令和7年度地域自治組織交流会・人権研修
ページ番号:452735879
更新日:2026年2月24日
地域自治組織交流会・人権研修
日 時:令和8年(2026年)2月2日(月曜)午後7時から午後8時30分
場 所:豊中市立中央公民館 集会場
参加者:17名
これまでの地域自治組織の取組や組織運営について情報共有を通じ、参加者どうしの交流や今後の地域自治組織間の連携・協力に繋げることを目的に実施しました。また、組織運営に関わる立場として、お互いの人権を尊重することが「自治」の基本理念であるという観点から、人権感覚あふれる共生社会の実現をめざし、人権意識の醸成を図ることを目的に人権研修を併せて実施しました。
人権研修
公益財団法人 とよなか国際交流協会 山野上 隆史 事務局長による講話
豊中市における外国人の地域参画について、資料に基づき説明をいただきました。


意見交換
4班に分かれて、(1)地域団体(学校含む)との関わりについて(2)校区のお悩み相談会の2つのテーマについて、自由に意見交換していただきました。地域担当職員も班に入ってお話を聞かせていただきました。




<各班で出た意見(一部抜粋)>
(1)地域団体(学校含む)との関わりについて
・地域自治組織の範囲が小学校区であることもあり、小学校とは密接な関係であるが、中学校とはなかなかコンタクトがとれていない。
・外国人が積極的に防災訓練に関わってくれている。
・PTAが頑張っている。防災・広報・まちづくりに関わってくれている。
・地域の団体は各々しっかりと活動をしている。地域自治組織は地域を守ってくれている団体という認識。
・学校から地域へ色々な協力依頼があり、協力しているので相互に連携できている。
(2)校区のお悩み相談会
・一番の悩みは担い手不足であり、役員の後継者がいない。新たな人材発掘が必要である。
・活動している人の高齢化、担い手不足。
・報酬を渡して頑張るか、無報酬で情熱をもって乗り切るか。組織にとってどちらがよいのか。
・独居のお年寄りの割合が多いためか、若い人は集まっても、高齢者が中々集まってくれない。
・イベントを行うたびに携わってきた人がどんどん減ってきている。若い人が頑張っているからもう自分たちはいらないと思っている高齢者が多い。
・小学校の統合に伴い旧公民分館が無くなった。地域活動が一時的に停滞したが、逆に一から新しい人材が集まって協議会設立に繋がった。
・協議会で面白いイベントを企画したら、やってみたいという人材が集まった。
・協議会で企画すれば、イベントに携わりたい隠れた人材はいる。興味を持ってもらえるようなイベント開催を継続すれば担い手不足解消につながると思う。


