポーツ振興課 電話:06-6858-3212)
※掲示物の張替えを行いました。
防犯カメラの設置について  大島町周辺は防犯カメラの設置が少なく、警察からもこの周辺は防犯カメラがない為、犯人の追跡が難しいと聞きました。
 地域の皆さんのために防犯カメラの設置をお願いします。
 本市が防犯(見守り)カメラを設置する際には、警察・学校等のご意見をふまえて設置場所を決定しており、昨年度は合計218台の増設を行いました。今年度は設置の予定はありません。
 また、現在、本市では自治会等が設置するカメラへの補助を行っておりますので、詳しくは市ホームページをご覧ください。
(危機管理課 電話番号:06-6858-2683)
令和8年とよなか市議会のうごき第291号について  中央図書館の整備に関する質問の回答で「総じて豊島公園での早期建設に期待を寄せる声を聞くことができた。」とありますが、これは事実に反するのではないでしょうか。
 説明会では、豊島公園での建設には反対意見が大半であり、中央図書館を建設するならば中央公民館やアクアホールの建て替えに合わせるべき、豊島公園には小中学校の校舎建て替えに伴う仮校舎確保の問題もある等々の意見もありました。なぜ、このような答弁になったのか教えてください。また、実際に検証可能な賛成多数のデータがあれば示してください。
 ご指摘の説明会は、第一優先候補地での整備断念から第二優先候補地への変更に至る経緯を改めて市民の皆さまに説明するために、岡町図書館と中央公民館の2か所で開催しました。豊島公園での整備に関する参加者一人ひとりの賛否の把握を意図したものではありません。
 当日の参加者との質疑等のやり取りのなかで、豊島公園に図書館が建設されると公園機能が失われるのではと懸念される声や別地を提案する内容の意見を述べられた方がおられたことは事実です。
 一方で、公有地(豊島公園)に建設することになったメリットを指摘するご意見に加え、これまでの市の事業の進め方や情報共有のあり方、現状では不明な点の多い今後の進捗への不安などを指摘されつつも、整備地自体は豊島公園を前提にしていただいているような質疑等が多かったと認識しています。そのため、「総じていえば」との前置きを置いたうえ、市議会だより5月号に記載の通り市議会で報告しました。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)

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都市経営部 広報戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2029
ファクス:06-6856-4190

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