豊中市学校施設整備方針を策定しました
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更新日:2026年7月15日
本市では、限られた財源を有効活用し、公共施設を将来にわたり安定的に維持運営するため、豊中市公共施設等総合管理計画に基づき、市民ニーズや社会状況に適応した施設運営を進めています。また、公共施設の総延床面積の約半分を占める学校施設については、この総合管理計画と学校施設の計画的な維持管理の方向性を示す豊中市学校施設長寿命化計画に基づき、これまで計画的な維持管理を進めてきました。
しかしながら、本市の小・中学校の多くは、1960年代から1970年代にかけて建設されたものであり、令和8年現在、築後50年以上が経過した建物が約60%を占めるなど、施設の老朽化が深刻な状況にあります。学校施設は、児童・生徒が多くの時間を過ごす教育の場であるだけでなく、地域コミュニティの拠点や避難所としての重要な役割も担っており、「地域とともにある学校」として、その機能を適切に維持し、安全・安心な教育環境を将来にわたって確保していくことが喫緊の課題となっています。また、社会情勢や教育制度の変化に柔軟に対応できる施設として整備(改築、増築等の方法により施設環境を整えることをいう。以下同じ。)していくことも不可欠です。
このような状況を踏まえ、児童・生徒の教育環境への影響を最小限に抑えながら学校施設を計画的かつ経済的に整備していくこと及び整備する学校に備えるべき機能、整備手法等を具体的に示すことを目的に「豊中市学校施設整備方針」を策定しました。
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お問合せ
教育委員会事務局 学校施設管理課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
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