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災害時の食品の取り扱いについて

ページ番号:770050005

更新日:2019年12月9日

災害時には、水や電気が十分に供給されないことがあります。
次のことに気を付けて、食中毒を予防しましょう。

停電中の食品の取り扱い

台風などの自然災害によって、長時間にわたり、停電がおきることがあります。
停電によって、冷蔵庫が使えなくなり、表示に記載のある保存方法で保存ができなくなった食品については、
速やかに廃棄し、食べないようにしてください
賞味期限や消費期限は、表示に記載のある保存方法で保存された場合の期限です。
また、調理後の食品を室温で保管することは食中毒の発生原因となりますので
一度に食べきれる量を調理するようにし、余ったものは廃棄するようにしてください。

食中毒を予防するには

食中毒を防ぐには、食中毒予防の三原則「つけない・増やさない・やっつける」を守りましょう。
食中毒菌を「つけない」ためには、調理前や調理中、食事前の手洗いが重要です。
水が不足して手洗いができない場合は、消毒薬で消毒をしましょう。
また、食器の洗浄が十分にできない場合は、食器に使い捨てのラップを巻き、
それを取り換えて食器を清潔に保ちましょう。

食中毒菌を「増やさない」ために、調理後、または提供後の食事はなるべく早く食べましょう。
消費期限の過ぎた食品は、食べずに捨てましょう。食品は涼しい場所で保管しましょう。
開封した食品は、期限にかかわらず、なるべく早く食べましょう。

食中毒菌を「やっつける」ために、食品を加熱するときには、しっかり中心部まで加熱しましょう。

そのほか、給水車による汲み置きの水はできるだけ当日給水のものを沸騰させてから飲む、
井戸水や道路から湧き出している水は飲まない、
食物アレルギーのある方は、食べる前に表示の確認を行う、などに気を付けましょう。

お問合せ

健康医療部 衛生管理課
〒561-0881 豊中市中桜塚4丁目11番1号 豊中市保健所
電話:06-6152-7320
ファクス:06-6152-7328

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