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明るい選挙の推進について

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更新日:2022年10月19日

明るい選挙の推進について

「明るい選挙」とは

 明るい選挙の推進運動は、はじめは「公明選挙運動」と呼ばれていました。昭和40年(1965年)3月には“みんなに親しまれるように”ということから名称を改めて公募し、「明るく正しい選挙」になりました。その後、昭和49年(1974年)にはこの名称の簡素化と“明るく”の中に“正しい”の意味が入っているという意見などから、現在の「明るい選挙推進運動」という呼び名になりました。

寄附禁止「三ない運動」

 「三ない運動」の「三ない」とは、“政治家は有権者に寄附を送らない”、“有権者は政治家に寄附を求めない”、“政治家から有権者への寄附は受け取らない”です。公職選挙法の寄附禁止の規定によって禁止されている行為をしないようにしようという、明るい選挙推進運動の原点ともいうべき運動です。

選挙のめいすいくん

 明るい選挙のイメージキャラクターとして、平成12年(2000年)4月に誕生した「選挙のめいすいくん」。名前の「めいすい」は「明るい選挙推進運動」の「明」と「推」を引用しています。

豊中市明るい選挙推進協議会(明推協)

 豊中市明るい選挙推進協議会は、明るい選挙と投票への参加を推進する運動を行う市民ボランティア団体です。
 この会は、昭和38年(1963年)に発足し、豊中市選挙管理委員会と連携して、多数の市民の参加により、さまざまな活動を積極的に展開しています。
 また、この会は公民分館協議会や社会福祉協議会、民生・児童委員協議会連合会などからの団体推薦などによる「委員」と、各委員が小学校区単位に推薦する「推進員」により構成されています。

豊中市明るい選挙推進協議会の目的

 この会は、公職選挙法などにもとづく選挙の啓発活動を推進し、選挙人の政治関心の向上および投票による政治参加を促進することにより、公正な選挙を実現することを目的としています。

豊中市明るい選挙推進協議会の活動

 この会は、会の目的を達成するため、下記のような活動を行っています。

(1)明るい選挙啓発キャンペーン

 地域に根ざした啓発活動として、公民分館主催の文化祭や公民館まつりなどの場で、啓発物の配布や選挙啓発ポスターコンクールの入賞作品等の展示を通じ、幅広い年齢層を対象に啓発活動を実施しています。

(2)明るい選挙標語の募集及び明るい選挙啓発ポスターコンクール事業

・明るい選挙標語〈令和4年度(2022年度)〉
 投票率の向上や明るい選挙の啓発などに関する選挙標語を募集したところ、35作品の応募がありました。
 豊中市選挙管理委員会および豊中市明るい選挙推進協議会による審査の結果、入賞作品(入選1点、佳作5点)を次のとおり選定しました。
 なお、入賞作品は、選挙啓発等に活用させていただきます。

入選

 投票は 十八さいからの 国づくり

 〔作:亀崎 隼さん(豊中市立桜塚小学校)〕

佳作

 その一票が護る平和と築く未来

 〔作:安藤 知明さん(豊中市北桜塚)〕

 この一票 私の願い 届けたい

 〔作:松村 倫弘さん(豊中市内在住)〕

 一票が 豊かな未来と社会を守る

 〔作:井上 義則さん (豊中市夕日丘)〕

 その一票 無駄にしないで 投票へ

 〔作:小川 譲次さん(豊中市螢池中町)〕

 その一票 あなたの思い 未来を変える

 〔作:瀬野 新太さん(豊中市立小曽根小学校)〕

※旧字体等のお名前に関しては、文字化け回避のため新字体等を使用していますので、
ご了承ください。

・明るい選挙啓発ポスターコンクール〈令和4年度(2022年度)〉
 毎年(公財)明るい選挙推進協会が主催する「明るい選挙啓発ポスターコンクール」に合わせ、市内の小学校児童、中学校・高等学校等の生徒を対象に、選挙啓発ポスターを募集し、豊中市で第1次審査を行い、入選作品については、大阪府での第2次審査へ出品しています。
 入賞作品は、「ポスター展」など選挙啓発に活用させていただきます。
 令和3年度(2021年度)及び令和4年度(2022年度)の入賞作品については、選挙啓発広報誌『白ばらとよなか』の38号と39号(令和5年2月発行予定)にもそれぞれ掲載していますので、ご覧ください。

