落語寄席「せいりゅう亭」を開催します
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更新日:2026年3月25日
落語寄席「せいりゅう亭」

離れで落語寄席を楽しみませんか。
箕面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)が開通した当時からある阪急岡町駅の近くには、岡町住宅地が開発されていました。
国指定名勝「西山氏庭園」はその中に位置しており、郊外住宅地の中にありながら高塀に囲まれて、静かでゆったりとした空間が広がっています。
また昨年11月に整備が完了した「離れ」からは、重森三玲により作庭された西山氏庭園「青龍庭」を眺めることができます。
今回、西山氏庭園「離れ」ではじめての落語寄席「せいりゅう亭」が開かれます。
ぜひ戦前の郊外住宅の名残を今に伝えている建物の中で、落語を楽しみませんか。
出演者
千里家圓九さん、ほか数名

日時
令和8年(2026年)4月25日(土曜) 14時00分~15時30分
※雨天決行です。
場所
西山氏庭園・西山家住宅 離れ(岡町南2丁目14-55)
定員
20人(小学校3年生以下は保護者同伴)
※応募者多数の場合、抽選を行います。
費用
無料
申込みについて
申込み方法
電子申込システムにて受付します。
1件の申込みにつき2人までお申込みできます。
※応募者多数の場合、抽選を行います。
申込み期間
令和8年(2026年)4月1日(水曜)~4月15日(水曜)
電子申込システムについて
電子申込システムは、近日中に公開します。
西山氏庭園・西山家住宅について
西山氏庭園は、鉄道沿線に開発された郊外住宅地に昭和15年(1940年)に造営された枯山水を中心とした庭園です。主庭(青龍庭)の設計は昭和を代表する庭園研究家・作庭家の重森三玲(しげもりみれい)で、枯滝石組、枯流れがそれぞれ龍の頭、胴体を表す。
同氏庭園は、当時の写真や作庭に関する様々な資料が残されており造営過程も明らかです。現在の庭園空間も作庭当時の姿を良好に留めていることから、近代になって鉄道沿線に開発された郊外住宅地に残る庭園の代表的事例として重要です。

西山家住宅 離れと洋館、渡り廊下

西山氏庭園は昭和15年(1940年)重森三玲による作庭です

作庭当時の青龍庭
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西山家住宅・西山氏庭園の場所
お問合せ
豊中市教育委員会 社会教育課 文化財保護係
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎6階
電話:06-6858-2581
ファクス:06-6846-9649


