ワークショップ「親子で作ろう!戦時中のおやつ」(7月25日)
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更新日:2026年8月20日
※このイベントは終了しています。たくさんのご応募・ご参加ありがとうございました。
「親子で作ろう!戦時中のおやつ」レシピ
うどんかりんとう
材料
茹でうどん 100g(0.5玉分)
砂糖 小さじ1/2
カレー粉 小さじ1/8
作り方
(1)ゆでうどんを水で洗ってザルにあげる。
(2)1寸(3.3cm)位にうどんを切って165度の油で揚げる。
※泡が少なくなるまでゆっくりと。最初麺同士がくっつきますが、しばらくすると外れます。約5分ぐらいです。
(3)揚がったら砂糖を薄くまぶし、できあがり。(お好みでカレー味にしてください。)


とうもろこし団子
材料:約8個
とうもろこし粉 30g
水 200ml
塩 1つまみ
(片栗粉 少々)
作り方
(1)鍋に水と塩を入れて火にかける。沸騰したら火を弱めて、とうもろこし粉をサラサラと少しずつ入れながら混ぜる。
(2)とろみが出てきたら弱火で5分ほど混ぜながら練る。
(3)皿に取り出して、触れるくらいになるまで粗熱をとる。直径2cm位の団子に丸めてできあがり。(手に付くようなら少し片栗粉をつけてください。)

防空煎餅
材料:6~7枚
メリケン粉(小麦粉) 50g
魚粉 5g
白胡麻 3g
塩 1つまみ
水 大さじ2
醤油 少々
作り方
(1)メリケン粉、魚粉、胡麻をまぜ、塩を加えて水でお餅の軟らかさに混ぜる。
(2)できるだけ(2mm厚さ位)薄くのばしたら、湯呑みやブリキ缶等で煎餅型に丸く切り抜く。
(3)フライパンの上に並べ両面を焼き、醤油を少し塗ってちょっとあぶれば防空煎餅ができあがる。

ワークショップの様子
市制施行90周年記念事業/平和月間事業
平和展示室の見学のほか、テレビなどで活躍中の“ごちそうプロデューサー”広里貴子さんと一緒に戦時中のおやつを作ろう!
日時
令和8年(2026年)7月25日(土曜)10時~12時30分
対象・定員
豊中市内在住・在学の小学生とその保護者 8組
※1申込につき3名まで(子どものみの参加不可)
※申込多数の場合は抽選あり
申込
豊中市電子申込システムから7月10日(金曜)までに要申込
場所
人権平和センター豊中

講師
有限会社貴重 広里 貴子(ひろさと たかこ)さん
大阪市出身。ごちそうプロデューサー。
大阪あべの辻調グループの日本料理技術講師を長年勤め、有限会社貴重(kicho) を設立。
2013年の連続テレビ小説『ごちそうさん』以降、NHK大阪放送局制作他の連続テレビ小説の料理指導は14作担当。
商品開発、料理講習、メディアへの技術提供、食と観光のコーディネートなど幅広く活躍中。
持続可能な食、海産資源の確保を目指したRelationFish(株)取締役兼務。大阪料理会会員。
講師のごちそうプロデューサー広里貴子さん
参加費
無料
持ち物
エプロン、三角巾、マスク、蓋つきの飲み物
主催
豊中市
その他
★マチカネポイント付与対象事業★
◆当日は、メディア等の取材が入る場合があります。またイベントの様子を撮影した写真や動画を市ホームページやSNS等の広報物への掲載に使用する場合があります。同意した上でご参加ください。
◆材料の一部に、【小麦・大豆・青魚】を使用する予定です。アレルギーについては個別対応いたしかねます。
メニュー詳細やご不明な点につきましては、人権平和センター豊中までお問合せください。
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