(3)出前授業「選挙のしくみ」の開催

 選挙権年齢が18歳以上に広がったことから、豊中市選挙管理委員会と連携して、市内の学校へ出前授業を行っています。詳しくは「選挙啓発について」のコーナーをご覧ください。

(4)選挙啓発広報誌『白ばらとよなか』の発行

 選挙への関心、明るい選挙推進運動に対する市民の理解を深めるため、選挙啓発広報誌を発行し、選挙に関する情報の配信や明るい選挙推進協議会の活動内容のPRなどを通じて、『きれいな選挙の実現』『投票率の向上』を幅広い年齢層に呼びかけています。

 令和4年(2022年)2月に最新号となる、『白ばらとよなか38号』が発行されました。
 今後執行される選挙の予定、明るい選挙啓発ポスターコンクールの入賞者のコメントや明るい選挙推進協議会が取り組まれた活動内容など、さまざまな選挙に関する情報が盛り込まれています。下記のPDFよりご覧いただけます。

(5)『とよなか明推協だより』の発行
 総会や研修内容等を会員等に知らせ、相互理解を深めるために、情報紙を発行しています。

 令和4年(2022年)10月に最新号となる、『とよなか明推協だより24号』が発行されました。
 明るい選挙推進協議会の会長・副会長及び事務局長の就任挨拶文を掲載しています。
 下記のPDFよりご覧いただけます。

(6)市議会の傍聴

 市議会議員の活動に理解を深めるために、委員・推進員が本会議を傍聴しています。

(7)研修会の開催

 委員・推進員を対象に、明るい選挙に対する意識の高揚を図り、意見交換と研修の場をもつことにより、校区を越えた親睦を深め、明るい選挙推進運動の実現をめざして開催しています。

≪令和3年度(2021年度)の実績≫
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施は取りやめました。

(8)その他の活動

  • 期日前投票への協力

 選挙執行時には、期日前投票所の運営への協力として、選挙管理委員会の要請により、委員及び推進員を期日前投票所の投票管理者・投票立会人として推薦しています。
 研修や会の活動で得た知識は、実際の選挙の場で役立てています。
≪令和3年度(2021年度)の実績≫
 令和3年10月31日執行の衆議院議員総選挙においては、延べ130名が務めました。

  • 不在者投票指定施設への協力

 不在者投票指定施設での投票の協力として、選挙管理委員会の依頼を受け、委員等を外部立会人として推薦しています。
≪令和3年度(2021年度)の実績≫
 令和3年10月31日執行の衆議院議員総選挙においては、新型コロナウイルス感染防止のため、推薦を取りやめました。

豊中市明るい選挙推進協議会の構成員の現状

(1)委員  63名 各種団体・役員会の推薦による。
   推進員 106名 委員の推薦による・・41校区。

(2)役員
     

役職名

氏名
会長 梅村 晃
副会長 森島 孝司
市田 友子
事務局長 福井 久昭
運営委員 稲葉 美知子
佐伯 芙美子
友國 武
中村 朋子
丸山 良金
山井 眞理子
中司 美昭
小泉 眞理
武市 智子

 以上13名
- 令和4年(2022年)10月6日現在 -

総務大臣表彰を受賞

 明るい選挙推進協議会は、明るい選挙の推進に尽力したとして、総務大臣から表彰を受けました。なお、平成28年の参議院議員通常選挙においては、選挙管理委員会と共に受賞しました。

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お問合せ

選挙管理委員会事務局
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第二庁舎3階
電話:06-6858-2480
ファクス:06-6854-0496

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