このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

令和8年(2026年)6月の市民の声

ページ番号:365231556

更新日:2026年9月30日

令和8年(2026年)6月に寄せられた市民の声は114件です。

分野別の件数

令和8年6月に受け付けた分野別件数
戸籍・住民票など

2件

保険・年金・税

8件

健康・福祉・医療

11件

教育・子育て

30件

環境・ごみ・公園 24件
道路・交通 12件
住宅・まちづくり・上下水道

1件

人権・文化・スポーツ

5件

市庁舎設備

1件

その他

20件

合計

114件

公表案件

令和8年6月分は、上記114件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、38件を公表しています。
※ 原則として回答当時の内容であるため、最新の情報とは異なる場合があります。

令和8年6月市民の声の公表
件名 市民の声の要旨 市の回答内容等
カーブミラーの設置について  豊中市向丘1丁目の老人ホーム前のT字路について、安全対策の強化を要望します。
 当該箇所は、桜井谷東小学校の通学路や保育園・福祉施設の送迎ルートとして利用されており、子どもから高齢者まで幅広い世代が通行する生活道路です。
 一方で、急な坂道で道幅も狭く見通しが悪いことから、車両と歩行者・自転車の動線が交錯し、危険な状況が常態化しています。
 特に、老人ホーム前のT字路は、住宅の張り出しにより視界が遮られ、車両が安全確認のため道路中央まで進出せざるを得ない状況です。
 また、児童の飛び出しや自転車の急な下りによる接触事故も発生しており、重大事故につながる恐れがあります。
 こうした状況を踏まえ、坂道の上方・下方および桜の町7丁目方面の三方向を相互に確認できるよう、1本の支柱に3枚のミラーを設置する「三面式カーブミラー」の設置についてご検討をお願いします。
 ご要望の箇所について、現地調査を実施したところ、見通しが悪い状況を確認しました。カーブミラーの設置については、支柱を設置し、カーブミラー2面設置する予定です。設置準備に一定の時間を要する可能性がありますが、ご理解いただきますようお願います。
(基盤保全課 電話:06-6858-2895)
※令和8年7月15日にカーブミラーを設置しました。
ごみの回収漏れについて  わが家では、年に1回から2回程度、ごみの回収漏れがあります。今回も回収状況を確認していましたが、ごみ収集車は家の前で回収されることなく通過しました。
 その後、収集車を追いかけ作業員にごみを手渡したところ「見えなかった」との説明がありましたが、謝罪はありませんでした。自宅は交差点の角にあり、ごみには目立つ表示もしていましたので、見落としが発生したことに疑問を感じています。
 回収漏れが繰り返されることで、不安や不信感を抱かざるを得ません。ごみ収集は市民生活に直結する重要な業務であるため、回収漏れの原因確認と再発防止に取り組んでいただきたいと思います。
 今後、同様の事例を記録しながら状況を見守りたいと考えていますので、改善をお願いします。
 この度は、可燃ごみが回収されず、また過去に同様の回収漏れが何度も発生しており、大変申し訳ありませんでした。
 また、当日は収集車両を追いかけて収集作業員に直接手渡しをしていただくなどお手数をおかけし申し訳ありません。
 今後は、確実に回収するよう委託業者や職員に対して周知徹底しました。また、市民対応の際には、丁寧に対応するよう、今後一層指導していきます。
 なお、市では午前8時30分までにごみをお出しいただくよう案内していますが、その状況を職員が確認したり、確認後に回収車両を決めたりすることはありません。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3513)
ふれあい緑地更衣室の温水シャワーの故障について  復旧時期をスポーツ振興課にたずねましたが、明確な回答がありませんでした。いつ修理が完了するか教えてください。  修繕時期は現時点では未定です。当該設備の故障は認識していますが、他施設の老朽化対応もあり、安全性の確保等の複数の要素を鑑み、予算内で優先順位をつけて対応予定です。
(スポーツ振興課 電話:06-6858-3309)
夏の子どもの遊び場について  夏は暑すぎて子どもが遊べるところがありません。公園に日除けネットの設置や屋内で活発に活動できる遊び場を作ってください。  公園での夏の暑さ対策の一環として、今年度末に「豊中つばさ公園『ma-zika』」(原田中2丁目)及び「ふれあい緑地(6街区)」(服部寿町5丁目)に屋根付き広場を新たにオープンする予定です。
 また、令和8年7月には、「千里東町公園」(新千里東町2丁目)の広場において、新たにミスト遊具やパーゴラ(格子状の屋根)を備えた休憩施設を設置する予定です。オープン日程が決まりましたら、市ホームページ等でお知らせします。
 日除け対策に加え、既存施設として「千里中央公園」(新千里東町3丁目)には噴水やせせらぎがあり、夏場にお子様が水に親しみながら遊べる環境を整えています。
 次年度以降も引き続き夏の日除け対策について検討し、市民の皆さまが夏場も快適に利用できる公園づくりに努めていきます。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4131)
※千里東町公園については、7月17日にオープンしました。

