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千里中央地区再整備事業の進捗等に関する情報について

ページ番号:366011081

更新日:2026年5月12日

現在、千里中央地区では千里中央地区活性化基本計画〈改定版〉の実現に向け、官民連携による再整備事業の検討を進めております。地区内では、既存施設の解体工事や道路等公共施設の改変など、その動向を本ページでお知らせいたします。


引用:千里中央地区活性化基本計画<改定版>

千里中央地区再整備事業による事業効果について

千里中央地区再整備事業について、豊中市の産業連関表を用いて建設によって生まれる地域経済や雇用の影響(事業効果)を分析し、経済波及効果を算定しました。事業を実施することにより、2,700億円を超える経済波及効果や、固定資産税や市民税の増加が期待できます。
※経済波及効果とは、事業を実施することにより、新しく整備される施設によって、地域の経済にどれだけ良い影響をもたらすかを示すもの。

千里中央地区再整備に係るアンケート結果について

千里中央地区活性化基本計画〈改定版〉に基づき、千里中央駅周辺と隣接する公園の連携した事業の検討を行っております。また、令和7年12月に公表した千里中央公園と千里東町公園の再整備のイメージ図と合わせて、今後の千里中央駅周辺と隣接する公園の再整備に向けたアンケートを実施しました。
結果は以下のとおりです。 今後の千里中央地区再整備事業の検討の参考にします。

アンケート結果

実施期間:令和8年(2026年)2月6日から2月28日
回答数:2,004件

千里中央地区再整備事業補助金制度を創設

千里中央地区再整備を加速させるため、市として最大級となる総額70億の建設工事費を対象とした補助金を創設します。
商業機能、オフィス機能や宿泊機能などを備えた、魅力ある大規模施設の建設を促進するため、建設費の高騰により影響を受ける再整備事業を支援します。

対象

千里中央駅周辺地域都市再生緊急整備地域における、商業・業務・宿泊機能を有する施設や、安全確保に資する退避施設の建設など

補助額

対象事業の建設工事費に指定率を乗じた額(1事業当たり上限額35億円)

要綱等資料

セルシー(民間商業施設)の解体について

昭和47年(1972年)に開業した民間の商業施設セルシー(豊中市新千里東町1-5-2)は令和7年8月より解体することとなりました。それにより、施設内通路の閉鎖などが生じます。なお、セルシーと千里東町公園を渡している長谷南橋(新千里東町歩第8号線)は解体工事期間中も通行可能です。
住民の皆様、ご利用いただく皆様には大変ご不便をおかけいたしますがご理解いただきますようお願いいたします。
詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
セルシーホームページ(外部リンク)

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お問合せ

都市計画推進部 都市整備課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎5階
電話:06-6858-2674
ファクス:06-6854-9534

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