令和8年(2026年)7月の市民の声
ページ番号:608594093
更新日:2026年10月30日
令和8年(2026年)7月に寄せられた市民の声は98件です。
分野別の件数
| 戸籍・住民票など | 4件 |
|---|---|
| 保険・年金・税 | 6件 |
| 健康・福祉・医療 | 12件 |
| 教育・子育て | 26件 |
| 環境・ごみ・公園 | 14件 |
| 道路・交通 | 8件 |
| 住宅・まちづくり・上下水道 | 5件 |
| 人権・文化・スポーツ | 8件 |
市庁舎設備 |
4件 |
| その他 | 11件 |
| 合計 | 98件 |
公表案件
令和8年7月分は、上記98件のうちから、豊中市市民の声の処理に関する要綱に基づき、32件を公表しています。
※ 原則として回答当時の内容であるため、最新の情報とは異なる場合があります。
| 件名 | 市民の声の要旨 | 市の回答内容等 |
|---|---|---|
| カーブミラーの設置について | 岡町北2丁目12に危険だと感じる曲がり角がたくさんあります。自転車やバイクが勢いよく坂を降りてくるので、衝突しそうになります。 カーブミラーがあれば安心だと思うので設置の検討をお願いします。 |
ご要望をいただきました箇所について現地を確認したところ、見通しが十分とはいえない状況であることを確認しました。 しかしながら、当該箇所には一部私有地が含まれているため、カーブミラーを設置するには土地所有者の承諾を得る必要があります。今後、土地所有者との調整を進めていきますが、承諾に関する調整には一定期間を要する場合がありますので、ご理解いただきますようお願いします。 (基盤保全課 電話:06-6858-2895) |
| スーパーマーケットからの騒音について | スーパーマーケットの空調機の騒音で困っています。改修するよう指導をお願いします。 | 現地を調査し、空調機からの異音を確認しましたので、店舗の責任者に対応を依頼しました。 その後、店舗責任者から修理完了の連絡があり、現地確認し、異音がなくなっていることを確認しました。 (環境指導課 電話:06-6858-2105) |
| テニスコートキャンセル料発生について | 熱中症指数が「危険」に達した場合は使用開始前の申し出でキャンセル料が免除される制度があります。しかし、午後5時から午後7時まで予約していた時に、午後3時から午後6時までは熱中症指数が「危険」だったためキャンセルを申し出たものの、午後6時以降は「厳重警戒」だったことから2時間分のキャンセル料が発生しました。 一方、他自治体のテニスコートでは、利用時間の一部でも熱中症指数が「厳重警戒」または「危険」に該当する場合はキャンセル料が免除されます。熱中症指数が「危険」の場合は原則として運動を控えるべきとされていることから、豊中市においても大阪府と同様の基準を導入し、利用者が安心してキャンセルできる制度への見直しを要望します。 |
本市では、使用時間の2分の1以上が暑さ指数31以上の「危険」に該当する場合、日本スポーツ協会の熱中症予防運動指針において「運動は原則中止」とされていることをふまえ、使用開始前のお申し出により使用料をいただかない取扱いとしています。 今回のご予約時間である午後5時から午後7時については、当日確認した午後7時時点の暑さ指数が28.5で、「厳重警戒」に該当していました。そのため、使用時間の2分の1以上が「危険」に該当する状況ではなく、キャンセル料の徴収対象となりました。 なお、暑さ指数28以上31未満の「厳重警戒」については、「激しい運動は中止」とされる段階であり、利用者ご自身で休憩や水分補給、運動強度の調整等を行いながら利用可否を判断いただく区分として整理しています。 (スポーツ振興課 電話:06-6858-2751) |
| ドラッグストアの設置について | 緑地公園駅の近くにドラッグストアを作ってほしいです。 | ドラッグストアなどの民間施設については、民間事業者が立地条件などを総合的に判断し、出店の可否を決定するものであり、市が直接整備や誘致を行うものではありません。 いただいたご意見については、地域の皆さまのニーズとして受け止め、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。 (都市整備課 電話:06-6858-2674) |
| フリースクール利用料助成制度と学校給食費相当額給付金の早期実施について | 不登校児童・生徒へのフリースクール利用料助成制度を、一日でも早く実施してください。 また、他自治体で実施されている、食物アレルギーや長期欠席などで学校給食無償化の対象にならない児童・生徒の保護者へ、給食費相当額を支給する「学校給食費相当額給付金」を早急に実施してください。 |
本市におけるフリースクール利用料の助成については、不登校によりフリースクールに通う児童生徒の保護者に対して、利用料の一部を助成し、児童生徒の社会的自立に向けた活動を後押しすることとし、令和10年度(2028年度)の実施をめざし、制度設計、調整を行っています。 (児童生徒課 電話:06-4866-6310) 「学校給食費相当額給付金」については、他市の実施状況や効果を調査し、本市に適した制度設計を検討しています。 (学校給食課 電話:06-6152-9528) |