 近年の猛暑により、屋外で安心して遊べる環境が限られていることや、屋内で遊べる場の必要性については、市としても重要な課題であると認識しており、取組を進めています。
 例えば、民間の就学前施設と連携し、身近な地域の遊び場として「マイ子育てひろば」を今年度は全小学校区で実施しています。各施設では、水遊びや日よけ(遮光ネット)の設置など、暑さ対策を実施しているところもあります。
 ご利用いただける施設や具体的な内容については、子育て支援センター「ほっぺ」までお気軽にお問い合わせください。
 各施設に関する情報やその他の子育て支援については、『とよなか子育ち・子育て応援BOOK「みんなで」』に掲載しておりますので、ぜひ参考にご覧ください。
(こども支援課 電話:06-6852-5526)
旧庄内幸町図書館の建物の解体について  歩道に面した窓ガラスに穴やひびを伴う破損が確認されました。防護ネットや養生シートは見当たりませんでした。小学校も近いため、地震や強風時のガラス落下が心配です。安全上問題ない状態か確認をお願いします。  当該土地、建物は市から民間事業者に売却しています。購入した民間事業者が解体を行っているため、市から今回の状況を確認し対応を求めました。
(資産管理課 電話:06-6858-2461)
空きビン回収ボックスの配布および運用方法について  戸建て住宅の瓶回収について、市の方針は「2軒で1つの回収ボックスを共同利用する」と認識しています。
 しかし、実際には回収ボックスが希望した家庭に順次配布されるため、先に申請した家庭のみが利用でき、もう一方の家庭が利用できない状況です。その結果、本来資源ごみである瓶を不燃ごみとして月1回排出せざるを得ません。
 この運用は、各家庭間での調整に委ねられているため、不公平感やトラブルの原因となるほか、リサイクル促進や市民の利便性の面でも課題があると考えています。
 市の方針として共同利用を前提とするのであれば、配布段階での調整や地域単位での配置ルールの明確化など、利用機会の公平性を確保する仕組みが必要ではないでしょうか。
 また、希望世帯への有償配布や未配布世帯への追加配布などについても検討してほしいです。資源循環の推進および市民サービス向上の観点から、より実効性のある仕組みへの見直しをお願いします。
 ご不便をおかけし申し訳ありません。
 ビンの回収容器については、複数世帯での利用をお願いしていますが、複数世帯での利用が困難な場合、個別に貸出しています。ご住所などを市へご連絡いただきましたら、個別に貸出させていただきます。 
 また、運用についてのご提案をいただき、ありがとうございます。今後の運用改善に向け、参考にさせていただきます。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3513)
公園に設置された私物について  1か月ほど前から千里東公園内の樹木に私物のバスケットゴールがとりつけてあります。公園整備の職員が草刈り等していますが、バスケットゴールは放置のままです。早急に対応してください。  私設のバスケットゴールについてですが、設置されていることは認識しており、令和8年6月12日を撤去期限とする撤去告知文を5月29日に掲出しておりました。
個人の所有物であることを考慮し、告知した期限から一定期間の猶予期間を設け、6月19日に撤去を完了しています。
 今後も市民の皆さまに公園を安全、安心、快適に利用いただけるよう、適切に管理を行っていきます。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4000)
公立こども園での保護者会について  子どもが通園する公立こども園の保護者会の案内がありました。案内には保護者会についての説明がありますが、保護者会への加入は保護者の判断によるものだと考えています。
 園からは保護者会の運営に関与していないと説明されましたが、保護者会がコドモンで案内されていることや、保護者会主催のイベントが園内で実施されていることから、全く関与していないとは感じられません。
 また、保育士から保護者会への加入について声を掛けられたことで、未加入であることが園に知られていることや、加入を促されているように感じました。保護者会は任意団体であり、加入の意思を確認する手続きを設けるとともに、加入しなくても保護者や子どもの園生活に影響がないことを改めて周知してほしいです。
 公立こども園の保護者会につきましては、在園児の任意の保護者の方々で運営される団体であり、保護者会ヘの入会案内等につきましては保護者会が独自で行っており、園として保護者会への加入を強制するものではありません。
 その上で、保護者会は保護者同士の交流や情報共有、子どもたちのより良い環境づくりに資する活動が行われている側面もあり、園内で実施する保護者会主催の行事などの案内につきましては、保護者会からの要望により、コドモンを通じてのご案内に協力することがあります。
 また、園の教育・保育につきましては年間計画等に基づき進めているものですので、保護者会への加入の有無によりお子様の教育・保育に影響がでることはありません。
 以上も含め、保護者会への関わり方につきましては、ご指摘のとおり、それぞれのご家庭のご判断によりご検討いただくことが望ましいと考えています。
 今回いただきましたご意見を踏まえ、改めて各公立こども園あて、保護者会の趣旨について周知します。
(こども事業課 電話:06-6858-2255)
公立小中学校への鍵付きロッカーの設置要望について  小中学生の通学時の荷物が非常に多く、近年はタブレット端末の導入によりさらに重量が増加しています。登下校時の事故や、子どもの身体への負担、特に猛暑の中での健康面への影響も懸念されるため、ロッカーの設置を強く希望します。
 学校では教科書を置いて帰ることが認められている場合もありますが、それでも荷物は多く、特に部活動のある中学生は大きな荷物を抱えて長時間通学して校区によっては往復で1時間程度かかることもあります。
 この現状を視察で確認してください。
 ロッカーの設置・更新につきましては、限られた財源の中で、児童生徒の安全に直結する緊急度の高い修繕等を優先し、順次予算化のうえ対応を進めており、現時点においては早急な整備は難しい状況です。
