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豊中市 Toyonaka City
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受動喫煙防止対策について

更新日:2020年1月29日

◆令和2年4月1日から豊中市が所有・管理する施設は敷地内全面禁煙になります。


豊中市においては、当市が所有・管理する施設での受動喫煙を防止するため、平成24年4月1日から建物内禁煙を実施しています。受動喫煙防止対策を強化するため、令和2年4月1日から敷地内全面禁煙になります。みなさまのご理解とご協力をお願いします。

対象となる施設
市が主に管理運営する建築物で開館時間は常時人がいる施設
 (対象:市庁舎、小中学校、幼稚園、保育園、図書館、公民館 など)
並びに、野球場、庭球場、球戯場、グリーンスポーツセンター
 ※詳しくは下記「市管理施設受動喫煙防止ガイドライン」をご参照ください。

◆改正健康増進法に基づく受動喫煙対策 ※喫煙可能室設置届出受付中

平成30年7月25日に公布された「健康増進法の一部を改正する法律」では、望まない受動喫煙をなくすため、施設等の種類に応じて、敷地内禁煙や原則屋内禁煙といった措置をとることが義務となります。
各施設等では、今後段階的に行われる法律の施行に合わせて、これに沿った対応が必要です。

改正健康増進法の施行スケジュール

2019年1月24日 一部施行(1)
 国及び地方公共団体の責務等

○2019年7月1日 一部施行(2)
 受動喫煙により健康を損なうおそれが高い人が利用する施設(学校・病院・児童福祉施設等)や行政機関の庁舎における敷地内禁煙

○2020年4月1日 全面施行
 上記以外の多数の人が利用する施設(飲食店、娯楽施設、商業施設、事務所、鉄道等)における原則屋内禁煙(喫煙専用室でのみ喫煙可)
 ◇飲食店の経過措置について
  経営規模により既存飲食店は、経過措置として店内禁煙か喫煙かを選択できます。
  喫煙を選択した店舗は、
  ・標識(喫煙可能店or喫煙可能室)を掲示して下さい。
  ・飲食等のサービスの提供をすることができます。
  ・従業員も含め20歳未満の人の立入は禁止です。
  ・市保健所に届出を提出して下さい。
   豊中市保健所(1)番窓口(9時~17時15分、土曜・日曜・祝日を除く)
   来所の際に、届出証を記載する場合は、届出者の印鑑をご持参下さい。
 <経過措置の要件>
  条件1:2020年4月1日時点で、営業している飲食店
  条件2:個人経営又は資本金5,000万円以下の飲食店
  条件3:客席面積100平方メートル以下の飲食店

 届出証は、下記からダウンロード出来ます。

 保健所でも配布いたします。郵送をご希望の場合は、宛先記載、切手貼付の返信用封筒を同封ください。
 
 標識は、下記からダウンロード出来ます。

令和元年(2019年)7月1日より 学校・病院・行政機関の庁舎等が敷地内禁煙になりました

対象施設
 受動喫煙により健康を損なうおそれが高い子ども、患者、妊婦が主に利用する施設です。
 学校、児童福祉施設、幼稚園、保育所、大学、病院、診療所、助産所、施術所、薬局、行政機関の庁舎 等
○敷地内禁煙
 特定屋外喫煙場所は設置可能です。
 ※特定屋外喫煙場所で必要となる措置
  ・喫煙場所が区画されていること
  ・標識を掲示すること
  ・施設の利用者が通常立ち入らない場所に設置すること

詳細は、下記のページをご覧ください。

「大阪府受動喫煙防止条例」が制定されました

大阪府では、府民の健康のため、望まない受動喫煙を生じさせることのない環境づくりをすすめ、万博開催の2025年を目指し、国際都市として、全国に先駆けた受動喫煙防止対策をすすめます。平成31年(2019年)3月20日公布。

条例のポイント
 ・令和2年(2020年)4月1日から学校・病院・行政機関の庁舎等が敷地内全面禁煙になります。
  特定屋外喫煙場所の設置はできません。(努力義務)
 ・令和7年(2025年)4月1日から飲食店の経過措置要件は客席面積30平方メートル以下の飲食店となります。

詳細は下記のページをご覧ください。

「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」が制定されました

子どもの健やかな成長に寄与するとともに、府民の健康で快適な生活の維持を図ることを目的として、「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」が平成30年12月13日に公布、施行されました。

全ての子どもたちが安心して健康的に暮らせるよう、子どもの周囲では受動喫煙をさせることのないように、また、保護者の方は、喫煙をする場所に子どもを立ち入らせないように努めなければなりません。
特に、住居、自動車等の生活空間や、学校、通学路、公園、病院等の子どもの利用が想定される公共的な空間では、子どもに受動喫煙をさせることのないよう努めてください。
詳細は下記のページをご覧ください。

その他の受動喫煙防止対策推進事業

市有施設の建物内全面禁煙以外にも、受動喫煙防止対策推進事業を実施しています。
詳細は下記のページをご覧ください。

受動喫煙とは?

受動喫煙の害について

「受動喫煙」とは、たばこを吸わない人が、自分の意思とは関係なく、他人のたばこの煙を吸わされることをいいます。
たばこの煙には、喫煙者がたばこから吸い込む「主流煙(しゅりゅうえん)」、火のついたたばこの先端から立ち上る「副流煙(ふくりゅうえん)」、喫煙者が吐き出す「呼出煙(こしゅつえん)」があり、たばこを吸わない人も周囲に喫煙者がいれば「副流煙」と「呼出煙」を吸い込んでしまいます。
加熱式たばこでは「副流煙」は発生しませんが、喫煙者が吐き出したエアロゾル(煙の代わりとなるミスト)にもニコチンをはじめとした有害物質が含まれているため、「呼出煙」による受動喫煙の害を受けることになります。

受動喫煙によって、目やのどの痛み、頭痛などの症状だけでなく、肺がん、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症等)等の危険性が高まります。また、たばこを吸わない妊婦でも低出生体重児の発生率が上昇することや、子どもでは喘息、気管支炎といった呼吸器疾患等と、乳児では乳幼児突然死症候群と関連があることが報告されています。

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お問合せ

健康医療部 健康政策課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7352
ファクス:06-6152-7328

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電話:06-6858-5050(総合コールセンター)
法人番号6000020272035
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