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大阪国際空港の沿革

ページ番号:155464105

更新日:2021年2月5日

昭和14年1月17日 「大阪第二飛行場」として開場
昭和20年9月 米軍による接収
昭和33年3月18日 米軍より全面返還され、「大阪空港」として使用開始
昭和34年7月3日 「大阪国際空港」と改称され、空港整備法による第1種空港に指定
昭和35年4月1日 国際線の就航開始
昭和42年9月7日 航空機騒音防止法による特定飛行場に指定
昭和45年2月5日 B滑走路(3,000m)供用開始
昭和47年4月27日 午後10時から翌朝7時までの間、原則として航空機の発着を禁止
昭和50年12月12日

国内線の午後9時から翌朝7時までのダイヤを廃止(国際線は昭和51年7月13日から)

平成2年12月3日

運輸省と大阪国際空港騒音対策協議会(現大阪国際空港周辺都市対策協議会)が「大阪国際空港の存続及び今後の
同空港の運用等に関する協定」に調印し、大阪国際空港の存続が決定

平成6年9月4日 国際線を廃止
平成24年7月1日

「関西国際空港」と「大阪国際空港」の経営が統合され、新関西国際空港株式会社による両空港の運営開始

平成28年4月1日 関西エアポート株式会社による両空港の運営開始

Q1:大阪国際空港はなぜ「伊丹」空港というの?
A1:大阪国際空港は、 「大阪第二飛行場」⇒「伊丹飛行場」⇒「大阪空港」⇒「大阪国際空港」と名前を変えてきました。
 現在の大阪国際空港が、伊丹市・池田市・豊中市と3市にまたがっていながら「伊丹」空港と呼ばれることがあるのは、「伊丹飛行場」だったころの名残と思われます。
 空港コードが「ITM」と表記されたり、時刻表や新聞などでは伊丹空港と書かれたりすることがありますが、関西国際空港と区別するためです。

Q2:外国の飛行機がこないのに、なぜ「国際」空港?
A2:大阪国際空港は、以前(平成6年9月まで)は国際便も就航しており、国際線が就航する空港整備法により、「第一種空港」として位置づけられていましたが、空港整備法が空港法に名称が改正されるとともに、空港の区分が見直され、平成20年6月18日より 「国際航空輸送網又は国内航空輸送網の拠点となる空港」(28空港)として、東京国際、新千歳、福岡、那覇などと同様の位置づけとなりました。
 これを契機に空港の名称変更が検討されていましたが、周辺都市の要望などにより、改正前のままの「大阪国際空港」に据え置かれました。

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お問合せ

都市活力部 空港課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2096
ファクス:06-4865-2058

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