 今後、学校施設長寿命化計画に基づき、建替えを進めることとしています。これらの機会においては、児童生徒の利用状況や保護者の皆さまからのご意見等も踏まえながら、ロッカーのあり方を含めた設備全体の見直しを検討していきます。
(学校施設管理課 電話番号:06-6858-2593)
高齢者へのバスの運賃助成について  バス運賃が高額になり、外出をためらうことがあります。高齢者が気軽に外出し、買い物や交流を楽しむことは、健康維持だけでなく地域の活性化や経済効果にもつながると考えます。
 この観点から、バス運賃について小児運賃と同程度になるよう運賃助成をしてください。
 高齢者が外出しやすい環境を整えることは、フレイル予防や健康増進、さらには地域の活性化の観点からも重要であると認識しています。
 しかしながら、現時点では、高齢者を対象としたバス運賃助成の実施は予定していません。
 なお、阪急バスでは70歳以上の方を対象に、阪急バスおよび阪神バスの全路線が乗り放題となる定期券「hanica はんきゅうグランドパス」を販売しています。本市においても、当該定期券の周知を行うなど、バス利用の促進に努めています。
 いただいご意見については、今後の施策を検討する際の参考とさせていただきます。
(交通政策課 電話:06-6858-3049)
国民健康保険の納付書について  今年度は「全期分」の納付書が廃止され、分割払のみの納付書のため、これまでモバイルレジで1回の手続きで済んでいた納付が、10回の手続きが必要となり不便です。
 また、「全期分」廃止による利用者側のメリットが見えず、コンビニ払いにおいても事務負担の増加につながると考えられます。制度変更の背景や理由について、分かりやすい説明を求めます。
 利便性の観点からも、次年度以降は「全期分」納付書の復活を強く要望します。
 この度は、国民健康保険料の納付書に関しまして、ご不便をおかけしています。
 ご指摘の全期前納用の納付書については、令和8年度から発行を終了しています。
 全期前納用の納付書が廃止となった理由については、令和8年1月に各市町村で使用していた国民健康保険システムが全国共通仕様のシステムへ統一されたことによるものです。新しいシステムには全期前納用の納付書を出力する機能がないため、発行できなくなりました。
 今後については、いただいたご意見を踏まえ、対応について検討していきます。
 なお、今年度については、お手数をおかけしますが、各期の納付書によりご納付いただきますようお願いします。
(保険相談課 電話:06-6858-2300)
子どもの医療費について  診察ごとに500円かかるのは経済的に負担が大きいです。特に乳幼児は重症化するリスクも高く、保育園通園のルールから見てもこまめに受診することが多いです。同じ病院であれば1ヶ月以内の受診であれば、2回目以降は無料にする、もしくは金額自体を下げるなど、今より負担が減るようにしてほしいです。少子化対策としても有効だと思うので、検討をお願いします。  子ども医療費助成につきましては、府内市町村では大阪府の医療費助成制度(受診ごとに自己負担額500円を上限、1医療機関当たり月2回までの負担、1か月あたり自己負担2,500円を上限)を基本として各市町村が実施しています。本市では、大阪府制度を拡充し、助成対象について所得制限を設けず、18歳到達後の最初の3月31日までのお子さまとしています。
 限られた財源のなかで0歳から18歳まで幅広い支援を安定的に継続していくとともに、医療の適正な受診の確保や医療費の増大への対応という観点から、現行程度の一部自己負担は必要であると考えています。
 子育て世帯に対する経済的負担の軽減策については、他の施策とあわせての総合的な検討課題と認識しておりますので、ご理解いただきますようお願いします。
(子育て給付課 電話:06-6858-2223)
市議会の録画中継の公開について  豊中市議会のホームページに「〇〇定例会の録画映像が視聴できます。」とリリースされても実際に、豊中市議会インターネット中継(ライブ・録画配信)(外部サイト)のページに公開されていないことがあります。
 例えば、令和8年6月定例会3日目(6月2日)の録画映像が視聴できます、とありますが、6月8日の午後8時45分現在ではまだ公開されていません。なぜことようなことが起こるのか疑問です。
 この度は、市議会録画中継の公開について、ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。特に、令和8年6月定例会3日目(6月2日)の録画映像が、公開予定日時を過ぎても視聴できなかったとのこと、申し訳ありませんでした。
 ご指摘いただいた件について、市議会事務局にて詳細を確認しました。その結果、市議会ホームページの更新作業と、インターネット中継システムへの録画映像公開作業の連携不足が原因で、このような事態が発生したことが判明しました。
 具体的には、録画映像がシステムに公開される前に、ホームページの更新が行われていたため、一時的に視聴できない状態が生じました。
 市民の皆さまに、適切に情報提供ができていなかったことを重く受け止めています。今後このような事態を再発させないため、録画映像がインターネット中継システムに公開されたことを、複数の職員で確認した後、市議会ホームページの更新を行う手順を徹底します。
(議事課 電話:06-6858-2633)
市立第七中学校跡地の支援学校設立計画について  将来的に子どもを支援学校へ進学させることを検討しています。
 しかし、市内北部の支援学校は通学に不便で時間がかかることや保護者が面談や体調不良時の迎えに行くことが困難です。
 市は共生社会やインクルーシブ教育を推進されていますが、より専門的な支援や療育、リハビリを希望する家庭も多いです。市立第七中学校跡地の支援学校としての活用について、前向きに検討をお願いします。
 豊中市立第七中学校の跡地利用については、大阪府立支援学校を設置することとしており、設置主体である大阪府が、令和10年度(2028年度)の開校(予定)に向けて準備を進めています。
 支援学校への入学などお子さまの進路については、通学されている小学校もしくは教育委員会児童生徒課にご相談ください。
・学校跡地活用について
(経営戦略課 電話:06-6858-2745)
・進路について
(児童生徒課 電話:06-6844-5293)
