大阪国際空港における特定利用空港について
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更新日:2026年7月10日
1. 特定利用空港とは
国が空港管理者(大阪国際空港においては新関西国際空港株式会社)と調整し、空港の構造や運用特性に習熟することを目的に、自衛隊機等が平素から空港を安全かつ円滑に利用できるようにするための仕組み。民間空港としての機能を最優先とした上で、有事や災害対応への備えとして利用環境を確保するもの
総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備(内閣官房HP)(外部サイト)
2. これまでの経緯
令和8年(2026年)3月30日
国(内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省)から、大阪府に対して、関西国際空港・大阪国際空港を特定利用空港の対象候補として検討しているとの説明がありました。
令和8年(2026年)7月7日
国(内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省)から、大阪国際空港の関係自治体(大阪市、豊中市、池田市、吹田市、箕面市等)に対して、大阪国際空港を特定利用空港の対象候補として検討しているとの説明がありました。
資料01_公共インフラ整備概要説明資料(R8.4.8更新版)(PDF:1,926KB)
資料04_自衛隊・海上保安庁の利用に資する施設を整備中の事業(大阪国際空港)(PDF:587KB)
資料05_「総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備」に関するQ&A(PDF:358KB)
3. 今後の予定
国からの地元自治体等への説明を経て、令和8年12月上旬頃までに、国と新関西国際空港株式会社の間で確認についての判断が行われる予定
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お問合せ
都市活力部 空港課
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