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転倒骨折予防について 豊中市転倒骨折予防動画のご紹介

ページ番号:468932688

更新日:2026年2月2日

転倒骨折と要介護の関係

65歳以上の方の3人に1人は、年に1回以上転倒を経験するといわれており、転倒した人のうち5%は骨折をするといわれています。また、転倒骨折は、脳血管疾患や認知症と並んで、要介護に至りやすい主要な原因の一つともいわれています。

骨粗しょう症と未治療者の割合

骨粗しょう症は、自覚症状が少ないながら、骨折のリスクを高める非常に怖い病気です。しかしながら、骨粗しょう症は未治療者が非常に多く、社会課題の一つともいわれています。

転倒骨折や骨粗しょう症を予防する健康行動

ただし、転倒骨折や骨粗しょう症は、適切な運動や食事、薬物治療等により、予防や重度化防止が可能とされています。また骨密度検診や医療受診を行うことで、早期発見や早期治療が期待できます。

豊中市 転倒骨折予防普及啓発動画

豊中市では、転倒骨折や骨粗しょう症の予防や重度化防止に資する健康行動に関して普及啓発を行う目的で動画を作成しました。
豊中市公式YouTubeチャンネル『とよなかちゃんねる』で公開していますので、下記リンクよりご視聴できます。
また、豊中市保健所でDVDの配布も行っていますので、ご入用の方は健康推進課までお問い合わせください。
是非、個人の健康づくりのみならず、医療・介護・福祉・地域活動の現場等でご活用ください。

豊中市転倒骨折予防普及啓発チラシはこちら


こちらは講義編と体操編をあわせた全編板になります。 まずは、全編板からの視聴をおすすめします。


こちらは講義編となります。骨粗しょう症や転倒骨折の病態や疫学、食事や運動、環境調整、骨密度検診やフレイル、後期高齢者健診のことまで、転倒骨折予防の必要な様々な健康行動に関する情報を簡潔にまとめています。


こちらは体操編となります。骨粗しょう症や転倒骨折を予防するための体操を簡潔に紹介しています。

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お問合せ

健康医療部 健康推進課 健康支援係
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目1番11号 豊中市保健所
電話:06-6858-2236
ファクス:06-6152-7328

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