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「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」実施のお知らせ

ページ番号:628715709

更新日:2026年10月16日

 障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、障害者手帳を持っている人や難病のある人のほか、長引く病気やけがなどにより生活のしづらさがある人を対象とした調査を実施します。
 調査対象地区の各世帯には、調査員が「調査実施のお知らせ」を事前に配布し、順次訪問しますので、ご協力いただきますようお願いします。

調査概要

調査目的

 障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

調査対象

 在宅の障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています(全国で5,578の国勢調査調査区が対象)。

本市の調査対象地区

 豊中市内では、次の町丁目の一部地域が対象となっています。

  • 上野東2丁目
  • 小曽根2丁目
  • 上新田1丁目
  • 北条町4丁目
  • 桜の町6丁目
  • 庄内宝町2丁目
  • 新千里北町2丁目
  • 新千里南町3丁目
  • 曽根東町1丁目
  • 大黒町2丁目
  • 利倉東1丁目、2丁目
  • 刀根山4丁目
  • 中桜塚2丁目、5丁目
  • 西緑丘3丁目
  • 東泉丘1丁目
  • 東豊中町6丁目
  • 豊南町西2丁目
  • 蛍池東町3丁目
  • 本町1丁目

調査の実施日

令和8年(2026年)11月1日(日曜)

調査の方法

  1. 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  2. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
  3. 調査票は、原則として調査対象者本人が記入し、専用の返信用封筒にて本市宛てに郵送にてご提出いただきます。

必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。

  • 視覚障害のある人からの希望に応じて、点字版または拡大文字版の調査票を配布します。
  • 調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害のある人である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。
  • 障害の状況により調査対象者本人が記入できない場合は、希望に応じて代筆します。

調査の経路

厚生労働省から豊中市、豊中市から調査員、調査員から調査対象世帯という流れで実施します。

調査の集計

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、結果は、生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として速やかに公表するとともに、厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)に掲載します。

参考リンク

お問合せ先

豊中市担当

 豊中市 福祉部 障害福祉課
 電話:06-6858-3282(直通)

厚生労働省担当

 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 企画課 統計調査係
 電話:03-5253-1111(内線:3029)

お問合せ

福祉部 障害福祉課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎1階
電話:06-6858-3282
ファクス:06-6858-1122

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