このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 人権・文化・スポーツ
  • まちづくり・環境
  • 市政情報
  • 施設案内
サイトメニューここまで

本文ここから

飛騨白川の民家(旧大井家住宅)

更新日:2013年1月7日

写真

国指定重要有形民俗文化財
飛騨白川の民家(旧大井家住宅)
(ひだしらかわのみんか・きゅうおおいけじゅうたく)
所在地:日本民家集落博物館(豊中市服部緑地1-2(旧岐阜県大野郡白川村大牧))
指定年月日:昭和34年(1959)5月6日

 昭和31年(1956)に飛騨白川村(ひだしらかわむら)より移築されたこの民家は「合掌造り(がっしょうづくり)」と呼ばれ、屋根は茅葺き(かやぶき)で、母屋の構造は平入りの3階建です。建築年代は不明ですが、今から200年位前のものと考えられます。1階は家族の生活の場で、2階・3階は通気が良く主に養蚕に使用していました。妻側に接して、ヘンチャ(便所)とミンジャ(水屋)が建てられています。壁は土壁を一切用いず、全て板壁造りですが、その板壁も横板を柱の間に落したもので、現在では神社形式にしか見られない古いつくりのものです。床のほかには釘やカスガイを用いず、縄とネソと呼ぶ木の枝で縛りつけています。合掌造りの名は屋根の木組みが、掌(たなごころ)(手の平)を合わせた形になっているところからきています。つまり、屋根の重力が1点に集中するため、かえって安定性があります。こうした構造から、合掌造りのような高層建築でも風雪に強く、その合理性は現在の力学の知識でも裏付づけられます。

お問合せ ※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いします。

教育委員会事務局 生涯学習課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

有形民俗文化財

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

豊中市役所

 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号 
市へのお問合せは総合コールセンターへ 電話:06-6858-5050
市役所のご案内
Copyright © Toyonaka City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る