植田油脂株式会社との「廃食油の資源化促進に関する連携協定」について
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更新日:2024年8月2日
植田油脂株式会社と「廃食油の資源化促進に関する連携協定」を締結しました。
家庭の廃食油を航空燃料などにリサイクル!!
豊中市は、植田油脂株式会社と持続可能な循環型社会及び脱炭素化社会の実現に向けて、「廃食油の資源化促進に関する連携協定」を締結しました。
本協定では、家庭から出る使用済みの食用油(廃食油)を市内の協力店舗に設置した回収拠点で回収し、燃料の開発・製造を行う事業者に引き渡します。回収された廃食油は、SAF(持続可能な航空燃料)やBDF(バイオディーゼル燃料)などの再生可能エネルギー燃料へリサイクルします。また、廃食油の回収の際に使用される容器もリサイクルし、資源を無駄にしない循環型のまちづくりを市民の皆さんとともに進めます。
※ENEOS和歌山製造所でSAFが生産(2028年度以降)されるまでは、回収された廃食油はバイオディーゼルなどにリサイクルされます。
協定の概要
協定事項
(1) 廃食油のリサイクルの一連の仕組みの構築及び社会実装に関すること。
(2) 廃食油のリサイクルについての市民への広報・普及啓発に関すること。
回収拠点
協定締結式
日 時:令和8年5月25日(月曜)13時30分~14時
場 所:豊中市役所 第一庁舎 3階 第一応接室
出席者:植田油脂株式会社 代表取締役社長 高橋 史年 様
豊中市長 長内 繁樹

植田油脂株式会社について
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