市立中学校の部活動廃止について  中学校の部活動の縮小・廃止が進められていると聞き、不安を感じています。教員の負担軽減の必要性は理解していますが、部活動は子どもたちにとって、スポーツや文化活動に親しみ、友人関係を築き、安心して過ごせる大切な居場所でもあります。
 特に、民間のクラブや習い事を利用することが難しい家庭にとっては、学校の部活動が貴重な活動の機会となっています。運動部だけでなく文化部も含め、多様な子どもたちの居場所や成長の場として重要な役割を果たしていると思います。
 部活動の見直しを行う場合は、単に活動を減らすのではなく、子どもたちが放課後を安全で有意義に過ごせる代替の仕組みや受け皿を十分に整えていただきたいです。
 子育て世帯の不安や子どもたちへの影響を十分に考慮し、部活動の意義を改めて検討していただくことをお願いします。
 日々お子様の成長を見守られている保護者の立場からの率直なお声として、重く受け止めています。
 まず、本市の取組について、「中学校の部活動がなくなってしまうのではないか」とのご心配の声をいただいていますが、本市としては単に活動の場をなくすことを目的としているものではありません。
 また、本取組は教職員の働き方改革のみを目的としたものではなく、少子化の進行により存続が難しくなっている部活動がある中で、放課後における中学生のスポーツ・文化芸術活動をどのように維持・発展させていくかという課題に対応するためのものです。
 こうした背景を踏まえ、これまでの部活動のあり方を見直し、持続可能な活動とするため、学校における部活動を段階的に地域での活動へ広げ、子どもたちの活動機会や居場所を維持・発展させていくことを目的として、「部活動の地域展開」に取り組んでいます。
 その中で、現在の中学校部活動については、令和10年9月頃を目途に活動を終了し、認定地域クラブへ段階的に移行していくことを想定しています。ただし、これは現時点での見通しであり、今後の国の動向や近隣市の取組状況、保護者の皆さまからのご意見も踏まえながら、令和10年度に向けて段階的に取組を進めていきます。
 ご懸念のとおり、家庭の状況によって参加機会に差が生じることは望ましいことではありません。本市では、保護者負担への配慮や支援策の検討を進め、できる限り多くの子どもたちが参加できる環境整備に取り組んでいきます。
 現在は、試行的に17団体を「認定地域クラブ」として認定し、活動を開始している段階です。地域展開の状況については、「とよチャレ通信」を随時発行・公開していますので、ぜひご覧ください。
 本市としても、子どもたちの放課後の活動機会や居場所が失われることのないよう、引き続き丁寧に制度設計を進めていきます。
(学校教育課 電話:06-6858-2847)
庄内コラボセンター周辺の交通渋滞について  庄内コラボセンターの駐車場について、満車時に入庫待ちの車列が施設前から交差点付近まで伸び、交通の妨げとなり危険です。重大な交通事故につながる可能性があるため、駐車場運用ルールの見直しや混雑時の誘導員配置、入庫待ち車両への対策など、早急な改善を要望します。
 利用者だけでなく、地域住民や周辺道路を利用する全ての人が安全に通行できるよう、責任ある対応をお願いします。
 ご指摘の駐車場混雑に伴う入庫待ち車両については、特定の時間帯において発生し、周辺交通への影響についても懸念されます。庄内コラボセンターは複数の機能を有する複合施設であり、保健センターにおける健診の実施日や出張所の繁忙期、公民館及び貸室の利用状況等により、来館者が特定の時間帯に集中し、駐車場の混雑が生じる場合があります。
 現在、施設敷地内においては警備員を配置し、駐車場内での車両誘導を行うとともに、満車時には近隣駐車場の案内を行うなど、安全面に配慮した対応に努めています。
 一方で、混雑状況には時間帯や利用状況による変動があることから、状況に応じた警備員の配置などについて、継続して検討していきます。
 また、市全体としては、環境負荷の低減や交通混雑の緩和の観点か ら、来館の際には徒歩や公共交通機関の利用についてご協力をお願いしており、イベント時のチラシ配布などを通じて周知に努めます。
(地域連携課 電話:06-6334-1251)
庄内コラボセンター内の騒音について  庄内コラボセンター3階付近で中学生のグループが大きな声で会話していることがあり、図書館で読書や勉強に集中できず困っています。
 特に、放課後の時間帯に騒がしいことが多く、図書館利用者としては静かな学習・読書環境が保たれていないと感じています。
 利用マナーの周知や職員による見回りの強化など、静かな環境を維持するための対策を考えてください。
 ご不便をおかけして、申し訳ありませんでした。
 庄内コラボセンター内において、迷惑行為がある場合は、職員がお声かけをおこなっていますが、引き続き、注意喚起を行うとともに、警備員による巡視強化に努めます。
 ご利用の皆さまに快適にお過ごしいただけるよう、今後も改善に取り組んでいきます。何かお気づきの点がございましたら、お知らせください。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
図書館でのマナーについて  携帯電話の利用マナーが依然として改善されていません。特に千里図書館では、着信音や通知音が鳴り静かな読書環境が損なわれています。
 また、こうした行為に対して職員から十分に注意されていないように感じられ、利用者として声を上げにくい状況です。
 さらに、庄内図書館内の静寂読書室において利用者間で口論するなど、トラブルがあるため、対策をしてほしいです。
 以前にも携帯端末のマナーについてご指摘をいただいていたにも関わらず、改善に至らず、ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。
 不適切な行為があった場合には、職員によるお声がけを徹底するとともに、掲示の見直しなど改善に向けた取り組みを進めます。あわせて、利用マナーの周知については、各館の状況を踏まえながら、様々な方法により行っていきます。
 庄内図書館での利用者間のトラブルにつきましても、職員が適切に対応いたしますので気になる点がございましたらお知らせください。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
図書館の休館日について  岡町図書館と服部図書館が同時に休館となると非常に不便です。この件については、約2年前にも要望しましたが、市の運営上の理由から実現に至りませんでした。