| ふれあい緑地テニスコートのシャワーについて | シャワー室の温水が半年ほど使用できず困っています。 テニスの後にシャワーを利用したくても、水しか出ないため、汗を流せないまま帰宅せざるを得ない状況です。その結果、あせもができてしまいました。 設備が長期間故障したままでは残念です。早めの復旧をお願いします。 |
このたびは、給湯器の故障によりシャワーから温水が出ない状況となり、ご不便をお掛けし申し訳ありません。 現在、シャワー室の修理については、実施に向けた検討・調整を進めていますが、具体的な復旧時期をご案内できる段階には至っておりません。復旧見込みが判明次第、ホームページにてお知らせします。 復旧までの間、ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。 (スポーツ振興課 電話:06-6858-3309) |
| まちの治安悪化について | 道路や歩道へのポイ捨てが目立ち、景観や衛生面への影響を心配しています。犬の散歩中にも、飲食物の容器などのごみが捨てられているのを見かけ、残念に感じています。 また、外国人の住民が増えたことにより生活マナーに関して不安を感じることもあり、誰もが安心して暮らせる環境づくりが重要だと考えています。 市には、日本人・外国人を問わず、ポイ捨て防止や生活マナーに関する啓発の充実、多言語でのルール周知、巡回の強化などに取り組んでほしいです。 |
ポイ捨ての件について、広範囲の現地調査を行い、その際に阪急バス停留所(東豊中小学校前)付近の側溝に捨てられていたペットボトル等が入った袋を回収しました。 今後については、巡回パトロールを検討しています。 (美化推進課 電話:06-6858-2276) ※8月と9月にそれぞれ2回ずつパトロールを実施しています。 見知らぬ外国人市民が増加することについて不安を感じておられるとのことですが、本市では多文化共生指針において、国籍やルーツにかかわらず、さまざまな文化的背景を持ったすべての人が、人権尊重を基本に、お互いを理解し合い、対等な関係を築きながら、地域社会の構成員として共に暮らす多文化共生のまちの実現を基本理念としています。 現在、日本人市民と外国人市民が互いに理解を深めるための取り組みを行っており、今後とも、多文化共生施策の充実を図るとともに、すべての人の国籍やルーツが尊重され、誰にも住みよい多文化共生のまちづくりを進めていきます。 なお、ごみ出しのルールについて8か国語で情報提供しており、誰もが理解できるやさしい日本語での情報発信に取り組んでいます。 (人権政策課 電話:06-6858-2504) |
| 延滞金の利率と予定額の記載義務がないことについて | 市税の分割納付について市と相談のうえ納付計画を立て、令和6年1月に受け取った納付計画書には、完済後の延滞金として「27,100円」と記載されていました。私は計画書どおりに期限内で全額納付を終えましたが、その後届いた延滞金の納付書には「33,800円」と記載されていました。担当者に確認すると、「延滞金は納付までの期間に応じて増加するため、計画書記載の27,100円から増えている。最終的な延滞金額や増額の可能性を事前に記載する義務はない」と説明を受けました。 しかし、計画書に具体的な金額が記載されていれば、市民はその金額を最終的な支払額と認識するのが当然です。増額の可能性や計算方法、利率などについて何の説明もないまま、後になって異なる金額を請求することは不透明で不誠実な対応だと感じます。 もし延滞金がさらに増えることを事前に知っていれば、借入れ等をしてでも早期納付を選択できた可能性がありました。計画書である以上、計画どおりに納付した場合の最終的な延滞金額を正確に記載するか、少なくとも増額の可能性や計算方法を明示すべきです。 「記載義務がないから説明しない」という姿勢は、市民への説明責任を果たしているとは言えません。今後同様のトラブルを防ぐため、納付計画書の記載内容や説明方法についてルールの見直しを求めます。 |
このたびは、延滞金に関するご案内について、ご不明ご不安を招く結果となり申し訳ありません。 延滞金は、地方税法等の規定に基づき、本税の納付日までの日数に応じて計算されるものです。納付計画書に記載している延滞金額は、計画作成時点での金額であるため、実際の納付日が確定した段階で、最終的に延滞金の金額が決まります。納付計画書に記載の納付期限と、実際の納付日が一日・二日変わると、延滞金額が変わる場合もあるため、計画書作成時点で最終的な延滞金額を予め記載することができません。このため、本税納付後の延滞金が確定した段階で、納税者に延滞金の納付書を送付する等の運用を行っています。 延滞金についての説明や利率については、納税通知書や納付書に記載していますが、今回ご意見をいただいたことを踏まえ、延滞金のより分かりやすい説明、周知方法について検討します。 なお、延滞金の減免制度もあります。条例に定める失業や病気等の減免要件に該当があり、減免をご希望の場合は減免申請書を提出していただくことも可能ですのでご検討ください。審査の上、減免の可否をお知らせします。 (債権管理課 電話:06-6858-2166) ※計画時点の延滞金であることがわかりやすくなるように計画書の案内文を変更しました。 |
