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令和7年度(2025年度)調査研究報告会

ページ番号:956309738

更新日:2026年7月10日

令和7年度(2025年度)調査研究報告会を開催

令和7年度(2025年度)に実施した調査研究の成果について報告し、有識者からの関連分野の講演を行いました。

・日時: 令和8年(2026年)6月30日(火曜)14時から16時
・場所: 豊中市役所別館 研修室  (豊中市北桜塚3丁目1番28号)

調査研究報告 「豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究3」 「くらしの豊かさ実感調査」

報告者:とよなか都市創造研究所 研究員 

「豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究3」 
とよなか都市創造研究所では、「豊中市のすべての子どもの可能性・チャンスの最大化」を目的に、令和 5~7 年度(2023~2025 年度)の 3 年間を期間とするプロジェクトとして、標題の調査研究に取り組んできました。アンケートデータや行政データを活用し、学力や健康など子どもをめぐる格差の現状把握を行うとともに、学校・家庭・子どもなどのレジリエンス(逆境から迅速に回復し、さらには成長できる力)の観点から格差縮小のヒントを探る分析を進めてきました。調査研究成果の概要を報告しました。

「くらしの豊かさ実感調査」
ウェルビーイングとは「身体的、精神的、そして社会的に良好で満たされた状態」のことを指す言葉です。近年、国・地方自治体では、経済指標のみでなく、幸福度や満足度などウェルビーイング指標を政策立案に活用する取り組みが広がっており、とよなか都市創造研究所においても、令和6年度(2024年度)から2年間「くらしの豊かさ実感に関する調査研究」としてウェルビーイングに関する研究を進めてきました。 今回の報告ではウェルビーイングという言葉について概説したうえで、1 年目に実施した「くらしの豊かさ実感に関するアンケート調査」および 2 年目に実施した市民へのインタビュー調査から、豊中市民の現在のウェルビーイングの状況についての調査結果の報告をしました。

講演「ACE(逆境的小児期体験)の理解と地域や自治体の関わり」

講師:大阪大学大学院 人間科学研究科 准教授 三谷はるよ氏
ACE(逆境的小児期体験)とは、18歳までに経験する虐待・ネグレクト、家庭内暴力、家族の依存症・精神疾患など、強いストレスやトラウマとなりうる体験を指します。1990年代以降の研究により、 ACEの蓄積が成人期の心身の健康や生活困難、社会的孤立などと関連することが明らかにされてきました。一方、近年では、安心できる人間関係や地域とのつながりといった肯定的小児期体験(PCE)が、 ACEの影響を緩和しうることにも注目が集まっています。本講演では、ACEとPCEに関する研究知見を紹介するとともに、子どもや家庭を支える地域・自治体の役割について、先進的な実践事例も踏まえ、お話しいただきました。

令和7年度(2025年度)調査研究報告会を開催します (申込み終了しました)

とよなか都市創造研究所において令和7年度(2025 年度)に実施した調査研究成果を報告します。併せて、学識経験者による講演を行います。

日時: 令和8年(2026年)6月30日(火曜)14時から16時

場 所: 豊中市役所別館 研修室  (豊中市北桜塚3丁目1番28号)
内容:〇報告テーマ
   「豊中市の子どもの学びと育ちに関する総合的な調査研究3」
   「くらしの豊かさ実感調査」

   〇講演会
   「ACE(逆境的小児期体験)の理解と地域や自治体の関わり」
    大阪大学大学院 人間科学研究科 准教授 三谷はるよ氏

定 員: 10 名 (先着順)

申込み: 令和8年(2026年)6月23日(火曜)16時まで
     電話、メール、電子申込のいずれか。

TEL:06-6858-2376  都市経営部とよなか都市創造研究所

E-mail: toshisouzou@city.toyonaka.osaka.jp

※申込時にメールアドレスの入力を行う前に、「@apply.e-tumo.jp」ドメインを許可する設定を行ってください。
 具体的な設定方法についてはご契約の携帯会社または、ご利用のメールサービスでご確認してください。

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お問合せ

都市経営部 とよなか都市創造研究所
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎3階
電話:06-6858-2376
ファクス:06-6842-2810

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