市制施行90周年記念特別展「豊中市誌物語ーふるさとを記録するいとなみー」
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更新日:2026年10月10日
展示概要
豊中市は今年、市制施行90周年を迎えました。この機会に、昔の市域の様子を記録した古文書や古地図、市制施行時の公文書から近年刊行の新修市史、地域の方々が残された聞き書きなど多種多様な資料を紹介します。また、明治時代の終わりから郊外住宅地としての歩みが始まった豊中では、昭和初期にラジオ所有の世帯が60パーセントを超えるなど、モダンなくらしが身近になっていました。市内の旧家に残されていた初期の電化製品などで、市制施行のころのくらしの一端を覗きます。
技術の進歩や土地の開発で、くらしのあり方と環境が急速に変わっていく現代、こうした記録を残すことの大切さが実感できる展示となればと考えます。

明治3年(1889年)上新田邑地図(部分)

市制施行25周年記念品

郷土史家の仕事
会期
令和8年(2026年)10月27日(火曜)から12月13日(日曜)
9時30分から17時00分まで(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合、翌平日)
場所
豊中市立郷土資料館「とよみゅー」1階 企画展示室
参加費
無料
展示解説
令和8年(2025年)11月1日(日曜)
11時から11時30分 参加費無料
参加希望の方は、当日郷土資料館「とよみゅー」まで
お越しください。
記念講演会「<豊中>という物語ー農村から都市へー」
府内でも早い時期に都市計画を策定し、現在は中核市となった豊中市のあゆみを、都市研究の第一人者で、新修市史編纂委員でもあった佛教大学名誉教授 原田敬一さんにお話しいただきます。
また、長らく新修市史の編纂にたずさわった清水喜美子さんに、市史編さん作業の想い出と、今後の展望についてお聞きします。
日時
令和8年(2026年)11月8日(日曜)
14時00分から16時00分(13時30分受付開始)
プログラム
14時から16時 講演
・「<豊中>という物語ー農村から都市へー」
原田 敬一さん(佛教大学名誉教授)
・「新修市史編さんの想い出」
清水 喜美子 さん(元豊中市市史編さん課嘱託)
場所
豊中市立郷土資料館「とよみゅー」3階 講座室
定員
80人
参加費
無料
申込 ※令和8年(2026年)10月6日(火曜)から11月7日(土曜)まで
電子申込(先着順)
1件の申込につき4人まで
記念講演会「<豊中>という物語ー農村から都市へー」のお申込みはこちら
「石碑をたずねるまち歩き」
市中心部に今も残る石造物が教えてくれる地域の歴史をたどります。
日時
令和8年(2026年)11月29日(日曜)
13時30分から15時30分
場所
阪急電鉄宝塚線岡町駅集合、豊中駅解散
定員
20人
参加費
無料
申込 ※令和8年(2026年)11月10日(火曜)から11月28日(土曜)まで
電子申込(先着順)
1件の申込につき2人まで
チラシ
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お問合せ
教育委員会事務局 社会教育課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2582
ファクス:06-6846-9649