| 街区表示板の再設置について | 車の接触で変形破損していたため撤去された豊中市庄内栄町3丁目17の街区表示板について、新しい表示板を設置してほしいです。 再設置時は、車の高さ2.0~2.5m以上にして車の接触による破損対策も検討してください。 |
当該街区表示板については、現在設置準備中です。準備が整い次第設置しますので、今しばらくお待ちください。 (市民課 電話:06-6858-2185) ※令和8年10月中に設置予定です。 |
| 給食センターへの御礼について | 小学1年生の娘とともに、走井学校給食センターの夏休みイベント「夏休み・学校給食センター Let's!!探検」に参加し、大変楽しい時間を過ごさせてもらいました。駐車場では誘導スタッフが笑顔で丁寧に対応しており、スムーズに入場できました。また、会場内は見学しやすい工夫や飾り付けがされ、体験コーナーやスタンプラリーなど親子で興味を持てるように工夫されていると思いました。人見知りの娘にも終始優しく接してもらえたので、途中から積極的に参加できるようになりました。イベントやお土産を含め、心のこもった運営に感謝いたします。 日頃の学校給食についても感謝いたします。娘は給食が大好きで、様々なメニューや季節の食材に触れる良い機会になっています。 |
この度は「夏休み・学校給食センターLet's!!探検」にご参加いただき、また温かいお言葉をお寄せいただきありがとうございます。 イベントを親子で楽しんでいただけたこと、お子様にもよい経験となったことを大変うれしく思います。職員の対応や日頃の給食についてのお言葉は、私たちにとって大きな励みになります。 いただいたお声は職員で共有し、今後も安全でおいしい給食づくりと、皆さまに親しまれる給食センターをめざしていきます。 (学校給食課 電話:06-6152-9501) |
| 金坂池公園のトイレについて | 公園のバリアフリー化は難しいかもしれませんが、トイレの設置を検討してほしいです。 | トイレの設置については、維持管理や防犯上の課題があることに加え、地域住民の皆さまが設置を望まれない場合もあることから、新たに設置する際には一定の基準を設けて運用しています。 この基準では、近隣住民の皆さまが利用される概ね1ヘクタール以上の規模を有する公園のうち、周辺自治会からの要望など、地域における合意形成が図られたものを対象とし、市が必要と判断した場合に限り設置することとしています。 金坂池公園については、上記の設置基準を満たしていないことから、トイレの設置は見送らせていただきます。 (公園みどり推進課 電話:06-6843-4131) |
| 公園の水道について | 公園の水道で水遊びをする子どもに対して保護者が注意せず、中には笑って見守るだけのこともありました。実際に、水道から飛ばした水がベンチ利用者にかかっている場面も見受けられました。 公園の水道は本来の用途として水遊びを想定していないのであれば、注意喚起の看板設置について検討してほしいです。 |
公園の水道は、手洗いや遊具・用具の洗浄などの目的で設置しているもので、水道の蛇口での水遊びを目的としたものではありません。他の利用者に水がかかるなど、公園を利用される皆さまのご迷惑となる行為は望ましくないものと考えています。 定期的に実施している巡回時に確認し、水道での遊びにより他の利用者の迷惑となる行為を確認した場合は、状況に応じて利用者へお声掛けを行い、適切な公園利用についてご理解いただけるよう努めます。 ご提案いただきました注意喚起看板の設置については、今後の公園利用状況を踏まえ、必要性について検討していきます。 (公園みどり推進課 電話:06-6843-4000) |
| 国民健康保険料減免制度の周知と運用改善について(1) | 今年度変更された住民税や国民健康保険料の通知書は、文字が小さいことやレイアウトが分かりにくいこと、専門的な略語が多いことなどから、内容を理解しづらいです。 税や保険に関する通知は、市民生活に直結する重要な文書です。システム更新のたびに分かりにくくならないよう、市役所全体の共通課題として取り組んでください。広聴部門だけでなく、総務やIT部門も含めた情報共有と改善の仕組みをつくってください。 また、文字の拡大、レイアウトの見直し、専門用語や略語の表現改善などを進め、誰にとっても理解しやすい通知書となるよう検討をしてください。 特に、住民税通知書や国民健康保険料決定通知書については、固定資産税通知書の改善事例も参考にしながら、分かりやすくしてほしいです。 |
広報戦略課では、「豊中市市民の声の処理に関する要綱」に基づき、お寄せいただいたご意見を担当課へ回付するとともに、市長への報告や、必要に応じて関係課との情報共有を行っています。 この度のご意見についても、担当課である市民税課および保険相談課へ回付するとともに、行政手続やデジタルサービスの改善に関係する部署へ情報共有しています。 ご指摘のとおり、「市民の声」を個々の担当課の課題として捉えるのではなく、市役所全体で共有し、施策や業務改善に活かしていくことが大切であると考えています。このため、毎月、寄せられたご意見と担当課の回答を一覧化し、全庁の職員が閲覧できるようにしています。 また、現在、市民の皆さまから寄せられたご意見を事務の改善や新たな取組みにつなぐ仕組みの強化について検討しており、今回いただいたご意見も今後の参考とさせていただきます。 (広報戦略課 電話:06-6858-2029) |
