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豊中市 Toyonaka City
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不在者投票制度について

更新日:2017年10月2日

 選挙期間中に豊中市にいない人、指定された病院・老人ホーム等に入院(入所)している人、重度の障害があり外出できない人等は、不在者投票を行うことができます。
 なお、いずれの場合も豊中市の選挙人名簿に登録されていることが必要です。

豊中市以外の市区町村で投票する人

 不在者投票宣誓書兼請求書に必要事項をご記入いただき、豊中市選挙管理委員会へ持参もしくは郵送していただくことにより投票用紙を請求し、滞在先の市町村の選挙管理委員会で投票していただくことになります。
 FAX、メールでの請求はできませんのでご注意ください。
 「宣誓書・請求書」は下記PDFファイルを印刷してご利用ください。

不在者投票指定施設として指定された病院・老人ホーム等に入院(入所)している人

 施設内で投票ができます。施設の長から投票用紙を請求してもらってください。

郵便などによる投票ができる人

手帳の種類 障害名 障害等の程度
身体 両下肢、体幹、移動機能の障害 1級と2級
身体 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害 1級と3級
身体 免疫、肝臓の障害 1級から3級
戦傷 両下肢、体幹の障害 特別項症、第1項症と第2項症
戦傷 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害 特別項症、第1項症から第3項症

 身体障害者手帳か戦傷障害者手帳を持ち、上表の障害の程度に該当する人か、介護保険の要介護5の人。自署できない人で表の条件に該当し上肢または視覚の障害の程度が身体障害者手帳1級か、戦傷病者手帳特別項症から第2項症に該当する場合は、届け出た代理記載人が記載し、郵便などで投票できます。
 投票には、郵便投票証明書が必要です。証明書を持っていない人や、有効期限が切れている人は選挙管理委員会へ証明書の交付申請を行ってください。

投票日には18歳になるが、期日前投票の日には17歳の人

 投票日までには18歳になるけれど、期日前投票をしようとする日はまだ17歳という人は、期日前投票所で不在者投票を行います。大まかな流れについては下記のとおりです。投票が終わってからは、2重封筒に投票用紙を入れた状態で保管し、投票日当日に選挙権があることを確認して受理します。

  1. 選挙管理委員会が用意した宣誓書兼投票用紙請求書に必要事項を記入します。
  2. 名簿対照係で選挙人名簿に載っているか確認を受けます。
  3. 投票用紙と不在者投票用の封筒(外封筒と内封筒)が交付されます。
  4. 記載した投票用紙を内封筒に入れて封をし、さらに外封筒に入れ封をします(2枚の封筒を用いることにより投票の秘密は守られます)。
  5. 外封筒に署名し、立会人の署名をもらってから、不在者投票管理者に提出します。

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お問合せ

選挙管理委員会事務局
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2480
ファクス:06-6854-0496

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
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