 また、月曜日を休館日にしている理由を説明してください。
 近隣に位置する図書館が同時に休館となることで、ご不便を感じられていることについは、課題として認識しています。
 ご意見をいただいた2館の休館日については、市内全域におけるサービスの均衡や、利用者の来館状況、職員体制などを踏まえ、月曜日を休館日として設定しています。特に土曜・日曜日の利用が多いことから、週明けの月曜日を休館日とすることで、施設点検など各種業務を行っています。
 また、個別の館ごとに休館日を変更することについては、運営体制や人員配置、システム運用の観点から、現時点では対応が難しい状況です。
 なお、前回いただいたご意見も含め、休館日のあり方については継続して検討課題として認識しており、今後の図書館サービス全体の見直しの中で、利便性向上の観点から検討していきます。
(読書振興課 電話:06-4865-3696)
生ごみ処理機の助成金について  市指定ごみ袋が品薄となり、透明ごみ袋での代用が認められているものの、根本的な解決にはなっていないと感じています。
 ごみを減らし、ごみ出しを抑えるために生ごみ処理機が有効だと思います。購入に要する費用負担が大きいため、助成金制度を設けることで、ごみの減量や処理費用の削減につながると思います。
 本市では、平成16年3月末まで生ごみ堆肥化容器設置助成を実施していましたが、利用者へのアンケート結果から「臭い」や「手間がかかる」といった継続的な使用について困難な事情があり、設置後「利用していない」や「やめたいと考えている」とのご意見があったことから助成を廃止しており、現在は生ごみ処理機に対する助成制度はありません。
 この度いただいたご意見については、ごみの減量化や資源化をさらに進めていく上での参考にさせていただきます。
(減量計画課 電話:06-6858-2279)
曽根駅前駐輪場の不足に伴う、混雑緩和、増設の要望について  駅前の駐輪場は常に満車状態で、明らかに駐輪場の数が足りていません。駅前にあった商業施設閉店が大きな原因だと感じております。
 特に平日の昼間が混雑のピークです。通勤・通学の自転車に加え、買物での短時間利用の自転車が重なり、空きがない状態です。そのため、本意ではなくとも「不正駐輪をせざるを得ない状況」で、大変困惑しています。
 また、近年駅前にさまざまな新店舗が開業されていますが、これらのほとんどに専用駐輪場がなく、利用者の自転車が歩道に停められています。
 このまま放置すれば、駅周辺の歩行者の安全が脅かされるだけでなく、地域全体の駐輪マナーの悪化にも繋がりかねません。
 つきましては、平日の利用実態をご調査いただき、一時利用スペースの増設や、新店舗への駐輪場設置の働きかけなど、根本的な混雑緩和に向けた対策を強く要望します。
 ご指摘のとおり、曽根駅周辺につきましては、一時利用の利用率が高く、特に駅前の「エコステーション21阪急曽根」については満車の時間帯が生じていることを認識しております。このため、管理運営事業者に対して、増設の可能性を含めた協議、検討を依頼しました。
 なお、駅改札北側にございます「阪急曽根駐輪センター」につきましては、比較的空きがある状況を確認しておりますので、ご利用いただければ幸いです。
また、新たに整備された施設周辺の放置自転車につきましては、調査時にはご指摘のような状況は確認できておりませんが、今後も定期的に調査を行い状況に応じて施設に対して注意喚起を行うなど、駅周辺の駐輪マナーの確保に努めていきます。
(交通政策課 電話:06-6858-2882)
窓口対応に関する苦情および改善のお願いについて  市民課窓口で外国人技能実習生の委任状を持参し手続きしましたが、職員の対応に不快感を覚えました。
 書類に記入漏れがあったことは事実ですが、記入例がなく、適切に記載できる状況ではありませんでした。その中で、未記入箇所については「本人が日本語(漢字)で記入しないと受付できない」と、十分な説明もなく受取口から投げるように書類を返却されました。
 実習生は、漢字での記入が困難で、その事情への理解や代替手段の提示もありませんでした。加えて、書類の返却方法についても適切とは言えません。
 つきましては、以下の点の改善を要望します。
・外国人対応を含めた丁寧な説明の徹底
・記入例や事前案内の充実
・窓口職員の接遇態度の改善
・書類の適切な取り扱いの徹底
 このたびの対応で不快な思いをされたことについて、重く受け止めています。また、書類の記入方法に関する案内や説明が十分でなかったと感じられたことについて真摯に受け止め、改善策として今後、課税証明書等、市民課でご請求いただく証明書に関する委任状は記入例記載のものをお渡しするよう徹底します。
 いただいたご要望については、今後のサービス向上の貴重なご意見とさせていただき、スタッフの教育研修に励み皆さまへの適切な対応、ご案内に努めます。
(市民課 電話:06-6858-2210)
多目的トイレの設備について  私は重度の身体障害があり、外出先でトイレを利用する際には二人介助が必要です。そのため、安全に排泄ができ、広い空間が確保されているユニバーサルシートを備えた多目的トイレが必要不可欠です。
 しかし、私の住んでいる地域の商業施設や公共施設では、ユニバーサルシートを設置しているトイレが少なく、安心して利用できるトイレを見つけづらい状況です。
 その結果、外出先を選ばざるを得ず、買い物や食事、地域のイベント参加など、日常生活における活動範囲が制限されております。
 誰もが安心して地域で生活し、自由に外出できる環境整備のためにも、商業施設や公共施設へのユニバーサルシートを備えた多目的トイレの整備を積極的に進めていただくよう要望いたします。
 まず、はじめに市役所に設置してほしいです。
 ユニバーサルシートを備えたバリアフリートイレ(多目的トイレ)につきましては、「大阪府福祉のまちづくり条例」に基づき、建物の規模に応じて設置が義務化されております。本市では令和7年6月に発行した「バリアフリーマップ」において、バリアフリートイレを備えた市内各駅周辺の生活関連施設を掲載しております。また本マップのデジタル版を豊中市HPに公開しておりますので、ご活用いただけると幸いです。今後も、誰もが安心して自由に外出できる環境を創出するため、情報発信等を継続的に行ってまいります。
(基盤整備課 電話:06-6858-2886)  

 このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
いただいたご意見につきましては、関係各課と共有し、今後の施策展開の参考とさせていただきます。
(障害福祉課 電話:06-6858-3354)

 市役所本庁舎のユニバーサルシートの設置につきましては、第一庁舎5階に加え、令和8年1月に第二庁舎2階、4階、5階の西側トイレ(計3カ所)に設置いたしました。
これからも、安心、安全に庁舎をご利用いただけるよう努めてまいります。
(行政総務課 電話:06-6858-2823)
大阪国際空港の特定利用について  大阪国際空港が「特定利用空港」に指定される可能性があると聞きました。大阪国際空港は市街地に位置しており、安全性や騒音の問題を考えると、特定利用空港化には強い懸念を抱いています。
 今後、国と新関西国際空港株式会社との間で調整が進められるようですが、市には市民の安全を守る立場から、反対の意思を明確に示していただきたいと思います。
 国が大阪国際空港(伊丹空港)を特定利用空港の候補として検討を進めていることについては、ご指摘のとおり、国と空港設置管理者である新関西国際空港株式会社との間で調整のうえ決定されるものになりますが、現在市として情報収集に努めているところです。
 都市部にある本空港の特性やこれまでの騒音問題の経緯、地域住民の生活環境への影響を十分に踏まえ、慎重に検討するよう国や空港設置管理者に対し、周辺自治体とともに要望していくこととしていますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
(空港課 電話:06-6858-2085)
担当ケースワーカーについて  ケースワーカーの対応により、生活や健康面に大きな支障があるため、担当者の変更を希望します。
 私は冠動脈攣縮性狭心症を患っており、医師からストレスや無理な活動を避けるよう指示されています。
 しかし、担当者は病状や医師の指示の理解が十分でなく、就労に関する話題にふれるなど、病状に配慮した対応をしてくれません。また、家族関係の事情を十分に把握しないまま助言を行うなど、不必要な混乱やストレスを生む対応がありました。
 さらに、医療機関に関する発言や診療情報の扱いについても、疑問に感じる言動で、不信感を抱いています。これらの対応により、身体的・精神的負担が増大し、病状悪化への不安から安心して相談できる状況ではなくなっています。
 また、基本的な接遇にも問題があると感じています。安心して支援を受けられる環境を確保するため、担当者の変更をお願いします。
 ご指摘いただいた内容について、当方において記録の確認および担当者から聴取しましたが、ご指摘のような事実は確認されておらず、当方の認識とは異なる点があると考えています。当課では、医師の意見やご本人の状況に配慮しながら支援を実施しており、職員が独自の判断で医療的な内容を変更することや、不適切な対応を行うことはありません。
 一方で、ご本人が不安やご負担を感じておられることについては真摯に受け止めています。今後については、より丁寧な説明と対応に努めます。
 なお、担当ケースワーカーの変更については、現時点において必要性は認められないと判断しており、変更は行いません。
(福祉事務所 電話:06-6842-3570 )
中学校におけるプラスチック製上靴の見直しについて  市立中学校7校でプラスチック製の上靴が採用されています。しかし、安全性や足への負担の面から成長期の子どもたちに適しているのか疑問を感じています。
 保護者からは「危険と思うが、学校指定なので仕方がない」という声も聞かれます。また、サイズが合わず別の上靴を使用せざるを得ない生徒もいて、対応に差があります。
 災害時の避難や校内での移動時の安全性、足の発達への影響などを考えると、上靴のあり方について改めて検討すべきではないでしょうか。さらに、市内で上靴を統一すれば、転校時や転居時の保護者負担も軽減すると考えます。
 上靴は毎日使用する子どもたちの学校生活を支える重要な用品です。市として、安全性や機能性の観点からどのように考えているのかお聞かせいただきたいです。
 上履きの指定や取扱いは各学校がそれぞれ判断しており、指定する場合は安全面や学校生活への適切性を確認したうえで決定しています。
 本市教育委員会として統一的な基準は設けておらず、各学校の判断によるものとなりますので、ご理解いただきますようお願いします。
(学校教育課 電話:06-6858-2846)
中学校の健康診断について  他自治体の学校で健康診断時に上半身を露出させることが問題となっています。豊中市立中学校でも同様に行われていますが、なぜ問題にならないのでしょうか。
 過去に、女性医師による健診を学校へ要望しましたが、女性医師が少ないとの理由で受理されませんでした。
 また、健診時に子どもが嫌がって体を隠すと、養護教諭から注意を受けたようですが、これも問題だと思います。
 市立学校における内科診察時の着衣状況について、原則、体操服等の受診しやすい服装に両袖を脱いで首にかけた状態(女子生徒はブラジャー着用可)で、プライバシーや心理的負担に配慮の上、必要最小限の露出となるよう診察を実施しています。
 しかしながら、内科健診時の観察項目として皮膚の状態や脊柱・胸郭の異常の有無など着衣の状態では正確な診察が困難な場合があることから、医師が医学的な判断に基づき、より詳細な診察が必要であると判断した場合に限り、脱衣を求めることがあります。
 健康診断の目的は、子どもたちの健康状態を把握し、病気の早期発見や予防に繋げるための重要な機会と考えていますので、今後についても、安心して内科検診を受けられるよう、心理的負担に配慮した受診方法の確立や同性の医師による診察を希望する場合の対応策について、引き続き学校医との協議を進めていきます。
(学務保健課 電話:06-6858-2570)
中学校修学旅行における民泊の導入について  市立中学校の修学旅行において、民泊の導入が検討されているとの話を聞き、事実関係の確認とともに保護者として懸念を抱いています。
 民泊は一般家庭に分散して宿泊する形態であるため、安全面や公平性の観点から不安があります。導入予定の有無、対象範囲(全校か学校ごとか)、運営主体や受入家庭の選定基準、安全確保のための審査内容について明確な説明を求めます。
 特に、盗難・ハラスメント・衛生面などのリスクへの対策、家庭ごとの環境差による体験の不均衡、個人情報の管理方法、災害時の安否確認・避難対応については、具体的な方針を示していただきたいです。
 また、トラブル発生時の相談体制や代替宿泊先の確保、携帯電話の使用制限の有無と緊急時の連絡手段についても懸念があります。
 修学旅行は生徒が安心して参加できる行事であるべきことから、導入ありきではなく、保護者への十分な説明と意見聴取を行ったうえで、実施の妥当性を慎重に検討していただくことを要望します。