| 国民健康保険料減免制度の周知と運用改善について(1) | 上記と同じ | 【住民税の納税通知書について】 現行の通知書については、ご指摘のとおり課題が多いと認識していますが、当該通知書について、国が定めた標準仕様に準拠したものでなければならず、用語の表記方法やレイアウト等に関して、各自治体の裁量が認められていない状況です。 しかしながら、ご意見いただきました配色等については標準仕様の対象外ですので、市民の皆さまにとって分かりやすい通知書になるよう、課内で検討を進めていきます。 また、上記の標準仕様で決定されている内容についても、各自治体からの要望を受けて改定が行われたという実績がありますので、この度いただいた意見について、課内で検討の上、総務省に対して必ず要望を上げさせていただきます。 (市民税課 電話:06-6858-2131) 【国民健康保険料の決定通知書について】 国民健康保険料の決定通知書について、文字が見づらく、申し訳ありません。 決定通知書の様式等が変更となったのは、地方公共団体情報システム標準化に関する法律に基づき、令和8年1月に国民健康保険システムが全国統一の標準化基準になったことが主な理由となります。 従来のシステムでは、市町村ごとに運用していましたが、標準化基準になったことにより、今回この統一された様式等を用いて皆さまに通知しました。 ご意見については、今後のシステム運用や改修に際し、参考とさせていただきます。また、文字が小さく読みづらい点に関しましては、国へ改善の要望をあげていきます。 (保険相談課 電話:06-6858-2772) |
| 市制施行90周年記念事業について | 全国放送の鑑定番組では、地域を訪問する企画に周年記念を迎えた自治体が参加することがあります。 豊中市も市制施行90周年記念事業の1つとして応募されてはいかがでしょうか。 |
このたびは、市制施行90周年を記念したご提案をいただき、ありがとうございます。 確認したところ、応募にあたっては十分な期間の余裕をもってエントリーする必要があり、今回は時期的に実現が困難であると判断しました。ご期待に沿えず申し訳ありません。 市制施行90周年を記念し、さまざまなイベントをご用意していますので、よろしければぜひご参加ください。 (秘書課 電話:06-6858-2010) |
| 市道上の個人管占用手続きおよび上下水道局庁舎設備の基準適合性について | 1.市道設置の個人の所有管について 市道上に敷設された個人所有管の占用更新手続きが、法令に基づき適切に行われているか確認を求めます。 2.局庁舎における器具の構造材質基準について 豊中市上下水道局庁舎内の水栓エルボ・ソケットの設置が、JISの構造材質基準に違反していないか回答を求めます。 |
1.市道設置の個人の所有管について 市道に設置されている個人所有管にかかる占用許可の更新手続きについては、関係法令に基づき適切に運用しています。 (水道維持課 電話:06-6858-2971) 2.局庁舎における器具の構造材質基準について 庁舎における不具合箇所を発見した場合については、器具の更新時にその時点の規格に則した材料へ改修することとしています。 (総務課 電話:06-6858-2913) |
| 市道内で使用していない配水管について | 残存管の占用の更新手続について回答してください。あわせて、残存管を撤去してほしい。 また、残存管について占用料は発生しない理由を説明してください。 |
ご指摘の水道配水管の残存管(残置物件)については、現在、耐震化事業の進捗に支障とならない範囲で、更新工事にあわせて撤去を進めています。 また、この残置物件を管理する上下水道局に対しては、今後より一層計画的に撤去を進めるよう協議しているところです。なお、この残存管については、占用許可の対象とは考えていません。 (基盤管理課 電話:06-6858-2371) |
| 市役所の空調設備他について | 豊中警察署の運転免許更新手続きが、予約時の案内と異なり、長時間の待機を強いられました。マイナ免許対応の影響もあり窓口が混雑し、手続き全体が円滑に進んでいませんでした。また、待合場所の空調が十分に効いておらず、扇風機や冷水設備などの暑さ対策も見当たらなかったため、酷暑の中で熱中症への不安を感じました。 市役所の窓口でも暑さ対策が不足していると感じており、市民が安心して手続きできる環境整備を求めます。 豊中市には、大阪府公安委員会・大阪府警察・豊中警察署に対し、市民の健康と安全に配慮した窓口運営や待合環境の改善を働きかけていただきたいです。特に、混雑緩和、案内の適正化、空調設備や熱中症対策の充実を要望します。 |
このたびは、市役所へお越しいただいた際に、暑い環境の中でお待ちいただくこととなり、申し訳ありませんでした。 近年の猛暑を踏まえ、来庁者の皆さまの健康と安全を確保するため、庁舎内の空調設備は概ね26度前後を維持するよう運転するとともに、1日2回の室温確認を実施しています。 しかしながら、自動扉の開閉状況や日照条件、来庁者数などの要因により、一時的に室温が上昇することもあり、その都度対応行っています。 なお、ウォータークーラーについては、現在、第二庁舎に設置しています。 また、第一庁舎地下1階にはコンビニエンスストアがあり、休憩スペースも設置しています。 引き続き、適切な空調管理に努めていきます。 (行政総務課 電話:06-6858-2823) 免許更新に関する大阪府公安員会および豊中警察署へのご意見については、大阪府の管轄であるため、個人情報を伏せたうえでご意見を大阪府にお伝えしました。 (広報戦略課 電話:06-6858-2029) |
