内田遺跡第11次調査の現地説明会開催について
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更新日:2026年4月21日
令和8年(2026年)3月より、桜の町3丁目において共同住宅建築に伴う内田遺跡第11次調査の発掘調査を実施しています。
今回の調査では、古墳時代後期後半から飛鳥時代(6世紀末~7世紀前半ごろ)の集落跡が発見されました。
大量の須恵器と呼ばれる土器が出土したことから、千里丘陵の桜井谷窯跡群という須恵器窯と密接な関係のある集落と考えられます。
この度、発掘調査の現地説明会を令和8年(2026年)4月25日(土曜)に行います。

内田遺跡第11次調査の発掘調査区全景

土坑に廃棄された6世紀末~7世紀前半ごろの須恵器

須恵器・瓦片が出土した廃棄土坑
日時
令和8年(2026年)4月25日(土曜)
9時30分~12時00分(小雨決行)
場所
豊中市桜の町3丁目3-3
内田遺跡第11次調査現場
全体解説
担当学芸員による調査の全体解説を10時、11時に行います(各20分程度)
アクセス
大阪モノレール「柴原阪大前駅」から西へ約600m
阪急バス「柴原」停留所から西へ約100m
現場には駐車場・駐輪場がありません。公共交通機関でお越しください。
注意事項
現場は天候によっては地面がぬかるむことがあります。
動きやすい服装でお越しください。
お問合せ
豊中市教育委員会 社会教育課 郷土資料館「とよみゅー」
〒561-0834 豊中市庄内栄町5丁目4番14号
電話:06-6334-2551
ファクス:06-6334-2551

