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金銅菩薩立像

更新日:2013年1月10日

市指定文化財
金銅菩薩立像
(こんどうぼさつりゅうぞう)
所在地:豊中市熊野田3-10-1
指定年月日:昭和62年9月1日
 熊野田宝珠寺(ほうしゅじ)に伝世された本像は、稀有の飛鳥様式になる市域に伝世する最古の仏像です。
 像高13cm、裾張6.1cmの小像で、全体的には立体的というよりも平面的で、正面観照(しょうめんかんしょう)を主眼に作られた古代の彫像に通じる特長を示しています。像容は三面宝冠(さんめんほうかん)を戴く菩薩形で、両手の中に救世の宝珠(ほうじゅ)を捻持しています。天衣(てんね)は左右均等に魚鰭(ぎょき)状をなして展開し、請座の上に立ち、その下端には長い棒状の出柄(でぼそ)が作り出されています。そして、別個に鋳造された反花座(かえりばなざ)と複合します。面貌は温和で、飛鳥時代後期のものと考えられます。

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〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649

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