| 児童館の整備について | 猛暑や雨天時でも小学生が安心して遊べる屋内施設が不足していると感じます。子育てしやすさNo.1を目指すなら児童館も設立してほしいです。 | 猛暑が続き、こどもの居場所については重要な課題として受け止めています。 ご意見にある児童館は、こどもや保護者にとって安心して過ごせる居場所であり、交流、遊びや学びなどさまざまな体験活動ができる場として認識しています。 一方、設置には施設や人員配置など一定の基準を満たす必要があるという課題があるため、本市では、児童館に限らず、より身近で利用しやすい居場所を地域に広げる取組みを進めています。 学校を活用した放課後の居場所づくりに加え、小学生以上のこども向けには、こども食堂や無料・低額の学習支援など、多様な居場所を整備し、就学前のこども向けには、身近な遊び場や相談の場として就学前施設に「マイ子育てひろば」を設置し、全小学校区にこどもが安心して利用できる環境を整えているところです。 また、市有施設においても、勉強や遊び、休憩など自由に使えるスペースを確保し、こどもや子育て家庭が気軽に過ごせる環境づくりを進めています。 (こども支援課 電話:06-6852-5422) 公園での夏の暑さ対策の一環としまして、今年度末に「豊中つばさ公園『ma-zika』」(原田中2丁目)と「ふれあい緑地(6街区)」(服部寿町5丁目)に屋根付き広場を新たにオープンする予定です。また、今年の7月に「千里東町公園」(新千里東町2丁目)の広場にて、新たにミスト遊具やパーゴラ(格子状の屋根)がある休憩施設を設置し、オープンしました。 日除け以外にも、既存の施設として「千里中央公園」(新千里東町3丁目)に噴水やせせらぎがあり、夏場にお子さまが遊べるようになっています。 次年度以降も、引き続き夏の日除け対策について検討し、市民の皆さまが夏場も遊べる公園づくりに努めていきます。 (公園みどり推進課 電話:06-6843-4131) |
| 社会を明るくする運動「市民のつどい」における作文集と式典での朗読について(1) | 今年は作文集が作成されなかったのは何故でしょうか。昨年までは毎年作成されていたと聞いており、受賞者の娘や家族は、自分の作品が作文集として残らないことに大きな失望を感じています。また、過去の受賞者・土井大地さんの作文が朗読されたのは何故でしょうか。土井さんの活動や作文を否定する意図はありませんが、今年の受賞者の作文は朗読されず、作文集も作成されなかった一方で、過去の受賞作品が紹介されたことに違和感を感じています。 なぜ土井さんの作文が選ばれたのか、その選定理由や判断基準について説明してください。 |
お嬢様の作文受賞、誠におめでとうございます。ご家族で受賞を喜ばれ、当日を楽しみにご参加いただいたにもかかわらず、ご期待に沿えない点があり、ご本人様やご家族の皆さまに残念なお気持ちを抱かせてしまい申し訳ありません。 いただきましたご質問について、次のとおり回答します。 1.作文集を作成しなかった理由について 例年、作文集は「市民のつどい」で配布していましたが、近年は会場で配布した作文集が多く残る状況が続いていたことから、今年度はイベント終了後に学校や受賞者の皆さまへ配布する方法に変更しました。 そのため、昨年のように表彰式当日に受賞作文を冊子として手に取ることができず、ご本人様やご家族の皆さまに残念なお気持ちを抱かせてしまったことについては、申し訳なく思っています。 受賞された作文は、いずれも応募者の皆さまが真剣に考え、自身の思いを込めて書かれた大切な作品であると認識しています。いただいたご意見も踏まえながら、受賞作品の紹介方法や受賞者の皆さまへの伝え方について、今後の事業運営の参考とさせていただきます。 (地域共生課 電話:06-6858-2220) |
| 社会を明るくする運動「市民のつどい」における作文集と式典での朗読について(2) | 上記と同じ | 2.土井大地さんの作文を紹介した理由について 当日は、土井大地さんの過去の受賞作品をもとに制作された絵本が豊中市へ寄贈されることとなったことから、その取組を紹介するため、当該作文を朗読いたしました。 一方で、ご指摘いただきましたように、今年度受賞された皆さまから見ると、受賞作文が十分に紹介されない中で過去の作品が取り上げられたことに違和感を抱かれるお気持ちは、ごもっともなものと受け止めています。 今回の紹介は、今年度の受賞作品と優劣を比較する意図や、特定の作品のみを特別に評価する意図によるものではなく、社会を明るくする運動の作文コンテストが、受賞後もさまざまな形で人々に思いや考えを届け続けている一例として紹介したものです。 しかしながら、その趣旨が十分に伝わらず、結果として今年度受賞された皆さまやご家族の皆さまに、「今年の受賞作品より過去の作品が重視されているのではないか」という印象やご不快な思いを抱かせてしまったのであれば、実施委員会として重く受け止めています。 いただいたご意見は実施委員会で共有し、受賞された皆さまの努力や思いがより適切に伝わる表彰式のあり方について、今後の参考とさせていただきます。 (地域共生課 電話:06-6858-2220) |
