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患者の声相談窓口について

更新日:2020年1月29日

豊中市内の病院や診療所等での医療に関する患者・家族等からの疑問や不安などの相談を受け付けています。

相談窓口及び相談内容

【相談窓口】
豊中市保健所 健康政策課
 電話番号   06-6152-7312
 相談時間   月曜~金曜 午前9時~午後4時 (但し、祝日年末年始を除く)

【対応できる内容】
・現在診療中の医療機関が知りたい。
 (大阪府医療機関情報システムにてお調べいたします。)
・診療において十分な説明がなく不安である。
・職員(医療従事者)の対応が気になる。
・相談したいところがわからない。  など

【対応できない内容】
・特定の医療機関に対する評価に関すること。
・現在の症状について、救急車を呼んだほうが良いかどうか分からない。
 (「救急安心センターおおさか」へご相談ください。 TEL: #7119 又は 06-6582-7119)
・医師の診断や検査内容が正しいかどうか。
・医療過誤であるか否かや過失有無の判断。
・保険診療による医療費に関する相談及び自由診療による料金トラブルに関すること。 など  

※患者と医療機関とのトラブルについてのご相談をお伺いすることはできますが、仲裁をすることはできません。

Q&A(よくある相談例)

医療機関の紹介

 インターネットを利用して、住所地や希望の診療科目等から『大阪府医療機関情報システム』で大阪府内の医療機関を検索することができます。詳細については各医療機関に直接お問合せください。

治療に関する疑問について

【相談例】
・説明がなく勝手に検査をされた

 治療の疑問については、医師や歯科医師には患者さんに説明する義務がありますので、主治医からよく説明を受けることが大事です。
本人またはご家族の方から主治医あるいは担当看護師や看護師長に説明してくれるようお話ししてください。
また、患者相談窓口がある病院では、その窓口で相談することができます。
 なお、治療にかかる賠償等についても、まず当事者間で話し合うことが先決です。
その上で、法的な解決を希望される場合は、大阪弁護士会や市の弁護士相談窓口等で弁護士に相談してみてください。

セカンド・オピニオンについて

 患者が治療方針を選択する場合などにおいて、主治医以外の専門医から診断や治療方針についての意見を聞くことができる「セカンド・オピニオン」制度を扱っている医療機関があります。
希望される場合は、セカンド・オピニオンの受付可能な医療機関を『大阪府医療機関情報システム』等で確認の上、事前に手続き(診療情報提供書や各種検査結果、フィルム等の用意)等詳細をお問合せください。

転・退院について

 転・退院の判断は、主治医が専門的知識により患者の病状をふまえて行っていますので、その理由については、主治医に十分確かめていただき、その上で、納得できるまで主治医と話し合うようにしてください。
また、患者や家族の都合で転院の必要がある場合は、主治医や病院のケースワーカー等と話し合い、転院先を紹介してもらうようにしてください。
なお、医療機関にはそれぞれに機能分担がある一方で、医療機関間の連携も図られています。

カルテの開示について 

 個人情報の保護に関する法律に基づき、医療機関は、本人からの求めによる当該個人データの開示を求められたときは、遅滞なく開示しなければいけません。逆に開示しない場合には、その理由を説明する必要があります。

医療費の詳しい内容について

 保険診療を行った医療機関は、実施した診療に対する費用を「診療報酬点数表」に基づき費用の一部を患者に請求しますので、請求金額の詳しい内容、内訳については、当該医療機関の窓口に確認してください。
なお、医療機関に確認しても納得できない場合等は、加入している医療保険者にご相談ください。

○国民健康保険加入者
 豊中市 健康医療部 保険給付課 06-6858-2295

お問合せ

健康医療部 健康政策課 医薬安全係
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7312
ファクス:06-6152-7328

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豊中市役所

〒561-8501 大阪府豊中市中桜塚3丁目1番1号
電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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