 豊中市立学校における修学旅行の宿泊形態については、各学校の教育活動の一環として教育課程上の位置づけや目的などを踏まえ、行き先や内容とあわせて学校において計画・判断されているものであり、豊中市教育委員会事務局として一律に定めているものではありません。
 ご質問の民泊については、学校の判断により活用される場合もありますが、その場合には、住宅宿泊事業法に基づき届出がなされ、都道府県等において適切に管理されている宿泊先が利用されるものであり、各校における修学旅行の計画にあたっては、必要に応じて関係事業者とも連携しながら、宿泊先の受入体制の確認や安全面への配慮、緊急時の連絡体制の整備などに留意して進めているものと認識しています。
 また、当局ではこれまでも、学校における校外活動の安全確保の徹底等について指導しており、令和8年5月13日には、改めて、各校長に対し「校外学習や学校部活動等における安全確保について」として通知を行い、安全管理体制等について点検するとともに、安全面や適法性に少しでも疑問を感じれば、中止や延期も排除せず、学校全体で注意深く計画を再検討するよう周知しています。
 今後も、生徒の安全確保に十分配慮した対応が図られるよう、引き続き学校と連携していきます。
(学校教育課 電話:06-6858-2846)
道路・排水溝周辺のゴキブリ増加について  3年から4年ほど前から、道路や排水溝周辺でゴキブリを見かける機会が明らかに増え、ストレスや不快感を感じています。
 夏場の夜間は歩道でも見かけることが多く、衛生面や生活環境への影響を心配しています。市内の排水溝や道路周辺の状況をご確認いただき、必要に応じて清掃や害虫対策を検討してください。
 お問い合わせいただいた箇所につきましては、6月10日に消毒作業を行っております。
 今後も定期的に害虫対策を実施していきます。
(維持修繕課 電話:06-6843-3100)
特定政党の公民館使用について  公民館条例により「特定の政党または公私の選挙に関し特定の候補者を支持することを目的として使用するものと認めるとき」は使用できないとありますが、特定選挙候補者の後援会や特定政党の市政集会などが行われているのをよく見かけます。これは条例に反しているのではないのでしょうか。  豊中市公民館条例では、施設の使用を承認しない場合として、「特定の政党または公私の選挙に関し、特定の候補者を支持することを目的として使用するものと認めるとき。」と規定しています(第13条第1項第3号)。
 この規定に基づき、公民館では、選挙運動を目的とした演説会、集会、討論会、決起大会等の利用は、原則として認めていません。
 一方で、選挙運動期間以外においては、政党や政治家個人等による利用を一律に制限するものではありません。
(中央公民館 電話:06-6866-0555)
病児保育における診療情報連絡票の保険適応の可否について  「診療情報連絡票の記入には手数料が必要で医院(病院)によって異なる場合があります。」このホームページの記載から、自費診療として取り扱われている可能性があると理解しています。
 一方で、他市では同様の書類は診療情報提供料として保険診療の対象で取扱いが異なる点に疑問を感じています。担当課へ確認したところ、「保険診療となるかは医療機関ごとの判断」との回答でしたが、同一の様式にもかかわらず、医療機関によって保険適用の有無が異なることは、不公平と考えます。病児保育は市が関与する制度なので、診療情報連絡票の取扱いについても、医療機関任せではなく、統一的な基準を設ける必要があるのではないでしょうか。
 医師会や関係機関とも連携のうえ、保険適用の可否について整理し、利用者にとって分かりやすく公平な運用となるよう見直しを求めます。
 いただいたご指摘を受け、本市におきましても改めて、近畿厚生局等の取扱い及び他自治体の状況等について確認いたしました。
まず、保険診療としての算定の可否については、健康保険制度上、診療報酬の算定要件に基づき、審査支払機関(国民健康保険団体連合会等)および保険者による審査・判断の対象となるものであり、個別の医療機関における診療内容や算定要件への該当性により取扱いが決定される仕組みとなっており、市で判断することはできません。
 そのうえで、病児保育における「医師連絡票」(本市における「診療情報連絡票」)が診療情報提供料( I )として算定されるか否かについては、厚生労働省通知等において、算定対象となる「他の医療機関」や一部の行政機関等への情報提供に該当する場合に限られるとされており、その具体的な取扱いは、提出先の性質や提供内容により個別に判断されるものとされています。
 このため、病児保育事業における提出先の位置づけや運用形態によっては、診療情報提供料( I )として算定される場合と、保険診療外の文書作成として取り扱われる場合が生じ得るものと認識しています。
 他自治体において保険診療内として取り扱っている場合、病児保育事業を直営または委託で行っており、その実施主体は自治体となります。
  一方、本市では補助事業として実施しており、その実施主体は各事業者となっております。その結果として提出先である実施主体の性質により費用負担の取扱いにも差が生じているものです。
 こうした状況を踏まえ、本市としましては、市の事業として診療情報提供料( I )として算定できるかについて制度趣旨や他自治体の運用状況も勘案しながら、関係機関と調整しつつ検討していきます。
(こども事業課 電話:06-6858-2257)
不法投棄について  市の委託事業者のごみ収集車の運転手が、信号待ち中に運転席からたばこの灰を捨てていました。対応をお願いします。  この度は、ご連絡いただきありがとうございます。また、ご不快な思いをおかけし、申し訳ありませんでした。
 該当の市委託業者には、当該運転手へ厳重に注意するとともに、全作業従事者にも指導教育するよう厳重指導を行いました。
 今後、市委託業者に対して指導並びに管理監督に一層努めていきます。
(家庭ごみ事業課 電話:06-6843-3513)
福祉サービスの制度改善要望について  現在、重度訪問介護と就労継続支援B型を利用していますが、制度上これらを併用できないため、就労継続支援B型の利用中に必要な介助は家族が担わなければならず、家族の負担に申し訳なさを感じています。
 また、将来的に私が一人暮らしをする場合、現行制度では就労継続支援B型を利用継続することが難しくなる可能性があります。これは、「地域で自立した生活を送りながら必要な支援を受ける」という障害福祉の理念に沿った生活が制限されると考えます。利用者の実情に応じて福祉サービスの併用利用が可能となるよう、制度の見直しや柔軟な運用を要望します。
 障害のある人が地域で安心して暮らし、社会参加を継続できるよう、在宅生活を支える柔軟なサービス提供について前向きな検討をお願いします。