| 就労証明書の重複提出の見直しについて | 市へ電子申請で提出した就労証明書について、保育園からも紙での提出を求められました。同じ書類を改めて提出することは保護者の負担となっています。市と園で情報共有を行うことで提出をひとつにまとめることができると思います。 | 子ども・子育て支援法等の法令に基づき、保護者の保育事由があることを確認し、保育施設に在籍するための要件である支給認定が適正かどうかを判断するために、毎年度、保護者の皆さまには市へ就労証明書をご提出いただいています。 なお、保育施設においても保育体制の整備や緊急時の連絡先確保などの観点から保護者の就労状況の確認を行う場合があると思いますが、施設が独自で実施しているため市が関与することは考えていません。差し支えなければ在籍する施設にお名前を伏せた上で、ご意見やご要望等を伝えることは可能です。 (子育て給付課 電話:06-6858-2252) |
| 小中学校の水泳授業について | 小中学校の水泳の授業回数が限られている中、プールを満水にするのは水資源を無駄にしているのではないでしょうか。 市民プールの活用などを含め、より効率的な運営方法の検討をお願いします。 |
学校における水泳学習については、学習指導要領に基づく教育活動として実施しています。 本市では、近年の猛暑や荒天による授業実施環境の変化や学校プール施設の老朽化等を課題として認識しており、効果的で安全な水泳指導の充実とプール施設の確保を目的として、民間プール施設や市のプール施設等を活用した水泳授業の実施を進めています。 (学校教育課 電話:06-6858-2846) |
| 職員の対応について | 千里中央の商業施設で実施された体組成測定について、市民向けの健康づくり事業としては非常に有意義な取り組みだと思います。 一方、測定時には年齢や体重などの個人情報を伝える必要があるのに、担当した男性係員の対応が馴れ馴れしく配慮に欠けており、大変不快な思いをしました。 特に、女性利用者が多い環境であることを踏まえ、プライバシーや利用者の心理面への十分な配慮がなされていなかったことに強い不満を感じました。 今後は、利用者が安心してサービスを受けられるよう、職員・スタッフの接遇改善や運営体制の見直しをお願いします。 |
このたびは、測定時の対応により不快な思いをおかけし申し訳ありませんでした。 体組成測定では、年齢や体重などの個人情報を取り扱うことから、参加者の皆さまが安心して測定を受けられるよう、丁寧かつ適切な対応を行うことが重要であると認識しています。 いただいたご意見は、担当だけでなく課内で共有した上で、個人情報を取り扱う事業であることを踏まえて参加者の皆さまが安心して利用できる運営に努めていきます。 (健康推進課 電話:06-6858-2879) |
| 職員の対応について | 介護保険料の口座振替手続きのため、銀行窓口に行きましたが、保険相談課からの案内とは違い、介護保険番号が必要と言われました。介護保険番号を確認するため、電話をしましたが繋がらず、自ら調べ長寿安心課へ連絡しました。 対応した長寿安心課の職員は保険相談課へ転送せず、「長寿安心課では介護保険番号が分からない」「ご自身から保険相談課へ連絡していただくしかない」と繰り返し、15分以上やり取りした結果、ようやく担当者から連絡いただきました。しかし、その時点で銀行営業時間に間に合わず、手続きができませんでした。 その後、長寿安心課から連絡があり口座振替手続きは郵送で対応していただきましたが、職員の対応や配置転換について意見を申し出ました。改善策として「メール確認の徹底」や「分からないことは周囲に確認するよう指導する」との説明がありましたが、改善策としては、不十分ではないでしょうか。 |
この度は、保険相談課の電話がつながりにくくなっており、ご迷惑をおかけしました。また、銀行での口座引き落としの手続きにあたり、必要な持物等の説明が適切に出来ておらず、大変申し訳ありませんでした。 今後は、市民の皆さまがお困りにならないよう、手続きに必要な持物等をきちんと分かりやすく説明するよう改善していきます。 (保険相談課 電話:06‐6858‐2772) このたびは、職員の対応によりご不快な思いをおかけし申し訳ありません。 ご指摘の内容について、当該職員及び関係職員への聞き取りを行い、事実関係を確認しました。その結果、端末立ち上げのため電話番号の確認に時間を要したことや、電話連絡票の運用について情報共有が十分でなかったことなどにより、ご不便をおかけしたものと認識しています。 また、ご意見の申入先に関するご質問については、当課で職員への指導・育成に関する事項として対応する旨をご説明しましたが、ご意見の申入先をお尋ねになられているとの認識に至らず、ご案内には至りませんでした。 本件を受け、当課では関係職員への指導を行うとともに、必要な情報の共有方法や確認手順の再確認を実施しており、再発防止に向けた取組みを進めています。これらの取組みは基本的な事項ですが、今回の事案の要因の一つが情報共有や確認の不足にあったことから、改めて徹底を図るものです。 また、当課では、市民サービスを最優先に業務を進めていますので、決して職員の公平性を市民サービスに優先させているわけではありません。なお、職員の配置転換については、組織運営上の観点から総合的に判断しているため、個別のご要望による配置変更は行っていません。 今後も市民の皆さまに安心して行政サービスをご利用いただけるよう、職員の指導・育成及び業務改善に継続して取り組み、丁寧で分かりやすい対応に努めます。 (長寿安心課 電話:06-6858-2235) |
