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「学芸員とめぐる 西山氏庭園と岡町住宅地」(まちあるき)を開催します

ページ番号:560414555

更新日:2026年3月25日

学芸員とめぐる 西山氏庭園と岡町住宅地

西山氏庭園が所在する岡町北と岡町南一帯は、戦前は「岡町住宅地」と呼ばれる郊外住宅地でした。大正元年(1912年)に分譲が開始され、豊中市内では最も古い郊外住宅地の一つとされています。
西山家は岡町住宅地が分譲を開始した直後に建てられ、以後、建物は増築と改修を重ねながら、庭園も重森三玲によってその姿を大きく変えながら、現在まで歴史を歩んでまいりましたし、これからも続いていきます。
また岡町駅の周辺にある建物や塀の外観、側溝など、普段は何気なく通っている風景の中にも、岡町住宅地の記憶が残されています。
今回のまちあるきでは、西山氏庭園の周辺を散策しながら、今なお残る戦前の郊外住宅地「岡町住宅地」の面影を、学芸員と一緒に探しましょう。

ご応募お待ちしております。

日時

令和8年(2026年)5月16日(土曜) 10時~12時、14時~16時
※小雨決行です。

集合・解散場所

西山家住宅(岡町南2丁目14-55)

定員

各回 30人

申込方法

電子申込システムにて受付します。
1件の申込みにつき2人までお申込みできます。
※応募者多数の場合、抽選を行います。

申込み期間

令和8年(2026年)4月1日(水曜)~4月23日(木曜)

電子申込システムについて

電子申込システムは、近日中に公開します。

西山氏庭園・西山家住宅について

 西山氏庭園は、鉄道沿線に開発された郊外住宅地に昭和15年(1940年)に造営された枯山水を中心とした庭園です。主庭(青龍庭)の設計は昭和を代表する庭園研究家・作庭家の重森三玲(しげもりみれい)で、枯滝石組、枯流れがそれぞれ龍の頭、胴体を表す。
 同氏庭園は、当時の写真や作庭に関する様々な資料が残されており造営過程も明らかです。現在の庭園空間も作庭当時の姿を良好に留めていることから、近代になって鉄道沿線に開発された郊外住宅地に残る庭園の代表的事例として重要です。 

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お問合せ

豊中市教育委員会 社会教育課 文化財保護係
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649

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