10月19日(月曜)学校給食(B献立)の一部提供中止に伴う代替食の対応とお詫びについて
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更新日:2026年10月20日
令和8年10月19日(月曜)に、豊中市立走井学校給食センターにて、異物(金属片)が混入していることが判明いたしました。
市教育委員会では、児童の健康被害が発生する可能性を考慮し、対象献立の提供を急遽中止いたしました。
児童の皆様、保護者ならびに市民の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申しあげます。
今回の事案を重く受け止め、異物混入防止対策の徹底と安全管理の更なる強化に取り組み、安心・安全な学校給食の提供に努めてまいります。
事案の概要、発生の経過、および対応については以下のとおりです。
概要
令和8年10月19日(月曜)の給食調理後、走井学校給食センター内にて調理員が、B献立 大おかず「さつま汁」を喫食した際に、金属片(幅3ミリ、長さ1センチ弱)を発見しました。
B献立を提供している対象校に、大おかず「さつま汁」の給食提供の中止を連絡しました。
代替措置として、レトルトの「防災シチュー」を各学校へ配送して提供しました。
B献立の対象校は次の通りです。
熊野田小学校、中豊島小学校、小曽根小学校、北緑丘小学校
※上記4校以外のB献立の走井学校給食センター対象校は、運動会等による代休のため給食提供なし
※代替食(防災シチュー)の原材料・配合表については、下記のPDFファイルをご覧ください。
※なお、提供した防災シチューは、アレルギー特定原材料等28品目不使用の製品です。
原因
発見した金属片は、当日の「さつま汁」に使用した食材「紅はるか(さつまいも)」の搬入用段ボール箱の留め具として使用されているホチキス片(ステープル)と類似していることを確認しました。
そのため、ホチキス片(ステープル)の破損した一部が、食材の開封時または調理工程において混入した可能性が高いと考えられます。
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