| 新千里出張所職員の親切で丁寧な対応について | 介護保険料の減免相談の担当職員の親切かつ丁寧な対応に感謝しています。 | 温かいお言葉に、職員一同大変嬉しく思っています。保険業務を担う立場として励みになり、今後とも地域の皆さまに安心してご利用いただける窓口を心がけていきます。 (保険相談課 電話:06-6858-2772) |
| 千里中央地区再整備(西街区、東街区)について | 先日、公表されたスケジュールを見て、事業着手時期が遅れているように感じとても気がかりです。千里中央は北大阪の重要な拠点であり、利用者としては一日も早い再整備の実現を強く望んでいます。現在のスケジュールや、工事の着工時期、完成時期など西街区、東街区両方について、今後の見通しについて教えてほしいです。 あわせて、地域の活力維持のため、引き続き着実かつ迅速に事業を進めてください。 |
再整備スケジュールについては、令和6年度に策定した「千里中央地区活性化基本計画〈改定版〉」に掲げる2032年度の完成を目標としています。昨今の建設コストの高騰等により事業推進に影響が生じている状況ではありますが、現在も早期の事業着手に向け、民間事業者と連携しながら協議・調整を進めているところです。 現在のところ、事業計画の確定には至っておらず、具体的なスケジュール等をご説明できる状況ではありませんが、状況が整い次第、速やかな情報発信に努めます。 (都市整備課 電話:06-6858-2674) |
| 千里東町公園の屋根付き広場の構造について | 公園に乳幼児向け広場が整備され、子どもたちの遊び場ができたのは大変嬉しい事で、大歓迎ですが、天井に隙間があり、猛暑時の日除けや急な雷雨時の避難場所としては役に立ちません。 天井に隙間を設けた理由を教えてください。 |
広場内にはパーゴラと呼ばれる施設を設置しており、屋根に隙間がありますが一定の日陰を生む構造の休養施設となっています。 一方で、天井に隙間のない屋根の施設は、建築物という扱いとなり、建築基準法などの基準を満たした施設である必要があります。それに伴い、法令上の審査が必要になることや施設の製品費がパーゴラと比較して増大するため、予算の関係上隙間のない屋根付き施設の設置が困難であったことから、パーゴラの設置に至っています。 (公園みどり推進課 電話:06-6843-4131) |
| 大阪国際空港の特定利用空港指定について | 市民への周知や説明が十分とは言えないと感じています。市街地に隣接する空港が軍事利用されれば、市民の安全が脅かされるおそれがあります。 特定利用空港の指定方針の撤回とともに平和と安全を強く求めます。 |
国が大阪国際空港(伊丹空港)を特定利用空港の候補として検討を進めていることについては、国と空港管理者の間で調整のうえ決定されるものになります。 国からは自衛隊等の訓練利用によって攻撃への対処力が向上し、結果的に国民の安全につながるとの説明を受けていますが、引き続き地域住民に対する説明の必要性などを国や空港管理者に求めていきます。 また、これまでの情報に関しては下記市ホームページに掲載しており、今後も情報を更新していきます。 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/kukou/link/tokuteiriyoukukou.html (空港課 電話:06-6858-2085) |
| 庁舎のトイレの悪臭について | 2026年7月7日に豊中市役所第一庁舎の市民課を訪れた際、1階トイレが改修されていましたが、換気設備が不十分なため、トイレの悪臭が受付窓口や待合室まで広がっていました。豊中市役所の本庁は豊中市の重要な窓口なので、悪臭対策を含めた環境整備を速やかに進め、美しく清潔な施設環境の実現を求めます。 | ご指摘のトイレの臭気について、不快な思いをおかけし申し訳ありませんでした。 ご意見を受け、第一庁舎1階男子トイレの天井2か所に設置している換気設備の稼働状況を点検し、正常に稼働していることを確認しました。 今後も継続して、全庁的に点検をするとともに、臭気の発生を防止するため、日常的な清掃の徹底や、臭気の原因となる小便器目皿等の尿石除去回数を増やす等の対応を進めます。 (行政総務課 電話:06-6858-2823) |
| 保育園入所問い合わせ時の職員の対応について | 育児休業からの職場復帰に向けた保育園入所手続きについて子育て給付課へ電話で問い合わせたところ、職員の対応に不信感を抱きました。回答に「~だと思う」など曖昧な表現が多く、制度に関する知識や説明も不十分で、正確な情報がわかりづらいです。保育園入所は仕事復帰や家族の生活に直結する重要な問題であるため、不適切で無責任な対応に不安を感じました。市民が安心して手続きを進められるよう、職員の知識向上と丁寧な対応の徹底を求めるとともに、管理責任者の見解と今後の改善策について回答をおねがいします。 | このたびは、職員の対応により不信感を抱かせることとなり、申し訳ありません。 連携施設間の進級可能人数は毎年変動するため案内していませんでしたが、保護者にとって重要な情報であることから、今年度実績を集約して課内で共有し、職員が回答できるよう改善します。あわせて案内冊子への掲載も検討します。 また、職員によって説明内容に差が生じないよう情報共有を徹底するとともに、専門用語を避け、市民に分かりやすい説明を行うよう周知していきます。 (子育て給付課 電話:06-6858-2252) ※連携施設間の進級可能人数について、令和8年9月から「令和9年度(2027年度) 豊中市教育・保育施設等利用のご案内」に掲載しています。 |