 お問い合わせいただきました重度訪問介護および就労継続支援事業については、障害者総合支援法に基づき、国が定めた制度に沿って豊中市としてサービス提供を実施しています。
 現状として、就労継続支援事業のサービス提供時間中に重度訪問介護のサービス提供を行うことは、制度上、困難となっています。
 しかしながら、こうした状況に対応するため、就労継続支援事業所が在宅の利用者様宅へ重度訪問介護事業所の従事者を派遣し、支援を提供した場合に、「在宅時生活支援サービス加算」を請求できる制度が設けられています。
 ご指摘のとおり、現在の制度にはご利用しづらい点があることも承知していますが、ご理解いただきますようお願いします。
(障害福祉課 電話:06-6858-2224)
保険相談課職員の対応と窓口の待ち時間について  国民健康保険の減免について電話で問い合わせた際、「毎年窓口での手続きが必要」と案内されたため来庁しましたが、2時間半以上待たされた後、「住民税申告があれば手続き不要で自動適用される」と説明を受けました。
 誤った案内により不要な来庁を余儀なくされ、時間的負担に加え、有料駐車場代も自己負担となりました。案内内容の確認不足は極めて遺憾です。
 つきましては、以下の点について対応と回答を求めます。
・誤った案内が行われた原因の調査および説明
・再発防止のため、適切な案内が行われるようシステムや記録への反映・徹底
 この度は国民健康保険のご案内に関しまして、聞き取り不足により長らくお待たせいたしました事、減免のご相談と思い込みご迷惑をおかけしました事をお詫びいたします。
 お電話での問合せ時において詳細を聞き取る事なく、減免申請が可能とご案内した事、来庁して窓口での手続きが必要であるとお伝えした事が、今回の事態を招いた原因だと考えています。
 所得が減少したという理由がある方は、年度毎の保険料決定に対して減免を申請する手続きとなりますので、必ず根拠資料をもって当該年度に当月内にて窓口で申請を行っていただく必要があり、個々人で事情が異なる事からお時間を要し、集中的にお待たせする時間が多くなってしまいます。初めのご案内の段階から減免のご相談と思い込み、大変ご不快な思いをさせてしまいました。申し訳ございません。
 今後はこのような事を起こさないよう、再発防止策として、電話口にて丁寧に聞き取りを行い、相談内容の正確な把握に努め正しく案内する事を、関係職員には改めて周知します。
(保険相談課 電話:06-6858-2300)
歩行者の安全を妨げる植木への対応について  庄内西町4丁目内の住宅の植木が歩道上にはみ出しています。通行の妨げになり、視覚障害者誘導用ブロックを沿って歩くこともできません。
 至急、住民への申し入れをお願いします。
 現地を確認したところ、 ご指摘の通り、民地の樹木が点字ブロック上に張り出し、通行支障になっていることを確認しました。
 その後、居住者宅を訪問しましたが、不在であったため、適切な剪定及び管理について指導文書を投函しました。
 今後も、市民の皆さまが道路を安全に通行できるよう、現地パトロールを実施するとともに、必要に応じて対応していきます。
(基盤管理課 電話:06-6858-2893)
豊中つばさ公園『ma-zika』の人工芝について  芝生広場などに人工芝が使われると聞いています。人工芝はプラスチックが主原料です。広場が市民に供用されると、マイクロプラスチックが拡散していくことが懸念されるため、公共の場では規制すべきです。  人工芝について、そのメリット、デメリットを勘案して設置する公園やエリアを検討しています。ご指摘のような懸念もありますが、柔らかな芝面における安全性や維持管理の容易さなどのメリットもあり、設置に際しては、人工芝であることを表示して行う予定です。
 ご意見の「豊中つばさ公園『ma-zika』」では、芝生広場については天然芝を整備する予定にしていますが、遊具広場とドックランは人工芝を設置する予定にしています。
 なお、周辺環境に対しても人工芝の管理は、環境省が作成している「マイクロプラスチックの流出防止」と大阪府が策定している「大阪府内の人工芝施設におけるマイクロプラスチック流出抑制に関するガイドライン」に基づき、清掃や定期的な交換を行うなどマイクロプラスチックの流出抑制対策を講じていきます。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4131)
野田中央公園の環境について  草が伸びすぎて、小さい子供を遊ばせる空間として適切とは思えません。整備をお願いします。  当公園については、6月29日及び30日に除草作業を実施する予定です。ご不便をおかけしていますが、作業終了まで今しばらくお待ちください。
(公園みどり推進課 電話:06-6843-4000)
※7月3日に除草作業を行いました。
路上喫煙、歩きタバコについて  路上喫煙禁止エリアにも関わらず、通勤時に歩きたばこをする人が多いです。煙や灰が流れてくるうえ、すれ違う時に火があたりそうで危険です。
 また、駅前で喫煙している人が多いと思います。道路上にも喫煙禁止のマークがありますが、十分な効果が見られません。罰則の強化など実効性のある対策を強化してほしいです。
 路上喫煙禁止区域内での喫煙行為について、駅前にある屋外分煙所内で喫煙していただくよう、定期的に周知啓発パトロールを行っています。
 なお、路上喫煙に係る過料の件については、路上喫煙禁止区域内で路上喫煙を行なった者を職員が現認した場合、たばこの火を消していただくよう促しています。
 「豊中市健康及び安全のための総合的なたばこ施策に関する条例」では、たばこの火を消さないなど、措置命令に従わない場合に過料を徴収することとなっておりますが、パトロールでの口頭注意後、直ぐに是正していただいているため、これまで過料を適用した事例はありません。引き続き本条例の趣旨をご理解いただけるよう、周知啓発活動に取り組んでいきます。
(美化推進課 電話:06-6858-2276)

 市の条例で、「市民等は、喫煙等をするときは、受動喫煙等を生じさせることがないよう周囲の状況に十分配慮しなければならない。」と定め、受動喫煙の防止のため、周知・啓発等を行っています。
 現在、美化推進課等関係部局と連携し、さらなる対策を検討しています。
 受動喫煙による健康への影響を防ぐため、引き続きたばこ施策の展開に努めます。
(健康推進課 電話:06-6152-7352)

お問合せ

都市経営部 広報戦略課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-2029
ファクス:06-6856-4190

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

ページの先頭へ戻る