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金寺廃寺塔刹柱礎石

更新日:2013年1月7日

写真

府指定文化財
金寺廃寺塔刹柱礎石
(かなでらはいじとうさつちゅうそせき)
所在地:豊中市本町3-14-32
指定年月日:昭和49年3月29日

 現在の本町8丁目付近には、飛鳥時代後期の創建と考えられる金寺山廃寺跡があります。この礎石は、江戸時代文化年間(1804~1818)、この辺りで発見され看景寺(かんけいじ)に移置されたもので、金寺山廃寺の塔の心礎(しんそ)と思われます。
 長さ約2m、幅1.7m、高さ70cmを測る花崗岩の自然石の上面に、径64cm、深さ11cmの柱穴をうがち、さらにその中央に径10cm、深さ8cmの小穴を設けて舎利穴としています。この構造は飛鳥時代後期に盛行する型式とされており、金寺山廃寺跡出土の最古形式の瓦が飛鳥時代後期のものとみられることとあわせて、当廃寺の創建年代を推察する貴重な手がかりとなっています。

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〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649

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