| 豊中市の身近な公園整備について | 豊中市は子育て支援が充実した魅力あるまちですが、一部の公園では雑草が生い茂り、遊具が不足するなど、十分に活用されていないと感じます。子どもたちが安全に遊べるように、ゴムチップ舗装の導入や遊具の充実、ベンチや日よけスペースの整備などを検討してほしいです。 また、猛暑対策として、水遊びができるスプラッシュパッドの設置など、国内外の先進事例を参考にした公園整備を提案します。まずはモデル事業として効果検証しながら実施していくことを希望します。子どもから高齢者まで幅広い世代が利用しやすい、魅力ある公園づくりをお願いします。 |
1.「安全で維持管理しやすい公園へ」について ご提案いただいたゴムチップ舗装については、遊具周辺における安全性の向上や維持管理面での効果が期待される一方で、整備や更新に係る費用負担も伴うことから、公園の利用状況等を踏まえながら、導入について検討していきます。 また、雑草が繁茂している公園については、適切な維持管理に努めるとともに、維持管理の負担軽減にもつながる公園づくりを進めていきます。 2.「猛暑でも遊べる公園へ」について 本市で行っている公園での夏の暑さ対策の一環として、今年度末に「豊中つばさ公園『ma-zika』」(原田中2丁目)と「ふれあい緑地(6街区)」(服部寿町5丁目)に屋根付き広場を新たにオープンする予定です。また、本年7月には、「千里東町公園」(新千里東町2丁目)の広場にて、新たにミスト遊具やパーゴラ(格子状の屋根)がある休憩施設を設置しました。 水遊びができる公園として、「千里中央公園」(新千里東町3丁目)に噴水やせせらぎがあり、夏場にお子さまが遊べるようになっています。 今後とも、いただいたご意見を参考に、夏場においても快適に利用できる公園づくりに取り組んでいきます。 3.「幅広い世代が利用しやすい公園へ」について ベンチや日陰施設、休憩スペースなどについても、公園の規模や利用状況、地域のご意見等を踏まえながら、利用しやすい公園環境の整備に努めています。 今回いただいた様々なご提案についても、今後の公園整備や施設改修をする際の参考とさせていただきます。 ご提案いただいた内容を直ちに多くの公園へ反映することは難しい状況ですが、市民の皆さまが安心して利用できる魅力ある公園づくりに向け取り組んでいきますので、ご理解ご協力いただきますようお願いします。 (公園みどり推進課 電話:06-6843-4131) |
| 利子補給金制度について | 日本政策金融公庫からの借入利息に対する補助金申請の時、市税の未納がないことを証明する書類を提出するため、同じ市役所内の別部署で300円を支払い取得しました。 しかし、直近の納税証明書も持参している上、市役所内部で確認できる情報にもかかわらず、市民が300円を負担し書類を取得する運用はおかしいと思います。 |
利子補給金制度は、公費を財源として交付する制度であり、公平性確保のため申請者が市税を滞納していないことを確認する必要があります。 また、市税情報は、法令で保護されており、市税を所管する部署以外の他部署による確認はできないため、納税証明書の提出をお願いしています。 あわせて、納税証明書の取得にかかる発行手数料は、証明書の発行・管理のための事務費用として設定されており、公平な制度運営を支えるためのものとなっています。 手続きの必要性や手数料に関する説明不足によりご負担をおかけした点は、今後の課題と受け止めています。今後は、より分かりやすい情報提供を心がけ、透明性の高い制度運営に取り組んでいきます。 (産業振興課 電話:06-6858-2187 ) |
| 路上喫煙禁止エリアについて | 受動喫煙防止の観点では禁煙エリアが十分とは言えないと感じています。例えば曽根駅周辺では、駅前通りのみが路上喫煙禁止区域であるため、近くの路地に設置された灰皿から煙が流れることがあります。 路上喫煙の全面禁止について検討してほしいです。 |
本市では、駅周辺などを路上喫煙禁止区域に指定し、路上喫煙の防止に取り組んでいますが、ご指摘のように禁止区域以外でのたばこの煙によりご不快な思いをされる場合があることについては、課題の一つとして認識しています。 お寄せいただいたご意見については、今後の施策を検討する際の参考とさせていただき、引き続き、市民の皆さまが安心して快適に過ごせるよう受動喫煙防止の周知啓発に努めます。 (健康推進課 電話:06-6152-7352) |
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〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
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