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学校における食育について

ページ番号:723503326

更新日:2026年9月16日

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栄養教諭等による学校での食育

豊中市に在籍する栄養教諭等が小学校、中学校、義務教育学校で食育を行っています。

栄養教諭とは

食生活を取り巻く社会環境が大きく変化し、食生活の多様化が進む中で、学校における食に関する指導を充実し、児童生徒が望ましい食習慣を身に付けることができるよう、平成17年4月から栄養教諭制度が開始しました。
栄養教諭は管理栄養士または栄養士の免許を有しており、栄養に関する専門性と教育に関する資質を併せ有する教師です。
その専門性を十分に発揮し、特に学校給食を生きた教材として有効に活用することなどによって、食に関する指導を行っています。

豊中市内の栄養教諭等の配置について

豊中市内には小学校に9名、中学校に2名、義務教育学校に2名の栄養教諭等が配置されてます。

補食について

学校における補食の取扱いについて
補食を行うことは、運動部活動時の体力維持や集中力の確保など生徒が安全に部活動に取り組む上で一定の効果があると考えられます。
また、糖尿病などの慢性疾患を持つ児童生徒にとって、補食は血糖コントロールや健康を維持する上で重要となります。
校内における食品の衛生管理や誤食によるアレルギー事故を防止し、適切な補食を実施するため、補食の可否や具体的な方法(内容、持ち込み、保管など)は各学校が判断することとなりますので補食が必要な場合は、事前に学校へご相談ください。

【補食に関するお問合せ】
教育委員会事務局 学務保健課 06-6858-2570

お問合せ

教育委員会事務局 学校給食課
〒561-0891 豊中市走井3丁目27番地の1
電話:06-6843-9101
ファクス:06-4307-5610

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