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西村真琴氏の軌跡 講演会

ページ番号:198608136

更新日:2026年9月9日

令和8年9月11日(金曜)までの申し込みを締め切りましたが、定員に空きがあるため、参加者の追加募集を行います。
追加募集は先着順で受付いたします。定員に達し次第、募集を終了いたしますのでご了承ください。
(申込方法の詳細についてはページ下部をご確認ください)

皆様のご来場をお待ちしております!!

東洋初のロボット『學天則』を生んだ西村真琴氏の人物像を語ります ~

東洋初のロボット「學天則」を生み出した豊中ゆかりの西村真琴。
その人物像や思想、「學天則」誕生の背景に迫る、講演会とトークショーを開催します。
会場では、西村氏ゆかりの品々や関連資料も展示。
豊中が誇る西村氏と、東洋初のロボット「學天則」の歴史や魅力に、ぜひ触れてみませんか。

講演会案内チラシ

開催概要

日時

令和8年(2026年)10月10日(土曜)
13時開演(12時30分開場)

会場

豊中市立中央公民館
(豊中市曽根東町3-7-3)

募集人数

60人(先着順)

参加費

無料

講演「東洋初のロボット・學天則(がくてんそく)-西村真琴が託した思い」 加藤 賢一

内容

東洋で最初にロボットを作ったのは豊中住まいだった西村真琴であった。
それから約100年、それは昭和の幕開けという時代背景と密接不可分のものだった。
生物学者西村真琴の象徴的な成果とされる學天則とはいかなるロボットだったのか、それに託した思いとはどんなものだったのだろうか。

講演「自然を見つめ、人をつなぎ、社会を動かす 西村真琴の人と思想」 池田 知隆

西村真琴は、科学者であり、社会事業家であり、多くの人々をつないだ人で、ひとつの肩書だけでは語りきれません。
科学ジャーナリストとして進展する科学・技術について自然・精神性の調和という視点から市民にわかりやすく伝えるだけでなく、子どもたちの「保育」事業や日本と中国間の国際交流にも深くかかわりました。いま、西村真琴から何を学べるのか、考えてみたい。

トークショー

西村氏とゆかりのある方々をお招きし、西村氏の人物像や功績、その魅力について語っていただきます。

出演者

加藤 賢一(元大阪市立科学館 館長)
池田 知隆(ジャーナリスト 大阪自由大学 主宰)
野村 美月(大阪市立科学館 学芸員)
松尾 宏 (西村真琴氏の孫)

申込期間(先着順)

令和8年(2026年)8月24日(月曜)から令和8年(2026年)9月11日(金曜) 申込受付終了

追加募集
令和8年(2026年)9月14日(月曜)9時から先着順にて受付 ※定員に達し次第、募集を終了いたしますのでご了承ください。

申込方法

豊中市電子申込システムもしくは電話にて受付
お申し込みはこちら(電子申込システムへリンク)

お問合せ

都市活力部 魅力文化創造課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2503
ファクス:06-6858-3864

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