令和8年度商品高付加価値化応援金について
ページ番号:170770632
更新日:2026年4月1日
商品高付加価値化応援金について
目的
本応援金は、市内中小企業者が生産性・付加価値の向上につなげるための取組みを行う際に、市が応援金を交付することにより、市内中小企業者の経営状況の下支えや成長促進を支援することを目的とするものです。
事業内容
豊中商工会議所が指定した専門家から、高付加価値化計画に関する指導等を受けた市内の中小企業者を対象に、自社製品の広報・宣伝・ブランディングの強化等、商品の高付加価値化に資する経費を一部補助します。
本事業は、豊中市商品高付加価値化応援金交付要綱及び豊中市補助金等交付規則に基づき実施されます。補助金の不正受給が行われた場合には、補助金交付決定の取消・返還命令及び加算金が課されることがあります。
対象者
会議所からの支援を受けながら、商品高付加価値化に取組む市内の中小企業者
対象経費
・対象となる経費の基本的な考え方
以下の条件をすべて満たしていることが必要となります。
1.会議所が指定した専門家からの支援を受けながら商品高付加価値化に取組む事業であり、経費の使用目的が、対象事業に限定されることが明確であること
2.令和9年1月29日までに応援金申込を完了したのち、交付決定日以降に発生(発注)し、令和9年3月31日までに(事業実施期間中に)完了する対象事業に係る経費であること
3.事業実施期間中に経費の支出(「発注」、「納品」、「請求」、「支払い」)がすべて完了し、支払いを確認できる必要な書類がすべてそろっていること
※1 対象となる経費は、事業実施期間中に取り組んだものに限られます。
※2 事業実施期間は、事業の効果検証期間を含みます。
| 対象費目 | 内容 |
|---|---|
謝金 |
商品高付加価値化の実現に向けて、会議所が指定した専門家からの技術指導等を必要とする場合に支払われる謝金やブランド戦略に関するコンサルタント費用です。ただし、交通費や食料費は除きます。 例)ネーミング・キャッチコピー制作指導費や商標登録のサポート費など |
| 外注費 | 商品高付加価値化の実現に向けて、事業遂行に必要な業務の一部を第三者に外注する場合の経費(外注する業務を通常業務として請負っている事業者への発注に限る。)です。なお、下記内容が対象となります。ただし、交通費や食料費は除きます。 |
〈注意事項〉
・※消費税及び地方消費税に係る仕入税額控除が認められている事業者は、当該応援金に係る消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額は助成対象経費から除くものとします。
・デザイン会社によるデザインの外注など、申込事業者が通常事業として実施している業務の外注については対象外となります。
・動画作成の場合、動画内で企業名や商品名、サービス名がわかる構成にしてください。
上記表の対象経費以外の内容は対象外となります。
【対象外の例】 ・商品の量産に係る費用 ・販売促進に係るチラシ作成費用 ・商品、グッズそのもののデザインに係る費用
応援金の活用実例
【実例1】パッケージデザインで販路拡大
内容:デザイナーと連携し、ターゲット層に響くパッケージやロゴマークを刷新。
効果: 見た目の魅力を高めることでギフト需要を獲得し、商品単価の向上(高付加価値化)に成功。
【実例2】商標登録でブランド保護
内容:自社商品のネーミングやロゴを専門家のアドバイスを受けながら商標出願。
効果:模倣品を防ぎ、ブランドの信頼性を高めることで他社製品との差別化を実現。
補助金の交付額
上限20万円(対象経費の3分の2補助)
ただし、動画制作にかかる費用に対する補助については上限10万円(対象経費の2分の1補助)
申込期限
令和9年1月29日(期間内でも予算の上限に達した時点で終了します)
※申込内容について、事前に会議所が指定した専門家から高付加価値化計画に関する指導等を受ける必要があります。
補助金申込様式を作成のうえ、原則令和8年12月28日までに専門家へご相談ください。
申込み
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
![]()
お問合せ
都市活力部 産業振興課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2187
ファクス:06-4865-2058

