2月16日人権文化まちづくり講座「地域で守る子どもの未来」を開催します
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更新日:2026年1月27日
地域で守る子どもの未来~西成「こどもの里」の半世紀から学ぶ~
内容
全国的に児童虐待の事例が増え続けている中、大阪市西成区では10年間、その件数がほとんど増えていません。
その背景には半世紀に渡りこの地域で子どもや保護者に寄り添い続けてきた居場所「こどもの里」の歩みがあるからと言われています。理事長の荘保共子さんは「こどもの最善の利益を考え、こどもの自己尊重感を守り共に育ちあう」という信念のもと、貧困や孤立を個人の問題にせず、虐待に至る前の小さなSOSを地域ぐるみで拾い上げる「つながりの仕組み」を築いてきました。本講座では、荘保さんたちの半世紀にわたる取り組みから、親子を孤立させない地域連携や「居場所」のあり方、子どもの権利の守り方についてお話を伺います。子どもたちが自信を持って自分の未来を描けるよう、私たちが地域で出来る取り組みについて、一緒に考える機会とします。
講師
認定NPO法人こどもの里理事長、龍谷大学短期大学部客員教授・荘保共子さん
プロフィール
1977年、学童保育「こどもの広場」を開設し、西成区の釜ヶ崎の子どもたちに安心して過ごせる居場所を提供。1980年、NPO法人「こどもの里」を開設。以来、半世紀にわたり、遊び場の提供から一時保護、親子支援、自立支援まで、地域に根差した活動をし続け、いかなる境遇にある子どもも親も排除せず、まるごと受け入れる居場所づくりに尽力している。その圧倒的な現場実践は、全国の福祉・教育関係者から厚い信頼を寄せられている。
とき
2月16日(月曜)18時30分から20時30分
ところ
人権平和センター螢池(螢池北町)
定員・対象
50人
お申込み方法
事業受託者: 一般財団法人とよなか人権文化まちづくり協会にて受付
お申し込み先・お問い合わせ先
事業受託者: 一般財団法人とよなか人権文化まちづくり協会
電話:06-6841-5300
チラシ

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