このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

とよなかデジタル・ガバメント戦略3.0

ページ番号:292068596

更新日:2023年2月20日

とよなかデジタル・ガバメント戦略3.0

豊中市は、AIをはじめとするデジタル技術を積極的に活用し、まち・サービス・行政のあり方を刷新するため、「とよなかデジタル・ガバメント戦略3.0」を策定しました。
本戦略は、これまで進めてきたオンライン申込の拡充やデジタル通知などの取組みを基盤に、AIの活用をさらに進めるものです。窓口手続きの簡素化やAI相談サービスの導入などに取り組むことで、市民一人ひとりに寄り添うサービスを展開するとともに、生成AIやクラウドの活用による業務の自動化・効率化を推進します。
これらの取組みを通じて、デジタルに不慣れな人を含め、誰もがその恩恵を実感できる「一人ひとりに寄り添ったデジタル・ガバメント」の実現をめざします。
  

「デジタル・ガバメント2.0」から『デジタル・ガバメント3.0』へ

■ AIによる「まち・サービス・行政」の刷新
デジタルの恩恵をまち全体に波及させる取組みを進めた「デジタル・ガバメント2.0」を基盤とし、AIを積極的に活用することで、まち・サービス・行政のあり方を刷新します。これにより、デジタルに不慣れな方も含め、「一人ひとりに寄り添ったデジタル・ガバメント」を実現します。

とよなかデジタルガバメント戦略2.0から3.0の図解

めざす姿・はたす使命・行動指針

「とよなかデジタル・ガバメント戦略3.0」を推進するための指針として、めざす姿・はたす使命・行動指針を設定しています。
・ めざす姿:誰もがAI・デジタルの恩恵を享受し、豊かな市民生活・地域社会が形成されているまち
・ はたす使命:市民サービスの向上・仕事の生産性の向上
・ 行動指針:利用者起点・スピード感・挑戦

戦略期間・進行管理

戦略期間は、令和8年度(2026年度)から令和11年度(2029年度)までです。市の全体戦略として取組みを進めるため、「基本政策」と同じ令和11年度までを戦略期間とします。
進行管理はPDCAサイクルにより行います。進捗状況を継続的に把握・公表するとともに、市民ニーズやデジタル技術の進展等の変化を踏まえ、必要に応じて取組の追加・見直しや重点化を行うなど、迅速かつ柔軟に対応します。

取組みテーマ

AIを大胆に・積極的に活用し、豊中市のDXをさらに加速します。あらゆる場面にAIを実装するとともに、AIを最大限に活用するため、データベースの整備を進め、新規導入・更新するシステムはクラウドサービスを採用します。
取組みは「まちのAI・デジタル活用」「サービスのAI・デジタル活用」「行政のAI・デジタル活用」の3つの柱で推進します。

取組みテーマ

取組み内容 

【まちのAI・デジタル活用】
人流データなどのビッグデータや市保有のデータを活用し、効果的な政策立案を推進

  • モビリティDX(EVバスの自動運転の実証、AIオンデマンド交通の実証など)
  • 教育DX(図書館アプリ、AI・デジタル教育など)
  • 防災DX(次期防災無線、スターリンク、危機管理センターの整備など)
  • デジタルデバイドの対策

【サービスのAI・デジタル活用】
デジタルに不慣れな方も含めて利用しやすい行政サービスを推進

  • 全領域のAI活用(AI相談サービスなど)
  • 窓口DX(申込書等記入の削減、おくやみ窓口の設置など)
  • オンラインサービスの拡充
  • 市民参画の推進(デジタルツールの活用など)

【行政のAI・デジタル活用】
AIやデジタル技術の活用により、業務の自動化・高度化を推進

  • AI活用による業務刷新(AIエージェント、RAGの活用など)
  • クラウド・ツールの活用
  • データ駆動型行政の推進
  • AI時代のデジタル人材の育成
  • AI推進体制の構築

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)

お問合せ

都市経営部 デジタル戦略課
電話:06-6858-2669
ファクス:06-6853-5732

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

ページの先頭へ戻る